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2014年1月19日 (日)

『グレイヴディッガー』(高野和明)

高野和明の『グレイヴディッガー』を読んだ。

骨髄ドナーとなり白血病患者を救おうとする小悪党の主人公。移植のために病院へ向かおうとするが、殺人事件の容疑をかけられ警察から追われることに・・・。警察から逃げながらも病院を目指すが、さらに正体不明の男たちからも追いかけられて・・・。

テンポのいい展開と逃走劇に引き込まれて一気に読了。ちと強引なところもないではないが、軽く読むには十分面白い。

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