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2019年1月

2019年1月31日 (木)

レジョン

1月23日(水)

この日のデジュネは、嫁さんと二人で中京区のレジョンでいただいた。
 
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四条富小路を上った路地を西に入ったところにあるフランス料理のお店。
 
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らんちメニューからいただいたのはお肉らんち1,800円(税込)。もちろんグラスワイン500円(税込)も注文。写真右は栗のスープで、けっこう甘い。
 
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パンもまずまず美味しい。メインは牛肉ステーキでけっこうボリュームあり。付合せの蒸し野菜がいいねぇ。
 
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デセールは選択制で、相方は自家製モンブランでわたしはガトーショコラをチョイス。ガトーショコラは甘いもの苦手なわたしでも食べられる苦みのきいた味。
 
190123_10コーヒーにはマドレーヌまでついてくる。
まずまずおいしくてCP悪くない。ただ、デセール不要のわたしには、スープ・デセール無しの肉プレート1,000円(税込)の方がCPよかったかも・・・。それでもまずまずおいしくてこの値段ならありで、夜にも行ってみたいお店だ。

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歯医者さんでクリーニング

1月23日(水)

この日の朝は前週に続いて歯医者さんへ。歯をクリーニングしてもらった。なんだかすっきり。これで今回の通院は終了。たまには歯医者さんにも行ってクリーニングしてもらわないといけないねぇ。

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2019年1月30日 (水)

『最後の恋』

『最後の恋』を読んだ。人気女性作家8人が描くアンソロジー。

収録されているのは、「春太の毎日」(三浦しをん)、「ヒトリシズカ」(谷村志穂)、「海辺食堂の姉妹」(阿川佐和子)、「スケジュール」(沢村凜)、「LAST LOVE」(柴田よしき)、「わたしは鏡」(松尾由美)、「キープ」(乃南アサ)、「おかえりなさい」(角田光代)の8作品。
 
どの作品も少しひねりのきいた「恋」を描いていて、楽しく読める作品。甲乙つけがたい作品たちで、一気に読了。なんとなくあったかい気分になれる。

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2019年1月29日 (火)

1年ぶりの福来たる

1月21日(月)

この日のランチは伏見区の福来たるでいただいた。
 
190121近鉄伏見駅の高架下にある人気のうどん屋さんで、前回はちょうど1年ほど前。
 
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写真の牡蠣みぞれうどん930円(税込)が気になったのでひさびさに訪問。大盛(1.5玉)無料なので大盛を注文。
 
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中ぶりや小ぶりな牡蠣が5個入っている。昆布出汁のスープに柚子の風味がいいねぇ。うどんは中太でしっかりコシがある手打ち麺で美味しい。この値段ならもう少し牡蠣がほしいところだが、まずまずおいしくてわるくない。夜にはちょい呑みのセットがあるみたいなので、今度は夜に行ってみたいなぁ。

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2019年1月28日 (月)

『手のひらの砂漠』(唯川恵)

唯川恵の『手のひらの砂漠』を読んだ。直木賞作家が描くDVサスペンス。

夫のDV被害からなんとか逃げ出せた主人公、いろんな人の支援を得てなんとか暮らすことができ、離婚もできた。そして新たな愛を見つけたかに思ったところに、元夫が現れる・・・。
主人公の成長と、彼女の周りの人々とのあたたかい関係を描く心あたたまる作品だが、DV夫との戦いを描くサスペンス作品でもある。気狂い夫の暴力描写は気分が悪くなるが、最後はなんとか溜飲の下るおはなし。作者の巧さがよく表れている作品で、ページをめくる手を止められずに一気に読了。読み応えたっぷりで、読まないともったいない作品だ。

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2019年1月27日 (日)

いつもの店へ今年初めて

1月18日(金)

この日の夜は今年初めていつもの店へ。前回は11月末。
 
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まずは生ビールでスタート、お通しはおからで、これだけでビールを飲み干した。
 
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カレイのお造り日本酒を熱燗で。
 
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グレの塩焼きはホクホクでお酒がすすむ。このあたりで熱燗を追加して、ここでは外せないれんこんの天ぷら
以上で〆て3,200円、いつも通りおいしくて満足。せめて月一くらいのペースで通いたいところだ。

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2019年1月26日 (土)

数年ぶりに歯医者へ

1月16日(水)

なんとなく虫歯が軽く痛むような気がしたので数年ぶりに歯医者さんへ行った。
 
いつもと違う歯医者さんへ行ってみた。ところが、特に治療が必要な歯は見当たらないみたいで、痛みは気のせいだったのか? せっかくなので次回は歯垢を落としてもらうことにした。

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2019年1月25日 (金)

『ナミヤ雑貨店の奇蹟』(東野圭吾)

東野圭吾の『ナミヤ雑貨店の奇蹟』を読んだ。直木賞作家が描く中央公論文芸賞受賞作。

タイトル通り、ナミヤ雑貨店という地方都市の住宅街にある雑貨店で起きる奇蹟の物語。噂にまでなった悩み相談に答える雑貨店、店主はその相談に真剣に答えていくのだが・・・。いくつかのエピソードが描かれているのだが、それぞれのエピソードがつながっていてそうくるかって展開。最後のオチも秀逸。あまりの面白さに、ページをめくる手を止められず一気に読了。
いやー、もうね、読んでの感想は「巧い!」としか出てこない。さすがに当代きっての人気作家だ。こりゃ読まないと損する作品、見事なエンターテインメントだ。

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2019年1月24日 (木)

喫茶茶の間

1月15日(火)

この日のランチは上京区の喫茶茶の間でいただいた。
 
190115_2室町下長者町西入る南側にある喫茶店で、カレーが美味しいという評判で一度行ってみたいと思っていたお店。
 
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いただいたのはビーフカレーセット950円(税込)、サラダとコーヒー付き。けっこう辛いとの噂なので辛さ普通で。コーンフレークののったライスはボリュームあって、ポットからルゥをかけて食べる。噂通りしっかりと汗をかける辛さ。ルゥは一回はお替り無料で、ちょい辛でお替り。
お母さんは気配り上手で、滝汗を流してたらスーッとおしぼりが出てくる。しっかりお腹いっぱい、カレーもおいしくて居心地のいいお店。近くに行くときはまた行きたいところ。

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2019年1月23日 (水)

ル・ピックアシェット

1月13日(日)

この日の夕食は、嫁さんと二人で東山区のル・ピックアシェットでいただいた。
 
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東大路馬町から渋谷街道を上った北側にあるフレンチのお店で、以前にはミシュランのBGがついてたように記憶。
 
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いただいたのは5,000円のコース。まずはシャンパンで乾杯。アミューズはエスカルゴとキッシュと肉団子みたいなやつ。
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すぐに白ワインにチェンジ。オードブルは合鴨ハムのサラダ。鰹節みたいなのはトリュフのスライスで、これがまったりと濃厚でイイ。バルサミコのドレッシングがわたし好みでこれがこの日の一番の品。
 
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魚料理はすり身と貝柱。パンとともにいただく。パンはおかわりOK。
 
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赤ワインにチェンジにしていただいたのは牛肉の赤ワイン煮込み。
 
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デセールはあんまり憶えてないのだが、わたしはシャーベットみたいなもの、相方はチーズケーキをチョイス。
シャンパン×2、グラスワイン×5と合わせて16,000円(税別)。まずまずおいしくて、この値段なら悪くはないかなぁ・・・。カードが使えないのは残念だけど・・・。機会があればまた行きたいところだ。

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2019年1月22日 (火)

麺屋 さん田

1月10日(木)

 
この日のランチは右京区の麺屋 さん田でいただいた。
 
190110イオンモール京都五条の北、西小路から東へ少しだけ入ったところにある人気のラーメン屋さん。
 
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メニュはつけ麺とラーメンのみで、いただいたのはラーメン800円(税込)。トッピングは鶏叉焼にメンマ、玉葱、ねぎ。スープは鶏ガラ出汁の濃厚なものでドロドロのペースト状態。見た目ほど濃くはない味。麺はやや細めのストレート。
事前のリサーチ不足、わたしこの手のスープは苦手なんだよね。わかってたら行かないお店。以前に行った極鶏みたいな感じ。わたしの好みじゃなくて残念だ。

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2019年1月21日 (月)

『模倣の殺意』(中町信)

中町信の『模倣の殺意』を読んだ。

坂井正夫という作家が服毒死する。自殺ということで処理されたのだが、動機が分からない。坂井正夫と交際のあった中田秋子が坂井正夫の過去を調べていく。また、坂井正夫と交流のあった作家でルポライターの津久見伸助も坂井正夫について調べていくのだが・・・。
 
発表されたのが40年以上前の古典的な作品だが、まったく古臭さを感じさせない名作。見事な構成と巧いミスリードでしっかりと騙された。これは面白いねぇ、読んでおかないともったいない作品だ。
 
以下ネタバレなので未読の方は読まない方がいいです。 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
この作品のポイントは、中田秋子の追う坂井正夫と津久見伸助の追う坂井正夫が同姓同名の別人であること、この2人の坂井正夫が同じ小説を書いていること、そして中田秋子と津久見伸助が坂井正夫を追う時間軸が違うこと。作者はこれらを明らかにせず、あくまでミスリードを狙って淡々と語っていく。よくまとまっていて面白いよねぇ。読み応えのある作品だ。

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2019年1月20日 (日)

またまたステーキガスト

1月9日(水)

この日のランチは南区のステーキガスト京都十条通店でいただいた。
 
190109_2前回は3週前で、お肉を食べたい気分だったのでまたまたこちらへ。
 
190109_3最初からハッピーアワーのビール200円グラスワイン100円を両方注文。サラダバーだけでも充分呑める。
190109_4メインは熟成赤身ロースステーキ150g&カキフライ1,727円。まずまずおいしくて、生ビールとグラスワインをおかわり。しっかり呑んで食べてお腹いっぱい、〆て2,300円強。もちろん優待券利用。今回も満足で、また行きます。

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2019年1月19日 (土)

麺処 蛇の目屋

1月8日(火)

この日のランチは中京区の麺処 蛇の目屋でいただいた。
 
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四条西木屋町を上ったところにあるカウンター8席だけのラーメン屋さん。以前から行ってみたいと思っていたお店。
 
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いただいたのは鶏煮干しそば800円(税込)。トッピングは豚・鶏2種の叉焼、メンマ、玉葱、ねぎ、海苔、パクチー。叉焼はしっかりと美味しい。スープは煮干しの旨味しっかりでこれもGOOD!麺は細めのストレートでスープにあってていいねぇ。バランスとれてて美味しい一杯。わたしにはちと行きづらい立地だが、また行きたいお店だ。

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2019年1月18日 (金)

Bluetooth イヤホン

以前に買ったイヤホンが耳に収まり悪くて、何度か耳から落ちることがあったのだが、新年早々また落ちてついに破壊。しょうがないので新しく別なのを購入。

これが耳にしっかりフィットしてくれてまったく落ちることがない。心なしか音もいい感じで満足。これはいいお買い物かもしれない。

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2019年1月17日 (木)

ボヘミアン・ラプソディー

1月6日(日)

京都一の傳本店でのランチのあとは同じ中京区のMOVIX京都「ボヘミアン・ラプソディー」を観た。評判よくて大ヒット中ってことで観に行った。MOVIX京都は、実はわたし初めてだ。
伝説のロックバンドQUEENとそのヴォーカリストのフレディ・マーキュリーを描く作品。
 
お話し自体はたいしたことなくて、QUEENもフレディ・マーキュリーも中途半端にしか描き切れていない。しかしこれがとってもよかったのだ。
この作品のいいところは大きくは3つあって、ひとつはフレディを演じたラミ・マレックの怪演。風貌・歌い方など、びっくりするくらいフレディに似せててまさに怪演。彼の演技なしにこの作品のヒットはなかったんじゃないだろうか・・・。ふたつめはやはりQUEENの楽曲の素晴らしさ。当然のことながら、劇中QUEENのヒット曲がこれでもかってくらい流れてくる。いずれ劣らぬ名曲で、もっと聞きたい気分になる。三つめは最後のライブエイドのシーン。正直、このシーンまでは「なんでこの作品が人気なの?」って思いながら観てたのだが、さすがにこれを観て納得。なるほど胸がアツくなるのがよくわかる。
 
って訳で、いまひとつな脚本だが観応えある作品に仕上がってる。劇場で観るのがおススメ。

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京都一の傳本店

1月6日(日)

 
この日は嫁さんと2人でお出かけ。ランチは中京区の京都一の傳本店でいただいた。
 
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柳馬場蛸薬師を下った東側にある西京漬けのお店。1階が売店で、2階で食事ができる。以前から行ってみたかったお店で、本当は年末に行きたかったのだが、予約が取れず年明けになってしまった。
 
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料理は今月の御膳3,850円(税込)のみ。写真左は季節の前菜盛り合わせ。正確には憶えていないが、左からあん肝、いくら寿司、黒豆の真薯、きんかん、海老旨煮、なめ茸となにかのお浸し、鰆のお造り。これがどれもおいしくて日本酒飲まずにはいられない。お酒は佐々木酒造の西陣の一択。
 
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淀大根と笹かれいの椀蓮根餅の蟹餡かけもおいしくてお酒をおかわり。
 
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メインは銀だらの蔵みそ焼。西京焼きの専門店なのでおいしくないわけがない、激旨!
 
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土釜炊きのふっくらご飯はひとりあたりお茶碗2杯分あって、こちらも美味しい!お漬物もおいしくてペロリと食べられる。
 
190106_10デザートは花びら餅。いやー、ホントにおいしくていうことなし。こりゃまた行かないといけないお店だ。

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2019年1月16日 (水)

『代償』(伊岡瞬)

伊岡瞬の『代償』を読んだ。

この作品は2部構成で、遠縁の家で虐げられた主人公を描く1部と、そこから抜け出して弁護士になった主人公のもとに、起訴されて弁護を求めてきたその遠縁の男を弁護する過程を描く2部。ここまでさんざん悪事をはたらいてきた男のその代償とは・・・。
 
読んでいて気分の悪くなる1部、主人公の遠縁の男は根っからの極悪人で、胸くそ悪いとはこんな時に使う言葉なのだろう。読むのがイヤになるようなお話しなのだが、グイグイと引き込む筆致は作者の巧いところ。読後感は爽快といえるほどすっきりとしたものではないものの、なんとか溜飲が下がる展開。頁をめくる手を止められずに気が付くと一気に読み終えてた。作者の技量がよくあらわれていて、読んでみる価値はある作品だ。

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ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション

「ミッション:インポッシブル ベストバリューDVDセット」ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコルに続いて「ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション」を観た。

人気スパイ・アクション映画のシリーズ第5弾。前作からの流れが続く作品。いつも通りのアクション連発で観応えあり。一番の見せ場は冒頭、トムが飛行する飛行機にぶら下がるシーン。しかし、このシリーズにはバイクチェイスが多いよねぇ、トムの好みか?
 
しっかりと楽しめる作品で、さらに続編があるのでそちらも観ないといけない。

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2019年1月15日 (火)

『下町ロケット』(池井戸潤)

池井戸潤の『下町ロケット』を読んだ。直木賞受賞作。

2部構成で、中小企業が大企業から無茶な訴訟を起こされるも、訴訟に勝って逆に利益を得る1部、その中小企業がロケットの部品をロケットを作る企業に供給するまでを描く2部。池井戸潤らしい、弱者が強者と闘って弱者が勝利する爽快なおはなし。さすがに直木賞受賞作、とっても楽しく読める作品で一気に読了。読み応えあり、読んでおいて損はない。

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花山温泉 薬師の湯

1月4日(金)

 
和歌山城をあとにして向かったのが花山温泉 薬師の湯
 
190104JR和歌山駅から東へ徒歩30分弱のところにある温泉旅館(?)で日帰り入浴もできる。以前から一度行ってみたかった温泉。
 
190104_2_3浴場の写真は公式HPから拝借。写真のように褐色の炭酸鉄線で、金気臭あり、やや苦みあり。飲泉もあったので飲んでみたが、かなりの金属的苦みのある炭酸水って感じ。写真左側が源泉浴槽で、右が加温した浴槽、これに小さな露天風呂あり。源泉浴槽は完全掛け流しで26度ほどのお湯はかなり冷たい。主浴槽と露天風呂は加温有りの掛け流し。いずれも塩素消毒なし。洗い場はあまり広くない。
 
日帰り入浴は大人1,100円とけっこう高め。脱衣所手前に100円投入・返還式のロッカーがある。脱衣所には脱衣かごと有料のロッカーと貴重品用のロッカーがある。シャンプー・ソープあり。ドライヤーはあるがブラシはない。湯上りの休憩所あり。靴箱はコイン不要のものと100円投入返還式のものがある。
 
いやー、いいお湯だ。こんなタイプの温泉は初めてかもしれない。施設自体は小さな温泉旅館で、脱衣所など日帰り入浴にはちと設備は不満。入浴料が高いのでそれなりの設備がほしいところ。

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2019年1月14日 (月)

和歌山城

1月4日(金)

 
井出商店でのランチのあとは歩いて和歌山城へ。約20分で到着。
 
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天守閣が美しいお城だが、先の戦争で焼失して、現在のものは昭和33年に再建された鉄筋コンクリート造。天守閣は博物館として利用されているがわたしの興味ある展示はなかった。
 
190104_2天守閣からは、和歌山市街はもちろん、紀の川や和歌山港まで望める。
 
入城は大人410円。天守だけではなく、城址自体が公園として整備されていて、動物園などもある。ゆっくり散策するにはいいところ。

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井出商店

1月4日(金)

 
この日は朝から一人でお出かけ、和歌山まで。11時過ぎに和歌山につくと井出商店に向かってそちらで昼食。
 
190104JR和歌山駅近くにある人気のラーメン屋さん。外待ちなしでラッキー。20年以上前に一度行った記憶があるのだが、そのときのことは全然憶えていない。
 
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いただいたのは中華そば700円(税込)。トッピングは叉焼、メンマ、かまぼこ、ねぎ。叉焼は脂身多めでトロトロ。麺は中太のストレートでやや柔らかめ。スープは豚骨醤油でまったりやさしい味。なんだか懐かしい感じの味で美味しいねぇ。ただ、わざわざ行くほどではないかなぁ・・・、ましてや並ぶほどでもないなぁ。普通に美味しいので、近くに行くことがあれば立ち寄ってみたいお店だ。

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2019年1月13日 (日)

『キネマの神様』(原田マハ)

原田マハの『キネマの神様』を読んだ。

映画への深い造詣と愛情がよく伝わる作品。ややうまくいきすぎな展開はあるものの、ゴウとローズ・バットのやり取りを読んでも楽しいし、歩の家族もまとまるし、映友社は立て直せるしハッピーエンディングであったかい気持ちになれる作品。しっかり泣けるところもあり。あまりの面白さに一気に読了。
原田マハの作品は初めて読んだのだが、この人巧いなぁって印象。他の作品も読んでみたい。

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日帰りで地元の同窓会へ

1月3日(木)

 
この日は小中学校の同窓会が地元で開かれるので、朝から新幹線などを乗り継いで日帰りで帰省。会場は府中市の大屋冨幸というお店。写真を全く撮っていないのが残念。
 
今までなら同窓会のためにわざわざ帰省することはなかったのだが、この歳になるともう一生会えない者も出てくるかもと思って参加。ここ数年で会ったメンバーもいれば、二十数年ぶりだったり、三十五年ぶりだったりと懐かしい面々と会うことができた。とっても楽しくて予定外の2次会にも参加。帰りはちと遅くなってしまったが、ホント楽しかった。今後はなかなか難しいが、また彼らに会える日があると嬉しい。

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2019年1月12日 (土)

ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル

「ミッション:インポッシブル ベストバリューDVDセット」「M:i-Ⅲ」に続いて「ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル」を観た。DVDを観る時間がとれなくてようやく観れた。

人気スパイ・アクション映画のシリーズ第4弾。7年前に映画館で観た作品。
目まぐるしくいれかわる展開とトムのアクションシーンは、観応えあり。けっこう無茶苦茶なおはなしだが勢いで突っ切る。いつも通りハラハラドキドキ、軽く観る分には充分楽しめる作品だ。

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秋篠寺

1月2日(水)

麺人 ばろむ庵でのランチのあとは、同じ奈良市内の秋篠寺へ。一度行ってみたいと思っていたお寺。
 
190102_7最寄り駅は近鉄西大寺駅で、そこからバスで行ってもいいのだが、本数も多くないので歩いて行った。20分ちょっとで到着。写真は東門。
 
190102_9境内はそんなに広くはなく、とっても静か。本堂は国宝で、本堂内に重文の仏像がいくつもある。特に有名なのは伎芸天立像で、なるほど観応えあり。
 
拝観は大人500円。のんびりした雰囲気のエリアにあるので、西大寺駅から散歩気分で行くのがいい感じ。
 

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2019年1月11日 (金)

ひさびさに麺人 ばろむ庵

1月2日(水)

興福寺をあとにしてランチをいただいたのは、麺人 ばろむ庵JR奈良駅から南へ少し下って東に入ったところにあるラーメン屋さん。
 
190102_5正月休みのお店が多いなか、営業してくれててよかった。前回は2年以上前でずいぶんひさびさ。
 
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いただいたのは新中華そば750円(税込)トッピングはレア叉焼とメンマに味玉、カイワレ。叉焼は胡椒が効いてややスパイシー、以前の3枚から1枚減。麺はやや縮れのある平打ち麺でスープとよく合って美味しい。醤油味のスープは旨味たっぷり、麺や具材とのバランスよく、飲み干す旨さ!!ひさびさの訪問だがやはりおいしくて、また行かないといけないなぁ。

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興福寺で阿修羅像を観る

1月2日(水)

 
この日は特に予定もなかったので、ひさびさに阿修羅像を観に行こうと朝から一人で奈良までお出かけ、興福寺へ。
 
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東金堂と五重塔はいつ観ても美しい。いつの間にか中金堂が完成していた。
 
190102_3国宝館に訪れるのはひさびさで前回は4年以上前。正月とあって多くの人出。やはり三面六臂の阿修羅像は美しいが、それ以外にも国宝・重文の仏像がズラリで観応えあり。これだけ観れると嬉しいねぇ。入館は大人700円と前回よりも値上げされている。東金堂との共通券は900円。また仏像たちに会いたくなったらフラっと立ち寄ってると思う。
 
190102_4もちろん猿沢池にも立ち寄る。ここから観る五重塔がいいんだよねぇ。

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2019年1月10日 (木)

『黄色い目の魚』(佐藤多佳子)

佐藤多佳子の『黄色い目の魚』を読んだ。

主人公は2人、高校生の男女で、それぞれの視点で語られるお話し。青春小説といえばそうだし、二人の恋の物語ともいえるし、二人の成長を描く作品でもある。ピュアでちょっと切なくて、グイグイ引き込まれて一気に読了。ちと気になる展開がないでもないが面白く読める作品で読み応えあり。

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2019年1月 9日 (水)

蕎麦處 笹屋で年越しそば

12月31日(月)

 
この日のお昼は嫁さん、娘と3人で下京区の蕎麦處 笹屋で年越しそばをいただいた。
 
181231 四条綾小路を東へ、一本目の路地を南へ下ったところにあるお蕎麦屋さんで、前回は4ヶ月ほど前。
 
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お酒は英勲を飲みながらおそばを待つ。前回あったお酒の突出しは今回なし。大晦日なのでメニュ少なく、アテ系メニュもなし。写真右は嫁さんがいただいた月替わりメニュの蜜柑切り(大)1,000円。そばに蜜柑を練りこんであるらしいのだが蜜柑の風味はそんなに感じられず・・・。
 
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わたしと娘は十割そば1,000円、お酒おかわりしていただいた。おそばは悪くないのだが、この日はメニュ少なくちと残念。今度また別の機会に行ってみようっと。

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『名画は嘘をつく』(木村泰司)

木村泰司の『名画は嘘をつく』を読んだ。

 
名画には嘘があるという切り口で絵画作品を語る作品で、カラーで各作品が掲載されている。内容はなるほどと感じる部分と、ふーん程度と温度差はあるが、絵画好きなら楽しく読める。続編があるみたいなのでそちらも読んでみたい。

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2019年1月 8日 (火)

京都千丸しゃかりきmurasaki

12月29日(土)

旧友NYとバルワラクで飲んだあと、いつもラーメンを食べたがるNYと下京区の京都千丸しゃかりきmurasakiへ。
 
181229murasaki_2京都駅前、京都タワービルの地下フードコートにあるラーメン屋さんで千丸のしゃかりきのお店。こちらのお店は初めての訪問。
 
181229murasaki_3いただいたのは座780円(税別)。金属製の丼はなかなか他ではみられない。スープは鶏と煮干し出汁で醤油ベース、旨味しっかりで飲み干す旨さ!トッピングは叉焼、メンマ、ネギとパクチー。麺は中太のストレートでスープによくからんでGOOD!
 
スープが絶品でこれは美味しい!また食べに行かないといけないなぁ。

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バルワラクでの旧友との忘年会

12月29日(土)

この日の夜は下京区のバルワラクで旧友との忘年会。KYとNYと3人の予定がKYが仕事でドタキャン、2人で集合。
 
181229烏丸七条東北角のビル2階にあるスペインバルで、前回は1年半ほど前で、その時は旧友TNとNYと3人だったので、NYとは連チャンだ。
 
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お通し300円はよく覚えてないが鶏肉料理、これで2人前。色々野菜のピクルス380円はワインがほしくなる味で、ワインをボトルでいただく。
 
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おまかせタパス盛合せ1,480円もおいしくてワインがすすむ。お肉も食べておかないと ってことで鹿モモ肉網焼き2,900円。血のしたたる火入れで肉肉しい、あっさりしてて美味しいねぇ。かなりのボリュームで1人じゃ食べきれないかも。値段はすべて税込。
 
あまり食べずに飲むNYとわたしでは食べられるのはこのあたりまで。ビール×2、ワインボトル×1、ハイボール×4を飲んで〆て13,000円弱。ワインはともかく、ドリンクはちょっと高め、フードはリーズナブルな印象。たまには行きたいところだが、もう少しボリューム抑えて値段も抑えてくれると嬉しいところだ。

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2019年1月 7日 (月)

たちじゅう園

12月29日(土)

あべのハルカス美術館で「ミラクルエッシャー展」を観たあとは、同じ阿倍野区のたちじゅう園でランチをいただいた。
 
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地下鉄阿倍野駅から東へ少し歩いたところにある太刀魚料理のお店で、人気があるらしく、開店直後に行くと既に外待ちが10人以上。天気よくぽかぽかあったかかったので列に並んで待った。
 
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40分ちょっと待って入店。この日のランチメニュは、たちじゅう1,350円たちまぶし1,500円(いずれも税込)だけで、各1人前を注文。
 
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たちじゅうは太刀魚の蒲焼をお重のご飯にのっけたもので、うな重の太刀魚版といったところか。しっかり太刀魚の味で、まずまずおいしくて、これはこれでいいねぇ。たちまぶしはたちじゅうと同じものにお茶漬け用のお出汁が付く。お出汁をかけてみたのが写真右。ひつまぶしの太刀魚版といったところ。太刀魚の量も多くてボリュームあり。
 
けっこうおいしくてよかったなぁ。機会があればまた食べたいところだが、並んでまでは・・・。待ちがなければまた行きたいところだ。

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「ミラクルエッシャー展」あべのハルカス美術館

12月29日(土)

この日は朝から嫁さんと二人で大阪・あべのまでお出かけ。あべのハルカス美術館「ミラクルエッシャー展」を観た。
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「だまし絵」とも呼ばれるエッシャーの作品はわたし大好きで、楽しみにして行った。けっこうな作品数で、「だまし絵」もしっかりあって観応えあり。
入場は大人1,500円、かなりの入場者でゆっくり観られなかったのは残念だったが、十分に満喫。しっかり楽しめた。

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2019年1月 6日 (日)

子供たちとバーミヤンでランチ

12月28日(金)

この日は子供たちと3人でランチ、長男に食べたいものを聞くと中華というので、南区のバーミヤン京都洛南店へ。
 
181031前回は2ヶ月ほど前。ファサードは撮り忘れで、前回のものを流用。

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娘は回鍋肉のセット、長男は五目麺を注文。
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ここで焼餃子サバ唐揚げ甘酢醤油は外せない。
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海老のチリソースバルサミコ酢の黒酢豚もなかなかイケる。個人的には酢豚のレンコンが嬉しい。
これに紹興酒とワインをいただいて4,000円強で優待券利用。この値段でこの味なら十分満足。もちろんまた行くよ。

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2019年1月 5日 (土)

桃園亭本店で忘年会

12月26日(水)

この日の夜は下京区の桃園亭本店で忘年会。四条河原町高島屋から少し南へ下ったビルの13階にある中華料理店で、前回は1月の新年会。
 
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前菜盛合せふかひれスープ。前菜だけで呑める。ビールから紹興酒や白酒にチェンジ。
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唐揚と春巻海老のチリソース
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海鮮炒め酢豚
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炒飯で〆て、デザートは桃饅頭とライチ。
よく見れば忘年会とほぼ同じメニュ。まずまずおいしくて、ボリュームあって、ドリンク飲み放題がついてCPはけっこういい。今回もお腹いっぱいでけっこう酔っぱらって満足できた。

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『夢をかなえるゾウ』(水野敬也)

水野敬也の『夢をかなえるゾウ』を読んだ。

 
ある日突然現れた関西弁をしゃべる、自称神で、ガネーシャと名のる象。この神様が成功するための課題を毎日出す、「靴をみがく」とか「コンビニで募金する」とか。主人公はけなげにこの課題をクリアしていくのだが・・・。
 
ガネーシャの課題は、なるほどと納得できるもので、実践することが成功への近道なのだろう。そういった意味では自己改革の参考書的な位置づけか。読み物としてもそこそこ面白く、コミカルタッチで描くガネーシャのキャラクターが秀逸で、楽しく読める作品。続編もあるみたいでそちらも読んでみたいところだ。

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2019年1月 4日 (金)

勇気凛々でランチ

12月25日(月)

この日のランチは伏見区の勇気凛々でいただいた。京阪藤森駅から名神沿いに西へ進んだ北側にある居酒屋さんで、ランチ営業しているのを知ったので行ってみた。
 
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前回伺ったのは1年半ほど前、夜の営業時。
 
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いただいたのはチキン南蛮ランチ880円(税込)。サラダ、みそ汁、漬物プラス2品が付く。この日はおでんの玉子に鯖塩焼き。メインのチキン南蛮はまずまずおいしく、ボリュームもあってお腹いっぱい。今度は違うメニュも食べてみたいところ。

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アークランドサービスHD売却とキヤノン買増し

12月25日(火)

この日は権利落ち前にアークランドサービスHD(3085)を売却。月初にはけっこういい価格だったのに、マーケットの暴落につられて大きく下落。ほとんど利益なく逃げるように売却。で、売ったお金で、こちらも大きく下げていたキヤノン(7751)、こちらは権利取り。年末に大荒れのマーケットのせいで、もっと儲けるつもりが大誤算。機会があればアークランドSHDはまたかいたいなぁ。

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2019年1月 3日 (木)

菜格でのランチふたたび

12月21日(金)

この日のランチは中京区の菜格でいただいた。二条堺町西入南側にある四川料理のお店で、前回はちょうどひと月ほど前。前回おいしかったのでさっそく再訪。
 
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開店直後に入ったのだが、既に多くのお客さんで、テーブル席での相席はしないみたいで、わたしでちょうど一杯。後から来る人は断られていた。
 
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麻婆豆腐を食べようと思っていたのだが、なぜか週替りランチのとり肉のレモン甘酢炒め1,000円(税込)をいただいた。サラダ、漬物、スープ付き。柔らかいとり肉がゴロゴロ入っていてボリュームあり。レモン風味の甘酢がよくあっていてとっても美味しい。
駐車場なくてちと行きにくい立地だがまた行かないといけない。今度は麻婆豆腐を食べたいなぁ。

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2019年1月 2日 (水)

『フリーター、家を買う。』(有川浩)

有川浩の『フリーター、家を買う。』を読んだ。

大学を卒業して就職したものの、3ヶ月で離職して、親の脛をかじりながら自堕落に過ごしていた主人公。母親の病を機に心を入れ替えてバイトに精を出す。将来的にはきちんと就職して、母親のためにお金を貯めて家を買おうと奮闘する。
 
主人公の成長と、彼の周りの人々とをあたたかく描くおはなし。400頁弱だが一気に読了。とっても楽しく読める作品で、有川浩らしいなぁという印象。こういうのすきだなぁ。

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2019年1月 1日 (火)

初詣のはしご

明けましておめでとうございます。

190101本日は早朝から会社のメンバーで伏見稲荷大社へお参り。
 
190101_2伏見稲荷から帰ると例年通り家族で八坂神社へ参拝。いつも通り家族の健康を祈念。
190101_3初詣のトリは北野天満宮。3年前と同じく受験生がいるのでこちらへも。一番最後のせいもあるのか、ここが一番混雑してて、本殿に参拝するのに大行列。10分近く並んで参拝。長男の大学合格を祈ってきた。

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