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2010年3月19日 (金)

『第一級殺人弁護』(中嶋博行)

中嶋博行の『第一級殺人弁護』を読んだ。弁護士が主人公のリーガルサスペンスで、同一主人公の五編の短編集の体裁。

第一級殺人弁護 (講談社文庫) Book 第一級殺人弁護 (講談社文庫)

著者:中嶋 博行
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主人公のキャラクター設定がイイ。さえないし資金繰りにヒイヒイいってる弁護士なのだが、不本意ながら巻き込まれてしまった事件を次々と解決していく。刑事弁護士としてはかなり優秀なんじゃ・・・、その割には仕事には恵まれてないらしい。弁護士らしく計算高いのだが、いつも計算違いばかりなのが親近感がわくなぁ。

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