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2019年2月 9日 (土)

『ドミノ』(恩田陸)

恩田陸の『ドミノ』を読んだ。

東京駅が舞台のドタバタコメディ。主要登場人物27名と1匹が、作品のスタート前にひと言語る作品に初めて遭遇。多くの奇抜な登場人物と、細かいエピソードの積み重ねが終盤に東京駅に集約するという無茶苦茶な展開を、コメディタッチでおもしろおかしく描く作品。いやー、軽く、楽しく読める作品で、あっという間に読了。
恩田陸の作品を読むのは4作品目だが、これまでと全くイメージの違う作品で、こんな一面もあるのねって驚いた。タイトルは “ドミノ倒し” からきてるのかなぁ。

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