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2010年2月

2010年2月24日 (水)

屋山太郎の講演

昨日は、某業界のセミナーに参加、ホテルグランヴィア京都へ。わたしこの業界とは縁もゆかりもないのだが、無料で一般参加者を募集してたので行ってみた。というのも、TVでおなじみの屋山太郎氏の講演があったからだ。

その講演は「内外情勢の展望とこれからの日本の課題」と題するもの。氏のおはなしはTVできくのとおなじ口調。内容は“官僚政治の弊害”についてと“国家観”をもった政治家がほとんどいないということについて。来賓には官僚の方もおられたのだが、どんな気持ちで聞かれていたのか気になるところ。リップサービスかもしれないが、京都選出の前原国交相は数少ない“国家観”をもった政治家だそうだ。

そんなに目新しいお話もなく、期待してたので、ちと喰い足りない気分。それでもそれなりに興味深く、楽しくお話を聞いた。たまにはこういう場に行くのもいいなぁ。

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2010年2月23日 (火)

魚菜えぼし ふたたび

昨日は仕事で同僚と京都の街中へ。ランチはひさびさに中京区の魚菜えぼしでとった。前回は3カ月前。やはり人気のようで、暖簾をくぐると満席。ちと待つことに。

091216 091216_2 (写真は前回撮ったもの) 

前回同様海老と穴子の天丼1,000円をいただく。やっぱりおいしい。プリプリの穴子がいい。ほかの人が食べてた握りもおいしそうだったので、今度行くときはそちらを食べてみたい。

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2010年2月21日 (日)

『聖母の深き淵』(柴田よしき)

柴田よしきの『聖母の深き淵』を読んだ。前作『RIKO-女神の永遠-』に続くシリーズ第二弾。

聖母(マドンナ)の深き淵 (角川文庫) Book 聖母(マドンナ)の深き淵 (角川文庫)

著者:柴田 よしき
販売元:角川書店
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母親になって下町の所轄署に異動になっても刑事を続ける村上緑子。ある日主婦の惨殺死体が発見される。麻薬がらみで暴力団とのつながりが濃厚だが、調べるうちに四年前の未解決の誘拐事件につながってゆく・・・。

前作同様あまり気分のよくない性描写が多いものの、テンポのいい驚きの展開にグイグイ引き込まれて一気に読了。相変わらず人間臭い村上緑子がイイ。とっても面白いのでさらに続編も読むつもり。まだまだ村上緑子にはまっていく予感。

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2010年2月18日 (木)

とんかつ一番

昨日のランチは下京区のとんかつ一番でとった。前から行きたいと思っていた、七条大宮から南東に少し入ったところにあるとんかつ屋さんで、知らないとわかりにくい場所にある。詳しい所在は上記リンクで。

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写真でわかるようにちと入りにくい店構え。テーブル3席とカウンターがあり、2階には座敷もあるみたい。

写真の日替定食600円をいただく。この日の日替はチキンカツ。カラッと揚げたお肉はとってもおいしい。ドミグラスソースのインパクトは弱いがお肉がおいしいのでこれで十分。お漬物、味噌汁のほか小皿二品がつく。

このボリュームで600円はなかなかお値打ち。お腹一杯だ。ただ、せっかくとんかつ屋さんに行ったのにチキンカツは残念。次回は必ずとんかつを食べることにする。

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2010年2月17日 (水)

時計が直った

昨年買ったckの腕時計。年末にリューズが取れてしまって修理に出していた。部品が海外製なので時間がかかると言われていたのだが、ようやく直って届いた。

保証期間中とのことで無料で直してもらった。左腕にいつもの時計が戻ってきて嬉しい。

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2010年2月16日 (火)

玄屋

本日のランチは伏見区の玄屋でとった。区役所近くにあるラーメン屋さんで、昔から酒粕ラーメンで有名。ずいぶん前に嫁さんと行ったことがある。詳しい所在地は上記リンクで。

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噂の酒粕ラーメン780円をいただく。酒どころ伏見らしく酒粕のはいったスープは若干濃いめだが、酒粕のいい香りが嬉しい。麺は普通のストレートでやや柔らかめなのが残念。トッピングには叉焼のほかに大根や油揚げなど個性的。

特徴のあるスープはなかなかおいしいが、麺がいまひとつなのと値段が高いのが残念だ。人気のお店で、休日には並ばなければならないほどだがそこまでではないかな。いや、充分においしいんだけどね・・・。たまには行ってもいいかな、もう少し安いといいんだけどねぇ。

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2010年2月15日 (月)

猟奇的な彼女

韓国映画はあまり好きじゃないのだが、何年か前に観てとっても面白かった『猟奇的な彼女』Gyaoで観れるのでひさびさに観た。

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販売元:アミューズソフトエンタテインメント
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主人公は、地下鉄で泥酔状態にある女の子を助けたことから彼女と恋に堕ちそうになるのだが・・・。

名前は知らないが、この主演女優の演技が最高。彼女のおかげでこの映画が成り立っているといってもいいくらい。お話も切ないラブストーリーかと思わせておいて・・・。

いやー何度観てもいいねぇ。コメディタッチの前半が嘘のような後半の展開にあのラスト、話の運びと伏線の張り方が上手い。DVDを買っておきたいね。

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2010年2月13日 (土)

フォーン・ブース

ブック・オフに行ったら、何年か前に観た『フォーン・ブース』のDVDが480円で売られていた。面白かった記憶があるので買って帰って観た。コリン・ファレル主演のサスペンス・スリラー。

フォーン・ブース [DVD] DVD フォーン・ブース [DVD]

販売元:20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
発売日:2009/02/06
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いつものように電話ボックスからお気に入りの女の子に電話をする主人公。そこになぜか電話がかかってくる。ついつい出てしまうととんでもないトラブルに引き込まれてしまう・・・。

全編がほぼ電話ボックスでのお話というアイディアが秀逸。そのお話を支えているのがコリン・ファレルの演技。あっという間、見ごたえたっぷりの1時間20分だ。犯人の動機がよくわからないのが残念だが、とっても面白い。観ておいて損はない。

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2010年2月12日 (金)

お葬式

近所の同世代の男性が亡くなった。突然の病だったようだ。本日は告別式で、仕事をぬけだして参列した。父親が亡くなって喪主を務めて以来の葬儀。

その子供たちもやはり同年齢で、葬儀場ではさほど悲しそうな表情はみられなかった。父親が死んだことを理解しているのだろうか?気丈(に振舞っていた?)なご両親と、涙の奥さんがとっても悲しい。

我が家に当てはめると、突然わたしが死ぬようなもの。「そのとき子供たちは涙を流すのだろうか?」と考えながら焼香した。

亡くなられた方のご冥福をお祈りいたします。 合掌

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2010年2月11日 (木)

すずや

昨日は京都の街中まで所用でお出かけ、ついでに少し足をのばして北区のすずやへ。堀川北大路を北に上った西側にあるタコ焼き屋さん。ジャンボタコ焼きで有名だ。

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たこやき7コ入り400円を購入。実はわたしほぼ20年ぶりに行った。当時はよく買いに行ったものだが、南に住むようになってからは縁遠い存在だったこのお店。懐かしい。

当時は8コ入りで400円だったのだが少し値上げしてるようだ。たこやき自体も中に入ってるタコも大きいのは当時と変わらないが、なんだか味がおちたような印象、ずいぶん昔の記憶なので定かではないのだが・・・。それでも食べ応えのあるボリュームで嬉しい。ビールがすすむよ。

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2010年2月10日 (水)

『ボトルネック』(米澤穂信)

米澤穂信の『ボトルネック』を読んだ。SF・青春小説の体裁なのだが・・・。

ボトルネック (新潮文庫) Book ボトルネック (新潮文庫)

著者:米澤 穂信
販売元:新潮社
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高校生の主人公は、なぜか自分のいない世界に迷いこんでしまう。そこには生まれることのなかった姉がいて、自分は存在しないことになっている。そして自分がいた世界とは微妙に違いがあり、その理由を考えてみると・・・。

とっても切ないお話で、その救いようのない絶望感にうたれる。テンポのいい展開にサクサク読めてしまうのだが、読後感はけっしてよくはない。タイトルが語る意味は深い。

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2010年2月 9日 (火)

喜泰園

昨日のランチは伏見区の喜泰園へ。R24と墨染通りの北東角にある中華料理店。以前はモスバーガーがあったところで、最近できたらしく気になっていたお店。

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日替ランチ700円をいただく。メインメニュは3種から一品選べる仕組みで、わたしはエビチリを選択。ラーメンも4種から選べる仕組みで、わたしは醤油を選択。ラーメンがつくのでご飯は少なめだが、ほかに小皿二品とお漬物もつく。

お味は悪くはないものの特記すべきはない。街の中華屋さんといったイメージ。ただ値段の割にボリュームはかなりのもので、もうお腹いっぱい。がっつり食べたい時には嬉しいお店だ。

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2010年2月 5日 (金)

『RIKO-女神の永遠-』(柴田よしき)

柴田よしきの『RIKO-女神の永遠-』を読んだ。横溝正史賞受賞作品。女性刑事が活躍する警察小説なのだが・・・。

RIKO―女神(ヴィーナス)の永遠 (角川文庫) Book RIKO―女神(ヴィーナス)の永遠 (角川文庫)

著者:柴田 よしき
販売元:角川書店
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ビデオ店で押収された裏ビデオに映し出されたのは男が男を犯すシーン。そこに事件性を感じて捜査するとある犯罪組織が見え隠れする・・・。

主人公の女刑事、村上緑子(りこ)がイイ。とってもかっこいい。お話は、レイプやレズなどいろいろあって女性が主人公のわりに女性向きではないかも。意外な犯人はわたしには予想できなかった。テンポの良い展開もイイが、それ以上に人間臭い生き方の主人公のキャラクター設定が絶妙。シリーズで続いているみたいなので村上緑子にはまりそうな予感。

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2010年2月 4日 (木)

スコッチグレインの靴

一昨日は、麒麟亭でのランチのあとは京都駅の伊勢丹へ。履いてる靴がボロボロになってきてるので、新調することに。

スコッチグレイン SCOTCH GRAIN プレーントゥ アシュランス3524BL (3E) スコッチグレイン SCOTCH GRAIN プレーントゥ アシュランス3524BL (3E)

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買ったのはスコッチグレインの靴。売ってるなかで一番好みに近かったのがこれかな。このメーカーは初めてなのでよく知らなくてお試しだ。店員の対応がよかったので即決。今日から履いて馴らしていく。

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2010年2月 3日 (水)

麒麟亭ふたたび

昨日のランチは、前回とってもおいしかった麒麟亭に行った。13時くらいだったが満席で待たされるほどの人気。

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いただいたのは、日替りメニュから丹波黒鶏のすき焼き定食700円。お肉が少なめなのは残念だが今回もおいしくいただいた。お出し(割下?)がとってもいい味だ。やみつきになるなぁ。

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2010年2月 2日 (火)

ホルモン金メダルいきいき

昨日は、前を通るたびに気になっていた伏見区のホルモン金メダルいきいきでランチ。新堀川から丹波橋通の一本南の通りを東に入った北側にあるお店。名前の通りホルモンのお店で、ランチメニュも揃っている。

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おいしそうなのがいろいろあって迷うのだが、ぶたどん550円をいただく。ご飯の上には、焼き肉風に鉄板で焼かれた豚がのっている。ご飯がいまひとつなのだが、独特のたれで焼かれた豚肉はおいしい。

おいしくいただいた。ただ仕事中にランチをいただくとちと匂いが気になるなぁ。今度は違うメニュも試してみたいところ。どちらかと言うと夜に行ってみたいお店だ。

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