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2012年5月

2012年5月24日 (木)

『走れ!タカハシ』(村上龍)

村上龍の『走れ!タカハシ』を読んだ。二十数年前に活躍した広島カープの高橋慶彦を題材に描かれた短編集。

村上龍はあんまり好きじゃないのだが、高橋慶彦が題材なので読んでみた。登場人物の誰かが高橋慶彦のファンだったりする11篇の短篇が収められている。

いずれもちと中途半端な印象の物語なのだが、読後感は悪くない。ヨシヒコを応援してた頃を思い出す。ハッピーエンドの「新学期が始まった」がわたしの好みだ。

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2012年5月23日 (水)

グアム最終日

5月18日(金)

この日は土産物の買い物で終了。夕方のUA機で関空へ帰国。

昨年に続き今回もゴルフばかりで観光はなし。数多くあるマッサージには行ったものの、物価が安いわけではないグアムでは特に魅力は感じなかった。

食べ物はおいしかったのはやはりステーキだが、やっぱりそれなりに高い。それなりの店は店員教育ができていて印象は悪くなかった。気候的には蒸し暑く、過ごしやすいとは言えない。

日本人の旅行者は多く、特にファミリーと若いカップルが多かった。日本語は多くの場所で通じるので特に困ることはない。ゴルフはコースが楽しかったので良かった。

総合的にみて、グアムにまた行きたいかというと・・・、多分もう行くことはないかなぁ。

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2012年5月22日 (火)

Onward Talofofo Golf Club

5月17日(木)

この日もゴルフで、やはりホテル系列のOnward Talofofo Golf Clubへ。前日のONWARD MANGILAO GOLF CLUBとは対照的に山の中のコース。周りの山はジャングルを思わせる原生林。

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こちらも比較的易しいコースで、ショットが安定しない前半は苦労したものの、ショットが安定してきた後半はなんとかまとめることができて自己最高を更新。

池越えもあったりして楽しめるコースだった。

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2012年5月20日 (日)

チャモロビレッジ ナイトマーケット

5月16日(水)

この日の夜は夕食のあとチャモロビレッジのナイトマーケットへ。

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屋台がたくさん出てるだけなのだが、踊りもあったりして日本の盆踊りみたいな感じかなぁ。グアムらしい民芸品を売ってたり、いろんな食べ物を売ってたり・・・なぜかアルコールは売ってない様子で、ビールがほしかったわたしとしてはがっかり。でもけっこう楽しめた。

しかし日本人の多いこと・・・。

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2012年5月19日 (土)

ONWARD MANGILAO GOLF CLUB

5月16日(水)

この日は朝からホテル系列のONWARD MANGILAO GOLF CLUBでゴルフ。海沿いの眺望のよいコース。

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丘陵コースのアウトは比較的やさしくスコアをまとめられたのだが、海沿いのインはけっこう難しくてまたまた大叩き。いつもながら恥ずかしいスコアで・・・。

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とにかく景色の美しいコース。また行きたくなるようなコースだ。名物12番は海越え。ボールはきれいに海に吸い込まれていった。

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2012年5月18日 (金)

Onward Beach Resort Guam

5月15日(火)

この日から仕事がらみでグアムへ。仕事といってもほぼ遊びなのだが・・・。

11時関空発のUAでグアムへ。約3時間のフライト。グアム到着後は宿泊先のOnward Beach Resortへ。写真のように海辺にあるリゾートホテルで、きれいなビーチとプールを併設。

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街中へのアクセスはよくないが、ビーチとプールがあって南国のリゾートを満喫するには悪くないかも。わたしは海やプールとは全く無縁だったのだが・・・。オーシャンビューの部屋からは写真のような景色が観れるはず。安いツアーのわたしたちは反対側で部屋から海は見られずに残念だった。

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2012年5月16日 (水)

『葉桜の季節に君を想うということ』(歌野晶午)

歌野晶午の『葉桜の季節に君を想うということ』を読んだ。サスペンス・ミステリーの体裁をとった作品なのだが・・・。

元探偵事務所勤務の主人公のところに持ちかけられた調査依頼。悪質な健康グッズ販売会社を調べていくと・・・。

お話は、現在の依頼された調査と自殺しようとした女性を助けて恋愛に発展しそうな様子、過去に探偵事務所に勤務していたときのお話を描きつつラストへ向かっていく。そしてラスト手前で読者に隠されていた真実が明かされる。

いやー、なるほどねぇ。そういうひっかけもあるのねぇ。ミステリーといえるのかどうか微妙な気もするが、なかなかどうして面白く、一気に読了。『イニシエーション・ラブ』と同様、お話の内容よりもそのトリックで印象に残る作品で、絶対に映画化できない作品である。

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2012年5月15日 (火)

ライト トラベルカバー キャスター付

昨年に続き海外へゴルフバッグを持っていくことになったので、トラベルカバーを買った。

昨年の海外旅行の際にはバッグがボロボロになった。これでバッグの傷みが避けられたら嬉しい。キャスター付なので持ち運びも楽になりそう。

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2012年5月14日 (月)

『邪馬台国はどこですか?』(鯨統一郎)

鯨統一郎の『邪馬台国はどこですか?』を読んだ。バーのカウンターで客同士が歴史論争を繰り広げるスタイルで描かれる作品。

論争は、釈迦の悟りについての「悟りを開いたのはいつですか?」、表題作「邪馬台国はどこですか?」、聖徳太子の実像に迫る「聖徳太子はだれですか?」、本能寺の変の本質に迫る「謀反の動機はなんですか?」、明治維新の黒幕に迫る「維新が起きたのはなぜですか?」、イエスの復活のトリックを明らかにする「奇蹟はどのようになされたのですか?」。

小説的なスタイルだが、歴史的定説に対して新説を発表したかの印象。かなり荒唐無稽な説だが、軽く読む分にはなかなか面白い。いずれも、誰も真実が分からない歴史上の事件についての説だけになんでも言えるわけだが・・・。特に「聖徳太子はだれですか?」はなかなか秀逸な仮説。まぁあんまり真剣に読むとアホらしくなるので、軽く読むと楽しめる。

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2012年5月13日 (日)

きくもと

5月9日(水)

この日は仕事でひさびさに伏見区の桃山へ。ランチはきくもとでとった。両替町通を大手筋商店街から南に下った西側にあるお寿司屋さん。いつできたお店か知らないが新しい感じ。お気に入りの饂の神の2軒隣。最近お寿司屋さんが多いなぁ。

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いただいたのは海鮮ちらし1,800円。それなりに美味しいが、このネタと量を考慮するとちと高いかなという印象。悪くはないんだけどね。

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お土産に鯖寿司3,800円を買って帰る。昆布を巻いたタイプで鯖の身はそんなに厚くない。〆方は軽めで、まずまずの味。

全般的にまずまず美味しいが気持ち高いかなぁという感じ。たまには利用してもいいかな。

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2012年5月12日 (土)

大津カントリークラブ西コース

5月7日(月)

この日はまたまた会社のメンバーでゴルフ。初めての大津カントリークラブ西コース

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比較的ゆったりしたコースでそんなに難しくなさそうなのだが、またまた大叩き。行けば行くほどひどくなってる。OBはそんなにないものの、ショットがひどすぎ。絶対に練習が必要だ。

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2012年5月11日 (金)

鮨嵩

5月5日(土)

長岡天満宮をあとにした我々は、阪急電車で祇園へ。夕食は東山区の鮨嵩でとった。四条縄手を南へ、1本目の通りを東に入ったところにあるお寿司屋さん。2日続けてお寿司だ。

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写真はお通し剣先いかとひらまさのおつくりつぶ貝塩焼き白海老と貝柱の天ぷら上握り。他にもへしこなどいただいた。どれもそれなりに美味しくて、二人でビール、日本酒、焼酎をたくさん飲んで1万6千円ちょっと。この立地でこの値段はけっこう安いかも。

大将の感じもいいし、また行きたくなるお店だ。

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2012年5月10日 (木)

長岡天満宮

5月5日(土)

この日サントリー山崎蒸留所をあとにした我々が向かったのは、長岡京市にある長岡天満宮。阪急長岡天神駅から5分ほど歩くとある。もちろん菅原道真ゆかりの神社。

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実はわたし長岡天満宮のすぐそばに4年ほど住んでいたのだが、一度も行ったことがなく今回が初めて。写真のようにつつじが満開(少し散りかけ)で、多くの人出だった。

本殿はそんなに古いものではない。八条ヶ池がいい雰囲気の神社である。

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2012年5月 9日 (水)

サントリー山崎蒸留所

5月5日(土)

この日は旧友Nとお出かけ。大阪の島本町まで、サントリー山崎蒸留所へ。JR東海道線山崎駅から線路沿いに大阪方面へ歩くと7,8分で着く。前回は工場見学できなかったの今回は予約して行った。

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なんとか予約が取れたガイドツアーで工場見学。ウイスキーができる工程を約30分観て廻り、そのあと試飲もついてこれが無料。さすがサントリーは太っ腹。

もちろんそのあとはウイスキー館のテイスティングカウンターでウイスキー(有料一杯100円~)をいただく。さすがに連休中とあって多くの人で賑わっていた。

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2012年5月 8日 (火)

喝菜

5月4日(金)

この日の夜は嫁さんと夕食にお出かけ。下京区の喝菜へ。烏丸万寿寺を西に入った北側にあるお寿司屋さん。以前から行ってみたいと思ってたお店。

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おまかせで適当にいただいた。お通しの白子のあとはお造り盛合せ鴨ロースとフォアグラはまぐり油目新子揚げお寿司

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どれもおいしくいただいた。お造りのトロの厚いこと。お寿司はシャリがかなり小さめで、酒飲みには嬉しい。貝類中心でお願いしたら赤貝のヒモまで握ってもらって貝好きには嬉しい。飲み物と合わせて25,000円弱。若干高い気もするが、おいしいしこんなものかなぁ。
また行きたい店ではある。

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2012年5月 7日 (月)

正月以来の温泉

5月4日(金)

この日堂本印象美術館のあとに向かったのは、いつもの天翔の湯。なんと温泉に行くのは正月以来!

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疲れがとれるように、ゆっくりとつかってきた。

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2012年5月 6日 (日)

京都府立堂本印象美術館

一昨日おむらはうすでのランチのあと向かったのは京都府立堂本印象美術館。一度行ってみたかった美術館で、立命館大学の向かいにある。その名の通り堂本印象の作品を揃えている。

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連休中ということできぬかけの路は大渋滞。にもかかわらずこの美術館はガラガラで穴場的な存在。

幅広い作品を描いた堂本印象の作品をゆっくりと観られる。ちと展示品がすくないかなぁという印象だが行ってみる価値あり。

入館は大人500円。駐車スペースあり。

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2012年5月 5日 (土)

おむらはうす 金閣寺店

お休みの昨日は嫁さんと娘とお出かけ。ランチは前から気になっていたおむらはうす金閣寺店へ。金閣寺からきぬかけの路を少し南へ、西側にあるオムライス専門店。少し離れたところに2台分の駐車スペースあり。

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いろんなメニュがあるが、嫁さんはシーフードオムライスを、わたしは納豆オムライス(いずれも890円)を、娘はお子様セットだったかな?

ふわふわの玉子がおいしい。失敗だったのは基本メニュのチキンオムライスを食べずにいきなり変わり種にはしってしまったこと。凝ったソースはいいのだが、せっかくのオムライスの味が・・・。なのでお店の実力が判断できない。この日食べたメニュではわざわざ行くほどではない。今度行くことがあったら基本メニュを試してみたい。

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2012年5月 4日 (金)

『回転木馬のデッドヒート』(村上春樹)

村上春樹の『回転木馬のデッドヒート』を読んだ。8篇の作品が収録された短編集。

収められているのは、「レーダーホーゼン」、「タクシーに乗った男」、「プールサイド」、「今は亡き王女のために」、「嘔吐1979」、「雨やどり」、「野球場」、「ハンティング・ナイフ」。

いずれも作者が聞いた話をそのまま著わす体裁をとっていて、どれもが不思議なお話し。ある意味オチがないので、喰い足りない印象もある。しかし、そこはさすがに村上春樹で、やはり読ませる。わたしの好みは「野球場」かなぁ。

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2012年5月 3日 (木)

『誰も教えてくれなかった運とツキの法則』(林野宏)

林野宏の『誰も教えてくれなかった運とツキの法則』を読んだ。著者はクレディセゾンの社長。

運とツキを呼び込むための方法(というか考え方)を著者なりに記す作品。これによると、やっぱり気持ちの持ち方とそれに合わせた行動が必要で、タイトルほどのインパクトはないものの、それなりに参考にはなる。もう少し具体的な方法が書かれていたらよかったのになぁ・・・。

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