« 2009年8月 | トップページ | 2009年10月 »

2009年9月

2009年9月30日 (水)

天翔の湯で疲れを癒す

ここのところ仕事が忙しくて帰宅は毎日午前様。すっかりお疲れで、休みの本日は昼まで惰眠をむさぼり、疲れを癒すためにひさびさに天翔の湯へ。温泉の詳細は以前のエントリで。

ゆっくり、のんびりつかってほっこり。相変わらずのいいお湯で、少しは疲れがとれた気がする。こんな風にのんびりできる日がもっとあればいいのだが・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年9月24日 (木)

またまたダイエット

7月、8月とたいして仕事もせずに大いに飲んで大いに食べてたら、すっかりおデブさんになってしまった。顔は丸くなりズボンのウエストはきつくなった。そこでダイエットを決意。今月初めから実践している。

方法はいつもの通りで、朝食抜き&お昼はおにぎり1個程度で済ますというもの。これがけっこう効果があって、顔はほっそりしてきてウエストもずいぶん楽になった。我が家に体重計はないので実体重の変化はわからないのだが、スタート時よりやせてきたのだけは間違いない。

もう少し続けて3か月前の体を取り戻したいところ。ただ、たるんだお腹だけは、食餌療法だけではどうしようもないみたいだなぁ。

| | コメント (0) | トラックバック (3)

2009年9月18日 (金)

藤森神社

昨日は仕事で伏見区の藤森方面へお出かけ。たまたま近くを通ったので寄ってみたのが藤森神社

090917090917_2090917_3090917_4  

 

 

写真は左から拝殿、本殿、本殿(裏から)、奉納された馬の絵。

歴史ある神社で、本来は学問の神様なのだが、近年祭りのさいの駈馬神事のせいか勝運と馬の神様として知られている。写真のように競争馬の絵を奉納する人も多いようだ。(写真はフジヤマケンザン、懐かしー)境内は広く、境内にある不二の水と呼ばれる湧水を汲みに来る人も多い。重文の本殿は桧皮葺でなかなかに立派で見ごたえあり。宝物殿もあるが、この日は鍵がかかっていて入れなかった。

競馬の神様ということで知られているがその御利益はなさそうだ。ずいぶん前に、この神社の存在を知ったわたしはここにお参りして競馬場に出かけたのだが、勝てなかった記憶がある。まぁそんなもんだろうなぁ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年9月16日 (水)

『真夜中の五分前』(本多孝好)

本多孝好の『真夜中の五分前』を読んだ。それぞれ200頁前後の2冊(side-Aとside-B)に分かれていて、この分量なら1冊で十分じゃないのと思ったのだが、それなりの意図があったみたい。

真夜中の五分前―five minutes to tomorrow〈side‐A〉 (新潮文庫) Book 真夜中の五分前―five minutes to tomorrow〈side‐A〉 (新潮文庫)

著者:本多 孝好
販売元:新潮社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 

真夜中の五分前―five minutes to tomorrow〈side‐B〉 (新潮文庫) Book 真夜中の五分前―five minutes to tomorrow〈side‐B〉 (新潮文庫)

著者:本多 孝好
販売元:新潮社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

たまたまプールで話しかけた女性と恋愛関係に発展した主人公。彼女は一卵性双生児の姉で、妹は婚約中。そして彼女は妹の婚約者を愛していた・・・。

side-Bでの展開は予想の範疇で、大きな驚きはないものの、淡々とした文章での描写が心地よい。中途半端な終わり方ともとれなくもないが、そこには明らかな答えが用意されている(とわたしは思う)。驚きを楽しみたいわたしとしては、もうひとひねりほしい気がするのだが・・・。

それにしても、「美しい女性から言い寄られる主人公はうらやましいぞ」と思った作品でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年9月15日 (火)

ひさびさ ごち

9月9日(水)

この日の夜はひさびさにひとりでお出かけ、やっぱりひさびさのごちへ。特別なお店じゃないけど、比較的近くて、安くて、ひとりで気楽に入れるところがいい。

090909090909_2

すじ焼きのほか、写真のホソキムチお好み焼きをいただく。のんびりと一杯いただいておなかいっぱい。 

こんなたまにはこんな夜もほしいところ。やっぱり安くて嬉しいなぁ。 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年9月10日 (木)

島原

昨日は、誠の湯で入浴したあとせっかくなので島原を散策。実はわたし島原ははじめて。

090909090909_2090909_3 

 

 

花街としてかつて栄えた島原はすでにその風情をなくしており、閑静な住宅地となっています。わずかに大門(写真左)と輪違屋(写真中央)と角屋(写真右)だけがその面影を伝えています。

島原で唯一営業しているという輪違屋は中に入ることはできません、外から観るだけ。かつて揚屋(料亭)であった角屋は現在美術館として残されていますが、この日は休館中でやっぱり入れませんでした。

知らずに通ると、そこが歴史に名を残す花街だったことに気づかないほどですが、大門の前ではスケッチするおじさんたちも見られました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年9月 9日 (水)

誠の湯

入浴券をもらったので、下京区の湯の宿 松栄 誠の湯へ。壬生川花屋町を西へ行き、島原大門をくぐった先にある旅館のお風呂で、日帰り入浴もできます。温泉ではないけどこちらのカテゴリで。

09090909090920909093 

 

 

受付をすませるとエレベーターで3階の浴場へ。エレベーター内まで畳敷きでうれしい。お風呂は、内湯に浴槽がふたつでひとつは入浴剤入り。さらに階段を上ったところに露天風呂がひとつ。街中なので当然なのだが、景色はなくて見えるのは空だけ 。

日帰り入浴は大人900円、靴箱はコイン不要、受付で靴箱の鍵を預けて脱衣ロッカーの鍵を受け取る。シャンプー・ソープ・ドライヤーあり、湯上りの休憩スペースあり。

旅館のお風呂ではあるが、日帰り客も想定したつくりになっているので不便はない。ただ温泉なし、タオルなしでこの料金は高いなぁ。そのせいか入浴客は少なくてのんびり過ごせました。混み合うのがいやな人向けかなぁ・・・。 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年9月 8日 (火)

免許更新

お休みの本日は午後からお出かけ、免許証の更新のために運転免許センターへ。午前中だとかなり混み合うので午後から行ってみました。

午後からでもやっぱり混むようで、申請と視力検査・写真撮影に1時間ほどかかりました。前回の更新時にも書いたが、せっかく民主党政権になったんだから、交通安全協会なんて天下り団体はさっさと解体してほしいぞ。

ところで、いままでの普通自動車免許は限定付きの中型免許ってのに変わってるのね。わたし不勉強で知りませんでした。まぁ運転できる車の内容は変わらなくて名称だけが変わったわけだが・・・。履歴書の資格欄に記入するときは注意が必要ってことかな。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2009年9月 5日 (土)

日野 法界寺

本日は仕事で伏見区のはずれ日野までお出かけ。途中でちょいと寄り道して法界寺へ。「ひのやくし」と言われるように薬師如来が有名みたいだが・・・。

090905090905_3

写真は国宝の阿弥陀堂と重文の薬師堂。阿弥陀堂は桧皮葺の立派な造りでさすがは国宝、見とれてしまいます。堂内には大きな阿弥陀如来(国宝)が鎮座しています。わたしがのぞいた時には、よくわからないのだが、変な団体が集まっていて変な経をあげていました。薬師堂(重文)は、堂内には安産祈願のよだれかけがいっぱいで異様な雰囲気です。重文の薬師如来は秘仏だそうで観ることはできません。

拝観は大人500円、薬師如来が観れないのでちと高いかなぁ。もったいぶらずにみせればいいのにね。「ひのやくし」とか言ってるくせに肝心の薬師如来を見せないなんて詐欺じゃないの。

090905_4参拝客は少なくてのんびりと観てまわれます。境内の池は蓮でいっぱいで、写真のように、いまにも花が開きそうでした。   

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年9月 3日 (木)

とってもお疲れ

今月より新しい職場に移ったのだが、これが結構たいへん。朝は早いし夜は遅いしで、なかなかにきつい。おまけに就業時間中のほとんどが歩きどうしでもうフラフラ。今日はほぼ同年代の同僚が体調不良を訴えて早めにあがってたみたい。わたしも若くはないので、体がもつかどうかが問題だな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年9月 2日 (水)

イン・ハー・シューズ

嫁さんの希望で借りた『イン・ハー・シューズ』のDVDを観た。姉妹を中心に、父親や祖母までの関係を描いたヒューマンドラマ。

イン・ハー・シューズ [DVD] DVD イン・ハー・シューズ [DVD]

販売元:20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
発売日:2008/10/16
Amazon.co.jpで詳細を確認する

老優シャーリ-・マクレーンがいい味だしてる。老人ホームでのくだりがよかったなぁ。主演の二人もなかなかよろしい。キャメロン・ディアスのナイスバディにくぎ付けだ。

なかなかに面白い映画。泣ける映画ではないもののそれなりに楽しみました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2009年8月 | トップページ | 2009年10月 »