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2014年2月19日 (水)

『カシオペアの丘で』(重松清)

重松清の『カシオペアの丘で』を読んだ。上下巻合わせて約800ページの長編。

テーマは「許し」だが、生き方(死に方)を考えさせられる作品。いろいろと考えさせられるお話で、涙なしには読めない。

ただ、ひねりすぎの印象も・・・、ちとくどい感じがする。この作者の作品は初めてなのでよく知らないのだが、他もこんな作風なのかなぁ?もっとストレートでもいい気がするのだが・・・。

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