« ひさびさのOsteria Sempre | トップページ | ひさびさに京都千丸しゃかりき »

2019年6月11日 (火)

『ホワイトアウト』(真保裕一)

真保裕一の『ホワイトアウト』を読んだ。600頁超の長篇サスペンス・アクション、吉川英治文学新人賞受賞作品。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

ホワイトアウト (新潮文庫) [ 真保裕一 ]
価格:907円(税込、送料無料) (2019/6/11時点)

日本でも最大規模の貯水量を誇るダム発電所がテロリスト(?)に占拠された。たまたま人質にならずに済んだ主人公が、何が起こっているのかわからないままテロリストに対峙する・・・。

あまりの面白さにページを繰る手を止められずに一気に読了、こりゃ面白い!!一級のエンターテインメント作品で、映画向きだなぁと思ったらとっくに映画化されていたみたい。読み応えある作品で、読まないと損だな。未読の方にはオススメする。 

|

« ひさびさのOsteria Sempre | トップページ | ひさびさに京都千丸しゃかりき »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« ひさびさのOsteria Sempre | トップページ | ひさびさに京都千丸しゃかりき »