GWの帰省の目的は墓石を注文することだった。父の墓も母の墓もいまだに塔婆のままで、そろそろ墓を整理しておこうと考えていた。
で、以前から何度も話をしていた墓石屋へ足を運んだ。正直墓石のことなんてまったくわからん。それでも決めなきゃいかん。
「デザインはどうされますか?」
デザインなんていっても墓のデザインなんて想像もつかなかったのだが、よくみるといろいろあるようで・・・。結局オーソドックスな平凡なデザインにしたわけだが・・・。
「商品知識をもっていない高額なものを買う場合は店の人に任せておけば大丈夫」というのが私の考えなので、いわれるままに決定。当初予算よりも安くついたので、さして考えもせずに「そんなもんだろう」と決めたのだが、それで良かったのかどうか・・・。
あとは墓石の設置の日取りを決めるのだが、墓石屋のいうには“大安”がいいとのこと。とりあえず“大安”の日に決めて寺に電話をした。寺の住職に読経に来てもらわなければならないので、住職の都合を聞かなければならない。
私 「墓石屋が“大安”がいいって言うんでその日でお願いしたいのですが。」
住職「“大安”とか“仏滅”とかは神道の話しで仏教では関係ないです。いつでもかまいません。」
そーか関係ないのか・・・。しかし葬式は“友引”を嫌うけど、関係ないのかね?
とにもかくにも日も決まり、あとは支払いと設置だけ。なんかこんなに簡単でいいのかなぁ?
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