カテゴリー「博物館・資料館」の記事

2009年8月18日 (火)

広島市こども文化科学館

8月12日(水)

この日はホテル23Fのラウンジでバイキングの朝食をとったあと、子供たちはホテルのプールで遊んでました。わたしはゆっくりと朝寝。で、ホテルをチェックアウトして向かったのは、広島市こども文化科学館。旧広島市民球場の北側にあります。駐車場がないので車をとめるのに苦労しました。

0908120908122夏休みなので子供を連れたお母さんたちが多く見られました。館内には子供が楽しみながら科学を学べるいろんな施設があり、図書館も併設されている。プラネタリウムもあってこれが今回のお目当て。夏の大三角なんて久々に聞きました。

なんと入館は無料でうれしい。プラネタリウムは大人500円、高校生までは半額、幼児無料。お金をかけずに子供を遊ばせられる施設です。

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2009年5月 8日 (金)

中山道広重美術館

5月6日(水)

博石館をあとにしたわれわれは、いつものようにモスで昼食をとってから恵那駅前にある中山道広重美術館へ。GW中だというのに意外にも来館者は少なくてゆっくりと観れました。

0905061_20905062広重の作品がたくさん見れるのでそれだけでわたしは嬉しい。地元恵那を描いた 「木曽海道六拾九次之内 大井」の実物が展示されてなかったのは残念。 

 

退屈するかなぁと思っていた子供たちが楽しんだのは写真2の重ね摺り体験コーナー。広重の作品を実際に摺ってみることができます。わたしも嫁さんも楽しんで摺ってみました。

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2008年12月30日 (火)

水木しげる記念館

12月27日(土)

境港駅前から水木しげるロードを歩いていくとロードのほぼ終点にあるのが水木しげる記念館

0812271_6水木しげるの人生や功績について、妖怪のジオラマや解説などが展示されている。 

 

0812272_30812273_2おもしろかったのが、2階に展示されている「妖怪道五十三次」(写真2・3)。広重のパロディだが、なんとなくいい雰囲気でした。 

入館料は大人700円。内容の割にはちと高いかな。もう少し妖怪の解説や展示を充実させてほしいところだ。

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2008年8月21日 (木)

UCCコーヒー博物館

8月16日(土)

神戸市立博物館をあとにした我々は、ポートアイランドへ移動してUCCコーヒー博物館へ。

0800816uccコーヒーの歴史や栽培・焙煎などコーヒーに関する展示がいっぱい。それなりに興味深く見ることができます。ただかなりまじめな展示なので、子供が遊べるような箇所はなし。入館料は大人210円。駐車場はなく、近くの市営駐車場を利用するしかない。

私企業の博物館ということで、無料でコーヒーが飲めるとかお土産にコーヒー豆がもらえるとかを期待してたのだが、残念ながらそういったものはナシ。併設の喫茶店でお金払って飲んでいってね ということでした。

追記 わたしはミュージアムショップで売ってたコーヒーの木がとっても気になりました。

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2008年8月20日 (水)

神戸市立博物館

8月16日(土)

南京町でのランチのあとは神戸市立博物館へ。旧居留地にある歴史を感じさせる建物。

0800816神戸の歴史資料の展示はなかなか見ごたえあり。この日は特別展「コレクションの精華 つたえたいびと歴史」が開かれており、歴史の教科書で有名な「聖フランシスコ・ザヴィエル像」などをみることができた。

入館は大人200円、ただし特別展開催時は別料金で、この日は600円だった。

さすがに政令指定都市の博物館だけあって、料金の割には見るべきものが多くて嬉しい。子供たちがいなければもっとゆっくりと見れたのだが・・・。

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2008年8月17日 (日)

滋賀県立水環境科学館

8月15日(金)

08008151_2鮎家の郷をあとにした我々は草津市まで戻って、矢橋帰帆島にある滋賀県立水環境科学館へ。琵琶湖と利水・下水処理について展示されている施設で、入館無料。子供でも楽しめる施設である。  

 

見ごたえあるのが「花の塔」で、写真のように30分おきに動き出す可動式の噴水。この「花の塔」は「国際花と緑の博覧会」(花博)でも展示されていたとのこと。わたしぜんぜん覚えてないのだが、嫁さんの話だと「(花博で)これの前で一緒に写真とったやん」ということである。

08008152_5

08008153_20800815408008155

   

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2008年8月16日 (土)

水のめぐみ館アクア琵琶

8月15日(金)

あまりにつまらなかった南郷水産センターをあとにした我々は、向かいにある水のめぐみ館アクア琵琶へ。

08008151_608008152_308008153_2瀬田川にかかる洗堰のすぐそばにある施設。洗堰と琵琶湖の治水について展示されている。入館無料。正直言って興味深い展示はなく、子供たちを遊ばせるようなスペースもなし。 

 

08008154_208008152唯一楽しめるのは写真4の雨たいけん室。長靴を履き、雨合羽を着て、傘をさして豪雨を体験できる。いくら入場無料とはいえ、こんなんじゃねぇ・・・。税金の無駄遣いの典型的な施設であることは間違いない。 

 

   

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2008年5月 9日 (金)

暁斎 Kyosai-近代へ架ける橋-

一昨日は、天翔の湯であったまったあと、京都国立博物館へ。特別展『没後120年記念 絵画の冒険者 暁斎 Kyosai-近代へ架ける橋-』を観た。

080507_5080507_6連休明けではあるもののさすがに多くの入館者でいっぱいだが、写真2のように入館の待ち時間はなし。連休中の待ち時間を想像するとぞっとするねぇ。 

 

080507_8080507_10この暁斎という画家はなかなかに幅広い作風で、笑えたり背筋が凍ったりと、なかなかの見ごたえ。大胆な構図とコミカルな対比がなんともいえない。見ごたえ充分の作品群で、一般入場の1,200円が安く感じるほど。いやーいいものを見せていただきました。ゆっくり観て2時間だが、あっという間の2時間でした。

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2008年3月19日 (水)

京の道資料館閉鎖へ

以前にわたしが税金の無駄遣いだと指摘した京の道資料館閉鎖されるようだ。記事によると

  道路特定財源の支出の在り方への批判が強まったことに対する措置

だそうだ。

この記事を見てのわたしの感想は「今頃なに言ってんの!」。一年半以上も前にわたしが税金の無駄遣いだって指摘してるのに今まで税金を垂れ流しにしておいて・・・。関係者が今までの税金投入分を返還してくれないと納得できないぞ!

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2007年8月14日 (火)

京(みやこ)エコロジーセンター

070813kyotoecologycenter1昨日は、京都市青少年科学センターをあとにするとすぐ隣に京(みやこ)エコロジーセンターなる施設を発見、ちょいとのぞいてみた。ちなみに入場は無料である。

どうやら地球温暖化防止やゴミ削減といった環境問題を啓発するような施設で、そういった展示がメイン。意図することはとってもよくわかる、でもね、これってどうなのよ?

070813kyotoecologycenter2070813kyotoecologycenter3展示をみてもつまらない。写真のように昔からの土壁が環境にいいって書かれているわけだが、実際この建物が土壁だとは思えない。なんか矛盾してない? いつも言ってるようにハコモノ行政・税金無駄遣いの典型例。これをつくるのにいくらかかって、維持管理と職員のためにいくらかかってるのよ? こんなものに多額の税金が遣われてるかと思うと怒りが収まらん。どうも京都市の施設のようだが、運営してるのは(財)京都市環境事業協会ってとこ、どうせ天下りのための団体なんでしょ・・・。

京都市では現在、一般ゴミの収集は有料である。こんなつまらん、意味のない施設に税金遣うくらいならさっさとゴミの収集を無料に戻せ!!!

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2007年8月13日 (月)

京都市青少年科学センター

今日から我が家ではお盆休み。例年なら実家に帰って墓参りなのであるが、今年は帰省せずに近場ですませることに。

070813kyotoseishonenkagakucenter1_2070813kyotoseishonenkagakucenter2_2で、本日は家族で京都市伏見区の京都市青少年科学センターへ。子供が科学体験できるようにつくられた施設でプラネタリウムもある。館内に入るとティラノザウルスがお出迎え。面白い展示は気候と環境体験ルーム。砂漠と京都の夏の気候を比較したもので、砂漠の気候(気温35度・湿度20%)と京都の夏の気候(気温35度・湿度60%)を体験できる。同じ気温でも湿度が高いと不快感が増すのがわかる。

070813kyotoseishonenkagakucenter3070813kyotoseishonenkagakucenter4人気のプラネタリウムは、おねえさんがライブでナレーションをする。たまに噛むのがかわいいところ。

入場は大人500円・小学生100円で、プラネタリウムは別途大人500円・小学生100円が必要。広くはないが無料の駐車場あり。

ちょっと古い施設のためか展示もけっこうショボく、前に行ったエンゼルランドふくいと比べると、展示内容・料金とも大きく劣る。政令指定都市の威信にかけて、もうちょっとましなものにしてほしいところだ。

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2007年7月17日 (火)

大津市歴史博物館

昨日はうおいで昼食のあとは、大津市歴史博物館へ。市役所の南、三井寺の北の小高いところにあり琵琶湖を見下ろせる(競艇場の建物がよく見える)。

070716otsucitymuseumofhistory1展示は大津の歴史について、古代から現代まで。面白い展示は近江八景の浮世絵だが、館蔵品がすべて展示されているわけではないようで、広重の保永堂・永久堂版が複製なのは残念。

入場は大人210円で駐車場あり。祝日にもかかわらず入館者はまばら。おかげでゆっくりと観れた。写真のように紫陽花がまだ咲き誇っていた。

070716otsucitymuseumofhistory2

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2007年6月 4日 (月)

中谷宇吉郎 雪の科学館

6月3日(日)
この日は宿泊先のホテル森本をチェックアウトすると、温泉街のはずれにある中谷宇吉郎 雪の科学館へ。ちょっとおもしろいつくりの建物。

070603museumofsnowandice地元加賀・片山津出身で人工的に雪の結晶をつくることに成功した中谷宇吉郎の経歴と業績、雪と氷の結晶について展示されている。日曜日だというのに入館者はわたしたちだけ。展示自体にはあまり興味を惹かれなかったが、いろいろな実験コーナーがあり、館の職員の方の説明つきで実験を楽しんだ。チンダル像やダイヤモンドダストの実験など。子供たちは氷のペンダントをつくってもらって喜んでいた。

入館は大人500円、駐車場無料。ティールーム併設。

最初は「入館500円は高いよなぁ」と思っていたのだが、解説つきでいろんな実験ができるので決して高くない。まさに楽しみながら学ぶことができる施設で、意外な穴場だ。片山津温泉に行ったら立ち寄りたいスポットだ。

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エンゼルランドふくい(福井県児童科学館)

6月2日(土)
この日は家族でお出かけ、ちょいと北陸へ1泊旅行。で、昼前に福井県坂井市のエンゼルランドふくい(福井県児童科学館)へ。JR春江駅から比較的近い。

070602angellandfukui1070602angellandfukui2写真2のように芝生広場に遊具がいくつかあり、子供たちが遊ぶのには最適。この日は夏到来を感じさせる暑い日だったので、噴水で水浴びする子供たちもたくさんいた。お弁当を広げるスペースも充分ある。

070602angellandfukui3館内には無料スペースもあり、こちらにも遊具がいくつかある。有料の展示エリアには自然・宇宙・暮らしなどの展示があり、子供が楽しみながら科学を学べるように工夫されているが、大人でも充分楽しめる。スペースシップムーンウォーカーなどのアトラクションもあり、別料金だがプラネタリウム施設もある。写真3のように古い町並みを再現して福井の産業を紹介するコーナーもある。

入館は大人100円・高校生以下は無料、駐車場無料。

よくできた施設で、学び・遊びの両面からも子供を連れて行くにはとってもいい施設。おまけに低料金ときているので言うことはない。こんな施設が近くにあったら毎週でも子供を連れて行くところだ。この近辺に住む人がとっても羨ましいぞ。

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2007年5月 1日 (火)

インスタントラーメン発明記念館

昨日は家族でお出かけ、ちょいと大阪は池田まで、インスタントラーメン発明記念館へ。阪急池田駅からすぐのところにある日清食品の施設。休日ということもあってすごい人気、多くの入場者で賑わっていた。

070430theinstantramenmuseum1070430theinstantramenmuseum2展示は、日清食品創業者の安藤百福がチキンラーメンを発明してそれを世に広めていく歴史と、日清食品のインスタントラーメンの歴史(写真2)。自分だけのオリジナルデザインのカップヌードルが作れるマイカップヌードルファクトリー(ひとつ300円)があり(写真3)、多くの人でごったがえしていた。我が家でも作ってみたが、ちゃんとアルミの蓋とシュリンクをしてくれる。人気があるのはチキンラーメン手作り体験工房だが、こちらは完全予約制でなかなか予約が取れない。そのほか試食コーナーもあり、地域限定品のカップラーメンなどを食べることができる。

070430theinstantramenmuseum4070430theinstantramenmuseum3入場無料(さすが日清食品は太っ腹)。駐車場もあるがこの日は開館直後で既に満車、近くの民間駐車場を利用することに。2時間もあれば充分な施設だが、入場無料だしなかなか楽しめる施設だ。やっぱり日本人てラーメンが好きなのねぇ。

ところで、我が家の子供たちは出来上がったマイカップヌードルが嬉しいらしく、「父さんが食べるぞ」と言うと「あかん」という返事が返ってきた。

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2007年3月22日 (木)

琵琶湖博物館

昨日はお弁当もって家族でお出かけ。ちょいと滋賀県草津市まで、琵琶湖博物館へ。最近子供たちを遊びに連れて行ってないので(酒蔵巡りには連れて行ったけど・・・)、子供が楽しめるこちらへ。

070321lakebiwamuseum1_1070321lakebiwamuseum2_1琵琶湖と周辺の歴史や生活についての展示が中心。一番の見どころは水族展示で、いわば淡水生物の水族館。けっこう本格的で、いろんな淡水魚をみることができる。

入館は大人600円・未就学児は無料、駐車場は有料だが入館者は無料になるサービス券がもらえる。館内にレストランがあるが飲食物の持ち込みもOKで、カフェテリアと屋上スペースが開放されている。また館外にも広場がいくつかあり、お弁当を広げるスペースには事欠かない。

070321lakebiwamuseum3_1琵琶湖畔に位置するため景色もよく、あんまり混雑していないので、子供を連れて行くには最適なスポットだ。写真は博物館下の広場から撮った琵琶湖と雪を頂く比良山系。

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2007年3月10日 (土)

月桂冠大倉記念館

京都・伏見の大手筋商店街から京阪中書島駅の間には大小の日本酒メーカーが多くあり、酒蔵が立ち並ぶ。月桂冠もそのひとつで、月桂冠大倉記念館に行ってみた。

070310gekkeikan2070310gekkeikan3_1歴史を感じさせる建物はいかにも造り酒屋の風情。意外なことに観光バスが乗りつけて団体客がどんどんやってくる。わたし知らなかったのだが、けっこう人気の観光スポットみたい。

展示は酒造りについてと月桂冠について。わたし出来上がったお酒にはたいへん興味があるが、別に酒造りには興味がない。なので展示を観るのもそこそこに、利き酒コーナーへと急いだ。2種類のお酒とプラムワインをいただく。あくまで利き酒なので少しだけなのは当然だが、もうちょっと飲みたいぞ。まぁもっと飲みたければ買えってことなんだけど・・・。わたしのような入館者のためにちゃんと売店があり、日本酒のほか酒粕・奈良漬・化粧品なども販売されている。我が家は酒粕を購入。美味しい粕汁ができるだろう。

入館は大人300円で、入館者は売価310円の純米酒がもらえる。利き酒・お土産ありなのでお酒好きの人にはオススメのスポットである。

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2006年11月 7日 (火)

福井県立恐竜博物館

11月5日(日)
この日はホテルハーヴェスト勝山をチェックアウトすると、山を降りて勝山市街に向かう途中にある福井県立恐竜博物館へ。

061105kyoryu1061105kyoryu2恐竜の卵型(?)のドーム状の館内は4層のつくりで、写真のように恐竜の復元骨格がたくさん展示されている。なかなかの迫力で見ごたえ十分。フクイサウルスなどの勝山で発見された恐竜についての展示が少ないのが残念だが・・・。

さすがに県立だけあってお金もかかってるんだろうけど、しっかりした見やすい博物館だ。息子なんてとても喜んでた。娘は「恐竜怖い!」って言ってたけど・・・。

061105kyoryu3061105kyoryu4大人500円、前日の越前がにミュージアムがしょぼくて高かったのですごく安く感じるぞ。博物館周辺は公園として整備されていて、お弁当を持って出かけるにはいいかも。でも熊が出没するとかで立ち入り禁止のところが多いのが残念だな。

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2006年11月 5日 (日)

越前がにミュージアム

敦賀の昆布館で楽しんだあとは越前海岸に出て越前町まで、越前がにミュージアムへ。越前がにについての博物館で、子供も楽しめそうだと思ったんだけど・・・。

061104echizenkanimuseumなんかね安っぽいジオラマばっかりでなんだかなーって感じ。生きてるカニはちょっとしかいないし、「海遊歩道」ていうトンネル状の水槽にはカニは全然いないし・・・、ここってなんの博物館なの?

パンフレットには“当会館のメイン施設”と書かれてる海中シアターはなんと3D立体映像劇場で、3D眼鏡をかけてオリジナル映像観るのだが、越前がにの漁の風景やカニを食べてるところを3Dでみせられてもなぁ。わざわざ3Dにする意味がわからん、あまりにアホらしくて途中で出たよ。つくった奴のセンスを疑うね。

もうねハコモノ行政の典型、とりあえず博物館を造るのが目的であとから中身を考えたんだろうな。だからこんないいかげんなコンセプトの博物館ができあがる。おそらく学芸員のレベルも低いのだろう。これでも低料金ならいいが入場料は大人600円、ここの展示内容からするとボッタクリだ。またまた汚い言葉で申し訳ないがクソだな。

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2006年10月 7日 (土)

佐川美術館

本日は家族でお出かけ、ちょいと滋賀県守山市まで、佐川美術館へ。名前からもわかるが佐川急便関係の美術館。

061007sagawamusiemここの美術館の特徴は平山郁夫のコレクションで、比較的新しい作品が多いが見ごたえあり。通常は平山郁夫と佐藤忠良のコレクションの常設展に企画展というパターンでの展示が中心。広々してゆったりと観れる、感じのいい美術館だ。ミュージアムショップには、佐川急便のセールスドライバーの制服を着たキティちゃんの人形が売られていて微笑ましい。

入館料は大人1,000円で、ちょっと高い印象。展示内容に大きな変更がないだけに、1回目はいいけど、この料金ではリピートはむずかしと思う。そういう私たちもオープン直後に行ってから今回が2回目。今回はヤフーオークションで招待券が激安で出品されていたので落札した。こういうのがないと2回目以降はちょっと行きづらい。

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2006年8月21日 (月)

京都文化博物館

8月17日(木)

朝から嫁さんと二人でお出かけ、ちょいと京都・三条まで、京都文化博物館へ。特別展の「北斎と広重」展がこの日までだったので出かけていった。

060817kyotobunkahakubutsukan北斎の「富嶽三十六景」や広重の「東海道五十三次」をはじめとするふたりの代表的な錦絵をたくさん観ることができた。これだけたくさんの作品を一度に観れることはなかなかないので、貴重な時間を過ごせた。ただ、人気の特別展ということですごい人。ゆっくり観られなかったのは残念。

一方、常設展は京都の歴史について。お金がかかってるのはわかるが、見にくいしあまり面白くない。こちらはわざわざ行くほどではない。

常設展は入場料大人500円、写真の別館(旧日本銀行京都支店)は無料で見学できる。

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2006年8月 7日 (月)

京都国立博物館

昨日は嫁さんと2人で京都・東山七条までお出かけ、ちょいと京都国立博物館へ。

やはり運気は上昇中のようで、先日の黒毛和牛ステーキ肉に続いて京都国立博物館の特別展「美のかけはし」のペア招待券プレゼントに当選したので2人で行ってきた。

060806museum2 国宝級が多く展示される特別展で日曜日ということもあってか朝から大混雑だった。雪舟「天橋立図」俵屋宗達「風神雷神図屏風」など見ごたえある作品がたくさんで、充分堪能できました。ちなみに上記の作品など一部はこの日までの展示だったので、あわててこの日に行くことにしたのであった。

ところで、この日はおそらく今年一番の暑さ。館外のきつい日差しの下を歩くと、汗はダラダラでもうフラフラになりそうだったよ。

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2006年7月28日 (金)

京の道資料館

今日もうだるような暑さで外を歩くと汗がダラダラ。すっかり夏ですな。そんななか所用でお出かけ、ちょいと京都駅のあたりまで。そこで面白そうなところを発見、覗いてみた。

060728kyonomichi1060728kyonomichi2京の道資料館。京都駅から少し西の職安(ハローワーク)の向かいのビルの2Fにある。入場無料。

縦長の狭いスペースで、左右の壁には国宝の「上杉本 洛中洛外図屏風」の複製が飾られている。床一面には昭和26年ころに測量した京都の地図が描かれていて、地図には平安京域や旧街道などが書きこまれている。奥には書籍などが閲覧できるライブラリーがある。

これで全部。「京の道資料館」とたいそうな名前だが案外しょぼい。だいたいコンセプト自体が不明瞭で、“京の道”と展示物の関係がよく見えない。おまけに館内撮影禁止だし。

運営してるのは国土交通省関連のようで、ひょっとしてガソリン税などの道路特定財源が投入されてるのではないだろうか。そうであるなら明らかに税金の無駄遣いだ。税金の投入についてはあくまで私の推測なので関係者からの反論を待ちたい。

まぁ京都駅からすぐで軽くみれるので、わざわざ行くほどではないが、時間つぶしにはいいかもね。

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2006年7月 6日 (木)

鳥取ニ十世紀梨記念館

7月4日(火)

前日は道の駅三朝・楽市楽座で車中泊。8時に起床。朝は時間があったので、倉吉まで出て朝食のあと鳥取ニ十世紀梨記念館へ。倉吉パークスクエア内にある施設。

060704nijuseiki1060704nijuseiki2060704nijuseiki3二十世紀を中心とした梨についての展示がいろいろ。かなり金がかかってるがその割には内容がない。興味深い展示のひとつもない。梨の紅茶と梨の試食(時節柄二十世紀ではなかった)がよかったくらいかな。

コンセプトが悪いのか学芸員が悪いのかは知らんが、どうみても税金の無駄遣い。箱モノ行政の典型、ひどいもんだ。受付のお姉さんに聞いたところ入館者は平日100人くらい、土日で300人くらいとのこと。

金がかかってる割にはあまりにつまらん施設だったので怒りが込み上げてきたぞ。

入館200円、無料駐車場あり。

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2006年6月10日 (土)

ほたるの森資料館

昨夜は家族でお出かけ、ちょいと滋賀県守山市まで、守山市民運動公園へ。運動公園内にはほたるの森資料館があり、資料館横の小川でほたるを鑑賞できる。(詳細はこちら)我が家の子供たちはほたるを見たことがないので、一度見せておこうと連れて行った。さすがにピークを迎えてかなりの人で賑わっていた。

ゆっくりとほたるを見るのは久々だけど、暗闇の中浮かびあがるほたるの光はなんとも幻想的、とってもきれいだった。

小さい頃はほたるなんて珍しくもなんともなかったが、今ではわざわざお出かけしないとお目にかかれなくなってしまった。あちらこちらで、ほたるが乱舞する日がくればいいなと思うよ。

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2006年5月 7日 (日)

呉市海事歴史科学館(大和ミュージアム)

5月5日(金)

家族でお出かけ、ちょいと呉まで。いま話題の呉市海事歴史科学館(大和ミュージアム)へ。

060505yamato1_1 060505yamato2_3 060505yamato3  「呉の歴史」や零戦・人間魚雷「回天」が展示されており、目玉は戦艦大和の10分の1の模型。船についての科学技術を体験できるコーナーもあり、子供も楽しめるようになっている。また“ヤマト”つながりで松本零士の展示コーナーもあり、宇宙戦艦ヤマトの模型も。

いま話題のスポットだけに混雑するかなぁと思っていたのだが、11時についた時点で写真1のように入館するための行列が。入館するも写真2のように展示室は大混雑で、まともに観れたのは戦艦大和の模型(写真3)くらい。ホントは呉の歴史をゆっくりとみたかったんだけど・・・。

060505yamato4館外の港に面した部分が公園として整備されており(写真4)、隣のショッピングセンターゆめタウン呉でお弁当を買って来て公園で昼食。みんな考えることは同じようで、芝生の上ではゆめタウン呉で買ったお弁当を広げる人が続出。芝生にすわって海や船を見ながらの昼食は、天気が良かったこともあってとても気持ちがよかった。

入館料は大人500円、企画展も観る場合は700円。到着時駐車場は当然一杯で、ゆめタウン呉の駐車場(有料)を案内された。

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