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2012年3月21日 (水)

『閃光』(永瀬隼介)

永瀬隼介の『閃光』を読んだ。あの三億円事件を題材に描いた、600ページ超の長篇ミステリー。

ある男が殺される事件が起こる。そして、この後次々と起こる殺人事件はあの三億円事件とのつながりが・・・。

まるであの三億円事件の真相が描かれているかの印象。フィクションだとわかっていても興味深い。中盤以降一気に引き込まれてまたしても睡眠不足。なかなかの力作で、とっても面白い。読む価値ありだ。

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