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2014年7月

2014年7月28日 (月)

SALAO

一昨日のランチをとったのは中京区のSALAO。御幸町御池を上った東側のマンション1階にあるカフェ・レストラン。ちょっとおしゃれなお店で、場所柄もあってか女性客でいっぱいだった。

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いただいたのは大人のチキンライス1,000円。サラダとコーヒーが付く。ソースはいくつかから選べるので選んだのがデミグラスソース(ビター)。焼いた鶏モモ肉にピラフを詰めた料理で皮はパリパリ。

とっても美味しい。ソースもよく合ってる。他にも美味しそうなメニュもあって、たまには行きたいお店だ。

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2014年7月24日 (木)

麺道楽 大

一昨日のランチは東山区の麺道楽 大でとった。新熊野神社を少し北へ、ビルの地下にあるうどんやさん。けっこう人気のようで、ひっきりなしに客がやって来る。

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ランチセットが安くてよさそうだったのだが、店頭ののぼりが気になったので特選親子丼850円をいただく。生卵がインパクトあるが、味の方は特筆すべきはなし。この値段だとちと高い印象で残念。今度は違うメニュをためしてみたい。

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2014年7月18日 (金)

麒麟亭でランチ

本日は会社の同僚とお出かけ。仕事の途中でランチをとったのは下京区の麒麟亭。なんと前回は2年以上前。その前も2年以上前で、2年に1回行くお店になっているみたい。相変わらずの人気でひっきりなしに客がやって来る。

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いただいたのは、ランチメニュからビーフカツとエビフライのセット1,000円。ご飯少なめで50円引き。ビーフカツはとってもやわらかくておいしい!ソースはいずれもオリジナルで少し酸味がきいている。

やっぱりおいしいなぁ、たまには行かないとね。

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2014年7月16日 (水)

『バイバイ、ブラックバード』(伊坂幸太郎)

伊坂幸太郎の『バイバイ、ブラックバード』を読んだ。「ゆうびん小説」という一風変わった形で発表された作品。

 

 

一度に五人の女性と付き合っている(五股)主人公。大きな問題を起こして「あのバス」に連れて行かれることになってしまったのだが、その前に五人の女性にきちんとお別れを伝えるのだが・・・。

 

いつも以上に伊坂節が冴えわたる。登場人物のキャラクター設定は秀逸。コミカルなお話もイイ。不知火刑事のくだりなんて・・・、にやにやしながら読む以外にないでしょ。結末を描かないからこそのよさがあり、読んでいてホントに楽しくなる作品で、伊坂幸太郎を読んだ充足感に浸れること間違いなしだ。

 

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2014年7月 9日 (水)

伯母の葬儀

母の長姉が亡くなったと伯父が電話してきたのが日曜日の朝。急遽会社を休んで激しい雨の中を実家へ向かった。

その夜のお通夜と翌日の葬儀に参列。とんぼ返りで京都に戻った。

8人きょうだいのうち1番に死んだのが末っ子の私の母で、今回の伯母が2番目。伯母は満90歳だったらしいので長生きした方だろう。他の6人の伯父・伯母はまだまだ健在。もういい年ではあるのだがみなさん元気で、母や伯母の分も長生きしてほしいところだ。

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2014年7月 3日 (木)

吉左エ門、

昨夜は東山区祇園の吉左エ門、で夕食。新橋縄手の西にあるビル(以前に行ったMAEKAWAと同じビル)の2階にある和食のお店。

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写真の黒龍を飲みながらいただいたのは、ボタン海老のお造りからしれんこんあわびの酒蒸しタコのスモーク枝豆となんばの天ぷら鯖寿司

これにいくつかの料理とお酒といただいて15,000円。どの料理もおいしくて、祇園価格としてもそんなに高くない印象。満席のためか料理の提供にやや時間がかかっていて、ちと残念。料理の味はいいのでたまには利用したいお店だ。

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2014年7月 1日 (火)

『ダブル』(永井するみ)

永井するみの『ダブル』を読んだ。

女性雑誌記者が葛西でおこった死亡事故について調べていくと・・・。

意外な展開はないものの、登場人物のキャラクター設定がよく、グイグイと引き込まれて一気に読了。犯人は意外な人物で・・・。ラスト近くの話はちと???なところもないではないがそれなりに楽しく読めた。

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