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2008年4月

2008年4月29日 (火)

『弁護士がきちんと教える賃貸トラブル交渉と解決法』

『弁護士がきちんと教える賃貸トラブル交渉と解決法』を読んだ。

マンション・アパートなどの賃貸借契約のトラブルの解決法と判例について書かれている。それなりにわかりやすく書かれているものの、古い判例や抽象的な記述も多く、値段の割には喰い足りない気分。弁護士なんてこんなもんなんだろうなぁ。

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最後の術前検査

昨日はまたしても京都第一赤十字病院へ。

この日はエコーでの検査。先日の細胞検査やMRIでの検査も含めての総合診断では、まず間違いなく良性腫瘍だろうとのことである。なお血液検査の結果、各種肝炎やHIVなどのウィルスはないようで、そちらも安心。

あとは来月の手術を待つだけである。

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2008年4月28日 (月)

同僚と焼き鳥で一杯

けっこうハードな週末を過ごして、昨夜は同僚と焼き鳥屋さんで一杯。

仕事上この時期悲喜こもごもではあるが、愚痴りたくもなりますわなぁ。といううわけで、いろいろとお話した。わたしはというと・・・今後どうするべきか悩むところではある。

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2008年4月26日 (土)

『午後の磔刑(王国記Ⅵ)』(花村萬月)

花村萬月の『午後の磔刑(王国記Ⅵ)』を読んだ。王国記シリーズ第6弾。

午後の磔刑 (文春文庫 は 19-9 王国記 6) Book 午後の磔刑 (文春文庫 は 19-9 王国記 6)

著者:花村 萬月
販売元:文藝春秋
Amazon.co.jpで詳細を確認する

太郎が5歳になるころの悠久寮と、教子と百合香の関係を教子の視点から描かれた「めーくるめ・く【目眩く】」と、太郎が10歳になるころ悠久寮が移転する直前の農場の様子を朧の視点から描いた「午後の磔刑」が収録されている。

中だるみだったシリーズもようやく動き始めてきた。萬月らしさももどってきて、読むのをやめようかと思ってたシリーズも、この調子なら読み続けないといけないなぁ。

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2008年4月24日 (木)

検査結果

昨日は朝一番で京都第一赤十字病院へ。先週の検査結果を聞く。100%とは言い切れないものの、良性の腫瘍だそうだ。良性ではあるが、ほうっておくと癌になりかねないので、来月には入院して除去手術をすることに・・・。

耳の下を切開して腫瘍を除去するのだが、そのためには全身麻酔と10日間の入院が必要だという。日帰り手術かせいぜい1泊だと思っていたわたしはびっくり。おまけに費用は20万円弱。さっそく生命保険の請求書を取り寄せた。そんなわけで昨日は手術を受けるための検査をいろいろと受けてきた。採血・採尿・心電図・肺活量・胸部レントゲンなど。この日は約6,000円の出費、お金がかかってしょうがない。

わたしながらく生きてきたが、手術も入院も今度が初めて。術前術後は絶食だし、1週間前から禁煙だし、入院中はインターネットに接続できないし(電子機器の持込禁止)、手術がどうのこうの言う前にこれらが嫌だなぁ・・・。

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2008年4月23日 (水)

亀さん

ここのところずいぶんと暖かくなって、昨日などは朝から汗ばむほどの陽気。

080422写真は、昨日仕事で出かけた先のそばを流れるドブ川。廃タイヤや自転車がうかぶ汚い川だが、その廃タイヤの上では亀がまさに甲羅干ししているところ。なんだか大きな亀の多い川で、写真に写ったのが4匹だが、ほかにも何匹かみられた。亀を見ていたのは数分だったがのんびりとした時間だった。

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2008年4月22日 (火)

今年もきました・・・固定資産税

まったくこの時期はお金が出て行く時期である。今年もしっかりと固定資産税の納付書が届いた。正直お金のないこの時期はつらいものがあるね。築20年を超えた建物の評価額がぜんぜん下がらないのはどういうわけだろう。なんとかしてほしいなぁ。

とりあえず来週には払わないとねぇ・・・。

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2008年4月21日 (月)

同僚と一杯

昨夜は同僚と居酒屋で一杯。遅くまで飲んでたので今日はかなり眠い。

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2008年4月20日 (日)

『空中ブランコ』(奥田英朗)

奥田英朗の『空中ブランコ』を読んだ。前作『イン・ザ・プール』の続編で直木賞受賞作品。またまた伊良部一郎が大活躍(?)。前作が面白かったので続いて読んでみました。

空中ブランコ (文春文庫 お 38-2) Book 空中ブランコ (文春文庫 お 38-2)

著者:奥田 英朗
販売元:文藝春秋
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収録されているのは、跳べなくなってしまったサーカスの空中ブランコのりを描く表題作「空中ブランコ」、尖端恐怖症にかかってしまったやくざを描く「ハリネズミ」、義父のかつらをとりたい衝動を抑えきれない男を描く「義父のヅラ」、スローイング・イップスにかかったプロ野球の選手を描く「ホットコーナー」、ストレスから嘔吐症にかかってしまった女流作家を描いた「女流作家」の5作品。

今回も心の病を抱えた患者を巧に描写。テンポのいい文章であっという間に読了。いやーホントに面白い。

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2008年4月19日 (土)

MRI初体験

4月16日(水)

この日は朝からMRIでの検査を受るため、またしても京都第一赤十字病院へ。

080416_2初めてのMRI体験は、やたらと音がうるさくてなんだか疲れました。

そして会計がなんと1万円弱。あまりの高額に驚いて、キャッシュの乏しいわたしはカードで支払い。最近の病院はカードで払えるんですねぇ。

さて来週はいよいよ検査結果が出る。どんな結果なのか?自分のことながら妙に冷静なわたしである。

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2008年4月18日 (金)

『イン・ザ・プール』(奥田英朗)

奥田英朗の『イン・ザ・プール』を読んだ。伊良部総合病院の神経科を訪れる患者たちと名(迷)精神科医伊良部一郎の治療(?)を描く作品。

イン・ザ・プール (文春文庫) Book イン・ザ・プール (文春文庫)

著者:奥田 英朗
販売元:文藝春秋
Amazon.co.jpで詳細を確認する

収録されているのは、ストレス性の内臓不調を脱するためにプール通いを始めたらプール依存症になってしまった男を描く表題作「イン・ザ・プール」、陰茎強直症にかかってしまった男を描く「勃ちっ放し」、ストーカーにつきまとわれる妄想にとりつかれた女性を描く「コンパニオン」、携帯電話依存症の高校生を描く「フレンズ」、火元の確認を何度しても心配になる強迫神経症の男を描いた「いてもたっても」の5作品。

心の病を抱えた患者の内面を軽妙かつ巧に描写。彼らの主治医伊良部一郎のキャラクターがまた面白い。テンポのいい読みやすい文章でサクサク読めちゃう。とっても面白い作品で続きを読みたくなってしまった。

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2008年4月17日 (木)

軽く一杯のつもりが・・・

4月14日(月)

この日の夜は、ここのところの病院通いで軽くなった財布と相談しつつ、いつもの店でかるく一杯のつもりだったのだが・・・。

080414_3080414_4いただいたのは写真のかんぱちのお造り630円たこいぼのから揚げ450円とり白きものお刺身500円

この日は他の常連客と盛り上がってしまって、ホントに軽くやって帰るつもりだったのだが、ついつい長居してしまった。「もう一杯いきましょう。」なんてさそわれても中身のない財布が心配で、「今日はあまり持ち合わせがないんですよねぇ、大将、今いくらになってる?」なんて情けない会話をかわしていたら常連さんがおごってくれました。いやー、ご馳走様でした。

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ランチはどんで

4月14日(月)

十条リハビリテーション病院での診察のあとは、どんでランチ。メニューが新しくなってるんですねぇ。

080414

この日は新メニューの若鶏のグリルイベリコ豚ソースランチを試してみた。ちと甘めのソースだがまずまずいけますねぇ。ソースを工夫すればたいしたお肉じゃなくても美味しく食べられるのがよくわかる。

新メニューをどんどん投入して既存店の回復を図って欲しいほしいところだ。

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2008年4月16日 (水)

病院のはしご

4月14日(月)

京都第一赤十字病院での診察のあとは、またしても十条リハビリテーション病院へ。先日から右足に痛みがあり、寝返りをうつたびに痛みで目が覚めてしまうので一度診てもらおうとかんがえていたところ。長時間待たされるのは嫌なので、すいてるこちらの病院へ。

レントゲン検査の結果、骨には異常がなく内出血のみ。2~3週間で治るだろうとのこと。安心しました。

なんだか最近は病院ネタばっかりで、通院日記になってるなぁ。もうちょっと楽しいネタを書きたいんだけどねぇ。

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2008年4月15日 (火)

京都第一赤十字病院

昨日は、先日十条リハビリテーション病院で書いてもらった紹介状をもって京都第一赤十字病院へ。技術・設備はともかく、待ち時間の長さでは悪名高い病院である。耳鼻咽喉科の待合は写真のとおりで、しっかり1時間30分以上待たされました。

080414この日は患部の細胞摂取のみ。次回MRIでの検査をすることになった。というわけでしばらくは病院通いを続けることに・・・。 さっさと終わらせたいんだけどなぁ。

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2008年4月14日 (月)

またしても十条リハビリテーション病院

4月10日(木)

この日は夕方から十条リハビリテーション病院に行った。前から気になっていた、顔にできたしこりを診てもらった。いつからできたものかは記憶が定かではないのだが、少なくとも1年以上前からあって、ちょっとずつ大きくなっているのだ。

080410診てもらったところ、関節のところにできる何とかというものと思われて、特に害はないしこれ以上大きくならないだろうとのことだった。一応念のためエコーで検査することに。そしてその結果は・・・ 

 

 

腫瘍でした。(泣

大きい病院できちんと検査したほうがいいということで紹介状を書いてもらって、次回の休みも病院に行くことに・・・。さてどうなることやら。

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2008年4月13日 (日)

眼鏡を新調

4月10日(木)

仁佐衛門の湯であったまったあと、ビジョンメガネで眼鏡をつくった。今かけてるのは10年以上前にかったもの。最近のはレンズがけっこう小さいのね。

いろいろかけてみて新しいのを購入したわけだが、ビジョンメガネって思ったほど安くはないのね。量販店だからもっと安いのかと思ってました。しかも出来上がりは一週間以上も先で、また行かなければならない。休みがぜんぜんとれないわたしは、正直いつ取りにいけるのかわからないんだけど・・・。

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2008年4月12日 (土)

ひさびさ京都桂温泉 仁佐衛門の湯

年が明けて休みがなく一度しか行けなかった温泉だが、一昨日ようやく行けました、今年二度目。京都桂温泉 仁佐衛門の湯へ。雨が降ったり止んだり肌寒く絶好の温泉日和。前回行ったときには2号源泉を掘削中だったのだが・・・。

08041010804102既に2号源泉は導入済み。44度と高温の源泉、微黄緑色の濁りのある無味・無臭のお湯で、露天風呂で掛け流しで利用されている。1号源泉ほどのツルツル感はなし。写真2は1号源泉風呂で相変わらず冷たいお湯(水?)。 2号源泉の露天風呂は入浴客が多くて写真を撮れませんでした。

久々の温泉でほっこり。ゆっくりとあったまりました。新しい源泉導入で幅が広がった温泉。平日ということもありのんびりできました。

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2008年4月11日 (金)

ランチはモスで

昨日久々に髪を切ってすっきりしたあとは、モスバーガーへ行ってランチ、もちろん優待券で。昼時ということもあって満席、ずいぶんと賑わっていた。

080410080410_2

いただいたのは写真のロースカツバーガー340円辛味テリヤキチキンバーガー320円。いずれもはじめていただくメニュー。ロースカツバーガーは柔らかいお肉で美味、辛味テリヤキチキンバーガーもなかなか。おいしくいただきました。

この調子で業績を上げていってほしいぞ!

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髪を切ってすっきり

昨日は、いつ以来か憶えていないほど久々のお休み。で、念願だった散髪を実行した。なにしろここ4ヶ月切れなかったので、伸びたい放題のひどいことになっていた。念願かなってようやくすっきりした。

しかし切られて落ちていく髪の毛をみてみると、白いのが多いこと。もうすぐ全部真っ白になるのかもしれないなぁ。

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2008年4月 7日 (月)

『死神の精度』(伊坂幸太郎)

伊坂幸太郎の『死神の精度』を読んだ。お気に入り作家の文庫版最新作。

死神の精度 (文春文庫 (い70-1)) Book 死神の精度 (文春文庫 (い70-1))

著者:伊坂 幸太郎
販売元:文芸春秋
Amazon.co.jpで詳細を確認する

死神が死すべき人物について一週間調査をし、「可」(死ぬべき)か「見送り」(死ぬべきではない)かを上司に報告するというおはなしが6話収録された短編集。

それぞれがミステリー仕立てとなっており、先を読まずにはいられなくなる。「吹雪に死神」はいわゆる「吹雪の山荘もの」で一番ミステリー色が濃い。短編集とはいいながら微妙に作品の間に関連があったりするのは伊坂流。「死神対老女」はこの短編集の最終話にピッタリの物語で、これがなければこの作品の魅力半減というくらいのデキ。

今回もその展開と構想、巧さに感心するのみ。ズルズルと伊坂ワールドにはまっていくのを止めることはできそうにない。

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2008年4月 3日 (木)

ちょいと一杯

仕事が早く終わったので久々にいつもの店へ。

080403080403_2080403_3写真左から、大根キムチ210円なまこ380円ささみのお刺身500円、をいただく。最近の物価高を反映してか、なんとなく量が少ないような・・・。

今回初めてのささみのお刺身、なかなか美味でした。あとお酒のあてに鶏肝煮250円をいただいて満足でした。 

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2008年4月 2日 (水)

春満開2

先日までの暑いくらいの陽気はどこかに去ってしまい、ここのところは花冷えの日が続いている。そんななか桜は満開を迎えたようだ。

080331写真は一昨日仕事場の近くに咲き誇っていた桜。いつの間にか4月、春がやってきたんですねぇ。

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2008年4月 1日 (火)

月末恒例の

昨夜は月末恒例の同僚たちとの飲み会。今回は焼肉で、お腹いっぱい食べた。おかげで帰ってから気分が悪くなったのだが・・・。

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