大垣城
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
本日は冬休みに入った子供たちを連れてちょいと岐阜までお出かけ。各務原市にある岐阜県世界淡水魚園水族館 アクア・トトぎふへ。なんと東海北陸道の川島PAに車を止めて行ける水族館。
淡水魚ばかりだがなかなかよくできている水族館だ。長良川の上流から下流に生息する生き物たちはなかなかに興味深い。写真のようにカワウソもいる。アマゾンやアジアの淡水生物たちもいるのだが、その展示スペースを長良川水系の生き物たちに絞って深く掘り下げたらもっと面白くなったのでは・・・という気がしないでもない。
アシカショーもある。子供たちは楽しんでたみたい。

水族館前には大きな観覧車もある。観覧車からの眺めは、写真のように岐阜の街と木曽川くらいで一人600円の価値があるかどうかは疑問。
水族館入館は大人1,400円。レストランやミュージアムショップ併設。もちろん駐車無料。
子供たちは楽しんでたみたい。少しだけ入館料が高い気がしないでもない。展示内容からするともう少し安くてもいいような気がする。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
わたし本を読むときはブックカバーをする。文庫本についてはずいぶん昔に嫁さんがプレゼントしてくれたのを愛用しているのだが、新書についてはもっていなかったので購入することにした。
上質な日本製PVCレザーブックカバー「SION」新書判【新書版/新書/国産/メール便/ブックカバー/B... |
サイズがピッタリすぎて少し厚めのものにはつらいかも。でもこれで新書サイズの本を読むのが少し楽しくなりそうだ。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
『三宅久之の書けなかった特ダネ』を読んだ。TV番組のコメンテーターとして活躍する著者の裏話なので期待して読んだのだが・・・。
当時は書けなかった特ダネなのだろうが、おはなしが古すぎて当時の情勢がわからないのでどこが特ダネなのだかわからない。やっぱり特ダネなんていうのはタイムリーに出てくるから特ダネなんであって、20年・30年・40年もたってから出てきたんじゃ面白くもなんともない。政治の裏話として読めばそれなりに楽しめるがちと期待外れ。残念だ。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
本日はいつもの取引先と京阪カントリークラブへ。

相変わらずショット・パットともひどいものでまたしても大叩き。それでも日中は天気も良くあったかかったので気分よくまわれた。やはり練習に行かないとだめだ。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
昨日のランチは伏見区のかつや京都新堀川店でとった。新堀川沿い丹波橋通の少し北、東側にあるとんかつ屋さんのチェーン店。お昼時とあって待ちの人も・・・。

いただいたのは鰤カツ・カキフライ丼619円。ホクホクのカキフライはおいしいが、鰤カツは予想通りいまひとつ。ぶりをカツにしたっておいしくないのは予想通り。おまけに丼にキャベツやマヨネーズをかけるなんてナンセンスだ。オーダーするメニュを間違えたみたい。素直にカツ丼を頼めばよかった。この味でこの値段では二度と行かない。ただカツ丼は一度試してみたい。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
本日はひさびさに天翔の湯へ。写真は以前のもの。

前回はなんと1年以上前なんだねぇ。ひさびさにゆっくりと温泉につかって極楽!少しは激務の疲れを癒せた気分。やっぱりたまには温泉に行かないと・・・。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
昨夜は、缶ビール一本飲んだ状態で仕事中またしても飲酒検問にひっかかってしまった。
うっかりしててよく検問やってる道を走ってしまった。ただ、3時間前に缶ビール1本飲んだぐらいでは大丈夫のはず・・・。
「飲酒検問です。ハーッてやってください。」
「ハーッ!」
「OKです。」
というわけで無事通過。しかし年末のこの時期充分注意しないとね・・・。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
百田尚樹の『永遠の0』を読んだ。
太平洋戦争末期特攻で亡くなった祖父について調べる孫。当時祖父とともに戦争に参加した人たちに話を聞いて浮かび上がらせる祖父像。そしてそこには意外な真実が・・・。
当時を知る人から語られるのは日本海軍の無謀な・お粗末な戦いぶりで、その底辺には官僚主義がはびこっている。現代にもあてはめられる構図。あまりに哀しいお話し。その中でひたすらに生き残ることを目標にする孤高の戦士がすがすがしい。涙なくして読めない一冊である。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
ひさびさにスーツを買った。いつも着ているのがくたびれてきたので新しいのがほしかったのだが、時間がなく買いに行く時間がとれなかった。ようやく時間を作って 青山 に行って来た。
しかし半額セールかなにか知らないがずいぶんと安いんだねぇ。1着2万円もあれば買えてしまう。あまりに安いので2着購入。さっそく着て行こうっと。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
西村賢太の『二度はゆけぬ町の地図』を読んだ。芥川賞作家の私小説集。
ココログのアフィリが終わってしまったのでアマゾンのアフィリを利用する。
タイトルに惹かれて読んでみたのだが、これがなかなかにディープなお話の連続。秀逸なタイトルである。
やや古めかしい印象の文体が昭和の時代を描くのにマッチしている。読みながら車谷長吉を連想した。
自分勝手な思考の主人公に嫌悪を抱きつつも、一気に読み切ってしまったのは作者の技量であろう。作者の世界観に引き込まれてしまった。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
最近のコメント