« またしても新興宗教へ | トップページ | ひさびさ京阪カントリークラブ »

2011年8月29日 (月)

『PINK』(柴田よしき)

柴田よしきの『PINK』を読んだ。

PINK (文春文庫) Book PINK (文春文庫)

著者:柴田 よしき
販売元:文藝春秋
Amazon.co.jpで詳細を確認する

阪神大震災で被災した主人公は婚約者を亡くしたが、別の人と結婚後幸せに暮らしていた。ところがある日、夫がまったく別人のように変わってしまう。さらにその夫が殺人容疑で逮捕されて・・・。

夫が外見意外全然違う人だということ自体ビックリだが、さらに殺人事件までからんできてなかなか意外な展開。ついつい引き込まれて一気に読了。なんだか狐につままれたような気分だが、うまくまとめるのが作者の得意とするところ。まずまず楽しく読めた。

|

« またしても新興宗教へ | トップページ | ひさびさ京阪カントリークラブ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 『PINK』(柴田よしき):

» ピンクレディーデビュー はや35周年 懐かしい画像/動画/秘蔵映像 [ピンクレディーデビュー35周年SinglesPremium発売と秘蔵映像]
Singles Premium発売 ピンク・レディー 秘蔵映像も [続きを読む]

受信: 2011年8月30日 (火) 00時46分

« またしても新興宗教へ | トップページ | ひさびさ京阪カントリークラブ »