昨日はずいぶんと久しぶりに映画館へ。『パーフェクト・ストレンジャー』を観た。お気に入りのハル・ベリーとブルース・ウィリス出演のサスペンス・ミステリー。昨日は映画の日だったみたいで1,000円で観ることができた。
ハル演じる女性ジャーナリストの幼なじみが何者かによって殺される。彼女は、幼なじみが亡くなる前に付き合っていた広告会社の社長が怪しいと考えてその会社に潜入するのだが・・・。
わたしの大好きなどんでん返し系サスペンス・ミステリーで、お気に入りの俳優陣とくれば観ない訳にはいかない。だからわざわざ映画館まで出かけて行ったわけなのだが・・・。
こういった系統の映画の場合、いかに観客を事件に引き込むかが重要なのだが、前振りからダレダレで、主人公がハルじゃなければ居眠りしそうなくらい退屈だった。だから、犯人が意外な人物であっても、「ふーん」くらいの感想で、全然楽しめない。「なんだかなー」って感じの映画なわけで、つまらない時間を過ごしたわけだ。犯人が意外な人物ならそれでいいってもんじゃないだろうに・・・とにかくひどいデキで、きれいに騙されたいわたしとしてはあまりに残念だ。
ところで、お気に入りのハル・ベリーは相変わらずきれいではあったが、さすがに「少し老けたかな」という印象。まぁ歳が歳だし、その歳のわりにはきれいだとは思うものの、お気に入りの女優さんだけにちと哀しい。
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