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2018年12月24日 (月)

『X'mas Stories-一年でいちばん奇跡が起きる日-』

『X'mas Stories-一年でいちばん奇跡が起きる日-』を読んだ。6人の人気作家によるクリスマスにちなんだ短編小説のアンソロジー。

 
収録されているのは「逆算」(朝井リョウ)、「きみに伝えたくて」(あさのあつこ)、「一人では無理がある」(伊坂幸太郎)、「柊と太陽」(恩田陸)、「子の心、サンタ知らず」(白河三兎)、「荒野の果てに」(三浦しおん)の6作品。
 
ちょっと切なく意外な展開の「きみに伝えたくて」と、やはり意外な展開であったかい気持ちになる「子の心、サンタ知らず」がわたしの好み。いずれも楽しく読める作品で、この季節に読むにはピッタリだ。

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