カテゴリー「温泉」の記事

2009年11月 7日 (土)

波木温泉 天然温泉ジャブ

11月4日(水)

この日うなぎ初音での昼食のあとに向かったのは、四日市の波木温泉 天然温泉ジャブ。四日市市街から南西にあるスーパー銭湯タイプの日帰り温泉施設で、以前の北勢温泉の旅で立ち寄れなかった温泉のひとつ。とっても楽しみにしてた。

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0911042内湯に大小の浴槽と露天スペースに岩風呂がある(なぜか露天スペースにはプールもある)。露天スペースは広々だが、解放感はあまりない。いまどきの流行りかTVまである。

お湯はわずかに黄緑がかった透明で、無味だがほんのりと香りあり。温度調整のための加水と一部塩素消毒ありだが循環なし。お湯には温泉らしい浮遊物がいっぱいで、ツルツル感がある。湯から出ると肌に絡みつく感じ。

大人600円、靴箱・脱衣ロッカーともコイン不要。シャンプー・ソープ・ドライヤーあり、湯上りの休憩スペースあり。

噂にたがわずいいお湯でした。わざわざ遠方まで出かけて行ったかいがあったというもの。TVがちょっと煩かったのですが・・・。

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2009年9月30日 (水)

天翔の湯で疲れを癒す

ここのところ仕事が忙しくて帰宅は毎日午前様。すっかりお疲れで、休みの本日は昼まで惰眠をむさぼり、疲れを癒すためにひさびさに天翔の湯へ。温泉の詳細は以前のエントリで。

ゆっくり、のんびりつかってほっこり。相変わらずのいいお湯で、少しは疲れがとれた気がする。こんな風にのんびりできる日がもっとあればいいのだが・・・。

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2009年9月 9日 (水)

誠の湯

入浴券をもらったので、下京区の湯の宿 松栄 誠の湯へ。壬生川花屋町を西へ行き、島原大門をくぐった先にある旅館のお風呂で、日帰り入浴もできます。温泉ではないけどこちらのカテゴリで。

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受付をすませるとエレベーターで3階の浴場へ。エレベーター内まで畳敷きでうれしい。お風呂は、内湯に浴槽がふたつでひとつは入浴剤入り。さらに階段を上ったところに露天風呂がひとつ。街中なので当然なのだが、景色はなくて見えるのは空だけ 。

日帰り入浴は大人900円、靴箱はコイン不要、受付で靴箱の鍵を預けて脱衣ロッカーの鍵を受け取る。シャンプー・ソープ・ドライヤーあり、湯上りの休憩スペースあり。

旅館のお風呂ではあるが、日帰り客も想定したつくりになっているので不便はない。ただ温泉なし、タオルなしでこの料金は高いなぁ。そのせいか入浴客は少なくてのんびり過ごせました。混み合うのがいやな人向けかなぁ・・・。 

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2009年8月21日 (金)

ひさびさ こんだ薬師温泉 ぬくもりの郷

8月14日(金)

吹屋の街を観てまわったあとは一路京都へ向かう。途中でちょいと寄り道、兵庫県篠山市のこんだ薬師温泉 ぬくもりの郷へ。

090814あいかわらずの人気で多くの入浴客でにぎわっていた。前回来た時と大きな変化はないが、入浴料が大人600円から700円にアップしていた。暑い時期だが、ぬるめに調節されたお湯が気持よく、のんびりとつかってきました。

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2009年8月16日 (日)

広島温泉 瀬戸の湯

8月11日(火)

この日宿泊のグランドプリンスホテル広島には温泉がありました。3Fにある広島温泉 瀬戸の湯

090812_2浴室はシンプルなつくりで、内湯浴槽の外の一段低い部分に露天風呂がある。残念ながら、一段低くなっているので目隠しが邪魔して、露天浴槽につかったままでは海を見ることができない。むしろ内湯浴槽からのほうがよく見えます。船が進んでいく海を見ながら入浴するのは気分がいいです。

お湯は無色・透明・無臭だが若干苦みと塩味が感じられる。加温・循環・ろ過・消毒あり。シャンプー・ソープあり。

宿泊客専用と記載されているので日帰り入浴はできなさそう。宿泊客も入浴料金が必要で大人2,000円と入湯税の150円。わたしたちは温泉付きのプランだったので入湯税の150円だけを払いました。受付で脱衣ロッカーのカギを受け取るしくみ。タオル・バスタオル付きで、一度入浴料を払うとチェックアウトまで何度でも入れます。

お湯自体は特記するほどではなく設備面も特別なものはなく、これで2,000円はちょっと高すぎ。海が見えるのはいいんだけど温泉目当てで行くと後悔することになる。

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2009年5月 9日 (土)

恵那峡奥戸温泉(恵那峡グランドホテル)

5月6日(水)

中山道広重美術館をあとにすると、娘の「温泉行きたい!」という要望をききいれて恵那峡グランドホテルの恵那峡奥戸温泉へ。日帰り入浴できる温泉ホテルで、恵那峡の眺望を楽しみながらお風呂に浸かれます。

0905061_30905062_2お風呂は、内湯浴槽がひとつと露天風呂がひとつ。写真2のように恵那峡を望みながら入浴することができる。写真にはないが露天風呂からでも景色は同じでした。お湯は無色・透明・無臭で舐めると若干の苦みと塩味。湯上りはポカポカでよくあったまるお湯だ。加温・循環・ろ過・塩素消毒あり 。

日帰り入浴は大人800円、脱衣ロッカーはなく貴重品はフロントで預ける。シャンプー・ソープ・ドライヤーあり。湯あがりの休憩スペースはほとんどない。

090506写真のように景色が楽しめる温泉で、けっこう満足。天気が良ければもっとよかったんだけどねぇ・・・。 

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2009年2月 8日 (日)

超ひさびさスパリゾート雄琴 あがりゃんせ

2月5日(木)

琵琶湖畔浮御堂でのんびりしたあとはスパリゾート雄琴 あがりゃんせへ。ほぼ1年ぶりに行った。温泉の詳細は以前のエントリで。

090205ゆったりと温泉につかってマッサージを受けて・・・、すっかりリフレッシュ。気持ちよかったなぁ。

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2009年1月29日 (木)

天翔の湯でほっこりと・・・

忙しくて年明け一度も休まないまま本日も休日出勤。もうフラフラで体がもたないところまできている。そんなわけで今日は無理やり午後から休みにした。たまには休まないとホントに倒れてしまう。

0701102で、出かけたのが天翔の湯。ひさびさにゆっくりと、のんびりと温泉につかって少しは休まったのかなぁ・・・。

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2009年1月 4日 (日)

ひさびさに摂津峡花の里温泉 祥風苑

12月30日(火)

この日も嫁さんは仕事のため子供たちを連れてお出かけ、ひさびさに高槻市の摂津峡花の里温泉 祥風苑へ。高槻の山の中にあるスーパー銭湯タイプの日帰り入浴施設。

081230塩素臭は気になるものの、ツルツルのお湯はとても気持ちがいい。広めの露天風呂もイイ。詳細は前回のエントリで。

この日は年末年始特別料金で、入浴料金がなんと大人1,000円(通常は平日大人800円)。足元を見たような料金設定はどうかと思うけどねぇ。

あいかわらずいいお湯なんだけど、やっぱり高いよなぁ。この料金ではなかなか行けないよねぇ。

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2009年1月 3日 (土)

あかねの湯 加古川店

12月29日(月)

来々軒 松永店でのランチのあとは妹家族と別れて京都への帰途につく。途中であかねの湯 加古川店というスーパー銭湯を発見、立ち寄ってみた。なんの下調べもなしに途中で発見したので立ち寄ったのだが、なんと温泉のないただのスーパー銭湯で残念。他にないので温泉のカテゴリにいれておく。

081229内湯・露天スペースともに各種の浴槽があり広々、露天スペースの岩風呂のひとつは奥飛騨平湯温泉の成分と同じ人工温泉を使用している。

大人平日650円、シャンプー・ソープあり。湯上りの休憩スペースもゆったり。

温泉がなくてもお客さんがいっぱい。駐車場もいっぱいで人気の施設のようだ。うちの娘は露天にテレビがあるのがうれしそうだった。

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2009年1月 2日 (金)

ひさびさ神辺天然温泉 ぐらんの湯

12月28日(日)

海賊とっとでの夕食のあとは実家を目指す。途中でひさびさに神辺天然温泉 ぐらんの湯に立ち寄る。あいかわらず大盛況で、多くの入浴客で賑わっていた。

081228_3以前に行った時となにも変わっていなくて、源泉風呂は変わらずいいお湯。ただこの季節に低温の浴槽はちと厳しいなぁ。温泉の詳細は前に書いたエントリで確認していただくことにして省略。

ショッピングセンターの横にあるのでいつ行ってもお客さんでいっぱい。おかげで満足に写真も撮れない。

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2009年1月 1日 (木)

皆生温泉 おーゆ・ランド

12月28日(日)

安来で月山を購入したあとは、米子まで戻って皆生温泉 おーゆ・ランドへ。日帰り入浴もできるホテル併設の温泉施設。

081228_20812282内湯にはいくつかの浴槽があり露天スペースにもひとつ浴槽がある。宿泊客の利用もあるので多くの人で賑わっていた。

お湯は無色・透明・無味(わずかだが塩味がある?)・無臭で、加水・加温・循環・ろ過・塩素消毒あり。

シャンプー・ソープはないので持参しないといけない。大人350円、湯上りの休憩場所は広くない。

加水して薄めているためかまったく特徴のないお湯。安いのはうれしいが、これではねぇ・・・。

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2008年12月31日 (水)

みなと温泉館(境港竹内温泉)

12月27日(土)

ホテルで少し休んで娘も少し回復してきたので、ホテルから比較的近いみなと温泉館(境港竹内温泉)へ。数時間前に上った夢みなとタワーの横にある日帰りの入浴施設。

081227_1408122720812273浴室はシンプルなつくりで、内湯の他には露天スペースにも浴槽がある。露天の浴槽のすぐ先は海で大山まで望むことができる。上記リンクのHPの写真では露天風呂から海が望めるのだが、実際には眼隠しが施されていて、残念ながら浴槽につかったままでは見えなかった・・・。

お湯は無色・透明・無味・無臭で、加温・循環・ろ過・消毒あり。シャンプー・ソープあり。

大人500円、靴箱・脱衣ロッカーともコイン不要、湯上りの休憩場所はあまり広くないが海が望める。

特徴のない温泉で、わざわざ出かけて行くほどでは・・・。海のすぐそばなので、浴槽につかったまま海が見えるようにもどしてくくればいいのにねぇ。

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2008年11月27日 (木)

湯元一丁 ねや寿の湯(ねや寿温泉)

11月24日(月)

この日はモスバーガーでのランチのあと、くずはモールでのお買い物をして、寝屋川にある湯元一丁 ねや寿の湯へ。府道沿い菅原神社の近く、わかりやすい場所にあるスーパー銭湯タイプの入浴施設。

08112410811242内湯・露天とも特徴のない浴槽が多いのだが、露天奥にある源泉浴槽(写真右)はなかなかのもの。黄緑色濁のお湯からは硫化水素臭がただよって温泉気分満開。この浴槽だけは加温のみで濾過なしみたい。

  大人平日700円・土日祝800円、靴箱は100円投入・返還式で、脱衣ロッカーはコイン不要。入浴料金は先払いなのに受付でバーコード付のリストバンドを渡される。これは館内でサービスを利用した場合の精算用で、入浴中はこのリストバンドと脱衣ロッカーのキーの2つを腕(or足)につけることになるのでかなりうっとうしい。湯上りの休憩場所は十分ある。

源泉浴槽のお湯はなかなかよろしい。ひさびさにヒットの温泉だ。街中にこんないい温泉があるなんてうらやましいなぁ。

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2008年10月24日 (金)

上方温泉一休 京都本館(松泉乃湯)

一昨日は、ちきんはうすでの昼食のあと城陽市の上方温泉一休 京都本館(松泉乃湯)へ。R307沿いにある昨年できた新しい入浴施設。

08102210810222内湯にいくつかの浴槽と露天スペースにいくつかの浴槽がある。露天スペースは広々していて気持ちいい。

お湯は無色・透明で無味・無臭。どの浴槽に温泉が使用されているのかよくわからないのだが、写真の露天岩風呂はかなりツルツル感がある。温泉の使用状況についても掲示がないが、加温と消毒はありそう。

大人1,200円、靴箱はコイン不要、受付で靴箱の鍵を預けて脱衣ロッカーの鍵つき精算用リストバンドを受け取る。シャンプー・ソープ・ドライヤーあり、湯上りの休憩スペースあり。

久々の新規温泉ということで、はりきって出かけて行ったが、これで1,200円は高いよなぁ。このお値段でタオルなしっていうのも・・・。わざわざ出かけて行くほどではないなぁ。

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2008年9月 6日 (土)

天翔の湯でのんびりと・・・

一昨日は、新しく購入したPCのセッティングの合い間をぬってひさびさに天翔の湯へ。

070907相変わらずのいいお湯で、のんびりと過ごせました。

久しぶりに行ってみて驚いたのは、入浴料金が410円に上がっていたこと。インフレの影響はこんなところにも現れているんだねぇ。毎日行く人はたいへんだなぁ・・・。

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2008年8月22日 (金)

久々 つかしん温泉 湯の華廊

8月16日(土)

神戸のUCCコーヒー博物館をあとにした我々は帰途につくことに。しかしわたしがまっすぐ帰るはずもなく、尼崎でちょいとよりみち、久々につかしん温泉 湯の華廊へ。

0800816昨年のお正月にもらった無料入浴券が残っていたので、今回も無料で入浴。相変わらずのいいお湯で、お盆休みの土曜日ということもあって入浴客でいっぱい。 露天風呂で入浴中には激しい夕立に襲われてずぶ濡れに。まぁ入浴中なのでどうでもいいんだけど・・・。

詳細はこちらで。ゆっくりとあったまってとってもいい気持ち。こんな温泉にちょくちょく行けるといいんだけどねぇ。

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2008年8月13日 (水)

鈴鹿天然温泉 花しょうぶ

8月10日(日)

鈴鹿のかっぱ寿司での昼食のあとは鈴鹿天然温泉 花しょうぶへ。ロックタウン鈴鹿内にあるスーパー銭湯タイプの入浴施設。

08081010808102内湯にいくつかの浴槽と露天スペースにいくつかの浴槽がある。露天スペースにある壺湯は温度が低くていまの季節にはおすすめ。

お湯は薄黄色・透明で無味・無臭。これといった特徴はない。やたらと「天然温泉100%かけ流し」の表示を見かけるが、加温と消毒はある。

大人平日650円、土日祝750円、靴箱はコイン不要、受付で靴箱の鍵を預けて精算用リストバンドを受け取る。脱衣ロッカーは100円投入・返還式。シャンプー・ソープ・ドライヤーあり、湯上りの休憩スペースあり。

久々の温泉ということで、のんびり気持ちよく過ごせました。やっぱり温泉っていいなぁ。ただお湯には特徴がなく、わざわざ出かけて行くほどでは・・・。

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2008年5月 8日 (木)

天翔の湯でのんびりと

昨日は、久々に天翔の湯へ。オープンと同時に入湯。

0703161気温は高く温泉日和とは言えないものの、露天風呂のお湯は低めの温度で、ゆっくりのんびり満喫しました。

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2008年4月12日 (土)

ひさびさ京都桂温泉 仁佐衛門の湯

年が明けて休みがなく一度しか行けなかった温泉だが、一昨日ようやく行けました、今年二度目。京都桂温泉 仁佐衛門の湯へ。雨が降ったり止んだり肌寒く絶好の温泉日和。前回行ったときには2号源泉を掘削中だったのだが・・・。

08041010804102既に2号源泉は導入済み。44度と高温の源泉、微黄緑色の濁りのある無味・無臭のお湯で、露天風呂で掛け流しで利用されている。1号源泉ほどのツルツル感はなし。写真2は1号源泉風呂で相変わらず冷たいお湯(水?)。 2号源泉の露天風呂は入浴客が多くて写真を撮れませんでした。

久々の温泉でほっこり。ゆっくりとあったまりました。新しい源泉導入で幅が広がった温泉。平日ということもありのんびりできました。

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2008年2月22日 (金)

今年初めての温泉

なかなかお休みが取れないうえに、たまの休みが定休日と重なったりしてなかなか行けなかった天翔の湯だが、本日久々に行って来た。

0709070703161_2たまった疲れをとるべくゆっくりとつかってあったまりました。いやー気持ちよかった。   

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2008年1月 2日 (水)

白浜温泉 崎の湯

12月30日(日)

071230この日は、ホテルハーヴェスト南紀田辺をチェックアウトすると白浜へ向った。円月島をみたりしながら目指すは崎の湯。白良浜から海岸線を少し南へ行ったところにある有名な外湯。

海からすぐのところに大き目の露天風呂が2つ。この日は風が強く波が高かったので、海側の浴槽は閉鎖されていた、残念。

07123010712302あまりに有名なのでわざわざ説明する必要はないと思われるが、一応記しておくと、お湯は無色・透明・無味でかすかに硫化硫黄臭あり。高温のためかホースで加水されてたが、掛け流しでしょう。

3歳以上300円、鍵のかかる脱衣ロッカーあり。洗髪などは不可。その他のスペースや施設などはない。

0712303海を目の前にして入れる豪快な露天風呂である。もちろん開放感たっぷり。ただこの日はかなり寒かった。

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2007年12月31日 (月)

田辺温泉(滝内1号泉) ホテルハーヴェスト南紀田辺

12月29日(土)

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海遊館でお魚を見たあとは、近くのモスで昼食をとってから一路南紀田辺へ向かい、この日の宿泊先のホテルハーヴェスト南紀田辺へ。前にも一度泊まったことがある温泉つきのホテルで、全室オーシャンビュー。写真2は部屋からの眺望。ちょうど正面に白浜の温泉街が小さく見える。嫁さんの会社の福利厚生で安く泊まれるのだが、よくこの日に予約がとれたもんだ。

07122920712303お風呂は内湯に大きめの浴槽と露天に小さめの浴槽がそれぞれひとつずつ。露天風呂は開放感いっぱい。内湯・露天ともオーシャンビュー。お湯はツルツル・ヌルヌルで気持ちがいいが、消毒臭がかなりある。

 

0712304 加温・循環・ろ過・塩素消毒有りで、宿泊客以外は入れないみたいだ。

海をみながらツルツルのお湯につかるのは気分がよろしい。これで塩素臭がなければよかったのだが・・・。源泉浴槽をつくってほしいところだ。

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2007年12月14日 (金)

雄琴温泉 スパリゾート雄琴あがりゃんせ 2回目

一昨日は、どんでの昼食のあとまたも雄琴温泉 スパリゾート雄琴あがりゃんせへ。温泉の詳細は前回のエントリで。

071212たいしたお湯ではないし、料金も高いのでわざわざ行くほどではないのだが、お疲れモードの体を癒すには、半日のんびりできる施設は悪くない。ゆっくりとお湯に浸かって、マッサージしてもらって、髪を切ってもらう。これで少しはリフレッシュできた。

ところでこの施設では、靴箱のキーが脱衣ロッカーのキーを兼ねており、館内での買い物やサービスの利用はこのキーで行い、チェックアウトの際に精算するしくみ。で、帰りにわたしがキーを出して精算しようとするとなんだか金額が高い。とりあえず1万円札を出して支払い、お釣りとレシートをもらって確認すると、レシートにはお顔剃りオイル女性2,500円の記載が・・・。ありえんだろ、どこからどう見ても男なんだし。ちゃんと2,500円返してもらったが、なんともいいかげんな施設だな。

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2007年10月26日 (金)

天然温泉 華の湯かけ流し(天使の湯)

本日はちょいとお出かけ、大阪南部まで。で、寄り道して羽曳野市の天然温泉 華の湯かけ流し(源泉名は天使の湯)へ。阪和道美原北ICからほど近いところにあるスーパー銭湯タイプの入浴施設。

07102610710262内湯と露天スペースにはそれぞれいくつかの浴槽がある。温泉使用は内湯主浴槽(写真2)と露天の浴槽。

お湯は薄黄緑色の濁りのあるもので、若干の金気臭があり、舐めるとしょっぱい。塩分を含むためよくあったまるお湯だ。写真4は露天スペースにある大きな岩をくりぬいた、大人一人が横になれる岩風呂。ここのお湯だけは無色・透明で、一番鮮度のいいお湯だと思われる。温泉の使用状況は加温・循環・ろ過・塩素消毒あり。これで「掛け流し」を謳うのだからいい根性してるよな。

07102630710264大人600円、靴箱はコイン不要で、受付で靴箱の鍵を預けて脱衣ロッカーのキーを受け取るしくみ。シャンプー・ソープ・ドライヤーあり、湯上りの休憩スペースあり。

循環なのは残念だがいいお湯でした。でもこれならわざわざ出かけて行かなくても、同じようなお湯の天翔の湯のほうがよかったかな。

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2007年10月18日 (木)

雄琴温泉 スパリゾート雄琴あがりゃんせ

昨日は、キムチのほし山 山科新十条店で昼食のあと大津市へ向かい、雄琴温泉 スパリゾート雄琴あがりゃんせへ。以前パルキという健康ランドがあったのだが、そこが閉館したあとを某ラーメン屋がリニューアルした健康ランドタイプの日帰り入浴施設。わたしパルキ時代に行ったことはあるのだが、あがりゃんせになってからは初めて。だって料金が高いんだもの。そのわりには平日の昼間にもかかわらず多くの人で混みあっていた。建物はパルキをそのまま利用しているみたいだが、浴場は大きく改装されている。

071017微黄色透明・無味・無臭のお湯は若干ぬめりがある。温泉の使用状況が掲示されていないので正確にはわからないが、温泉使用は露天風呂のみか?加水・加温・循環・塩素消毒有りとみた。わざわざ出かけていくほどのお湯ではない。

平日は大人1,350円・土日祝1,550円、靴箱はコイン不要で靴箱の鍵が脱衣ロッカーの鍵になるしくみ。シャンプー・ソープ・ドライヤーのほか歯ブラシやカミソリにシェービングクリームもある。タオル・バスタオル・館内着付き。湯上りの休憩スペースは広く、液晶TV付きのリクライニングシートが多数ある。

ここのところ休みもなくひどくお疲れだったので、館内でマッサージを受ける。気持ちよかったなぁ。ついでに館内で散髪も。たいしたお湯ではないし料金も高いので、入浴が目的ならわざわざ行くほどの施設ではないが、1日のんびりするなら悪くはないかなぁ・・・。

071017_2ところでここにはドクターフィッシュがいる。試してみたけどちとくすぐったいって感じだな。ドクターフィッシュはかかとの角質がお好みのようだ。

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2007年9月 7日 (金)

ひさびさ天翔の湯 大門

猛暑のせいと忙しさでこの夏はまったく温泉に行けなかったのだが、久々に京都市右京区の天翔の湯に行ってきた。(リンクは前にコメントで連絡していただいた公式HP)施設の詳細は前に書いたエントリのこちらこちらでご確認いただきたい。

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金気臭がありしょっぱくて苦味があるお湯は、相変わらずよくあったまる。湯上りは汗がとまらなかった。

久々の温泉で少しリフレッシュできた気分だ。

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2007年6月 6日 (水)

みかた温泉 きららの湯

6月3日(日)
東尋坊をあとにすると家に向かって車を走らせる。途中、今庄で寄り道して今庄365温泉 やすらぎへ。ここで温泉に入って帰宅しようと思っていたのだが、この日は、今庄365では自転車のロードレースが行われていて、温泉施設はゴールした自転車野郎でいっぱい。とてもじゃないが、入浴できる状況じゃない。なのでここでの入浴はあきらめて、若狭町まで足をのばしてみかた温泉 きららの湯へ。若狭町役場のそばにあるスーパー銭湯タイプの日帰り入浴施設。

070603kiraranoyu1070603kiraranoyu2縄文風呂虹の湯があり、この日は男性は虹の湯。内湯には主浴槽と源泉浴槽(写真)があり、開放感のない露天スペースには岩風呂と源泉岩風呂などがある。

露天と内湯の源泉浴槽は、若干黄色がかった透明なお湯、露天の岩風呂と内湯主浴槽は無色・透明でいずれも舐めると少ししょっぱくて塩素臭がする。内湯・露天の源泉浴槽は加温・循環・ろ過・塩素消毒あり、内湯主浴槽と露天岩風呂は加水がプラスされる。

大人600円、靴箱・脱衣ロッカーともコイン不要で、受付で靴箱の鍵を預けて脱衣ロッカーのキーを受け取るしくみ。シャンプー・ソープ・ドライヤーあり、湯上りの休憩スペースあり。

いろんなサイトでみると、この施設ができる前にあったレピアの湯は、掛け流しの評判のよいの温泉である。しかし、この施設はごくありふれた日帰り温泉施設で、正直わざわざ行くほどではなかった。加温・循環・ろ過・塩素消毒ありの浴槽に源泉浴槽と名付ける無神経さが物語っているだろう。せめて本当の源泉浴槽をつくってほしいところだ。

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2007年6月 4日 (月)

片山津温泉 ホテル森本

6月2日(土)
エンゼルランドふくい(福井県児童科学館)で遊んだあとは、この日の宿泊先の片山津温泉のホテル森本へ。柴山潟湖畔にある温泉旅館。そこそこの料金をとるので期待してたんだけど・・・。

070602hotelmorimoto1070602hotelmorimoto2070602hotelmorimoto3お風呂は、大きな内湯浴槽がひとつと露天風呂がひとつ。写真のようにどちらからも柴山潟を望むことができる。天気が良ければ白山も望める。お湯はちょっと熱め、無色・透明・無臭で舐めるとかなりしょっぱい。塩分が多いので、湯から出ると肌にネットリ、湯上りもポカポカでなかなか汗が引かない。よくあったまるお湯だ。内湯・露天とも勢いよくオーバーフローしていた。循環・ろ過・塩素消毒あり、季節によって加温または加水するとのこと。片山津では泉源一括管理で配湯所から各旅館に配湯されているのでどこの旅館でも同じ使用状況だと考えられるが、森本のHPでは“掛け流し”と表記されている。これは「配湯所で循環・ろ過・塩素消毒されたお湯を、旅館の浴槽では掛け流しで利用している」ということだと思う。

日帰り入浴もできて、大人900円、脱衣ロッカーはなく小さな貴重品ボックスがいくつかある。シャンプー・ソープ・ドライヤーあり。湯あがりの休憩スペースはほとんどない。開放感たっぷりで眺望よく、とってもいいお風呂。

070602hotelmorimoto4070602hotelmorimoto5_3泊まった部屋は広くてよかった。写真のように浮御堂が目の前に見え、柴山潟を一望でき、白山も望めた。残念だったのは食事。部屋食だったのだが、加賀の旬の食材はほどんどなく、お世辞にも美味いとは言えない。「これは美味しい」と思える料理が一品もなく、料理に関しては三流レベル。休前日で割り増しがあることを加味しても、1泊2万円近い料金は割高だと言わざるを得ない。

風呂・部屋がよかっただけに料理がひどいのが残念だった。貧乏人としてはかなり奮発したつもりだったので、正直ガックリ。お風呂は悪くないので、泊りではなく日帰り入浴で行く方が賢明だ。

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2007年5月 7日 (月)

またしても つかしん温泉 湯の華廊

5月5日(土)
この日は実家から家に向かって走ったのだが、途中渋滞することが予想されていたので、高速道路と一般道をうまく使い分けて渋滞にかかることなくスムーズに走れた。しかも極力高速料金を抑えて。自分で自分を褒めてやりたいくらい順調だった、宝塚の10km手前までは・・・。

そこでひどい渋滞につかまってしまった、6km進むのに1時間。すっかり疲れた我々は、その疲れを癒すべくつかしん温泉 湯の華廊へ。

0701021_2 お正月に行ったときにもらった無料入浴券を使って入浴。連休中ということで予想通りの混雑、まさに芋を洗うような状態。その割には白湯の内湯浴槽に入っている人も多く、源泉壺湯が意外にも空いていたのでそちらにばかり入っていた。

相変わらずよくあったまる温泉で、湯上りになかなか汗が引かない。よくあったまったので少し疲れがとれたかな。

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2007年5月 6日 (日)

君田温泉 森の泉

5月4日(金)
広島三次ワイナリーをあとにすると三次市街から15分ほど北へ走り、君田温泉 森の泉へ。道の駅ふぉレスト君田に併設の入浴施設で宿泊もできる。いろんなサイトで見て、広島県内では珍しい白濁のお湯ってことで楽しみにしてたんだけど・・・。

070504kimitaonsen和風の建物で浴場の天井は板張り、雰囲気はよろしい。内湯は主浴槽と源泉風呂・水風呂があり開放感たっぷりの露天スペースには岩風呂と打たせ湯がある。洗い場は数が少なく混むと順番待ちも。温泉は内湯主浴槽と露天岩風呂で使用されているようで、源泉風呂と書かれた浴槽はどう見ても白湯。期待したお湯は白濁じゃなくて、青白色透明・無味・無臭。湯から出ると肌にネットリ。加温と塩素消毒は間違いないが、それ以外は不明。おそらく循環してると思われる。

大人600円、靴箱は100円投入返還式・脱衣ロッカーはコイン不要。シャンプー・ソープ・ドライヤーあり。湯あがりの休憩スペースあり。

連休中ということもあってかなりの混雑。遠くまで出かけて行ったのに期待してた白濁じゃなくて残念だった。わざわざ行くほどではなかったなぁ。

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2007年5月 1日 (火)

名湯 宝乃湯

昨日は、池田のインスタントラーメン発明記念館をあとにすると、昼食をとってから宝塚の名湯 宝乃湯へ。JR中山寺駅からほど近いところにある日帰り入浴施設。

070430takaranoyu内湯には大きな主浴槽・露天スペースにはいくつかの浴槽があるが、温泉使用は露天岩風呂の奥にある源泉浴槽のみ。源泉浴槽は大人5人でいっぱいになる狭いもの。

お湯は黄土色した濁りのあるもので、舐めるとしょっぱい。匂いをかぐとなんとなく土っぽい香り。成分濃厚なようで、浴槽周りの岩はクリーム色がかった茶色の析出物でコテコテにコーティングされている。入之波温泉 山鳩湯を彷彿させるような強烈な析出だ。湯から出ると肌にネットリベットリからみつく感じ。温泉の使用状況は加温のみの掛け流し。

大人700円、靴箱は100円投入・返還式で、受付で靴箱の鍵を預けて脱衣ロッカーのキーを受け取るしくみ。シャンプー・ソープ・ドライヤーあり、湯上りの休憩スペースあり。

いや、いいお湯でした。源泉浴槽が狭いのが残念だが、これはしかたないのだろう。循環・ろ過・塩素消毒バリバリの温泉入浴施設に見習わせたい施設だ。また行きたいと思える温泉のひとつだな。

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2007年4月21日 (土)

大沢温泉 茜の湯

本日はお弁当もって家族でお出かけ、ちょいと神戸市北区まで、フルーツフラワーパークへ。園内にある日帰り入浴施設大沢温泉 茜の湯で入浴。

070421osawaonsen1070421osawaonsen2いくつかある内湯浴槽はすべて白湯か入浴剤入りで、温泉は露天風呂のみで使用されている。お湯は茶濁で金気臭(鉄の匂い)が強く、舐めるとかなりしょっぱい。よくあったまるお湯で、ちょっと浸かっていただけでのぼせそうになる。浴槽の縁は茶色に変色しており、底には茶色の沈殿物がいっぱいで、手をつくと付着する。加温で掛け流しとのことだが、源泉投入量は少ない。

大人600円(利用する時間によっては駐車場料金とフルーツフラワーパークの入園料が必要)、靴箱・脱衣ロッカーとも100円投入・返還式。シャンプー・ソープ・ドライヤーあり、湯上りの休憩スペースあり。

すぐ近くにある北神戸ぽかぽか温泉と同系統と思われるお湯で、とってもいいお湯だ。フルーツフラワーパークで遊んだあとに入浴するのによい。園内のホテル宿泊客は無料で利用できるので、夜に行く場合は修学旅行などの団体客がいるかどうか確認しといたほうがいいかも。

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2007年4月15日 (日)

蒲生野の里温泉 蒲生野の湯

昨日は、あまりにしょうもないアグリパーク竜王をあとにすると、そのすぐ近くの蒲生野の里温泉 蒲生野の湯へ。滋賀県竜王町に先月オープンしたばかりの日帰り入浴施設。

070414gamononoyu1脱衣所・浴場ともこぢんまり(ちょっと狭い)。露天スペースは少し広くて開放感はあるものの、たいして広くない岩風呂がひとつと寝湯がひとつ。露天の岩風呂は深さが若干浅めで、わたしはゆっくりとつかれなかった。スペースはあるのでもうひとつくらい浴槽をつくればいいのに・・・。全体として中途半端なつくり。

070414gamononoyu2温泉は露天でのみ使用されてるようで、無色・透明・無味・無臭。源泉は微白濁で金気臭があり、その源泉が少しずつ注がれているのだが、“加温・循環・ろ過・塩素消毒あり”の浴槽ではその特徴がすべて消えてしまって全く特徴のない湯になってしまっている。源泉の温度が38度くらいなので、小さくても源泉掛け流しの浴槽をつくればいいのにね。

大人平日600円・土日祝800円、靴箱・脱衣ロッカーともコイン不要。シャンプー・ソープ・ドライヤーあり、湯上りの休憩スペースあり。

お湯に特徴がなく、わざわざ出かけていくほどの温泉ではない。ド田舎のこのお湯と施設で800円はかなり高い。多分もう行かないな。

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2007年3月23日 (金)

びわこ大橋天然温泉 みずほの湯(再訪)

一昨日、鮎家の郷のあとは久々にびわこ大橋天然温泉 みずほの湯へ行った。(詳細は前回のエントリで)。

070321mizuhonoyu今回気がついたのだが、ぬるめで黄濁の源泉風呂にはほんのりと匂いがある。湧出温度が33度にしてはあたたかいので源泉とはいっても加温しているようだ。ろ過していない程度だろうか。

わたしが源泉浴槽で気持ちよくつかっていたら、浴槽内でタオルで体を擦りだすジジイが出現。股間までゴシゴシ擦りだすもんだから、慌てて湯船から出て2Fの薬草露天風呂へ。子供なら怒鳴るところだが、年寄りを怒鳴りつけるのは気が引けるのでさっさと移動。

ところで、移動先の薬草露天風呂はこの日は「桜」。桜色のお湯からは桜の香りがしてとっても癒される。前回もそうだが、ここで使用されてる入浴剤はけっこういける。

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2007年3月16日 (金)

またまた天翔の湯(大門湯)

またまた行ってきた。今日は珍しくすいてたので写真が撮れた。詳細は前回のエントリ前々回のエントリで。

070316tenshonoyu1070316tenshonoyu2 露天風呂と内湯の温泉浴槽。ポカポカよくあったまる。

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2007年1月27日 (土)

天翔の湯(大門湯) 3回目

本日は夕方にひとりでちょいとお出かけ、愛する小川珈琲西小路店でコーヒーをいただく。コーヒーを飲みながら向かいを見ていると、なんと大門湯の駐車場が珍しくガラガラ。予定にはなかったのだが、吸い寄せられるかのように天翔の湯(大門湯)へ。これで3回目。温泉の詳細は前回のエントリで。

今回気がついたのだが、飲泉口から飲んでみると鉄の香りが・・・。よくみると飲線の注ぎ口は茶色に変色してた。鉄分を含んだお湯のようだ。あと浴槽には吸水口が見あたらず、オーバーフローもあるのでやはり掛け流しのようだ。

なんだかんだで週に一度のペースで行っている。やはり近くに温泉があるのは嬉しいぞ。

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2007年1月21日 (日)

福知山温泉 養老の湯

昨日は、ぼたん鍋の昼食のあと福知山にでて、福知山温泉 養老の湯へ。R9から少し入ったところにある日帰り入浴施設。

070120fukuchiyamaonsen1内湯にはいくつかの浴槽がある。露天スペースは広くて開放感たっぷり。なぜか庭園まである。露天には岩風呂(写真2)・桧風呂(写真3の右上)と打たせ湯がある。お湯は無色・透明・無臭で舐めると少ししょっぱい。湯から出ると肌にねっとり、塩分を含むためか湯上りもぽかぽか。温泉の使用状況についての掲示がないので推測になるが、温泉は内湯主浴槽と露天の浴槽で使用されていて、おそらく加温・循環・ろ過・塩素消毒あり。ひょっとしたら加水もありかも。

070120fukuchiyamaonsen2070120fukuchiyamaonsen3大人700円、靴箱・脱衣ロッカーとも100円投入・返還式。シャンプー・ソープ・ドライヤーあり、湯上りの休憩スペースはあるが狭い。

純和風の建物・広い露天スペースは悪くはない。お湯もまずまずいいのだがわざわざ出かけていくほどでは・・・。700円はちょっと高い印象だ。気になったのは浴場に入ってすぐに感じる塩素臭、お湯からは特に感じなかったのだが・・・。

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2007年1月10日 (水)

天翔の湯(大門湯)

今日は午後から京都市右京区の天翔の湯(大門湯)(リンクは@niftyで)へ。七条西小路を東に入った北側にある銭湯で、先月から温泉が導入された。京都市内の銭湯で天然温泉導入してるのってここだけじゃないかな。温泉が導入されたためか昼間から入浴客でいっぱいだった。

070110tenshonoyu1実はこの大門湯はわたしが愛する小川珈琲西小路店の向かいにあり、一昨年から昨年にかけて温泉掘削中であることはわかっていたのだが、一昨日小川珈琲西小路店に行った時に温泉導入を確認、さっそく行って来た。

070110tenshonoyu2あくまで街の銭湯なので脱衣所・浴場ともせまい。温泉は、内湯の奥まったところにある大人4~5人ほどが入れる小さな浴槽と、温泉導入とともに増設されたと思われる露天風呂で使用されている。露天風呂には飲泉用の湯口もある。露天スペースは中庭風でもちろんせまく、ただ単に屋根がないという程度。お湯は微黄白濁でほんのりと金気臭があり舐めるとかなりしょっぱくて苦味がある。塩分が多いため湯上りはポカポカで汗が噴き出してくる。温泉の使用状況は掲示がないので不明だが、源泉温度が35度くらいなので加温は間違いない。浴槽があまり広くないので掛け流しかも・・・。

大人390円(銭湯料金)、靴箱・脱衣ロッカーともコイン不要。銭湯なのでシャンプー・ソープはない、狭いながら湯上りの休憩スペースあり。営業時間は14時から25時で火曜定休。駐車場は、小型・軽が3~4台とめられるスペースはあるもののかなり狭く変則的な土地なので、事実上ないに等しい。

いいお湯だった。390円という低料金で入れるのも嬉しい。近所にあれば毎日でも行きたいところ。ただ駐車場がないに等しく近所にコインパーキングも見あたらないので、かなり不便。これが大きなネックになる。

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2007年1月 7日 (日)

大宇陀温泉 あきののゆ

050409matabee昨日は仕事でお出かけ。途中で随分と時間が空いてしまったのでちょいと遠出して奈良県宇陀市(旧大宇陀町)まで、大宇陀温泉 あきののゆへ。R166から道の駅宇陀路大宇陀のところを少し入ったところにある宇陀市心の森 多世代交流プラザにある日帰り入浴施設。室内プールも併設。すぐ近くには有名な又兵衛桜(写真は2005年春に撮影)がある。3連休初日のためか、かなりの入浴客で賑わっていた。

070106akinonoyu 浴場は和(やわらぎ)洋(あでやか)があり、毎日男女が入替る、この日はが男性用。両方入ったことがあるが、のほうが雰囲気はいい。広々とした内湯にはいくつかの浴槽があり、露天スペースには岩風呂がひとつ。すべての浴槽で温泉が使用されているみたい。お湯は無色・透明・無味・無臭でかなりのつるつる感あり。加温・循環・ろ過・塩素消毒あり。露天風呂では若干塩素臭を感じた気がする。

大人700円、靴箱はコイン不要で、脱衣ロッカーは100円投入・返還式。シャンプー・ソープ・ドライヤーあり、湯上りの休憩スペースあり。

かなりつるつる・ぬるぬるのお湯でとっても気持ちいい。これで源泉掛け流しの浴槽があればいうことはないのだが・・・。ちょっと遠いのが難点だが、春には花見ついでに出かけるのもいいかも。ただその際は、道も温泉も激混みを覚悟しなければならない。

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2007年1月 2日 (火)

つかしん温泉 湯の華廊(再訪)

本日は家族でお出かけ、ちょいと尼崎までつかしん温泉 湯の華廊へ。お気に入りの温泉だが、久々の訪問(前回のエントリはこちら)。写真2は入り口手前にある無料の足湯。

070102tsukashin1_1070102tsukashin2_2予想はしていたが浴室、露天風呂ともいっぱいの人で大賑わい。すごい人気だ。茶濁のしょっぱいお湯は健在で、湯上りもポカポカでとっても気持ちがいい。意外にも2つしかない壺湯が空いていたのでほとんどそちらに入っていた。

今回気がついたのだが、源泉壺湯よりも露天の大きな岩風呂のほうが温度が高くて濃い印象(しょっぱさが若干違った)。壺湯には加水があるのかも・・・。

ところで、本日は正月ということでおみくじ式のくじがあり(空くじなし)、なんと無料入浴券が5枚も当ってしまった(有効期限なし)。あと5回は行かなければ・・・。

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2006年12月15日 (金)

龍徳温泉

12月11日(月)

実家から家へ向かって帰る途中、岡山県和気町でちょいと寄り道、龍徳温泉へ。R374を和気鵜飼谷温泉より少し北に行き山の中に入ったところにある日帰り入浴施設。案内看板があるので迷うことはない。写真1でもわかるが意味不明の置物が多く怪しさ満点。

061211ryutoku1061211ryutoku2男風呂・女風呂以外にも家族風呂・夫婦風呂がある。脱衣所から扉を開けて男風呂浴場へ入ったのが写真2。大き目の露天風呂がひとつだけ。洗い場はカランが3つだけと狭く、露天スペースにあるため冬場は少しつらいかも。お湯は無色・透明・無味・無臭で特徴はないが、湯上りには肌がスベスベだった。写真でわかるが、露天風呂のすぐ向こうは山でお風呂にも置物が多い。温泉使用状況が掲示されていないので湯上りに経営者らしいおっさんに訊いたのだが、お湯は循環なしで加温・掛け流しとのこと。湯量豊富なようで使ったお湯は冷ましてから川に流しているとのこと、「もったいないけぇ、鵜飼谷温泉にやりたゃあくらいじゃあ。」だそうである。

大人500円、脱衣所にロッカーはなく脱衣かごのみ、脱衣所手前に貴重品ロッカーがある。シャンプー・ソープ・ドライヤーあり。湯上りの休憩スペースあり。

露天のみでお湯に特徴がないのでわざわざ行くほどではないが、すいているので穴場かも。気さくな経営者とアットホームな雰囲気と怪しげな置物とで印象に残る温泉だ。

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2006年12月12日 (火)

吉川温泉 よかたん

12月7日(木)

ミリカ天然温泉 千里の湯で入浴のあとは兵庫県三木市(旧吉川町)まで行き、吉川温泉 よかたんへ。中国道吉川ICから比較的近いところにある日帰り入浴施設。入り口横には無料の足湯がある(写真2)。最近家族風呂を巡ってもめているようだが、単に兵庫県の役人がアホなだけだな。

061207yokatan1061207yokatan2浴室に入ると湯気がモウモウで視界は3Mほど、換気が悪い。内湯には主浴槽と源泉浴槽があり、開放感のある露天スペースには浴槽が1つ。すべての浴槽で温泉使用。内湯主浴槽と露天風呂は無色・透明・無臭でほんのり塩味、少しつるつる感あり。加水(10倍希釈)・加温・循環・ろ過・塩素消毒あり。5~6人でいっぱいの小さな源泉風呂は、うっすらと濁りがあり塩味もあるがつるつる感はなし。炭酸ガスを多量に含有しているようでかなり息苦しい。意外にも泡つきはほとんどなかった。加水(2倍希釈)と塩素消毒をしたお湯が掛け流し。

大人600円、靴箱はコイン不要で、受付で靴箱の鍵を預けて脱衣ロッカーのキーを受け取るしくみ。シャンプー・ソープ・ドライヤーあり、湯上りの休憩スペースあり。

源泉風呂の炭酸ガスはかなりの量だ。希釈してなかったら呼吸困難に陥るのだろうか? 特徴があって人気なのも納得。ただ源泉風呂はせまく湯温が人肌のため、常に満員でなかなか空かないのが残念。

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ミリカ天然温泉 千里の湯

12月7日(木)

帰省の途中、吹田でちょいと寄り道。ミリカ天然温泉 千里の湯へ。千里丘にあるスーパー銭湯タイプの日帰り入浴施設。少しわかりにくい場所だが、ところどころに案内の看板があるので迷うことはない。今月いっぱいで営業終了とのことなので慌てて行ってきた。

061207mirika1061207mirika2広々とした内湯にはいくつかの浴槽があり、こちらも広々として開放感のある露天スペースには浴槽が3つ。温泉使用は内湯主浴槽と露天の浴槽すべて。内湯主浴槽と露天の真ん中の浴槽(写真2左側)は無色・透明・無臭で加水・加温・循環・ろ過・塩素消毒あり。露天の新源泉風呂(写真2右側)は若干の濁りがありろ過されていないお湯。露天の源泉風呂(写真1)は黄緑濁のお湯で加水とろ過がなし。すべての浴槽で塩味がする。当然源泉風呂のお湯が一番濃い。湯上りもポカポカでよくあったまる。入浴中は気にならなかったが、湯から上がると体から若干の塩素臭が・・・。

大人1,200円(営業終了までの平日は「ありがとうキャンペーン」ということで800円)、靴箱は100円投入・返還式で脱衣ロッカーはコイン不要。タオル・バスタオルの無料貸し出しあり。シャンプー・ソープ・ドライヤーあり、湯上りの休憩スペースあり。

まずまずいいお湯で今月での営業終了が惜しまれる。ただ掛け流しの浴槽がなく、タオル付とはいえ1,200円はちょっと高い印象で、800円が妥当なところか。

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2006年11月23日 (木)

三ツ島温泉 スーパー銭湯門の湯

本日は仕事でお出かけ。いつものようにちょいと門真で寄り道、三ツ島温泉 スーパー銭湯門の湯へ。門真の下町にあるスーパー銭湯で、外環(R170)からだと四条畷警察のところを西に入って守口方面へ走ると南側にある。施設自体は前からあるのだが、温泉掘削に成功したみたいで、温泉供給は一昨日からとのこと。

061123kadonoyu1061123kadonoyu2061123kadonoyu3内湯・露天スペースともいくつか浴槽があり、露天スペースは広々としていて開放感あり。内湯の主浴槽と露天の岩風呂・壺湯で温泉使用。内湯主浴槽と露天岩風呂は無色・透明・無味・無臭で、加水・加温・循環・ろ過・滅菌ありでまったく特徴無し(滅菌ってどうやってるの?)。陶器製の壺が3つある壺湯は若干黄色がかったかすかに濁りのあるお湯だが特別な浴感はない。壺湯は加温はあるものの加水とろ過のない掛け流し。

大人平日700円、土・日・祝750円、靴箱は100円投入・返還式で、受付で靴箱のキーを預けて脱衣ロッカーの鍵を受け取るしくみ。シャンプー・ソープ・ドライヤーあり、湯上りの休憩スペースはけっこう広い。

祝日&リニューアルオープン直後ということもありなかなかの賑わい。掛け流しの壺湯は3つしかないため順番待ちでなかなか入れなかった。内湯主浴槽・露天岩風呂ともまったく特徴なく、わざわざ出かけていくほどでは・・・。37度くらいの源泉そのままの掛け流し浴槽を内湯に造ってほしいところだ。

ところで上記リンクの公式HPのタイトル文字は越前屋俵太書ということだが、越前屋俵太って見なくなったよねぇ。どこいったんでしょうか?

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2006年11月10日 (金)

京都桂温泉 仁佐衛門の湯(再訪)

昨日はお出かけついでにちょいと桂まで、京都桂温泉 仁佐衛門の湯へ。平日無料招待券というのをいただいたので久々に行ってみた(前回のエントリィはこちら)。

061109nizaemon1

061109nizaemon2_1前回書いたのと特に変わったところはなく、相変わらずつるつるのお湯。源泉浴槽は気持ちいいのだが、やっぱり冷たくて長時間入っていられない。

今回気がついたことは、現在2号源泉を掘削中ってこと。ひょっとして現在の源泉は湧出量が減ってるのか?いずれにしてもいいお湯が出るといいのだが・・・。

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2006年11月 6日 (月)

法恩寺温泉 ささゆり

11月4日(土)
漁火で入浴のあとは県内を東へ走って勝山まで、この日の宿泊先のホテルハーヴェスト勝山へ。勝山市街から山を登ったところにあるホテルでスキー場の横にある。ホテルに行くまでには往復800円の有料道路を利用しなければならない。

061105skijamkatsuyama1_1061105skijamkatsuyama2チェックインをすませるとさっそく大浴場の法恩寺温泉 ささゆりへ。浴場は広々。内湯にはいくつかの浴槽があり、露天スペースには岩風呂がひとつ(写真2)。内湯と露天スペースを分けているのは大きなガラスで、内湯からも露天からも山々を見渡すことができる。漁火が海をみながら入るのと対照的だ。17時頃に入浴したのだが、真っ赤な太陽が山々の中に沈んでいく雄大な景色を見ることができた。

温泉は主浴槽と露天風呂で使用されている。無色・透明・無味・無臭でツルツル感あり。加水・加温・循環・ろ過・塩素消毒有り。加水の理由は「高濃度のため」となっているがかなり怪しい。内湯主浴槽よりも露天風呂の方がお湯が薄いような気がした。

HPを見ると日帰り入浴は大人800円のようで、脱衣ロッカーはなく脱衣かごのみ、貴重品ロッカーあり。シャンプー・ソープ・ドライヤーあり。湯上りの休憩スペースはほとんどない。

源泉浴槽もないし、有料道路を通って加水したお湯に入りに行くのはどうだろう。わざわざいくほどではないな。

061105skijamkatsuyama3061105skijamkatsuyama4ホテルは、写真のようにきれいで雰囲気もいい。すぐ裏にゲレンデがあるのでスキーでの利用には便利だろう。料理はまずまずだが、褒めるほどではない。温泉を含めた施設と料理を含めたサービスを考慮するとちょっと割高な印象。スキーなどで利用するならともかく、わざわざ出かけてまで行くほどのホテルではなかった。

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2006年11月 5日 (日)

越前温泉露天風呂 漁火

越前がにミュージアムがはずれだったので、向かいのアクティブハウス越前内にある越前厨温泉 漁火へ。浴槽に浸かりながら海が見える日帰り入浴施設で、昔から人気がある。わたし古いほうの漁火には入ったことがあるんだけど、ここへ移転してからは初めて。

061104isaribi061104isaribi3脱衣所・浴室ともあまり広くない。特に露天風呂は横長なつくりでけっこう狭い。内湯には浴槽2つ、露天スペースにも浴槽が2つ。内湯と露天を分けているのは大きなガラスで、内湯からも露天風呂からも湯に浸かったまま写真2のように水平線をのぞむことができる。

お湯は無色・透明・無味・無臭で少しツルツル感あり。加温・循環・ろ過・塩素消毒あり。

061104isaribi2_1大人500円、靴箱はコイン不要で、脱衣ロッカーは100円投入・返還式。シャンプー・ソープは未確認・湯上りの休憩スペースあり。館内に入ってすぐのところに写真3の水槽があり、魚たちが泳いでいる。

昔の施設よりも全体的に広くはなっているものの、人気があって入浴客が多いだけにこの手の施設にしてはまだ狭い印象だが、広々とした海をみながらのんびりとした気分に浸れるのは嬉しい。あとは掛け流しの源泉浴槽があればいいのだが・・・。

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2006年11月 1日 (水)

西石切温泉 風の湯新石切店

本日は仕事でお出かけ。せっかくなので東大阪でちょいと寄り道、西石切温泉 風の湯新石切店へ。近鉄新石切駅から近い便利な場所にあるスーパー銭湯タイプの入浴施設。

061101kazenoyuスーパー銭湯らしく内湯にはいくつもの浴槽があり歩行浴の浴槽まである。別スペースとして(露天スペースのイメージだが露天ではない)天空の湯がある。温泉は水風呂以外のすべての浴槽で利用されている。主浴槽はお湯の色が無色だったが、それ以外の浴槽では薄黄色、透明で無味・無臭(少し塩素臭)。色以外には特徴無し。加温・循環・ろ過・塩素消毒あり。天空の湯以外では、繁忙期に水道水を加水することもあるそうだ。

大人500円、靴箱はコイン不要で、受付で靴箱のキーを預けて脱衣ロッカーのキーを受け取る仕組み。シャンプー・ソープ・ドライヤーあり。湯上りの休憩スペースはあるがあまり広くない。駐車場は4時間までは無料。

この立地と施設で500円は良心的、近くにあればけっこう利用するだろう。ただお湯に特徴がなくわざわざ出かけて行くほどでは・・・。せめて源泉掛け流し浴槽を造ってほしいところだ。

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2006年10月23日 (月)

レイクフォレストリゾート温泉

本日は仕事がらみでお出かけ、せっかくなのでちょいと寄り道して京都府南山城村のレイクフォレストリゾート温泉へ。かなり山奥にあるリゾートホテル内の温泉。ゴルフ場併設で、ボウリング場やプールもある。

061023lakeforestresort1061023lakeforestresort2061023lakeforestresort3 浴場はかなり広々で、窓越しにはゴルフ場が見える。内湯には主浴槽・水風呂・ジャグジー風呂の3浴槽があり、露天スペースには岩風呂がひとつある。お湯は無色・透明・無味・無臭でまったく特徴無し。温泉の使用状況は不明だが、おそらく加温・循環・ろ過・塩素消毒あり。

061023lakeforestresort4料金はメンバー以外は大人1,200円、靴箱はコイン不要で、受付で脱衣ロッカーのキーを受け取るしくみ。タオル・バスタオルの無料貸し出しつき。シャンプー・ソープ・ドライヤーあり。湯上りの休憩スペースは広く、無料で使用できるマッサージ器もあり。

ゴルフをプレイして宿泊する人が多いのか、平日昼間の割にはホテルに人が多かった。温泉博士に温泉手形がついてたので行ってみたけど、料金高くお湯に特徴がないので、わざわざ遠い山奥まで出かけていくほどの価値はない。あと入浴受付のお姉ちゃんがとろくてかなり待たされたよ。それとね、日帰り入浴の客にいちいち名前と電話番号を書かせるのはどうかと思うぞ。

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2006年10月21日 (土)

東香里長者の湯 水春

本日は家族でお出かけ、ちょいと寝屋川まで、東香里長者の湯 東香里湯元水春へ。前に行った箕面美人の湯 水春の姉妹店のようで、府道枚方交野寝屋川線沿いのわかりやすい場所にある日帰り入浴施設。最近出来たようで、温泉利用は今月からとのこと。

061021higashikorisuishun内湯にはいくつかの浴槽があるが、すべて白湯みたいで塩素臭がかなりきつい。露天スペースはかなり広く開放感は充分、浴槽もいくつかあるが温泉利用は大小2つの岩風呂だけ。お湯は薄黄色の濁りのあるもので無味・無臭、特別な浴感はない。温泉使用状況についての掲示がないのだが、源泉温度37度ということなので加温は間違いない。「掛け流し」の表示も見かけたが真偽のほどは定かではない。印象としては、「循環有りの塩素消毒あり」といったところか。

大人平日700円・土日祝800円、靴箱は100円投入・返還式で、脱衣ロッカーはコイン不要。入浴料金は先払いなのに受付でバーコード付のリストバンドを渡される。これは館内でサービスを利用した場合の精算用で、入浴中はこのリストバンドと脱衣ロッカーのキーの2つを腕(or足)につけることになるのでかなりうっとうしい。入浴だけの客にはとてもうっとうしいシステムだ。シャンプー・ソープ・ドライヤー有り、湯上りの休憩スペース有り。

お湯はまずまず悪くない。ただ源泉掛け流しの浴槽はないし、料金はちょっと高いし、リストバンドは邪魔なだけだし、また行きたいとは思わんね。

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2006年10月19日 (木)

石切温泉 ホテルセイリュウ

昨日は仕事でお出かけ。せっかくなのでちょいと寄り道をして、東大阪の石切温泉(セイリュウラジウム温泉) ホテルセイリュウへ。近鉄石切の近くにあるホテルのお風呂。ホテルのHPを見て、ビジネスホテルに毛が生えた程度かと思ってたのだが、けっこう立派なホテルだった。黒川紀章の設計だそう。

061018seiryu1_1061018seiryu2_1浴場は見晴らしの湯夕ばえの湯があり、1日ごとに男女入替制。この日は夕ばえの湯が男湯。内湯には大きめの浴槽(写真1)がひとつ。露天スペースは狭く、小さめの浴槽(写真2)がひとつ。高台にあるため、露天スペースから大阪の街を見下ろすことができる(写真3)。昨日は残念ながら霞んでいたので眺望がきかなかったけれど・・・。電線とすぐ前を走る近鉄電車が風情をそぐが、もう少し遅い時間なら、夕景・夜景がきれいだと思われる(ただし景色を見るためには露天スペースで立ち上がらなくてはならず、湯に浸かったままでは景色は見えない)。

061018seiryu3 ラジウム温泉ということなので行く前からわかっていたのだが、無色・透明・無味・無臭で特徴はない。加水・加温・循環・ろ過・塩素消毒あり。

大人1,000円、脱衣ロッカーはなく100円投入・返還式の貴重品ロッカーがある。脱衣所にタオル・バスタオルあり。シャンプー・ソープ・ドライヤーあり。湯上りの休憩スペースは特にない。今回は温泉博士の温泉手形で無料で入浴。

お湯に特徴がないのでわざわざ行くほどではないが、夕景・夜景を見ながら入浴するのは悪くないかも。それでも1,000円はちょっと高いかな・・・。なお、この日は修学旅行の団体が宿泊のため19時から21時は浴場は貸切。夜の入浴はあらかじめ確認しておいたほうがよさそうだ。

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2006年10月17日 (火)

新八幡温泉 サンタケベ

10月15日(日)
実家から家に向かって出発。途中、岡山県建部町でちょいと寄り道、新八幡温泉 サンタケベへ。R53から旭川を西に渡ったところにある公共の宿で、最寄り駅はJR津山線の福渡。

061015santakbe061015asahigawa浴場は3Fにあり、脱衣所・浴室とも狭く洗い場も少ない。内湯のみで露天はない。浴槽は小さ目のものが2つあり、ひとつは泡風呂。浴室の窓からは写真2のように旭川の流れが望めて、なかなかいい感じ。

お湯は無色・透明・無味・無臭で特徴なし。加温・循環・ろ過・塩素消毒あり。

大人400円、脱衣所に脱衣ロッカーがないので、1Fフロント前にある貴重品ロッカーを利用しなければならない。ソープ・ドライヤーはあるがシャンプーはない。湯上りの休憩スペースはなく、1Fロビーに椅子がいくつかある程度。

温泉博士に温泉手形がついてたので行ってみた。旭川を見下ろす眺めはいいが、施設は古さが目立ち、浴室は狭く、お湯に特徴がないのでわざわざ行くほどではなかった。シャンプーがないのも減点材料だ。

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2006年10月16日 (月)

有馬街道温泉 すずらんの湯

10月12日(木)
夜、実家へ向けて家族で出発。途中、神戸市北区でちょいと寄り道、有馬街道温泉 すずらんの湯へ。R428沿いのわかりやすい場所にある日帰り入浴施設で、最寄り駅は神戸電鉄北鈴蘭台。オープンから1年程度の新しい施設。

061012suzuran2061012suzuran1_1夜に行ったのだが、全体的にほの暗い雰囲気作りで、安物のコンパクトデジカメではうまく撮れないほど。写真1は駐車場から建物へつづく階段で、写真2は入口なのだがなんとも幻想的。

浴場は紅葉の湯竹林の湯があり、週ごとに男女が入替え制で、この日は紅葉の湯が男湯。

内湯にはいくつかの浴槽があるが、ほとんどは井戸水で、通常は主浴槽のみが温泉使用。火・木曜日は主浴槽のお湯は薬湯になる(火・木曜日は内湯では温泉が使用されない)ようで、この日も薬湯だった。露天スペースはかなり広く、露天スペースの向こうは森になっているので開放感たっぷり、BGMに虫の声が聞こえてくる。夜は最低限の照明だけなのでほの暗く、虫の声とあわせてなんとも幻想的な雰囲気。大きな浴槽が3つと桶風呂・寝湯があり、大きな3つの浴槽は温泉使用。

お湯は無色・透明・無味・無臭で特徴なし。湯量は豊富なようで加温はしているが掛け流し、種類は不明だが消毒あり。

大人800円、靴箱はコイン不要で、受付で靴箱の鍵を預けて脱衣ロッカーのキーを受け取るしくみ。タオル・バスタオルの無料貸し出しつき。シャンプー・ソープ・ドライヤーあり。湯上りの休憩スペースはあり。

施設はきれいだし、露天スペースは広々だし、雰囲気はとてもいいし、お湯は掛け流しだし・・・お湯に特徴がないのが残念だ。

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2006年10月 8日 (日)

朽木温泉 てんくう

昨日は佐川美術館のあと、ちょいと足をのばして高島市の旧朽木村まで朽木温泉 てんくうへ。朽木の中心地をR367から山へ入ったところにある、グリーンパーク想い出の森にある入浴施設。宿泊施設もあり、温水プールもある。

061007tenkuここには浴場がいくつかあり、一般的に利用されるのはてんぐの湯(男女とも)で、土・日・祝の午後2時からは混雑解消のため石の湯木の湯が解放される。石の湯木の湯は男女入替制なのか(?)この日は石の湯が男湯。土・日・祝の午後2時以降の来場者は、てんぐの湯石の湯木の湯の2つの浴場に入ることができるしくみ。ただし浴場は離れているので一旦服を着ての移動になる。

てんぐの湯は内湯に主浴槽と源泉風呂があり、露天風呂がある。お湯は無色・透明・無味・無臭で少しだけぬるっとする感じだが、これは気のせいかもしれない。湯上りは肌にネットリ。加温・循環・ろ過・塩素消毒あり。源泉風呂は非加熱のようでかなり冷たい(26度くらい)が、源泉の使用状況については不明。

061007tenku2石の湯には露天風呂がなく、打たせ湯とジャグジー風呂があり、こちらにも源泉風呂がある。お湯はてんぐの湯と変わらないが、露天風呂がないせいかてんぐの湯よりもずっとすいている。てんぐの湯の露天風呂は別にたいしたことはないので、すいてる分こちらのほうが狙い目だ。(写真は石の湯主浴槽)

大人600円、靴箱は100円投入・返還式で、各浴場入り口で脱衣ロッカーのキーを受け取るしくみ。シャンプー・ソープ・ドライヤーあり。湯上りの休憩スペースは広い。

源泉風呂は嬉しいが、お湯に特徴がなくわざわざ出かけていくほどでは・・・。

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2006年9月23日 (土)

宮ヶ浜の湯 休暇村近江八幡

昨日は所用でひとりでお出かけ、ちょいと滋賀県まで。せっかくなので近江八幡でちょっと寄り道して、宮ヶ浜の湯へ。近江八幡市街からはずれて琵琶湖岸にある休暇村近江八幡の東館内にある温泉。休暇村の前には琵琶湖内で最大の島の沖島が見える。

060922miyagahama1今月号の『温泉博士』に温泉手形がついていたので、受付でそれを提示して入浴希望を告げると、受付の姉ちゃんは『温泉博士』をもって受付奥の部屋へ行き、「どのスタンプを押すんですか?」なんて訊いてた。わたし「早くしろよな、まったく!」と思いながら待った。ようやく戻ってきてスタンプを押したかと思うとその姉ちゃん、何を思ったのか「700円になります。」だって。私ね、もう苦笑するしかありません、何のためにスタンプを押してもらったの?わたし。で、「これで無料で入浴できるんでしょ?」ってたずねると、「そんなこと書いてあるんですか?」だって。もうね馬鹿かと、アホかと。ちょっと考えたらわかるだろ。スタンプラリーかなんかだと思ったのかね。「ここに書いてあるんだけど。」って言ったらしばらく読んでたよ、そのアホな姉ちゃん。で、一通り読んでから「じゃ、どうぞ。」だって。「申し訳ございませんでした。」くらい言えんのか! もう私切れかけでね、「責任者出せ!」って言葉をぐっと飲み込んでから浴場へ向かったのよ。いくら無料で入浴できるとはいってもちょっと許せん対応だ。休暇村近江八幡の責任者に言っとくけど、従業員にきちんと説明しとけよな。あとな、アホな従業員はクビにしろ!

060922miyagahama2060922miyagahama3浴槽は内湯にひとつと露天風呂にひとつでいたってシンプル。露天風呂は屋根付・柵付で開放感に乏しい。お湯は無色・透明・無味・無臭でかすかに塩素臭。特別な浴感もなくまったく特徴なし。塩素臭がきつくないのがせめてもの救いだ。加水・加温・循環・ろ過・塩素消毒あり。

ここのウリはその眺望ってことになってるのだが、写真3でもわかるように景色のほとんどは沖島。広々とした琵琶湖が望めるのかと思ってただけに(沖島も琵琶湖の一部ではあるが)正直がっかり。

大人700円、靴箱・脱衣ロッカーともコイン不要。シャンプー・ソープ・ドライヤーあり。湯上りの休憩スペースはほとんどない。

お湯に特徴がないうえに眺望もたいしたことないのでわざわざ行くほどではない。っていうか二度と行かん!だいたいお湯と施設だけ考えてみても700円はかなり割高。そのうえ従業員がアホときてるんだから行く価値まったくなし。言葉が汚くて申し訳ないがクソだな。

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2006年9月17日 (日)

野半の里温泉 蔵乃湯老鶴館

昨日は家族でお出かけちょいと和歌山県かつらぎ町まで、野半の里温泉 蔵乃湯老鶴館へ。JR和歌山線笠田駅から近い野半の里の中にある日帰り入浴施設で、野半の里にはこのほか地ビール工房や食事処・土産店などもある。車の運転がなければ湯上りに地ビールで一杯やりたいんだけどねぇ・・・。

060916nohan1 純和風の趣ある建物はとってもいい雰囲気。酒蔵をそのまま利用しているらしい。

浴槽は内湯の主浴槽・小浴槽・釜風呂と露天風呂の4つあり、4種類の源泉を使い分けている。すべての浴槽で飲泉できる。

主浴槽は広々、黄土色・半濁・無臭だが塩味有り。第一源泉第四源泉の混合泉で、その割合は1対6。第一源泉はかなり濃厚で、第四源泉で6倍に薄めてるわけだがそれでもかなり濃い印象。

小浴槽は第三源泉利用。ちなみに第三源泉はただの井戸水なので特徴のない湯。

釜風呂は2つあり、第四源泉の単独利用、水風呂と掲示されていて実際冷たい。無色・透明・無味・無臭で特別の浴感はないものの飲むとヌルッとした感じがある。

露天風呂は第ニ源泉利用、無色・透明・無味・無臭で特別の浴感はないものの飲むとマイルドな感じ。

釜風呂以外の浴槽で加温あり、主浴槽以外の浴槽では鉄分とマンガンが除去されて使用されている。それ以外の温泉使用状況について掲示がなかったので推測になるが、オーバーフローは若干あるものの、浴槽内部から湯が出てたので循環・掛け流し併用ではないだろうか。塩素消毒については不明(臭いはなかった)。

大人800円、靴箱はコイン不要で受付で靴箱のキーを預けて脱衣ロッカーのキーを受け取る仕組み。脱衣所はあまり広くない。シャンプー・ソープ・ドライヤーあり。湯上りの休憩スペース有り。

いやーいいお湯でした!建物全体の雰囲気もいいし、わざわざ出かけて行ったかいがあった。特に第一源泉はその濃厚な成分がヒシヒシと伝わってきた。できれば100%の第一源泉に入ってみたいところ。またすべての浴槽で飲泉できるので、入浴しただけでは気付かない源泉の特徴が、飲んでみるとはっきりわかるのがいい。また行きたい温泉だ。ただ、うちからはちょっと遠いんだよねぇ。

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2006年8月22日 (火)

畷の里温泉

8月19日(土)

ひらかたパークをあとにすると四条畷に出て、畷の里温泉(公式HPが見つからないのでリンクなし、HPくらいつくれよ)へ。先月オープンしたばかりの新しい日帰り入浴施設で、外環(R170)沿いにあるためわかりやすい。

060819nawatenosato内湯・露天ともいくつか浴槽がある。露天スペースはすべてが温泉使用で、内湯は2つが温泉使用。露天の桧風呂と壺湯、内湯の源泉浴槽は源泉掛け流し、その他は加温掛け流しとの記載だが・・・。お湯は薄黄色・透明・無味・無臭で特別な浴感はない、また加温の浴槽は塩素臭がきつい。意外と成分濃厚なのか、オープンから間がないにもかかわらず、温泉が流れるタイルは析出物と思われるもので変色していた。詳細な温泉使用状況の掲示がないので推測になるが、加温浴槽のお湯は、“掛け流し”との表示はあるものの加温・循環・ろ過・塩素消毒有り、非加温浴槽のお湯はろ過だけの掛け流しではないだろうか。(←誤りがあれば御指摘を)

大人平日650円・土・日・祝750円、靴箱・脱衣ロッカーとも100円投入・返還式、シャンプー・ソープ・ドライヤーあり。湯上りの休憩スペース有り、脱衣所を出ると再入浴は別料金。

源泉浴槽は湯温が32~33度くらいなので、熱すぎず冷たすぎずゆっくり浸かれるのが嬉しい。今の暑い時期にはちょうどいい温度だ。ただお湯に特徴がないので、わざわざ出かけて行くほどではないかもしれない。

ところで、最近の日帰り入浴施設には浴場にTVを設置しているところが多い。ここもTVが設置されていたが、温泉に入るのに果たしてTVが必要なんだろうか。私なんぞ温泉にのんびり浸かるのが楽しみで、TVなんて邪魔な(うるさい)だけなんだけど・・・。

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2006年8月20日 (日)

滝野温泉 ぽかぽ

8月16日(水)

060816pokapo_1吉備真備公園で昼食をとったあとは家に向かって車を走らせるが、途中兵庫県加東市(旧滝野町)でちょいと寄り道、滝野温泉 ぽかぽへ。

浴場は川の湯と山の湯があり、休みをはさんで一週ごとに男女が入れ替わる。この日は山の湯が男湯。

浴室はこぢんまりで大き目の浴槽がひとつと水風呂。洗い場も少ない。露天スペースには浴槽は二つ。浴室を出たところに円形の樽風呂があり、そこから階段を降りると岩風呂がある。お湯は無色・透明・無臭だがきつい苦味がある。特別な浴感はない。加温で循環・ろ過と掛け流しの併用、塩素消毒有り。

大人600円、靴箱はコイン不要で受付で靴箱のキーを預けて脱衣ロッカーのキーを受け取る仕組み。シャンプー・ソープ・ドライヤーあり。湯上りの休憩スペース有り。

浴場にはやたらと“源泉100%”の掲示が目に付くが、「加水してません」程度の意味。お湯に特徴がないのでわざわざ行くほどではない。

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2006年8月18日 (金)

香遊温泉 せら香遊ランド

8月14日(月)

せらワイナリーをあとにすると、近くにある香遊温泉 せら香遊ランドへ。(公式サイトが見あたらないのでリンクはすくすくネットで)宿泊施設・スポーツ施設・オートキャンプ場などがある香遊ランド内にある入浴施設。

060814koyuland 浴室には大きめの浴槽がひとつだけでいたってシンプル。洗い場少なく混雑時は順番待ちも。お湯は無色・透明・無味・無臭でまったく特徴がない。加温・循環・ろ過・塩素消毒あり。

大人500円、靴箱なし、受付で脱衣ロッカーのキーを受け取る、脱衣所はせまい。シャンプー・ソープ・ドライヤーあり。湯上りの休憩スペースあり。

いろんなサイトで紹介されてるお湯が注がれない露天風呂、それらしきものはあった。せっかくなのでお湯をはって入浴できるようにすればいいのにね。

小さな入浴施設で家族的なところはいいんだけど、お湯に特徴なく、わざわざ行くほどでは・・・。

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2006年8月17日 (木)

赤穂御崎温泉

8月12日(土)

赤穂海浜公園をあとにすると、ジャスコで買い物してから赤穂御崎温泉へ。赤穂簡易保険保養センター(かんぽの宿赤穂)内にある温泉で日帰り入浴もできる。海岸近くの小高い場所にあるので眺望がいい。

060812akokanpo 温泉は内湯の一番小さい浴槽と露天風呂で使用。どちらも5~6人ほどでいっぱいになる小さな浴槽。内湯の主浴槽は白湯使用。無色・透明・無味・無臭だが、露天風呂のほうは若干の塩味。内湯の浴槽より露天風呂のほうがお湯が濃い印象、なんとなくだけど。加温・循環・ろ過・塩素消毒あり。露天スペースからは海が見下ろせてなかなかいい感じ。

大人平日800円・土・日・祝900円、靴箱なし、脱衣ロッカーはコイン不要だがかなり小さい、厚手のものを着る冬場はどうするんだろうと思うほど。シャンプー・ソープ・ドライヤーあり。湯上りの休憩スペース有り。

お湯にたいした特徴がない割には入浴料金が高い。売りは眺望だけど、鷲羽温泉に比べるとたいしたことはない。わざわざ行くほどでは・・・。

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2006年7月23日 (日)

十二坊温泉 ゆらら

昨日は家族でお出かけちょいと滋賀県湖南市まで、十二坊温泉 ゆららへ。R1から野洲川を越えて東へ、山の上にある日帰り入浴施設。

060722junibou

浴場には修験の湯百伝の湯があり、露天風呂は百伝の湯にしかない。週替りでの男女入替制でこの日は残念ながら修験の湯が男湯。

主浴槽のほかいくつかの浴槽があるものの、浴場全体がこの手の施設にしては若干狭い。お湯は無色・透明・無味・無臭でまったく特徴がない。加温・循環・ろ過・塩素消毒あり。

大人600円、靴箱はコイン不要で、靴箱のキーを受付で預けて脱衣ロッカーのキーを受け取る。シャンプー・ソープ・ドライヤーあり。湯上りの休憩スペースはけっこうひろい。

特徴のないお湯に狭い浴場、わざわざ行くほどでは・・・。もう行かないと思う。

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2006年7月 9日 (日)

奥香の湯

7月5日(水)

七釜温泉 ゆーらく館がお休みだったので、R9で京都方面に向かう途中に朝来市和田山でちょいと寄り道、奥香の湯へ。R9の一本柳交差点を北に入ってすぐのところ、わかりやすい場所にあるスーパー銭湯タイプの入浴施設。

060705ouka1060705ouka2_1内湯にはいくつかの浴槽、露天スペースは開放感があり、源泉風呂(写真2手前)・桧風呂・つぼ湯・寝湯など。お湯は無色・透明・無味・無臭(ほのかに塩素臭)だが、けっこうツルツルで湯から出ると肌にねっとり。源泉浴槽だけは若干の金気臭があった。

温泉使用状況が掲示されてないので推測だが、加温・循環・ろ過・塩素消毒あり。源泉風呂は加温のみの掛け流しか?ただ透明度は他の浴槽と変わらないのでろ過してるかも。

大人600円、靴箱はコイン不要で、靴箱のキーを受付で預けて脱衣ロッカーのキーを受け取る。シャンプー・ソープ・ドライヤーあり。湯上りの休憩スペースあり。3歳半以下の子供は入浴禁止、浴室内での歯磨き禁止など妙なところにこだわりが・・・。

期待してなかったのだが、けっこういいお湯だった。純粋な源泉の浴槽があれば言うことはないのだが・・・。

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七釜温泉 公衆浴場

7月5日(水)

岩井温泉 岩井屋で入浴のあとはR9を東へ走り、兵庫県新温泉町の七釜温泉 ゆーらく館へ向かう。何年か前に七釜温泉 公衆浴場に入ったことがあるのだが、新しい入浴施設ができたのでその公衆浴場は廃業になったと聞いた。で、その新しい施設がゆーらく館。

ゆーらく館の前に到着するも、駐車場入り口のチェーンはかけられたままで入ることができない。なんと休館日だった。ショック!!!

060705nanakama仕方がないので、古い公衆浴場のあとを見に行ってみた(写真)。さすがにすっかり廃墟になっている。

内湯は小さな浴槽ひとつだけのシンプルなつくりで、白緑濁というかとにかく少し濁ったかなり熱いお湯が掛け流し。浴室奥には小さな扉があり、扉を出るとそこには釜風呂。こちらは若干ぬるめのお湯だった。

200円で入浴できて、ロッカーなんてなくて脱衣かごのみ、シャンプー・ソープもないけどひなびた温泉街のひなびた共同浴場って雰囲気がぷんぷん漂っていた。

いいお湯にひなびた雰囲気、いかにも日本の正統的な温泉を感じさせてくれたお風呂だったなぁ。廃墟と化した公衆浴場あとを見てちょっと残念に思ったよ。

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2006年7月 8日 (土)

岩井温泉 岩井屋

7月5日(水)

鳥取砂丘をみたあとは、鳥取市内で朝食をとってからR9を東へ。岩美町の岩井温泉 岩井屋へ。写真でもわかるとおり格式高い老舗旅館。この木造3階建ての風格ある建物を見て尻込みしそうになったが、『温泉博士』片手にいざ出陣。

入浴希望を告げると清掃中のためと館内で10分ほど待たされる。私のようなおやじにはどうにも場違いな雰囲気で、えらく長く感じた10分だった。日帰り入浴したい場合は午後からがいいのかも。

060705iwaiya1060705iwaiya2浴場は露天風呂のある有名な「源泉長寿の湯」と「祝いの湯」があり男女入替制らしい。このときは「祝いの湯」が男湯でちょっと残念。脱衣所はせまいがとってもきれい。浴室はこぢんまりだが間接照明を利用したほの暗い純和風で、むきだしの梁や提灯がいい。また鹿おどしが「コンッ コンッ」と響いてなんともいい感じ。

浴槽はひとつだけといたってシンプルだが浴槽の一部は胸の深さまであり、その縁に腰掛けるとちょうどいい高さでつかれる。お湯は無色・透明・無味・無臭だが「あたりが柔らかい」というかなんとなくマイルド。湯口に柄杓が置いてあるので飲んでみたがやはりマイルドな印象。温泉の使用状況は掲示されていないが完全掛け流しらしい。新鮮なお湯がこんこんと注がれている。洗い場のシャワー・カランも温泉使用。

大人750円、脱衣ロッカーはなく脱衣かごのみで貴重品はフロントに預けた方がいい。シャンプー・ソープ・ドライヤーあり。今回は『温泉博士』の温泉手形で無料で入浴。

とってもいいお湯だった。新鮮なお湯に一番風呂、気持ちいいのは当然か。お風呂の雰囲気もすごくよくて館内は清潔だし、ゆっくりと泊まりで来たい旅館だ。ちょっと私には敷居が高いが・・・。

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2006年7月 7日 (金)

鳥取温泉 日乃丸温泉

7月4日(火)

居酒屋の冷房で体が冷えちゃったので暖めるために、また酔い冷ましのために日乃丸温泉へ。鳥取駅前の繁華街のはずれにある温泉銭湯。

060704hinomaru銭湯にしては浴室がせまく、ひとつだけの浴槽も小さい。お湯はちょいと熱めで無色・透明・無味・無臭の特徴なし。循環・ろ過・塩素消毒ありで、温度が高いと加水し低いと加温するんだそうな。

大人350円、銭湯なので靴箱・脱衣ロッカーともコイン不要でシャンプー・ソープもなし。

街中の銭湯とはいえ少々狭く、ゆっくりできない。お湯にも特徴がなくわざわざ行くほどでは・・・。銭湯なので背中にモンモンしょった兄ちゃんがいたよ。

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宝喜温泉 宝喜温泉館

7月4日(火)

鹿野温泉 山紫苑で入浴のあとは少し走って宝喜温泉館へ。鹿野温泉からわりと近いところにある日帰り入浴施設。(ここしばらくオフィシャルサイトにアクセスできないのでリンクは@niftyで)

060704hoki1060704hoki2お風呂は内湯のみで主浴槽・寝湯・水風呂・打たせ湯にプールのような大きくて深い浴槽(リハビリ施設か?)がある。お湯は無色・透明・無味・無臭だが、湯から出ると少し肌にねっとり。湧出温度がちょうどよく湯量豊富なので完全掛け流し。

大人420円、靴箱はコイン不要で、靴箱のキーを受付で預けて脱衣ロッカーのキーを受け取る。シャンプー・ソープなしの銭湯スタイル。ドライヤーはある。湯上りの休憩スペースはせまく、有料の休憩所が別にある。今回は『温泉博士』の温泉手形で無料で入浴。

完全掛け流しでとても気持ちがいい。が、あまり特徴のないお湯でわざわざ出かけていくほどでは・・・。料金は銭湯にちょっとプラスした程度なので近所にあれば毎日でも行くんだけど・・・。

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2006年7月 6日 (木)

鹿野温泉 山紫苑

7月4日(火)

三朝温泉 渓泉閣で入浴のあとは、山を越えて鳥取市鹿野町の鹿野温泉 山紫苑へ。国民宿舎。

060704sanshien1_1060704sanshien2_3060704sanshien3_2本館1Fの浴場は脱衣所・浴室とも狭く、内湯に浴槽がひとつだけでシンプル。露天スペースは中庭の一角にあり、開放感いっぱいの岩風呂がひとつある。お湯は無色・透明・無味・無臭だが、湯から出ると少し肌にねっとり。露天風呂の方が若干熱めで内湯浴槽からはほんのりと塩素臭。温度を下げるための加水と塩素消毒あり、内湯は掛け流しだが、露天風呂は循環有り。(上記リンクのHPではすべての浴槽が掛け流しになってるようで、浴室の掲示とどっちがホントかわからない)

060704sanshien4新館4Fの展望風呂も脱衣所・浴室とも狭く、浴槽がひとつだけでシンプル、露天風呂はない。ゆでダコになりそうだったのでこちらは入浴せずに写真撮影のみ。こちらも加水・循環・塩素消毒あり。

大人500円、脱衣所には100円投入・返還式脱衣ロッカーが10ある。4Fの脱衣所にはロッカーなし。シャンプー・ソープ・ドライヤーあり。湯上りの休憩スペースは1Fにはないが4Fにはある。今回は『温泉博士』の温泉手形で無料で入浴。

掛け流しはうれしいが、あまり特徴のないお湯でわざわざ出かけていくほどでは・・・。1Fから4Fにいく場合は(その逆も)一旦服を着なければならずちょっと面倒だ。

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三朝温泉 渓泉閣

7月4日(火)

鳥取二十世紀梨記念館を見学のあとは三朝温泉へ。株湯は前に入ったことがあるので、今月号の『温泉博士』に温泉手形がついてる渓泉閣へ。三徳川沿いの宿泊施設。

060704keisenkaku1060704keisenkaku2060704keisenkaku3内湯の浴室はこぢんまりしていて、主浴槽にジャグジー風呂と水風呂の3つ。大き目の「くの字型」の露天風呂がひとつ。いたってシンプル。お湯は無色・透明・無味・無臭で温度を下げるための加水に加温・循環・ろ過・塩素消毒有り。

大人800円、脱衣ロッカーはなく脱衣かごのみ、貴重品用の小さなロッカーはある。シャンプー・ソープ・ドライヤーあり。湯上りの休憩スペースあり。

温度を下げるために加水しておきながら加温するとは・・・。循環なのでわからないでもないがなんともなぁ。施設に特徴もないし、三朝温泉ならもっといいところがいくらでもあるし、800円払ってまで行くとこじゃないな。(『温泉博士』で無料で入ったんだけどね)

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2006年7月 5日 (水)

神辺天然温泉 ぐらんの湯(再訪)

7月2日(日)

この日も朝は激しい雨。することもないのでちょいと福山まで、神辺天然温泉 ぐらんの湯へ。(詳しいことは前回のエントリで。)

060504guran_1この日はキャンペーン中で、先着でタオルプレゼント。たいしたことじゃないんだけど妙にうれしい。

日曜日ということもあってか朝から入浴客でいっぱいだが、今回は泳ぐ子供もおらずゆったりと源泉風呂につかる。何度も何度も。ちと冷たいが、気温の高いこの季節にはちょうどいい。

前回書き忘れたが、源泉風呂につかっていると体中に小さな気泡がいっぱい付着する。アワアワだ。分析書をよく見ると「ガス発泡あり」の記載。あと卵の腐ったような臭いも健在だったが、これ「硫化硫黄臭」って言うんだな。分析書にかいてあったよ。

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福山温泉 華のゆ

7月1日(土)

雨のため当初予定の墓石設置が中止になったので、ちょいとお出かけ福山まで、福山温泉 華のゆへ。福山駅からまっすぐ南へ2kmほど、競馬場のすぐ近くのルートインSpa Resortホテルグランティア福山内にあるスーパー銭湯(健康ランド?)タイプの入浴施設。土曜日の午後にしては入浴客少なく、けっこう穴場かも・・・。

060701hananoyu1060701hananoyu2「蔵のゆ」と「和のゆ」のふたつの浴場があり、定期的に男女が入替る。この日は「和のゆ」が男湯。浴場は広々していていくつかの浴槽があり、露天スペースには岩風呂とつぼ湯2つと寝湯がある。露天の岩風呂は白湯に入浴剤使用だが、それ以外の浴槽は温泉使用。お湯は無色・透明・無味・無臭でまったく特徴がない。加温・循環・ろ過・塩素消毒あり。

大人750円(入浴のみ)、靴箱はコイン不要で、受付で脱衣ロッカーのキーを受取る。シャンプー・ソープ・ドライヤーあり、湯上りの休憩スペースはけっこう広い。脱衣所は広く、ホテルということもあってかアメニティは充実。浴場内には使い捨ての歯ブラシ・かみそりにシェイビングクリームがあり、脱衣所には整髪料・綿棒・ティッシュなどがある。

ホテルのお風呂に入るってかたちじゃなくてホテル内にスーパー銭湯がある。このスタイルははじめてだ。立地・施設・アメニティはなかなかいいんだけど、お湯にまったく特徴がなくて・・・。いつも書くけど、せめて源泉掛け流しの浴槽をひとつくらい造ってほしいな。

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2006年7月 4日 (火)

汐の湯温泉

6月30日(金)

実家へ帰省の途中でちょいと寄り道、大阪府能勢町の汐の湯温泉へ。R173沿いにある温泉宿、国道沿いにあるためわかりやすい。

060630shionoyu1060630shionoyu2060630shionoyu3浴場は1Fと2Fにあり男女入替制、この日は2Fが男湯で他に入浴客はなく貸切状態。脱衣所・浴室ともせまい。また露天風呂はない。浴槽は4つあるが透明なお湯の2つはおそらく白湯。温泉利用のひとつは茶濁・無味・無臭で加温・循環・塩素消毒あり。一番小さな浴槽(写真3)は掛け流しで、18度前後の冷たいお湯(?)は灰濁・無味で金気臭があり、茶色い沈殿物がいっぱい。加温浴槽と色が違うのは、お湯が新鮮で変色する前に流れてしまうのだろう。

大人1,000円でタオル付き、レストランで当日利用できる400円の金券がもらえる(900円以上の利用に限る)。脱衣ロッカーはないので貴重品はフロントで預ける。シャンプー・ソープ・ドライヤーあり、湯上りの休憩スペースあり。

いいお湯だった。ただ1,000円はちょっと高いな。旅館なので脱衣ロッカーがないのはしょうがないが、日帰り入浴を受付ける以上貴重品ロッカーくらいほしいところだ。掛け流し浴槽はとても気持ちがいいが、温度がかなり低いので冬場はつらいかも。古いが雰囲気のよい旅館、ただフロントの無愛想な対応がちょっとね・・・。

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2006年6月27日 (火)

ならやまの湯(ゆららの湯押熊店)

仕事でお出かけちょいと奈良まで、途中で寄り道をしてゆららの湯押熊店へ。市内のならやま大通り沿いにあるスーパー銭湯タイプの入浴施設。先日行ったゆららの湯奈良店の姉妹店。

Oshikuma1Oshikuma2露天スペースは純和風と南国バリ風があり、週ごとに男女が入れ替わる。本日は純和風が男性。すべての浴槽で温泉利用。

内湯には中サイズの浴槽がひとつだが、露天スペースはかなり広く開放感たっぷり。大き目の岩風呂が2つと桧風呂、足湯がありその周りは滝や渓流が流れている。浴槽ごとに屋根があり、雨が降っても濡れずに入浴できる(露天スペース内で移動すれば濡れる)。また椅子や寝転ぶための縁台が多く、のんびりする場所にはことかかない。浴槽により40度前後と42度前後に温度をわけており、暑いこの時期、ぬるめのお湯にゆったりとつかれるのがうれしい。

お湯は無色・透明・無味・無臭(少し塩素臭)で特徴なし。温泉使用状況が掲示されていないので推測だが、加温・循環・塩素消毒あり。

大人平日650円・土・日・祝700円、靴箱・脱衣ロッカーとも100円投入・返還式、シャンプー・ソープ・ドライヤーあり。湯上りの休憩スペース有り、休憩スペースで休んだ後の再入浴は不可。

お湯に特徴がないのでわざわざ行くほどではないが、露天スペースの広さは魅力的。のんびりと入浴するにはいいかも。

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2006年6月 9日 (金)

癒し太閤 ねねの湯

ちょいとお出かけ京都・醍醐まで、癒し太閤 ねねの湯へ。新しいカテゴリーをつくるのが面倒なので「温泉」にカテゴライズしたけど、ここには温泉はありません。ただのスーパー銭湯です。

060609nenenoyu温泉のないスーパー銭湯なんて普段はいかないのだが、『温泉博士』の温泉手形で無料で入浴できるのと、たまたま近くに行く用事があったので行ってみた。

浴場はそこそこ広いが、いろいろある浴槽はそれぞれこぢんまりしていてゆったりと入れるってほどではない。露天スペースには桧風呂と打たせ湯がある。あまり興味はないのだが3種類のサウナがあるみたい。

大人平日800円・土日祝850円、靴箱はコイン不要で受付で靴箱のキーを預けて脱衣ロッカーのキーを受け取る仕組み。シャンプー・ソープ・ドライヤーあり。湯上りの休憩スペースはあるがあまり広くない、休憩スペースで休んだあとの再入浴は可能。館内着の貸出ありだが有料。(館内着に着替えるほどのんびりできる施設じゃないと思うけど・・・)

ホントにただのスーパー銭湯だった。3種類のサウナ以外には特別な施設があるわけでもないし、温泉なしでこの料金は高すぎでしょ。この料金を払ってまでわざわざ行くようなとこじゃないな。近所の銭湯で充分だ。京都市内は温泉が少ないのでこんな料金でもやっていけるのかなぁ。

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2006年6月 8日 (木)

音の花温泉

昨日は仕事でお出かけちょいと奈良まで、ちょっと寄り道をして生駒市の音の花温泉へ。近鉄生駒線東山駅からすぐのところにある日帰り入浴施設。(公式HPが見当たらないのでリンクは@niftyで)

内湯にはジャグジー風呂と大きな主浴槽がありシンプルなつくり、露天風呂はかなり大きい。露天風呂には大きな屋根があり、雨でも濡れることはない。露天風呂が広いためか、「泳ぐな」とか「飛び込むな」とかの掲示がやたらと目に付く。内湯の洗い場は少なく、露天スペースにある洗い場の方が多いくらい。露天スペースにはビーチチェアがいくつか置かれており、日光浴する人が多かった。

お湯は無色・透明・無味・無臭(露天風呂は塩素臭がきつい)だが、けっこうつるつる感がある。加温・循環・ろ過・塩素消毒あり。

大人700円、靴箱はコイン不要で受付で靴箱のキーを預けて脱衣ロッカーのキーを受け取る仕組み。シャンプー・ソープなし、ドライヤーあり。湯上りの休憩スペースはあり、休憩スペースで休んだあとの再入浴は可能。

内湯・露天とも浴槽が広いのでゆったりと入れるしつるつるしたお湯もなかなかよろしい。が、シャンプー・ソープなしで700円はちょっと割高でわざわざ行くほどではないなぁ。源泉掛け流しの浴槽をつくってほしいところだな。

最近の入浴施設でシャンプー・ソープなしは珍しく、タオル1枚で入浴に来たおじさんが「シャンプーやせっけんないの?困ったなぁ」とつぶやいていた。

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2006年6月 4日 (日)

朱雀の湯(ゆららの湯奈良店)

昨日は奈良ドリームランドで遊んだあと奈良市街へ出てゆららの湯奈良店へ。R24柏木町交差点を東に入ったところにあるスーパー銭湯。市街地の便利な場所にあるためいつも入浴客でいっぱいだ。

060603yurara温泉は露天スペースでのみ使用で内湯は白湯。露天スペースには岩風呂と足湯と打たせ湯があり、足湯では畳に横になって足を温泉につけるしくみでのんびりできる。足湯の温度は岩風呂よりもひくいため(多分36度くらい)、足湯に全身つかるおじいさんもいた。

お湯は茶濁で見た目の割には臭いも味もない。また特別な欲感もない。加温・循環・塩素消毒あり。

大人平日650円・土・日・祝700円、靴箱・脱衣ロッカーとも100円投入・返還式、シャンプー・ソープ・ドライヤーあり。湯上りの休憩スペース有り、休憩スペースで休んだ後の再入浴は不可。

色以外には特徴がなくわざわざ行くほどでもないな。露天スペースには余裕もあるし湯量もそこそこあるようなので、源泉浴槽をつくればいいのに・・・。

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2006年6月 1日 (木)

万座温泉 万座温泉ホテル

前に志賀高原で熊の湯ホテルに泊まった話しを書いたが、その翌日は群馬県に入って万座温泉へ。万座温泉ホテルに泊まった。HPの平日限定激安プランで、大人1泊2食付六千円ちょいだった。

浴場はメインの長寿の湯、湯元日進館、展望露天風呂と3ヶ所あり、それぞれの移動には服(浴衣)を着る必要がある。いずれの浴場も木をふんだんに使ったつくりでいい雰囲気。長寿の湯はけっこう広く、いくつもの浴槽があるメインの浴場。展望露天風呂は開放感がある。ただまわりが山なので夜は真っ暗だと思う。湯元日進館は趣ある建物でひなびた“湯治場”の雰囲気が漂う。

お湯は乳白濁で硫黄臭がある。掛け流しとのことだが、見た目の割にはなんとなく薄い感じ、加水されてるかも。

宿泊はゆけむり荘という建物で、古くて狭い部屋(バス・トイレなし)。あまりいい部屋ではないが激安なのでしょうがない。建物の廊下は迷路のようなつくりで迷子になってもおかしくないほど。夕食は料金の割には悪くなかった。なぜか夜にはロビーでオーナーのライブが始まり、女性客とデュエットなどが・・・(詳しくは上記ホテルのHPで)。勘弁してほしいぞ、まったく。

日帰り入浴もできるようで、タオル付で1,000円。設備については憶えてない。

とてもいいお湯だったが、前日の熊の湯ホテル、前々日のおぶせ温泉と比べるとちょっとインパクトが弱い。低価格で温泉三昧できるのは嬉しいが・・・。

2005年5月10日入湯

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2006年5月27日 (土)

須賀谷温泉

昨日はちょいとお出かけ滋賀県は長浜まで、須賀谷温泉へ。R365から少し北に入ったところにある温泉旅館。

060526sugatani1060526sugatani2 浴場はシンプルでせまい。内湯に中サイズの浴槽がふたつと露天風呂ひとつ。すべての浴槽で温泉利用、内湯のふたつは温度が違う。洗い場は少ない。

お湯は褐色の半濁で意外にも臭いも味もない(内湯の高温の浴槽からはかすかに塩素臭あり)。内湯の浴槽にはないが露天風呂では茶色の浮遊物がいっぱい。よくあったまるお湯で湯上りはぽかぽか、なかなか汗が引かない。

温泉の使用状況が“掛け流し”としか掲示されていない。おそらく加温・掛け流しで一部加水と塩素消毒があると思う。

大人900円(いつの間にか値上げされてる、HPでは今日現在800円のままだ)、靴箱・脱衣ロッカーはコイン不要、シャンプー・ソープ・ドライヤーあり。六畳ほどの休憩室有り、休憩室で休んだ後の再入浴は可能だと思う。

いいお湯だった。滋賀県もあまりいい温泉がないのでここは貴重な存在だ。ただ900円はちょっと高いかな。浴場は広くないので混雑するとつらいかも・・・。

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2006年5月25日 (木)

京都竹の郷温泉

ちょいとお出かけ京都・洛西まで、京都竹の郷温泉へ。洛西ニュータウンにあるホテル京都エミナース内の入浴施設。

060525takenosato1060525takenosato2 内湯浴場は広々していていろんな種類の浴槽がある。主浴槽はかなり大きい。露天スペースには中サイズの岩風呂がひとつ。

お湯は無色・透明・無味・無臭だが、かなりのツルツル感があり、湯から出るとべっとりと肌にからみつく。露天風呂はツルツル感が弱く塩素臭もある。2種類の源泉があり浴槽によって使い分けされているが、浴感に大きな違いはない。加温・循環・ろ過・塩素消毒あり。洗い場のカランには温泉が使用されているものもある。

大人平日800円・土日祝1,000円、靴箱・脱衣ロッカーとも100円投入・返還式。シャンプー・ソープ・ドライヤー有り、タオル有料。湯上りの休憩スペースは広く、休憩スペースで休んでからの再入浴は可能。駐車場は2時間まで無料。今日は『温泉博士』の温泉手形利用で無料で入浴。

期待はしてなかったのだが、ツルツルしたいいお湯だった。近くの仁佐衛門の湯に似たお湯で、広々した浴槽もいい。ただいろんな浴槽を造るなら掛け流しの源泉浴槽もほしかった。料金など総合的に考えると仁佐衛門の湯の方がいいな。

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2006年5月20日 (土)

伊賀の里 モクモクの湯

家族でお出かけ、ちょいと伊賀まで。三重県伊賀市(旧阿山町)の伊賀の里 モクモクの湯へ。道の駅あやまから東へ2kmほど入ったところにあるもくもく手づくりファーム内の日帰り入浴施設。

060520mokumoku3060520mokumoku1_1 内湯に大き目の浴槽がひとつ、露天スペース(というか山そのもの)は広く開放感たっぷり(裸で歩くのが恥ずかしいくらい)で、露天の岩風呂がひとつと岩をくりぬいた風呂(4~5人入れる)がふたつ。ひとつは月替わりの薬湯(四季の湯)。

内湯浴槽は無色・透明・無味・無臭で塩素臭有り、白湯かと思うくらい特徴なし。露天スペースのうち一番上にある風呂(木の葉隠れの湯)の湯は無色・透明・無臭だが若干の塩味。内湯浴槽の隣にある露天の岩風呂(写真2、右手前は内湯浴槽)は生源泉の湯で、薄緑の半濁・無臭だが舐めるとしょっぱい。湯から出ると肌にねっとり。

温泉の使用状況が掲示されていないので推測だが、源泉風呂以外の浴槽は加温・循環・ろ過・塩素消毒あり、源泉風呂は加温なしの源泉使用だが掛け流しかどうかは不明(オーバーフローはないので循環か?)

060520mokumoku4_1 大人800円、靴箱はコイン不要で、受付に靴箱の札を預けて脱衣ロッカーの鍵とタオルを受け取る。脱衣ロッカーの数は少なく、混雑時は入湯するのに待つこともある。シャンプー・ソープ・ドライヤー有り、タオル・バスタオル付。湯上りの休憩スペースは狭い。入り口のところに無料の足湯がある。 (写真3)

源泉風呂はなかなか濃厚、ほぼ体温と同じくらいの温度のお湯でたいへん気持ちいい(冬場は寒いと思う)。いつまでも入っていたいくらいだ。露天スペース(野天風呂という)は山の地形を利用したとても面白くほかでは見れない造りで、昼には昼の、夜には夜のよさがある趣のあるスペース。ド田舎にある割に入浴料金が高いが、島ヶ原温泉 やぶっちゃの湯わかさぎ温泉 笠置いこいの館などこのあたりはタオル付で800円というのが相場のようだ。

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2006年5月 8日 (月)

白雲谷温泉 ゆぴか

5月6日(土)

日生を出て家に向かう途中に兵庫県小野市で寄り道、白雲谷温泉 ゆぴかで入浴。加古川から西に入った山の中にある日帰り入浴施設。屋外には無料の足湯がある。GW中ということもあってか、かなり混雑していた。

060506yupika 浴場は水辺の湯と森の湯があり、週ごとに男女が入れ替わる。この日は水辺の湯が男湯。

脱衣所はせまくロッカーも少ない、混雑してたのでかなりたいへんだった。内湯浴場は壁が板張りで雰囲気はとてもよいが浴場は中途半端なサイズで、ゆっくり浸かるというわけにはいかなかった。露天スペースは2箇所に分かれていて、一方は内湯から出てすぐに露天風呂、もう一方は内湯から出て階段を降りたところに寝湯とジェットバスがある。露天風呂からはすぐ横の池が望める。

お湯は源泉浴槽を除いて無色・透明・無味・無臭(塩素臭あり)でまったく特徴がない。大人3人でいっぱいになる源泉浴槽は、他の浴槽よりも明らかに濃い印象で、舐めると苦味と塩味がある。湯から出るとなんとなく肌に絡みつく感じ。よくあたたまるお湯で湯上り後もなかなか汗が引かない。

源泉浴槽以外は45%の加水・加温・循環・ろ過あり、源泉浴槽は鉄・マンガンを除去後加温して掛け流し。

大人600円、靴箱はコイン不要で、受付で靴箱のキーを預けて脱衣ロッカーのキーを受け取る仕組み。シャンプー・ソープ・ドライヤー有り、タオル有料。湯上りの休憩スペースは広く、休憩スペースで休んだあとの再入浴は不可になってるけど入ってもわからんと思う。

源泉浴槽のお湯は悪くないものの、それ以外は全部ダメ。だいたい湯量豊富なくせに45%の加水ってなんだよ。源泉浴槽も狭いし、一部の成分を除去してるし・・・。浴場にしても脱衣所にしても全体のつくりが中途半端で、ゆっくり入っていられない感じ。お風呂以外の余計なスペースはけっこう広いので、その分をお風呂や脱衣所のスペースにまわせばよかったのに・・・。まぁわざわざ行くほどではなかったな。

ところで、ここの脱衣所では湯上り後体を拭かずに脱衣ロッカーまでやってくる人が何人も・・・。床がびしゃびしゃになるじゃないの。マナーとか常識とかそういうものが欠如してる人が多いよね。なんとかならんのかね。

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2006年5月 7日 (日)

倉橋温泉 桂浜温泉館

5月5日(金)

呉から音戸大橋経由で倉橋島へ渡り倉橋温泉 桂浜温泉館へ。桂浜のそばにある日帰り入浴施設。

060505katsuragahama 浴場は1Fの石の風呂と3Fの海の風呂があり、週ごとに男女が入れ替わる。受付も別々でこの日は石の風呂が男湯。

内湯は無色・透明・無臭で舐めると若干しょっぱい。浴槽に届く前に処理されているらしく、温泉といえないほどのお湯。露天スペースは広くなく開放感もない。露天風呂はこぢんまりした岩風呂で、黄土色に濁ったお湯が塩素臭を漂わせている。こちらも舐めるとほんのり塩味で浴槽のまわりの岩は茶色に変色している。湯から出るとねっとりと肌にからみつく。

内湯は処理した源泉に加水・加温・循環・ろ過・塩素消毒ありで、露天風呂は無処理で加水はないものの加温・循環・ろ過・塩素消毒あり。

大人600円、受付でキーを受け取り、そのキーが靴箱と脱衣ロッカーの鍵になる。シャンプー・ソープ・ドライヤー有り。タオル有料。湯上りの休憩スペースはない。

いいお湯なんだけど湯量が少ないようで、循環・塩素臭が残念。内湯もわざわざ処理して透明にしてるが、濁りがいいのにねぇ・・・。期待してわざわざ出かけて行っただけにちょっとがっかり。まぁ広島県では珍しくいいお湯なんだけど・・・。

060505katsuragahama2 すぐそばに桂浜の海水浴場。きれいな海に癒されたよ。

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神辺天然温泉 ぐらんの湯

5月4日(木)

家族でお出かけ、合併で福山市になった旧神辺町の神辺天然温泉 ぐらんの湯へ。大型ショッピングセンターフジグラン神辺の一角に昨年できたスーパー銭湯タイプの入浴施設。

060504guran 内湯・露天スペースともそこそこ広く、露天は開放感がある。お湯は源泉浴槽をのぞいて無色・透明・無味・無臭(塩素臭あり)でまったく特徴がない。源泉浴槽は薄黄色・透明・無味で卵の腐ったような臭いがする。湯から出るとなんとなく肌に絡みつく感じ。源泉浴槽以外は加温・循環・ろ過・塩素消毒有り。源泉浴槽は塩素消毒のみの掛け流し。

大人700円、靴箱はコイン不要で、脱衣ロッカーは100円投入・返還式。シャンプー・ソープ・ドライヤー有り、タオル有料。湯上りの休憩スペースはあり、休憩スペースで休んだあとの再入浴は可能。

まったく期待していなかったのだが、源泉浴槽がよかった。泉温は30度くらいで、冷たいためか入浴客は少なくゆっくりと入れた。源泉浴槽はけっこういい湯だけど、ろ過すると特徴がなくなる典型的な例で、その他の浴槽は・・・。源泉浴槽がなかったらもう行かないところだ。

ところで、さして広くない源泉浴槽で泳ぐ子供(小学校低学年くらい)がいたので、「ここはプールとちゃうぞ。」と注意。しばらくおとなしくしてたが、またバシャバシャはじめて私の顔に湯がかかったりするもんだから、「ここはプールとちゃうってさっきもゆうたやろ!」と一喝するとどこかへ行った。まったくどんな躾をしてんだか、親の顔が見たいよ。

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天然温泉尾道ふれあいの里

5月3日(水)

家族でお出かけ、ちょいと尾道まで。尾道といっても合併で尾道市になった旧御調町で尾道市の最北部、天然温泉尾道ふれあいの里へ。R486から少し山を登ったところにある入浴施設で宿泊施設を併設、3月にオープンした新しい施設。

060503nukumorinosato 脱衣所はかなり狭い。内湯は天井が高く広々とした印象だが、露天スペースはあまり広くない。洗い場が少なく、混雑時は順番待ちも。

お湯は無色・透明・無味・無臭でまったく特徴がなく、塩素臭あり。掛け流しの湯はなんとなく薄黄色のような気もしたが・・・。加温・循環・ろ過・塩素消毒あり。掛け流しの湯は掛け流しだと思うがオーバーフローはなし。

大人800円、靴箱はコイン不要で、受付で靴箱のキーを預けて脱衣ロッカーのキーを受け取る仕組み。シャンプー・ソープ・ドライヤー有り、タオル・バスタオル・館内着付き。湯上りの休憩スペースはあり、けっこう広い。休憩スペースで休んだあとの再入浴は可能。

お湯に特徴がないし、その割には入浴料金が高いのでもう行かないと思う。湯量は豊富みたいなので源泉浴槽を造ればいいのに・・・。施設自体に特徴がないし、脱衣所はせまく洗い場は少なく、新たに造ったにしてはなんだかなーって感じ。

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こんだ薬師温泉 ぬくもりの郷

5月2日(火)

家族で実家への帰省の途中ちょいと寄りみち、兵庫県篠山市のこんだ薬師温泉 ぬくもりの郷へ。R372から少し入ったところにある入浴施設。

060502konda3060502konda2 内湯・露天とも階段があり、浴槽の移動には階段を利用しなければならない。高齢者にはつらいかも。露天スペースはかなり広く開放感たっぷり。全ての浴槽で温泉使用で、内湯はすべてかけ流し。

お湯は無色・透明・無味・無臭で特徴はない。源泉浴槽は完全掛け流し、その他の内湯は加温で掛け流し、大小2つある露天風呂は加温・循環ありで塩素臭が強い。

大人600円、靴箱はコイン不要で、受付で靴箱のキーを預けて脱衣ロッカーのキーを受け取る仕組み。シャンプー・ソープ・ドライヤー有り。タオル有料。湯上りの休憩スペースあり。休憩スペースで休んだあとの再入浴は不可。

湯量豊富なようで内湯は掛け流し、源泉浴槽(30度ほど)があるのが嬉しい。が、特徴がなくわざわざ行くほどではないかな。パンフレットの写真では白濁のお湯なんだけど・・・。
   

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2006年4月30日 (日)

つかしん温泉  千一の湯(湯の華廊)

家族でお出かけの予定だったが、娘が発熱で予定変更。ひとりでお出かけ、ちょいと尼崎まで、つかしん温泉 湯の華廊へ。阪急塚口駅から近く、昨日リニューアルオープンしたショッピングセンターつかしんの一角にあるスーパー銭湯タイプの入浴施設。入り口前には無料の足湯あり。

Dsc00057

温泉は露天スペースの大小の岩風呂と壺湯2つで使用。それ以外は白湯。露天スペースは意外と広く開放感がある。

岩風呂のお湯は黄土色に濁っており、鉄の臭いがする。舐めてみるとしょっぱい。絶妙の塩加減で美味しかったので入浴中ずっと舐めてたよ。浴槽のまわりの岩はすごく変色しており、かなり濃厚。壺湯のお湯は灰色で半濁だが、これは変色する前に流れてしまからだろう。塩分が多いためか、湯から出るとねっとりと肌にからみつく感じ。湯上りはポカポカでなかなか汗が引かない。 温泉はすべて源泉掛け流し(消毒なし)で、季節により温度調整のため加水することもあるとのこと。

大人750円、靴箱は100円投入・返還式で、受付で靴箱のキーを預けて脱衣ロッカー用のカードを受け取る。脱衣ロッカーにはキーがついているがカードを差し込まないとキーが抜けない仕組み。シャンプー・ソープ・ドライヤー有り。タオル有料。湯上りの休憩スペースはあるがあまり広くない。休憩スペースで休んだあとの再入浴は不可。駐車場は3時間まで無料。

期待どおりとってもいいお湯だった。完全掛け流しなのも嬉しい。お湯は草山温泉北神戸ぽかぽか温泉と似た感じ。こんないい湯が街中の便利な場所にあるなんて、尼崎の人が羨ましい。すぐそばがショッピングセンターなので、買い物のあとに寄ることもできる。ド田舎の特徴のない温泉でも800円くらい取る御時世に、街のど真ん中で掛け流しのすごくいいお湯に750円で入れるのは割安だと思うね。今度は嫁さんも連れて行ってあげよう。

新装なったつかしんだが、魅力的なテナントが揃っていてけっこう楽しめたよ。

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2006年4月15日 (土)

鳥飼の里温泉

家族でお出かけ。ホントは屋外で遊べるところに行きたかったのだが、あいにく雨模様のため摂津市の鳥飼の里温泉へ。R1から茨木方面へ淀川新橋を越えて少し走ったところ、府道沿いでわかりやすい場所にあるスーパー銭湯タイプの入浴施設。

Dsc00054 内湯はさして広くないにもかかわらず、寝湯・気泡湯・電気風呂・エステ湯など細かく分けられており、それぞれ3人ほどでいっぱいになるためとても入りづらい。大きい浴槽をひとつ造ったほうがいいのに・・・。露天スペースは岩風呂・ツボ湯(2つ)・源泉桧風呂などがあり、広くはないが開放感はある。

お湯は無色・透明・無味・無臭でまったく特徴がない。露天スペースのツボ湯と源泉桧風呂は非加熱の源泉掛け流し(ただし湯の注ぎ口に網が取り付けてあってろ過されている)、その他の湯は加温・循環・ろ過・塩素消毒ありで塩素臭がかなりきつい。

一般入浴は大人390円、ロイヤル料金は大人平日550円・土日祝650円。靴箱は100円投入・返還式で、受付で靴箱のキーを預けて脱衣ロッカーのキーを受け取る仕組み。シャンプー・ソープ・ドライヤー有り。湯上りの休憩スペースあり。休憩スペースで休んだあとの再入浴は不可(ただし脱衣所内にも休憩スペースあり)。今回は温泉博士の温泉手形で無料で入浴。

一般入浴ロイヤル料金の違いは、一般入浴シャンプー類の使用ができないサウナが利用できない露天スペースに出れないということ。シャンプーとサウナについては、見張りがいるわけではないのでこっそり利用することも可能かもしれないが、露天スペースに出るためには特殊なキーが必要で、ロイヤル料金を払えば、脱衣ロッカーのキーにこの特殊なキーがついてくる仕組み(とても面白い仕組みでけっこう新鮮だった)。

源泉掛け流しの浴槽があるのは嬉しい。ただ源泉温度が33度なので長時間浸かっていると体が冷えてくる。他の浴槽で体をあたためるのだが、源泉浴槽以外は塩素臭がきつく、なんだかなー。お湯に特徴がないのでわざわざ行くほどではないな。上にも書いたが、内湯の浴槽が中途半端で、内湯の造りだけなら近所の銭湯のほうがまし。ロイヤル料金でないと行く意味がない施設だ。

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2006年4月 2日 (日)

熊の湯温泉

前におぶせ温泉 穴観音の湯に入浴した話しを書いたけど、今日はその続き。

その日は長野市内のホテルに泊まって翌日は志賀高原へ。関西に住んでるとなんか実感がないんだけど、志賀高原って寒いのね。長野市内は20度近くで車に乗ってると暑いくらいだったんだけど、志賀高原まで行くとほぼ0度で寒いのなんのって。一部のスキー場はまだ稼動してたし、夜には雪も・・・。志賀高原や軽井沢が避暑地ってのがよくわかりました。

でその日は熊の湯ホテルに宿泊。前から入ってみたい温泉だったので楽しみにしてたんだけどこれが極上のお湯。ホントに帰りたくなくなった。

050509kumanoyu2内湯に大き目の浴槽ひとつ、露天風呂がひとつといたってシンプル(女湯は露天風呂が樽風呂)。に濁ったお湯は硫黄の臭いがしてそれだけで嬉しくなる。注ぎ口には飲泉用の柄杓があって飲んでみるとかなーり苦い。特別な浴感はないものの板張り(桧)の浴室はとてもいい感じ。温泉に入ってますって感じだ。上記リンクのHPによると温度を下げるため若干の加水をしてるようだが、あとは手を加えてないお湯が掛け流し。もちろんお湯に浸かるとオーバーフローがある。内湯は若干熱めで露天はそれより少しぬるめ。

シャンプー・ソープ・ドライヤーあり、日帰り入浴は大人1,000円でタオル付。宿泊したため脱衣ロッカーは憶えてない。脱衣籠があったのは憶えてるんだけど・・・。

宿泊は1泊2食付で13,800円・幼児半額。和室の部屋はけっこう広く、建物は古いものの清潔。夕食ははっきり言ってはずれ、朝食はバイキングで普通だった。接客対応も普通で、フロント周辺ではフリースポットの無線LANが使用できる。

いやーいいお湯でした!!!!! あんまり気持ちいいので何度も入ったよ。チェックイン後すぐ、夕食前、夕食後、夜、起床後、朝食後と6回も入った。絶対また行きたい・・・いつになるかわからんけど。

2005年5月9日入湯

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2006年3月29日 (水)

わかさぎ温泉 笠置いこいの館

今日は仕事でお出かけ、ちょいと奈良まで。途中で寄り道をして、京都府笠置町のわかさぎ温泉 笠置いこいの館へ。R163を町役場のところで南へ、木津川を超えて少し入ったところにある入浴施設。

内湯は広くいろいろな浴槽があり、すべて温泉使用。露天スペースはかなり広いが、露天風呂はあまり大きくない。露天風呂は温泉使用ではなく、入浴剤使用。お湯は無色・透明・無味・無臭だが、かなりのつるつる感あり。

加温・ろ過・循環・塩素消毒あり。源泉温度32度のジャグジー風呂があるが、たんに加温してないだけ。

大人800円、靴箱はコイン不要で、受付で靴箱のキーを預けて脱衣ロッカーのキーを受け取る。脱衣ロッカーの中にタオルとバスタオルが入っている。シャンプー・ソープ・ドライヤー有り。湯上りの休憩スペースはあり、休憩スペースで休んだあとの再入浴は可能で、一旦ロッカーのキーを受付に返して再入浴券をもらうしくみ。

「たいしたお湯ではないだろう」という先入観で行ったことがなかったのだが、意外にいいお湯だった。もっと早く行けばよかった。入浴料金800円は高い印象だが、この近辺はタオル付で800円というのが一応の相場みたい。今回は温泉博士の温泉手形で無料で入浴。

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2006年3月27日 (月)

榊原温泉 湯元榊原館

3月26日(日)

あずまやで昼食のあとは一気に津まで南下、榊原温泉へ。旅館湯元榊原館で入浴。

Cimg0176 湯の庄という日帰り入浴用の建物(写真上)から入り、券売機で入浴券を購入して受付へ。受付で浴衣とビニール袋を渡されるので、ビニール袋に靴を入れ、受付横の更衣室に持って入る。更衣室には100円投入・返還式のロッカーがあり、ここで浴衣に着替えて脱衣所に行く。脱衣所にはロッカーはなく脱衣籠のみなので、靴を含めて荷物は更衣室のロッカーに入れておく。

Cimg0177 浴場は本館(写真下)の屋上にある天つ木の湯と湯の庄にあるまろみの湯の2箇所あるが、日帰りで利用できるのはまろみの湯のみ。

まろみの湯はシンプルで、内湯の主浴槽・源泉浴槽と露天風呂の3浴槽がある。主浴槽と露天風呂のお湯は無色・透明・無味・無臭でこれといった特徴はない。源泉浴槽のお湯は32度の源泉が掛け流しで、卵の腐ったような臭いとつるつる感がありとても気持ちいい。湯から出るとねっとり肌にからみつく感じ。湯口には飲専用のコップがある。

源泉浴槽は完全掛け流し、主浴槽と露天風呂は加温・ろ過有りで、循環と掛け流しの併用。いずれも塩素消毒なし。

大人1,000円、シャンプー・ソープ・ドライヤー有り、タオル有料。湯上りの休憩スペースはあり、休憩スペースで休んだあとの再入浴は可能。

源泉風呂はあまりに気持ちがいいのでずーっと入っていたいくらいだが、長時間入っていると体が冷えてくるので、時々主浴槽や露天風呂で温まる必要がある。

いいお湯だけど、1,000円はちょっと高いな、浴衣のせいか? 更衣室は狭いし、そもそも日帰り入浴なのにいちいち浴衣に着替えるのは面倒くさい(健康ランドのように浴衣でゆっくりするほどの施設はない)。日帰りでなく、ゆっくりと泊まりで行きたい旅館だ。

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海津温泉 海津苑

3月26日(日)
前夜は尾張温泉 東海センターを出たあと道の駅立田ふれあいの里で車中泊。朝起きると、隣町の岐阜県海津市にある海津温泉 海津苑へ。木曽三川公園から北に少し行ったところにある宿泊もできる老人福祉施設で、開館前からおじいちゃん・おばあちゃんで大賑わい。ちょっと古い建物だが、お湯は極上。

Dsc00052 大き目の円形の浴槽がひとつだけのシンプルなつくりで、露天風呂はない。これとは別に超音波風呂があるらしいが、浴場が別のため入浴しなかった。黄土色に濁ったお湯で鉄の臭いがする。舐めてみると鉄と塩が混ざった味がする。湯から出ると肌がねっとり、よく温まるお湯で、拭いても拭いても汗が噴きだして来る。

気温の高い日は温度を下げるため加水をするらしいが、それ以外は100%掛け流し。湯量豊富で、注ぎ口からは透明な湯がドバドバと・・・空気に触れて変色するのだろう。かなりのオーバーフローあり。洗い場・洗面器とも少なく常に順番待ちの状態で、その点は不便。

大人100円、靴箱は10円投入・返還式、脱衣ロッカーはコイン不要、シャンプー・ソープ・ドライヤーなし。湯上りの休憩スペースはけっこう広いが、おじいちゃん・おばあちゃんで一杯で、廊下に寝そべる人も・・・ 休憩スペースで休んだあとの再入浴は可能。

いやーいいお湯だ。こんな温泉に100円で入れるんだから、建物が古かろうと、洗い場が少なかろうとなんら文句はない。近所にあったら間違いなく毎日行くね。このあたりに住んでる人が羨ましい。

ところで浴室入り口の戸に「浴室で寝転ばないで下さい」の張り紙が・・・。いいお湯で、さらにトドになりやすい浴室のつくりなので、張り紙がなければトドだらけになることは間違いない。

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尾張温泉 東海センター

3月25日(土)
鍋田川温泉が期待はずれだったので、もう一軒、愛知県蟹江町の尾張温泉 東海センターへ。R1から少し北に入ったところにある入浴施設。かなりの人気のようで、土曜の夜ということもあってか、かなりの入浴客で賑わっていた。

Cimg0166 ここの内湯の広さには圧倒される。大小4つの浴槽があり、かなーり広い。その割には露天風呂は小さい。また広さの割には洗い場が少なく、鏡もなく使いづらい。このあたりは何とかしてほしいところ。

お湯は薄褐色・透明・無味・無臭で黒い湯の花がかなり漂っていた(垢じゃないよね)。浴感にこれといった特徴はないが、湯から出ると肌にねっとり。

塩素消毒こそあるものの、加温・加水・循環・ろ過なしの100%掛け流し。6本の源泉があり、温度の高いものと低いものを合わせて調整しているみたい。

大人15時以降600円(15時までは観劇付で2,000円)、脱衣ロッカーは10円投入・返還式、シャンプー・ソープ・ドライヤー有り。湯上りの休憩スペースはあり、休憩スペースで休んだあとの再入浴はシステム上可能。

正直あまり期待してなかったが、意外といいお湯だった。ただ15時までは2,000円というのはどうかと思うけど・・・。

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鍋田川温泉

3月25日(土)
阿下喜温泉 あじさいの里で入浴の後は、夕食をとってから木曽岬町の鍋田川温泉へ。R1の尾張大橋東詰を南に少し行ったところにあるちょっと古めの入浴施設。隣に宿泊施設もある

Cimg0165 土曜日の夕方のためか、宿泊客・入浴客で賑わっており、さして広くない浴場は満杯。洗い場もあまり多くなく、常に順番待ちとなっていた。また洗面器が洗い場の数と同数しかなく、洗い場が一杯なのでかかり湯用の洗面器がなくて困った。洗面器ぐらい多めに置いといてほしいぞ。

内湯と露天で温泉使用のようだが、露天風呂は小さく4人ほどで一杯になる。お湯は薄黄色・透明・無臭で舐めるとかすかに塩味。浴感にこれといった特徴はない。温泉の使用状況についての掲示はない。

大人500円、脱衣ロッカーは10円が必要(戻ってこない)、シャンプーなし、ソープ・ドライヤー有り。湯上りの休憩スペースはあり、休憩スペースで休んだあとの再入浴はシステム上可能。

比較的便利な場所にあるものの、お湯にたいして特徴がないので、わざわざ行くほどではない。上記のように問題点もあり、また行きたいとは思わない。

お湯に特徴がない割りに、ロッカーが10円だったり、シャンプーがなくてボディソープだけだったり、温泉の使用状況について掲示がなかったり、受付の横では衣類を販売していたりと、妙なところは個性的だな。

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阿下喜温泉 あじさいの里

3月25日(土)
絵野温泉 希望荘で入浴のあとはいなべ市へ向かい、阿下喜温泉 あじさいの里へ。三岐鉄道阿下喜駅の近く、21日にオープンしたばかりの入浴施設。新規オープンにしては特徴がなく安っぽい建物。あとHPくらいちゃんと作れよな、まったく。

Cimg0163 内湯は広々としているが露天スペースは狭く、天井がない小部屋といった感じで開放感はない。壁が天井の高さまであるのでむしろ閉塞感すらある。正直造った意図がわからん。これならなくてもいいんじゃないの?

お湯は無色・透明・無味・無臭でこれといった特徴はないが、湯上りは少し肌にからみつく感じ。加温ありで掛け流し、ろ過については記述なし(多分してるでしょ)。次亜塩素酸(←なんだこれ?)による消毒あり。

大人400円、脱衣ロッカーは100円投入・返還式、シャンプー・ソープ・ドライヤー有り。湯上りの休憩スペースはあるが狭く、軽食コーナーは広い。休憩スペースで休んだあとの再入浴はたぶん可能(未確認)。屋外には無料の足湯がある。

オープン直後の土曜日にしてはすいてた。掛け流しってことだけどオーバーフローはないのでなんとなく実感できない。あまり特徴がないのでわざわざ行くほどではなかった。

ところで、脱衣所に監視員みたいに椅子に座ってるおじさん(関係者)がいた。オープン直後で張り切ってるのか知らんが、はっきり言って邪魔。何のためにいるんだ?

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絵野温泉 希望荘

3月25日(土)
片岡温泉で入浴のあとは湯の山温泉をスルーして、絵野温泉 希望荘へ。湯の山温泉入り口のところからR477を少し行ったところにある宿泊施設。エレベーターで4Fまで上がり、廊下をすすむと入浴受付がある。

Dsc00051 Dsc00050 内湯浴槽がひとつと露天風呂ひとつでいたってシンプル。露天風呂は景色を楽しむためだけにあるような作りで、遠くに北勢地域が望める。天気が良ければ伊勢湾まで見えるそうだが、あいにく霞んでいて見えなかった。見えたとしてもたいした景色ではないと思うけど・・・。
お湯は薄黄色・透明・無味・無臭でこれといった特徴はないが、湯上りは肌にからみつく感じ。加水・加温・循環・ろ過ありで純銀イオン殺菌あり。

大人500円、靴箱は100円投入・返還式で、受付で靴箱のキーを預けて脱衣ロッカーのキーを受け取る仕組み。フェイスタオル・シャンプー・ソープ・ドライヤー有り。湯上りの休憩スペースはあり、休憩スペースで休んだあとの再入浴はたぶん不可(未確認)。タオル付きなのでバスタオル以外必要ない。

露天風呂からの眺望以外はたいして特徴なく、わざわざ行くほどではない。特にロックの湯や片岡温泉のあとではなおさら。

ただの入浴客なのか食事・入浴の客か宿泊客かは不明だが、かなりの人気のようで出るときには満員状態。さらに続々と入浴の人々が・・・。早めに行って正解だった。

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片岡温泉

3月25日(土)
前夜はロックの湯を出たあと菰野へ向かい、道の駅菰野で車中泊。朝目を覚ますと早速片岡温泉へ。近鉄湯の山温泉駅から近く、R477で湯の山温泉入り口のところを南へ、踏切を越えてすぐのところにある入浴施設。宿泊もできるみたい。

Cimg0160Cimg0162 土曜日は10時オープンだが、9時30分に到着。9時40分に入館して聞いてみると「もう準備できてると思います。」とのことで、さっそく入浴した。

内湯には広い浴槽がひとつ、露天風呂もひとつでいたってシンプル。加温も加水もなく100%の掛け流し、ぬるめのお湯がドバドバ注がれている。露天スペースは広くはないが開放感はあり、すぐ横を近鉄電車が走っている。

お湯は無色・透明・無味・無臭、浴感にはこれといった特徴はないが、浴槽から出るとねっとりと肌にからみつく感じ。
大人600円、脱衣ロッカーは100円投入・返還式、シャンプー・ソープ・ドライヤー有り。湯上りの休憩スペースはあり、休憩スペースで休んだあとの再入浴はたぶん可能(未確認)。

露天風呂のドバドバ掛け流されるぬるめのお湯に浸かり、雲ひとつない青い空を見ていると出るのが嫌になるよ、ホントいい気持ち。わざわざ来たかいがあった。
ちなみにここでもトド出現。この地域はトド発生率が高いのか?

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天然温泉 ロックの湯(鈴鹿の湯)

3月24日(金)
ちょいと一人旅、三重県方面まで。鈴鹿に到着すると天然温泉 ロックの湯(鈴鹿の湯)へ。鈴鹿の中心地に近く便利な場所にあるスーパー銭湯タイプの入浴施設。

Cimg0159_1 全ての浴槽で温泉使用。内湯のお湯は薄黄色・透明・無味・無臭でこれといった特徴はないが、露天風呂は金気臭と若干のつるつる感あり。浴槽から出るとべっとりと肌にからみつく感じ。(夜のため暗くて露天風呂のお湯の色は確認できず)浴場には飲泉用のコップがあり、飲んでみると露天風呂のお湯と同じ味(臭い)。

露天風呂は温度を下げるための加水はあるものの掛け流し、内湯は加水・加温・循環・ろ過・塩素消毒あり。

大人平日800円・土日祝900円、靴箱は無料で、受付で靴箱のキーを預けて脱衣ロッカーのキーを受け取る仕組み。シャンプー・ソープ・ドライヤー有り。湯上りの休憩スペースはあり、休憩スペースで休んだあとの再入浴はたぶん不可(未確認)。

露天風呂のお湯の方が明らかに濃い様子だったのでそちらにばかり入っていたのだが、掛け流しでとても気持ちのいいお湯だった。また内湯の注ぎ口には網状の袋が取り付けられており(これがろ過装置かも)、袋の中には黒い物質(湯の花か?)が溜まっていた。温泉の成分が凝縮されているようで、触ってみるとすっごいつるつる。外して持って帰ろうかと思ったよ。
ところで、内湯はかなり広々としていたので、トドになる人もチラホラ。久々に見たよトド。

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2006年3月18日 (土)

あやべ温泉 二王の湯

家族でお出かけ、綾部まで。あやべ温泉 二王の湯へ。京都方面からR27を綾部市街に向かって走り、JR山陰線の山家駅のあたりから府道を北上して20km弱の山の中にある。ポイントポイントに案内板があるので迷うことはない。

Dsc00047_1 温泉は内湯の一番大きな浴槽で使用されている。薄い黄色の透明な湯で、無味、若干の塩素臭がある。特別な欲感もなく、これといった特徴のないお湯。加水・加温・循環・ろ過・塩素消毒あり。露天風呂もあるが、温泉使用ではなく何故か週替りのハーブ湯。

入浴料金は大人平日400円・土日祝500円、シャンプー・ソープ・ドライヤー有・タオル有料、湯上りの休憩スペースあり。湯上りスペースで休憩しての再入浴は不可(平日は一日入浴券500円がある)。受付で脱衣ロッカーの鍵を受け取るしくみ。

湧出量が少ないためか、かなり加水しているようでずいぶんと薄まっている。色がなければ温泉とは気がつかないほど。わざわざ行くほどのお湯ではない。先週行ったひよし温泉のほうがずっといいお湯だ。

Dsc00046 入浴施設の隣には二王館という宿泊施設があり、その1Fにあるレストランで昼食。広々としていて、一枚板を使ったテーブルに木製の椅子と雰囲気はとてもよい。お値段もこういった施設内にある割には良心的で、味もまずまず。従業員の対応もいい。粗相があったのでクレームをつけたのだがきちんとした対応だった。地鶏が名物みたいで、いろんなメニューにこの鶏が使われていた。このレストランはおすすめ。

Cimg0146 二王の湯から2kmほど山を登ったところに国宝の光明寺二王門がある。桧皮葺の荘厳な鎌倉建築。温泉のついでにのぞいてみるのも一興。

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2006年3月11日 (土)

ひよし温泉

家族でお出かけの予定だったのだが、娘が発熱で予定変更。ひとりでお出かけ、京都の北・南丹市(いつこんな市ができたの?)まで。ひよし温泉 スプリングスひよしへ。京都縦貫道園部ICから旧日吉町へ7kmほど走ったところ、日吉ダム(写真右)の下流にある入浴施設。温水プール・体育館・レストラン・特産品販売所なども併設。

Cimg0144Cimg0142浴場には 「木の湯」と「石の湯」があり、奇数日と偶数日で男女が入れ替わるようになっている。今日は奇数日なので男は「木の湯」だった。内湯は無色・透明・無味・無臭でまったく特徴がない。露天風呂は薄黄色の濁りのある(半透明の)お湯で、ほんのりとゴムのような匂いがあり、舐めてみるとしょっぱい。浴感にはとくに特徴はないが、湯上りはポカポカ、よくあったまるいいお湯だ。なお、露天風呂からの眺望はない。内湯は加温・加水・ろ過・循環・塩素消毒有り。露天風呂は加水とろ過はなし。

入浴料金は大人平日650円・土日祝800円、シャンプー・ソープ・ドライヤー有・タオル有料、湯上りのスペースあり。湯上りスペースで休憩しての再入浴可能。靴箱は100円投入・返還式で受付で脱衣ロッカーの鍵を受け取るしくみ。

いいお湯なんだけど、ど田舎の山の中にある施設にしては料金が高い。どうせなら露天風呂からダムが望めるように作ればよかったのに・・・。

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2006年3月 4日 (土)

つくもの湯Ⅱ 極楽湯枚方店

娘と2人でお出かけ。極楽湯枚方店へ。自然堂が全国展開するスーパー銭湯のFC店。R1から少し西に入ったところにある。

Dsc00043内湯と比べると広々とした露天スペース。温泉はその露天の3浴槽で使用されている。無色・透明・無味・無臭でまったく特徴がない。加温・循環・ろ過・塩素消毒あり。

入浴料金は大人390円、シャンプー・ソープなし、ドライヤー有り、タオル有料。靴箱・ロッカーは100円投入・返還式、湯上りの休憩スペース有り、再入浴不可。

余計なものがないので料金が安い、普通の銭湯と同じ料金。温泉に特徴がないものの、スーパー銭湯としては格安の料金が魅力。近くにあれば、冬場は毎日でも行きたいところだ。

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2006年2月27日 (月)

平城宮温泉

今日は仕事でお出かけ、奈良市内まで。ついでにちょっと寄り道して平城宮温泉へ。近鉄西大寺駅からほど近く、名前のとおり目の前に平城宮跡がある。奈良簡易保険保養センター(かんぽの宿)の中にある温泉。

Dsc00035 建物に入ってすぐのカウンターで支払ってから浴場へ。先客は10人ほどだが、その平均年齢は推定70歳。平日の昼間ではあるが、高齢者比率が異常に高い(というかおじいさんばっかりだった)。

お湯は、内湯は薄黄色透明でほんのりと金気臭、舐めるとかすかに塩味、特別な欲感はなくオーバーフローしてた。露天風呂は無色透明で、内湯と比べると薄い感じ。上記リンクのHPの写真では濁りがあるお湯なのだが・・・。湯上りはポカポカ、よくあったまる。

加水・加温・循環・ろ過・塩素消毒あり。本来は濁りのあるいいお湯なんだろうけど、バリバリの加水・ろ過でかなり薄められてるんでしょうな。わざわざ行くほどではない。

大人平日510円・土・日600円、シャンプー・ソープ・ドライヤー有、湯上りのスペースは特別にはないがそこここにコイン式のマッサージ器がある。

館内は観光客向けのみやげ物やマッサージ器が雑然と並んでいて、なんか安っぽい感じ。そもそも古くて安っぽい建物で館内が雑然、料金も別に安くないし、とても泊まりに行きたいとは思えない。温泉の利用方法ももったいないし、しょせんは役人の殿様商売だな。

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2006年2月18日 (土)

島ヶ原温泉 やぶっちゃの湯

家族でお出かけ。フォルクスでランチのあと、三重県伊賀市の島ヶ原温泉 やぶっちゃの湯へ。

JR関西線島ヶ原駅から木津川を少し遡ったところ、キャンプ場などの複合施設のなかにある温泉入浴施設。土曜日ということもあってかかなりの人気で、入浴客で賑わっていた。

Dsc00034

入口を入ると写真のように飲泉場があり、飲んでみると若干の金気臭、少ししょっぱい。で、期待してお風呂へ。水風呂をのぞく内湯・露天の全ての浴槽で温泉を使用。お湯は無色・透明・無臭で舐めると少ししょっぱい。けっこうツルツル感があり、湯から上がると肌にからみつく感じ。源泉風呂をのぞく浴槽では、加温・循環・ろ過・塩素消毒あり。

源泉浴槽のお湯は何にも手を加えてないお湯をかけ流し。ほんの少し濁りのあるお湯で体温より若干低めの温度、のぼせることもないので、一日中入っていたいくらい気持ちいい。ただ3人でいっぱい、ギリギリ4人入れるかという小さな浴槽で、温度が低いため同じ人がずーっと浸かっている状態。それが残念。

大人800円、シャンプー・ソープ・ドライヤー有、タオル付(持帰り用袋有り)、バスタオル無料貸出し有り。湯上りの休憩スペース有り、けっこう広いのでゆっくりできる。再入浴は不可(だと思う)。料金が高いのはタオルがついてるからだろうが、余計なお世話だな。入浴料金を下げて、タオルは有料にすべきだろう。

なおこの施設には飲み物の自販機がまったくない。湯上りに何か飲みたいと思っても、売店にあるコーヒー牛乳か野菜・果物の100%生搾りジュースくらいしかない。はっきりいって湯上りの水分補給にはかなりヘビーだ。湯上りにはもっと軽いものを飲みたいのだが・・・(お茶とかスポーツドリンクとか)。ジュースは値段の割りにまずいのでやめといたほうがいい。

源泉掛け流しの浴槽もあってとてもいいお湯なのだが、上記したようにいくつか気になる点も・・・。とりあえず飲料の自販機ぐらいはすぐに置いてほしいぞ。

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2006年2月12日 (日)

おぶせ温泉 穴観音の湯

少し前になるが、昨年長野に行った。そのときに入浴したのが、長野市の隣町の小布施町にあるおぶせ温泉 穴観音の湯。小布施市街から少し山手に入ったところ、小高い丘にある日帰り入浴施設。

内湯には中くらいの浴槽がひとつとでこぢんまりとしているが、浴場に入ると強い硫黄臭。うれしくてニヤけてしまうくらい。お湯は白く濁っていて若干熱め、浴槽から湯が溢れていた。内湯から出て階段を下ったところにある露天風呂は開放感たっぷり、小高い場所にあるため眺望もよい。眼下にりんご畑だかブドウ畑だかが広がり、遠くには信州の山並みが見える。お湯は内湯より濁り・硫黄臭とも若干弱く薄い感じがした。

HPによると、内湯は加温・ろ過・塩素消毒あり・循環・掛け流しの併用、露天風呂は掛け流しのようだ。シャンプー・ソープあり、湯上りの休憩スペースあり、入浴料大人500円。HPの割引券持参で400円で入浴した。

強い硫黄臭を放つ白濁の湯、いかにも「温泉」って感じ。いつまでも入っていたい気分だった。湯から上がっても体中から硫黄臭が漂う、塩素臭は勘弁してほしいが、こんな匂いは大歓迎。こんな温泉が近所にあれば毎日行くんだけどなぁ。

2005年5月8日入湯

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2006年2月10日 (金)

京都桂温泉 仁佐衛門の湯

京都市西京区にある京都桂温泉 仁佐衛門の湯に行った。R9沿いの便利な場所にあるスーパー銭湯タイプの入浴施設。

060210nizaemon 無色・透明・無味・無臭(若干の塩素臭)で内湯のお湯には全く特徴がないが、露天風呂のお湯はつるつるで、湯から出ると肌にからみつく感じ。とても気持ちがいい。露天スペースの奥に源泉風呂があるのもうれしいが・・・。さすがに外気温5度前後では25.7度のお湯(?)に浸かるのはかなり厳しい。もう少し暖かい季節なら気持ちよく入浴できると思う。

内湯のジェットバスと水風呂は水道水使用、内湯の大浴場と露天風呂は加温・循環・ろ過・塩素消毒有り・加水なし、源泉風呂はろ過はしているものの加温・循環・塩素消毒なし。浴場・受付とも2Fにある。

シャンプー・ソープ・ドライヤー有、タオル有料、靴箱・ロッカーは100円投入・返還式、広くはないが1Fと2Fにそれぞれ休憩スペース有り。再入浴不可(だと思う)。入浴料金は大人平日600円、土・日・祝800円。

京都市内はあまりいい温泉がないので期待していなかったのだが、意外にもいいお湯だった。立地的に休日はかなり混みそう。

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2006年2月 8日 (水)

スパバレイ枚方南

2月7日(火)   昨日、大阪府枚方市に先週土曜日にオープンしたばかりのスパバレイ枚方南に行ってみた。大阪・京都・奈良の境に近い少し辺鄙な場所、R307から少し山手に入った造成中の新興住宅街のなかにあるスーパー銭湯タイプの入浴施設。上記リンクのHPを見ればわかるが、入浴料金・温泉名などまったく記載されていない。おまけに経営(運営?)があの京都伏見・力の湯と同じ会社なので嫌な予感がしたのだが、雪が降るサウナも面白そうだと思って行ってみた。

先に書くけど行く価値なし、近所の銭湯に行ったほうがよかったよ。

060207supavalley オープンしたてということもあって、平日の朝から受付カウンターには行列ができるほど混んでいたのだが、とにかくシステムがわかりにくい。どの入浴券を買っていいのかわからず、サウナがついてるのでこれでいいのかなとゆったりコース600円の入浴券を券売機で買って列に並んだ。さんざん待って受付カウンターに券を出すと、「入浴だけの方はそのままお進み下さい。」だって。早く言えよ!さんざん待たせといて。(怒

温泉使用は露天スペースにある岩風呂だけ。無色・透明・無味・無臭で全く特徴なし。で、温泉分析表を見てみると・・・。なんと能勢アートレイク温泉。あの京都伏見・力の湯と同じじゃないの。○| ̄|_ 当然、加水・加温・循環・ろ過・塩素消毒有り。こんなつまらん湯を運んで来るくらいなら白湯で充分だろ!さらに、サウナはあるのだが、普通のもので雪の降るサウナじゃなかった。がっくりきてすぐに出たよ。入浴中は気にならなかったのだが、出てみると体中から塩素臭が・・・。いつまでも臭うので家に帰って風呂に入ったよ。なんのためにわざわざ出かけて入浴料払ったのか・・・。ちなみに露天風呂からの展望はない。高台にあるので風呂から出て立って見れば見えるが、目隠しもあるし、みえる景色はたいしたことはない。HPは誇大広告だな。

靴箱・ロッカーは100円投入・返還式。湯上りの休憩スペースはほとんどない。3人がけのソファが4つあるだけで、休日なんて人であふれると思う。再入浴は不可。

大人平日料金は下記のとおり。()内は土日料金。

入浴料金  

ゆったりコース 600円(750円)   一般入浴 390円

コミュニケーションゾーン料金

コミュニケーションサウナ(4種)  500円(550円)

プレミアム岩盤浴  900円(1,000円)

サウナ4種+岩盤浴  1,400円(1,550円)

なんと特殊なサウナは別の場所で別料金だったのだ。つまりゆったりコースで入浴して雪の降るサウナなどを利用すると平日でも1,100円が必要になる。入浴料金のゆったりコース一般入浴の違いだが、一般入浴の方はサウナ・シャンプー・ソープ・ドライヤーが使用できないってこと。私の場合入浴セットにすべて揃ってるので一般入浴で充分だった。このあたりの説明も不十分で、一般入浴については料金表の一番下にひときわ小さい字で書かれてるだけ。一般入浴の存在に気づかない人も多いと思う、もうね詐欺にちかいぞ。ちなみに一般入浴で入浴してもゆったりコースで入浴した人との区別はないので、サウナ・シャンプー・ソープなどを使用してもわからない(もちろんだめだけどね)。  

券売機やカウンターの位置、浴場のかけ湯の位置など施設内の配置が客の動線を無視したものだ。湯上りのスペースもほとんどないし、従業員の対応も悪いし、HPの情報不足からしてそうだが、この会社の経営姿勢はおおいに疑問。もちろん二度と行かない。温泉を期待する人は行かないほうがいいと思う。温泉には興味がなくて、近くで大きいお風呂に入りたいだけの人は一般入浴にした方がいいと思う。枚方で入浴するなら、いちおうちゃんとした温泉もある極楽湯の方がいいんじゃないの。

追記: 2月10日にオフィシャルサイトに料金表がアップされた。対応が遅いな。

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2006年2月 4日 (土)

さがの温泉 天山の湯

雪の舞う寒い一日。こんな日はもちろん温泉がいい。家族でお出かけ、京都市右京区に新しくできたさがの温泉 天山の湯へ。嵐電有栖川駅からすぐで、嵐山・太秦などの観光地から近い便利な場所にある。

Cimg0128スーパー銭湯タイプの入浴施設だが、著名なデザイナーに依頼したらしく、 木をふんだんに使った和風の建物は、京都らしい落ちつたとてもいい雰囲気。浴場だけでなく、2Fエントランスから受付周辺や通路は広々としていてゆったりできる。その分が入浴料金に反映されている気がするのだが・・・。

浴場は内湯と露天とあるが、中庭に作られた露天スペースは意外と広い。2つある露天浴槽とつぼ湯・寝湯すべてに屋根がつけられており、雨が降っても気にせず入れる。Dsc00021 お湯は無色透明・無臭だが舐めるとしょっぱい(露天の湯はすべてしょっぱいが、内湯は味がなかった、内湯は白湯かも)。塩分を含んでいるためか、湯から出るとねっとり肌にからみつく感じ。よくあったまるいい湯だ。

加温・循環・塩素消毒あり。シャンプー・ソープ・ドライヤー有、タオル有料、湯上りの休憩スペース有り。休憩スペースで休んでからの再入浴も可能。

入浴料金は大人1,000円、子供500円、3歳未満無料(マスター提携のLIFEカードを提示すれば大人700円になる)。受付で脱衣ロッカーの鍵をもらい、帰るとき清算するしくみ。ちなみに我が家では大人2人・子供1人・無料の幼児1人の4人で行ったのだが、清算時に請求されたのは2,000円だけ。使ったロッカーが2つだけだったからなのか単に間違いだったのかは聞いてないのでわからない。

入浴料金が高いのが気になるところ。温泉不毛の地の京都市内では珍しくいいお湯があり、建物内は広々としていて雰囲気もいいので致し方ないか。700円程度で入浴できればいうことはないのだが・・・。嵐山を含めた嵯峨野観光の帰りに寄るにはいいと思う。ただし自動車利用の場合、春秋の観光シーズンは見送ったほうが賢明だろう。

温泉入浴のあとは近くのグラッチェガーデンズでランチ。たしか先週の土曜日もサイゼリアでイタリアンのランチだったのだが・・・。息子はピザが大好きなのである。

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2006年2月 2日 (木)

天然温泉 湯庵 

1月31日(火) 吉備路温泉が期待はずれだったので、口直し(肌直し?)に兵庫県三木市の天然温泉 湯庵へ。昨年にできたばかりの新しいスーパー銭湯タイプの入浴施設。仰々しい入り口を入ってみると・・・。

060131yuan まず文句から言わせてもらう。なんだあの頭の悪い従業員は。受付カウンターで意味もなく散々またせた挙句「(入浴の)受付ですか?」だって。受付カウンターなんだから受付に決まってるだろ。おまけに料金表が掲示されてないので料金をきいたらまともに答えられない。もうねアホは死んでくれ。

木の湯と石の湯があり、この日は木の湯が男湯。内湯・露天といくつかの浴槽があるのだが、温泉の利用状況が明示されていないので以下私の憶測で勝手に分析する。ちなみに加温・加水・塩素消毒有りとHPでは表記されている。

高野檜樽風呂 「源泉掛け流し」と書かれている樽風呂が2つある。冷鉱泉なので加温はされてるはずだが、それ以外手を加えてはなさそう。かなり濃いお湯が樽からあふれていた。透明度20cm程度の黄色く濁ったお湯で、ほんのりと金属っぽい香りがする(硫黄臭か?)。とても気持ちがいい。

うたたね湯 樽風呂同様濁った湯、循環あり。

金泉美人の湯 かなり広い露天風呂。濁りがなく黄色がかった透明な湯でにおいも弱い。かなりろ過している模様。循環あり。ここまでろ過する意味があるのか疑問。アホらしくなる。

露天スペースにある上記3浴槽以外は白湯だと思われる。もし温泉利用だとしても、ろ過しまくりなので入る価値なし。樽風呂に注がれているお湯は濃い成分のとてもいい湯だが、2つしかないので、同時に入れるのは2人だけ、休日など入るのに苦労しそう。他の浴槽にもこのお湯が使われていれば行く価値があるのだが・・・。

平日大人785円・休日890円、シャンプー・ソープ・ドライヤー有り、タオル・館内着無料。受付で脱衣ロッカーの鍵をもらい、帰るとき清算するしくみ。湯上りの休憩スペースはあるが狭い。再入浴可能。

見にくい料金表・わかりにくい温泉使用状況・薄められた温泉・アホな従業員とこの会社の経営姿勢には疑問符をつけざるをえない。魅力があるのは2つしかない樽風呂のお湯だけで、また行きたいという気はあんまりしないなぁ。いいお湯なのにもったいない・・・。

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吉備路温泉

1月31日(火) 実家から家に帰る途中に岡山県総社市で寄り道、国民宿舎サンロード吉備路内にある吉備路温泉へ。新しい施設らしく、とてもきれいで、平日の午前中だというのにかなり賑わっていた。

060131sunroad浴場もきれいで、内湯と開放感のある露天風呂がある。お湯は無色透明・無味・無臭でまったく特徴なし。分析書には硫化水素臭って書いてあるのだが・・・。

加温・循環・ろ過・塩素消毒あり。大人600円、シャンプー・ソープ・ドライヤー有、湯上りの休憩スペース有り。休憩スペースで休んでからの再入浴も可能。

お湯に特徴がないのでわざわざ入りに行くほどの温泉ではないな。ただ備中国分寺(写真下)がすぐ近くにあり、吉備路散策時の宿泊施設としては便利かも。

0601312

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2006年2月 1日 (水)

みはらし温泉

1月29日(日) 尾道で甥・姪の顔を見たあと隣街の三原まで足をのばす。温泉不毛の地である広島県東部において稀有な存在のみはらし温泉へ。三原から竹原方面へ、海沿いに少し走ったところにある健康ランドタイプの入浴施設。

2Fに受付・売店・食事処、3Fにリクライニングシートが並べられた広い休憩室・レストラン・ゲームコーナーなど、4Fに浴場、5Fに宿泊部屋・マッサージルーム・カラオケルーム、屋上に露天風呂と1日過ごせる施設となっている。その割には料金設定が中途半端なのだが・・・。

お湯は黄色に少し濁っていて(半透明)、臭いはないが舐めるとしょっぱい。塩分(ナトリウム?)濃度が高いようで、湯からでると肌にねっとり絡みつく感じ。湯上りもぽかぽか、よくあったまるいいお湯だ。さらに、名前のとおりガラス越しに見える景色がとてもいい。三原沖の島々と行きかう船を見ながらぬるめのお湯に浸かっていると、なんともいえず幸せな気持ちになる。

060129miharashi1 060129miharashi2

屋上には写真左のように釣り船に湯を注ぐ露天風呂があるが、4Fの内湯からの移動には館内着に着替えなければならない。また、この露天風呂に入るには水着が必要(屋上で借りれる)で多少面倒くさい。(写真右は屋上からの景色)

加温・循環・塩素消毒あり、ろ過はなし。シャンプー・ソープ・ドライヤー有り、タオル・館内着無料。受付で脱衣ロッカーの鍵をもらい、帰るとき清算するしくみ。入館料は大人3時間まで1,410円、以後1時間ごとに210円加算。この設定が中途半端だ。入浴だけが目的なら高すぎるし、1日過ごすには3時間という設定は短すぎる、3時間を越えると時間を気にしなければならない。広島県東部には珍しい良質な温泉だけに、これらの点を改善してほしいものだ。

なお2F受付前のスペースには飲泉コーナーがあり、無料で飲むことができる。飲んでみたが、かなーりしょっぱかった。

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北神戸ぽかぽか温泉(八多温泉)

1月28日(土) 実家へ帰る途中に神戸で寄り道、北神戸ぽかぽか温泉へ。

神戸市北区のショッピングモールグリーンガーデンモール北神戸内にあるスーパー銭湯タイプの新しい入浴施設。ところで、上記リンクを見るかぎりHPについてはまったくやる気がないようだ。いまどき珍しい会社だ。 

060128pokapoka_1ここのお湯は有馬温泉の金泉に似て赤茶色に濁っており、浴槽内に透明度はほとんどない。湯上りにタオルで体を拭くとタオルが茶色く変色するほど。金気臭があり、舐めてみると若干しょっぱい。名前のとおり湯上りもぽかぽかでなかなか汗が引かない。いーお湯だ。

加温・循環・ろ過・塩素消毒あり、加水なし。ろ過していないお湯でどれほど濃い成分なのか試してみたいところだ。温泉使用は露天スペースの上下2段になった浴槽のみで、他の露天の浴槽や内湯は白湯と思われる。

シャンプー・ソープ・ドライヤー有り、タオル有料。 靴箱は100円投入・返還式、受付で脱衣ロッカーの鍵を受け取る。1Fには食事処・マッサージ・無料休憩スペースがあり浴場は2F。「再入浴は別料金」といった意味の掲示があるが、実際にはチェックは入らないので、1Fの休憩スペースで休んでから別料金を払わずに再入浴することも現時点では可能だ。大人平日700円、土・日・祝800円。

浴感、見た目とも12月に行った草山温泉 観音湯によく似たお湯だ。その観音湯のHPは現在アクセスできない。なくなってしまったのか?もしそうなら残念だ。情報をお持ちの方はぜひお知らせください。

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2006年1月21日 (土)

箕面美人の湯 水春

家族でお出かけ箕面まで。今週の株式投資で抱えた多くの含み損の傷を癒すため 箕面美人の湯 水春 へ。

Dsc00009 千里中央から比較的近い好立地。ボウリング・ゲームセンター・飲食店・100均ショップなどが入ったアミューズメントビルビーバーワールド箕面船場店の2F、スーパー銭湯タイプの入浴施設。駐車場は有料だが、駐車券をカウンターに出すと無料になる。好立地のせいか入浴客はかなり多く賑わっていた。

内湯はこぢんまりしているが露天スペースはかなり広い。岩風呂・桧風呂・ツボ湯など種類も豊富、眺望こそないが開放感たっぷり。温泉は露天の岩風呂に利用されてるようで、「かけ流し」と表記されていた。

「美人の湯」ということで先日行った摂津峡花の里温泉 祥風苑のようなつるつる・すべすべの浴感を期待していたのだが・・・。分析書によると加水をしているようでかなり薄まっているみたい。つるつる感はほとんどなし。若干の塩素臭あり。源泉は濁りのあるお湯なのだがろ過して除去しているようだ。無色透明・無味無臭、加温・加水・ろ過・塩素消毒あり。

もうねアホかと言いたい。せっかくの成分を、加水とろ過で希釈してその浴感を殺してる。温泉の利用方法としては最低だ。ほとんど白湯といってもいいんじゃないの。こんなのかけ流しされても意味ないぞ。

施設はなかなか充実。湯上りスペースも広く、大座敷があるのでごろんと横になることもできる。湯上りスペースで休んだあと再入浴も可能。大人700円、靴箱・ロッカーは100円投入・返還式。シャンプー・ソープ・ドライヤー有り、タオル有料。

立地と施設はいいのだが、温泉の使用方法に問題あり。二度と行かないと思う。これなら少し高くても先にあげた祥風苑の方がずっといい。

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2006年1月 7日 (土)

摂津峡花の里温泉 祥風苑

朝から降雪が続く寒い1日、「こんな日は温泉が一番」と大阪府高槻市にある 摂津峡花の里温泉 祥風苑 へ家族で出かけた。

高槻市街から少し山中に入ったところにあるスーパー銭湯タイプの入浴施設。

ここの湯は、無色透明無味無臭だがツルツルで気持ちがいい。実際湯上りの肌はすべすべ、”美人湯“と謳うだけのことはある。ただ残念なことに加温・ろ過・循環・塩素消毒あり。浴場に入ると若干塩素臭あり。”関西随一”を謳うなら、せめてかけ流しの源泉浴槽を作ってほしいぞ。

露天風呂は2つ。浴場を出たところに小さ目のがひとつと、そこから階段を上がって屋上に大きなのがひとつ。屋上露天風呂は眺望こそないものの開放感たっぷりで気持ちがいい。本日は吹雪の中での入浴。めったにないのでいい経験なのだが顔が冷たかった。

靴箱は100円投入・返還式、ロッカーの鍵は受付でもらう。シャンプー・ソープ・ドライヤー有り、タオル有料。湯上りのスペースはあまりない、喫煙スペースはけっこう広いのだが・・・。

いいお湯なのでまた行きたいところだが入浴料が高い。土・日・祝は大人900円・未就学児400円。3歳未満は無料のところが多いのだがここは400円をとる。駐車場の誘導員やJR高槻駅までの無料送迎バスなど経費がかかるのはわかるが、実際駐車場誘導員の必要性は感じない。経費削減に努めて、せめて大人700円まで下げてほしいところだ。

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2006年1月 3日 (火)

びわこ大橋天然温泉 みずほの湯

滋賀県守山市にあるびわこ大橋天然温泉 みずほの湯に家族で行ってきた。

名前のとおり琵琶湖大橋からほど近いところにあるスーパー銭湯タイプの入浴施設。スーパー銭湯というわりには浴槽のサイズや洗い場の数など全体的にこぢんまり。源泉浴槽なんて3人で一杯、ぬるめの湯なので同じ人がずーっと浸かってて回転しないぞ。

お湯は茶褐色透明で無味無臭。色以外、浴感には特徴なし。加温・循環・塩素消毒あり(だと思う)。

1Fに普通の浴槽や源泉浴槽・寝湯・洗い場などがあり、2Fに薬草露天風呂、3Fにサウナや水風呂などがあるのだが、なんで露天風呂が温泉じゃないのかよくわからん。ちなみに本日の薬草露天風呂は「玉露の湯」。玉露特有の甘ーい香りがして気分よかった。正直温泉よりもこっちの方がよかったぞ。この入浴剤買って帰ろうかと思ったが売ってなかった。検索かけてもでてこないし、どこで売ってるんだろ。御存知の方ございましたら御教授ください。

休憩スペースや食事処あり。システム上館内で休憩して再度の入浴も可能。。休日は大人650円、靴箱・ロッカーは100円投入・返還式。シャンプー・ソープ・ドライヤー有り。タオルなし(有料貸しタオル有り)。

お湯に特徴がないのでまた行きたいとは思わないが、休憩スペースでゆっくりできて再入浴が可能なので、ゆっくり何度もはいりたい人にはいいかも。薬草露天風呂が「玉露の湯」ならまた行きたいな。

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2005年12月17日 (土)

鷲羽温泉

3日分の日記をまとめて。

14日 午前中は姉歯氏の証人喚問をTVで観る。途中で切り上げ、サイゼリヤでランチをとる。株主優待券利用。それから実家へ。

15日 葬式に参列。

16日 尾道へ。ガストで昼食。株主優待券利用。なんか最近優待券利用ばっかりだな。

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で先月生まれたばかりの姪っ子の顔を見るため妹の家へ。やっぱり生まれてすぐは小さいね。うちの娘もついこの前まではあんなだったのか。覚えてないな。

(写真は尾道水道)

それから向かったのが岡山県倉敷市にある鷲羽温泉 汐騒の湯

瀬戸大橋の本州側の付け根、鷲羽山のふもとにあるホテル備前屋甲子の温泉。

仰々しいお出迎えを受けつつホテルのフロントで600円払ってお風呂へ。 (あのお出迎えはなんとかならんかね、お風呂だけって言い出しにくいぞ)

051216washi 051216seto ここの売りは写真でもわかるとおりその眺望だ。名前のとおりの潮騒をBGMに瀬戸のおだやかな海と島々、行きかう船を見ながらの温泉は最高の贅沢だ。(男湯露天からは写真のように瀬戸大橋も望める)

もう少し遅い時間なら、瀬戸内海に沈む夕陽を眺めるという最高のシチュエーションを楽しめたはず。

でお湯の方はというと無色透明で全く特徴なし。さらに循環・塩素消毒。お湯には期待しないほうがいい、というか塩素臭プンプン。今日になっても臭いが抜けないぞまったく。

鍵つきロッカーあり(9つだけ)、シャンプー・ボディソープ・ドライヤーあり、タオルなし。

眺望のいい銭湯だと思えば600円は高くはない。天気の良い日の夕方、倉敷観光の帰りに寄るにはいいかな。ただ塩素くさいのは何とかしてほしい。学校のプールよりひどいぞ、まじで。

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