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2012年1月26日 (木)

野田総理と言葉の重み

わたしこのブログでは極力政治ネタを書かないようにしてきたのだが、あえて今回は野田のアホに苦言を呈する。だってあまりにバカバカしすぎてもう政治とは呼べんよ。

世間で話題になっている演説を貼っておく。

この男に限らず、日本の政治家は言ったことに責任を持たなさすぎ。内容の良し悪しはともかく、やると言って信任を得た以上言ったことは何が何でもやれ。やったあとの見直しは許すがやる前に逃げるなら最初から言うな。天下り根絶や公務員給与のカットはどこにいったの?やらないと言った消費税増税をするなら解散して信を問え。それだけ政治家の言葉は重いはずだ。どうしてもできないなら理由を説明して一票を投じた国民に謝れ!この程度の筋が通せない人間を信用できるはずがない。

民主党議員が野党時代にTVに出て言ってたことって今じゃまったく無視されてる。政治家がこんなんだからバカな日本人が増えているのだろう。こんな政党に投票した自分を恥じる。

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