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2013年7月

2013年7月24日 (水)

『社長物語』(薄井ゆうじ)

薄井ゆうじの『社長物語』を読んだ。いつまで待っても文庫化されないのでハードカバーを買って読んだ。

フリーでもそれなりの収入がありながら、敢えてフリーランサーの集団を会社組織にした主人公。会社にするメリットとデメリットのはざまで社長としての動きを開始する。働かない社員に困惑し、社内で社長を外したグループをつくり不正をする営業社員に頭を悩ませる主人公。さらにプライベートでの問題も並行して描いていく。

とっても面白くて一気に読了。社長業の泥臭い悩みを描く作品で、なかなか面白い切り口だ。

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2013年7月22日 (月)

ブレーキ・ダウン

DVDを買って『ブレーキ・ダウン』を観た。カート・ラッセル主演のサスペンス・アクション。

砂漠で妻を誘拐された主人公が、彼女を探して闘うのだが・・・。

よくよく考えるととっても怖いお話しだが、よくできた作品で、手に汗握る展開にハラハラドキドキ。危機一髪ってところも何度かあって、いやーこれは面白い。観ないと損な作品だ。

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2013年7月21日 (日)

スマホの周辺機器

スマホに替えたので必然的に買わなければならない周辺機器を購入。

データをPCに取り込むためのものと車載充電器は必須だ。シリコンジャケットは気休めだと思うが買ってみた。携帯電話ひとつ替えるだけでいろいろと買い替えなくてはならないので正直面倒くさい。

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2013年7月19日 (金)

NTT Docomo SO-04E

仕事の都合で携帯電話をスマホに変えることにした。とりあえず安くつくようにしたらソニーのSO-04Eになった。

ホントはガラケーのままで充分だったのだが、必要に迫られて機種変更。ただ、なれないせいか使いにくいったらありゃしない。早く慣れないと・・・。

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2013年7月17日 (水)

ハンナとその姉妹

DVDを買って『ハンナとその姉妹』をひさびさに観た。わたしがウディ・アレン好きになったのはこの作品のせいだ。

ハンナと二人の妹・その三姉妹と関係する人々の人間模様を描いた作品。コミカルで、シニカルで、ちょっと切なくて・・・、やっぱり面白いなぁ。バーバラ・ハーシーがイイねぇ。

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2013年7月16日 (火)

麺や 吉匠丸。京都木屋町店 再び

昨夜は仕事で木屋町へ出かけて、朝から何も食べてなかったので空腹を感じて立ち寄ったのが麺や 吉匠丸。京都木屋町店前回まずまずだったので立ち寄ったのだが・・・。

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いただいたのは前回と同じく甘エビの唐揚げ300円海老とんこつラーメン680。やはりそれなりにおいしい。が、今回は店員の対応に問題アリ。わざわざその理由を書くつもりはないが、店員のレベル低すぎで多分もう行くことはないだろう。

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2013年7月15日 (月)

『年金は本当にもらえるのか?』(鈴木亘)

鈴木亘の『年金は本当にもらえるのか?』を読んだ。

現在の年金財政としくみの問題点を挙げながら解決策を提言している。わかっていたことだが、やはり年金財政は実質的に破綻していて、一刻も早く抜本的な改革が必要だということがよくわかる。あと諸悪の根源は官僚だってことも・・・。

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2013年7月12日 (金)

そば処 たくみや

猛暑という言葉がぴったりくるこの時期、ランチは冷たいうどんかそばしか体が受け付けてくれない。そんな暑さのなかランチをとったのが、南区上鳥羽のそば処 たくみや。以前から気になっていた久世橋通りに面した信州そばのお店。任天堂本社のすぐ近くにある。

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いただいたのは大ざる870円。不揃いな麺は手打ちか?のど越しは悪くない。冷たいお蕎麦はこの暑さのなかでは最高のご馳走だ。はじめは濃いめのツユに違和感があったものの食べすすめると不思議と麺とよく合う。わたしはもう少しダシが効いて甘めのツユが好みなのだが・・・。

うどん好きのわたしはあまりそばは食べないのだが、たまには食べてもいいかなぁ。

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2013年7月11日 (木)

匠ジャパン

以前に購入したスコッチグレインの靴がヘタってきたので修理に出した。専門に修理してくれるのが匠ジャパンで、1か月ほど前に送ったのが帰って来た。

踵とつま先をなおしてもらって約6,000円、きれいになおっていて嬉しい。履けなくなるまで修理して履きつぶしたい。

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2013年7月10日 (水)

SONY ノックスライド式USBメモリー ポケットビット 32GB USM32GLX RA

以前からほしいと思っていたSONY ノックスライド式USBメモリー ポケットビット 32GB USM32GLX RA を買った。

ずいぶんと値段が下がってきたので購入。データの容量が大きくなってきたので、これくらいのサイズがないとバックアップできない。これでしばらくは安心できる。

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2013年7月 4日 (木)

ひさびさに鮨嵩

昨夜はひさびさに鮨嵩で鮨をつまんだ。前回は昨年の5月なのでずいぶん前だ。

写真がないのが残念だが、祇園近くで、おいしいお酒をおいしいつまみやお寿司とともにいただいて1万円ちょっとは安い。やはりたまには行きたいお店だ。

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2013年7月 3日 (水)

『3分間コーチ』(伊藤守)

伊藤守の『3分間コーチ』を読んだ。「ひとりでも部下のいる人のための世界一シンプルなマネジメント術」という長いサブタイトルのついた、部下をマネジメントする方法について書かれたもの。

誤解を恐れず簡単にまとめると、「一日のうち3分間は部下と話しましょう、部下としっかりとしたコミュニケーションをとりましょう、そうすればうまくいきますよ」ってことがかかれている。

マネジメントするうえで部下と向き合う方法はためになりそう。だが肝心の3分間コーチの方はちと具体性に欠ける感じ。

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2013年7月 1日 (月)

『なぜCEOの転進先が小さなレストランだったのか』(パトリック・レンシオーニ)

パトリック・レンシオーニの『なぜCEOの転進先が小さなレストランだったのか』を読んだ。よくある疑問形のタイトルと「マネジメントを極めた男の物語」というサブタイトルに惹かれて読んでみたわけだが・・・。

この手のタイトルの作品によくあるとおり、やはりタイトルにはあまり意味がない。疑問形のタイトルに対する答えは期待したようなものではない。

が、中身は期待はずれではない。仕事を楽しいとは思えない、仕事でみじめな気持ちになる部下たちをマネジメントする方法を、小説スタイルで著わした作品。みじめな気持になる3つのサインについて作者の考える解決方法を提案している。実践できるかどうかは別として、マネージャ職に就いている人は読む価値があるかも。

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