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2007年7月

2007年7月31日 (火)

涼しい夏

ホントに涼しい、今年の夏は。入梅すぐのころは「空梅雨で猛暑」なんて言われてたが、梅雨中盤からは雨も多かったし、梅雨明け後も暑さはたいしたことがない。

日中に日なたに出れば確かに暑いが、なんだかカラッとしてて例年よりもずいぶんと涼しい。特に朝晩はとっても過ごしやすい。例年なら部屋にいるとうだるような暑さで汗がふきだしてくるのに、今年は逆に肌寒いくらい。実際寝苦しい夜なんてまったくないし、夜は涼しすぎて風邪をひいてしまいそうだ。天敵蚊の発生も少ないようだし、毎年喧しい蝉の鳴声がほとんど聞こえてこない。

おかげでずいぶんと過ごしやすく、「こんな気候なら一年中夏でもいいぞ」と思ってしまう。でもなんだかさみしい気もしないではない。のどの渇きを癒すために昼間からビールを飲むのが夏の楽しみなのだが、そんな日が一日もないなんて・・・。ジメジメで汗ダラダラ季節もけっこう好きなのよねぇ。

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2007年7月29日 (日)

参院選と御近所さん

本日は参議院議員選挙の投票日、というわけで投票に行ってまいりました、この夏一番の暑さのなか汗を流しながら近くの小学校まで。いつもは家族総出で行くのだが、今回は嫁さんが午前でわたしは午後と別々に行った。

投票所の係の方は町内の役をしていただいている方が多く、けっこう声をかけていただく。受付で順番を待っていると「暑いねぇ」と言われたので、「暑いですねぇ」と応えながら顔を見るとこれが近所のおばさん。「ご苦労様です」と声をかけると「今日は奥さんと別々やねぇ」と言われる。よく御存知だ。次に投票用紙をもらいに行くと今度は別の御近所さん。こちらでは「お母ちゃんは早うに来たでぇ」と声がかかる。投票に行ってこんなつっこみをいただくとは予想外だった。でも別にいやじゃないのよねぇ、なんだかほっこりするんだなぁ。

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2007年7月28日 (土)

今年も行くよ久御山町立町民プール

梅雨が明けて夏がやってきたためでしょうか、「久御山町民プール」で検索して当ブログにこられる方が急増中。で、我々も1年ぶりに行ってまいりました久御山町立町民プール。久御山高校のすぐ北にあり、車でないとちょいと不便だが、駐車場無料で入場も比較的低料金、あまり混雑していない穴場である。料金等は昨年と変わらず、詳細は昨年のエントリで。

070728poolkumiyama1070728poolkumiyama2長男は、夏休みに入ってからは毎日学校のプールに通ってるのだけれど、土日は学校のプールがお休みなのでせがまれて行ってきた。彼は、水に浮かんでバタ足はできるものの息継ぎができないため、泳いでも5mほどしかすすまない。そこで本日は息継ぎのスパルタ訓練をほどこしたのだが、これがなかなか上達しない。足の届かない深さで泳がせると、息継ぎができないもんだから溺れてたよ。かなり水を飲んでたみたい。結局本日は息継ぎをマスターできずに終了。さっさとマスターしてほしいんだけどなぁ・・・。

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2007年7月26日 (木)

'07 7月権利落ち

全体的に大きく下げてきてなんとなく嫌な展開。チャート的にも悪化してて、こんな調子がしばらく続くのか?

昨日は7月の権利付最終売買日で、今回は積水ハウス(1928)の配当の権利をとった。5月に下がってきたところを買ったのだが、ぜんぜん下げ止まらずに・・・今月に入ってから買い増ししたところ、さらに底無し沼に・・・○| ̄|_。またまた塩漬け銘柄が増えてしまった。まぁ現物なので戻るまでもってよっと。しかし上げてる銘柄は行くとこまで行かないと収まらんみたいで、なんなのよ任天堂は!ホントはこういう銘柄を買わなきゃいかんのよねぇ。

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2007年7月24日 (火)

スターゼン優待

スターゼン(8043)から優待が届いた。ローマイヤのロースハムとポーククラッセのセット。昨年とは違うところがいいね。昨年のはこちら。で、ポーククラッセってなんなんでしょう?豚のハムってことはわかるんだけど・・・。

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2007年7月23日 (月)

『外れ馬券に口笛を』(藤代三郎)

藤代三郎の『外れ馬券に口笛を』を読んだ。毎年恒例の『外れ馬券-』シリーズの最新刊。

外れ馬券に口笛を Book 外れ馬券に口笛を

著者:藤代 三郎
販売元:ミデアム出版社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

今回は2006年分。年初の金杯でいきなり36万馬券をヒットしてどうなることかと思ったものの、あとはいつもの展開で負け続け。いろんな馬券戦術を駆使してとても楽しそうだなぁ。

長らくこのシリーズを読んでいる楽しみの一つは、個性的な(クセのある)競馬仲間たちが出てくること。個人的事情で消えていった仲間も多いが、そのたびに新しい仲間が登場、みんな個性的で面白い。このあたりが著者の上手さなんだけど・・・。

ところでこの作者、競馬で大負けすると必ず「全治4ヶ月の重症」なんて表現が出てくる。この表現をみるたびに、「全治1ヶ月ってどれくらいなんだろう?」って考えてしまう。100万?50万円?ひょっとしてもっと多いのかなぁ?

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2007年7月22日 (日)

井戸水の恵

わたしの実家のある地域では地下水脈が豊富なようで、上水道を引いてる家は皆無である。各家ごとに井戸を掘ってそこから水資源を利用するのが当たり前なのである。上水道を利用しないということは、一般的に下水道も利用しないことになるので、上下水道の利用料金は必要ない。実際我が実家の場合、下水に関しては、浄化槽で濾してから川に流している。おかげで上下水道の料金を払ったことは一度もない。

わたしが始めて市販の飲用水を飲んだのは、金沢大学の大学院に通う先輩のところに遊びに行ったときで、六甲のおいしい水を飲んで「なんだ実家の井戸水のほうがよっぽどおいしいじゃん」と思ったものだ。20年以上前の話である、当時は飲み水を買うなんてかなり非常識な行動であった。

それ以来国内で水を買うなんてことはわたしの中ではありえないことになった。「市販の飲用水よりも実家の井戸水のほうがおいしいのになんでお金を払わなきゃいけないの」ってのが実感である。飲み水を買うのが一般的になった今でもだ。海外に旅行した場合はこのかぎりではないのだが・・・。

京都に住むようになってから夏場の塩素臭に辟易していたのだが、最近では随分とおいしい水になり、夏場でもまずさは感じなくなった。おかげでいまだに一度も飲み水を買ったことはない。

実家の井戸水は地下水脈からの恵であるので、夏でも冬でも一定の温度、夏は冷たく冬はあったかい理想の水道水である。いまだに国内で飲用水を一度も買ったことがないわたしとしては、今住んでいる家の水道料金をみるにつけ、井戸を掘ろうかなと思うんだよねぇ。

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2007年7月20日 (金)

『パワープレイ』(内藤誼人)

内藤誼人の『パワープレイ』を読んだ。ビジネスで成功を収めるための心理学からのアプローチ。

パワープレイ Book パワープレイ

著者:内藤 誼人
販売元:ソフトバンククリエイティブ
Amazon.co.jpで詳細を確認する

交渉相手に優位に立つために、プレゼンで成功するために、得意先に気に入られるために・・・など、ビジネスの現場で成功するための心理学的なアドバイスが書かれている。

姿勢や服装だけでも随分と印象が変わることなどが、心理学的検証例を添えながら説明されていて、「なるほど、ためになるねぇ」と思いながら楽しく読んだ。これを全部実践できたらすごいビジネスマンになれること間違いなしだろう。ただ現場ではほとんど忘れてるんだろうなぁ。

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2007年7月19日 (木)

植木引退?

植木通彦引退との報道。(記事はサンスポから)

マジか?同い年でもあるし、ちょっと早すぎるような・・・。せめて名人戦のタイトルとってからにしてほしかった。残念だ。彼のいない競艇は・・・寂しすぎるな。

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2007年7月17日 (火)

大津市歴史博物館

昨日はうおいで昼食のあとは、大津市歴史博物館へ。市役所の南、三井寺の北の小高いところにあり琵琶湖を見下ろせる(競艇場の建物がよく見える)。

070716otsucitymuseumofhistory1展示は大津の歴史について、古代から現代まで。面白い展示は近江八景の浮世絵だが、館蔵品がすべて展示されているわけではないようで、広重の保永堂・永久堂版が複製なのは残念。

入場は大人210円で駐車場あり。祝日にもかかわらず入館者はまばら。おかげでゆっくりと観れた。写真のように紫陽花がまだ咲き誇っていた。

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2007年7月16日 (月)

うおい

本日は家族でお出かけ、ちょいと滋賀県大津市まで。うおいで昼食。瀬田唐橋西詰を北に行ってすぐのところにあるお店。1Fでは川魚の加工品(鮒寿司とか鮎の甘露煮とか)が販売されていて、階段を上がった2Fではうなぎをいただくことができる。土用にはちと早いのだが・・・。

070716uoi1070716uoi22階から瀬田川を見下ろしながらねぎ・う丼2000円をいただく。写真のように、火にかけられた南部鉄鍋にご飯とねぎとうなぎがのって出てくる。なかなか凝った演出。これにしじみの味噌汁と奈良漬付。お味の方は特記するほどではないがねぎが多いのがうれしい、お値段のわりにはちとボリューム不足。

駐車場がせまい(2台分くらい)ので車で行くには注意が必要。

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2007年7月14日 (土)

海の日に関する一考察

来る7月16日は海の日という祝日である。もともと海の記念日であった7月20日が、「ゴールデンウィークから敬老の日まで4ヶ月強も祝日がないので、その中間くらいに祝日を設けると、夏場でもあることだし消費が喚起されて経済効果が大きいであろう」といういかにもお役人的および政治家的な安直な理由から祝日とされた。さらに数年前より「3連休にしたほうが経済効果がもっと大きくなる」といういかにもお役人的および政治家的な安直な理由により7月第3月曜日(いわゆるハッピーマンデー)に変更された。

で、今年は7月16日となったわけなのだが、ちょいと疑問を感じないでもない。日本全国で梅雨が明けるのはおおむね7月中旬後半から下旬。今年のように海の日が7月半ばだと梅雨明け前にあたってしまうのだ。関西の天気予報ではこの3連休は雨ないしは曇りで、せっかくの海の日であっても、海に出かけて行こうなんて気にはならない。もちろん今年の場合は台風という特殊事情があり、またその年の気候にも左右されるのではあるが、雨の確率が高い祝日ではある(調べたわけではないので実際にはどうかわからん)と思われる。すでに7月20日の海の記念日とは関係のない、それとは全く別の海の日という祝日にしてしまったわけだし、7月にこだわる必要なんてないんじゃないの?どうせなら梅雨が明けて暑さ真っ盛りの8月第1週くらいにしたほうが経済効果が高いんじゃないかと思うのだが・・・。

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2007年7月13日 (金)

アメフト ワールドカップ

わたしはスポーツを観るのがとっても好きだ。そんなわたしが“観るスポーツ”で一番面白いと思っているのは、実はアメリカンフットボールである。サッカーやラグビー・バスケットボールのようにスリリングな時間制を取り入れながら、野球のように攻守がはっきりわかれていてメリハリがきいている。しかも守備側が突然得点するという驚きの展開もある(野球ではありえない)とっても面白いスポーツだ。

このアメフトのワールドカップが、いま日本で開催されていることを御存知だろうか。なぜか川崎なんていうローカル臭ただよう街(失礼)で行われている。等々力や川崎球場で行われるワールドカップって・・・。どうせなら関西で、長居や万博・神戸ユニバあたりでやって欲しかったな、それなら観に行けたのに。そんなわけで「ホントにワールドカップなの?」と疑問に思う大会なのだが、そのあたりがマイナースポーツの悲哀であろう(しかしアメリカではもっともメジャーなスポーツである)。

今回のW杯は3回目で過去2回は日本が優勝。実は日本は強いのである。ただし過去2回は最強国であるアメリカが不参加であった。そして今回ついにアメリカが参加、15日の優勝決定戦は日本VSアメリカとなった。ただアメリカ代表のメンバーはほとんどがアマチュアでNFLの選手なんていない。まぁNFLの選手がでてきたら勝負にならないんだろうけど。

この試合、近くで行われれば観に行くのだがさすがに川崎までは行く気にならない。チケットもマイナースポーツにしては高額だし・・・。そんなわけでTV観戦しようと思ったのだが、なんと地上波は中継ないみたい。NHKは毎年ライスボウルの中継してるんだしこれも中継しろよな。まったく受信料払う意味のないTV局だ。

ということでかなりショボショボのワールドカップであり、優勝決定戦の結果がどうなるかはわからないが、これをきっかけに日本にもアメフトのプロチームがでるといいのだけどねぇ。

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2007年7月12日 (木)

梅雨本番

ようやく梅雨らしくなってきて、先日までの暑さがうそのように朝晩が涼しくなってきた。そのためか風邪をひいてしまった。今年は冬場でさえ引かなかったのに、この時期にひくなんて情けない。たるんでる証拠だ。さっさとなおして気合を入れなおそう。

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2007年7月10日 (火)

『女たちのジハード』(篠田節子)

いまさらだが、篠田節子の『女たちのジハード』を読んだ。何年か前の直木賞受賞作。

女たちのジハード (集英社文庫) Book 女たちのジハード (集英社文庫)

著者:篠田 節子
販売元:集英社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

大手損保会社に勤めるOLたちのそれぞれの“ジハード”を描く作品。物語は、玉の輿結婚を目指すリサ、英語のスキルアップと翻訳家を目指す沙織、これといった目標もなく漠然と結婚を意識しながら30代半ばを迎えた康子、この3人の視点で描かれている。

さすがに直木賞受賞作である、とっても面白い。女性らしい視点で描かれた作品で、読後なんとなくさわやかな気分になる。3人3様の人生があるわけだが、3人とも目指す自分とは違うところへいってしまうのがなんとも面白いところだ。

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2007年7月 8日 (日)

ダイハード4.0

昨夜は一恵で夕食のあと、映画館で『ダイハード4.0』を観た。人気シリーズの久々第4作目、期待するのはすっかり禿げ上がったブルース・ウィリスのアクションだ。

070707diehard40今回はハッカーのオタク男を相棒に、サイバーテロ集団を相手にこれでもかのアクション連発。ガンアクション、カーチェイスはもちろん、車を跳ばしてヘリを墜落させたり、F-35戦闘機がトレーラーを撃つために高架道路を破壊したりとアクション全開。これぞハリウッド映画といわんばかり金をかけてる。

ジョン・マクレーンはボロボロになりながらも、悪役を追いつめていくのはこのシリーズのお約束。テンポのいい展開で、あっという間の2時間強。細かいことはいわずに楽しめる作品。確か1作目は嫁さんが人質だったと思うが今回は娘が人質。娘のキャラクター設定がいいね。

今作は巻き込まれ度が弱く、不運を嘆くシーンもない。そういう意味ではシリーズの流れからは若干違うような気がするが、これだけ楽しませてくれればまぁいいでしょう。次回作の「5.01」が楽しみだ。

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2007年7月 7日 (土)

一恵

本日はひとりで映画館にお出かけ。映画の前に京都市中京区のお好み焼き 一恵で夕食。大宮高辻を西に入ったところにある鉄板焼きのお店。映画を観に行くときは四条大宮界隈で夕食をとってからというのが定番になりつつあるなぁ。

070707ikkeiカウンターと鉄板テーブルの座敷が数席であまり広くはない。ビールを飲みながらちょいとつまんですじ入りお好み焼き880円をいただく。店主と思われるおじさんが焼いてくれて、食べやすいように切り分けてくれる。なかなか親切だ。生地は卵が主体で柔らかめ、ソースは若干辛め。

味のほうはごく普通。値段はこの手の店にしては気持ち高め。鉄板焼きのメニューは豊富で居酒屋感覚でいくにはいいかも。

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2007年7月 6日 (金)

エプソンって・・・

わたしはエプソン製のプリンタ・コピー複合機を使っているのだが、こいつがどうにも使い勝手が悪い。なんとかならないものか・・・。

我が家のプリンタは4色で黒のほか赤・青・黄があるのだが、昨日黒が目詰まりしてしまった。クリーニング機能があるのでそれを利用しようとしたところ、黄色がなくなってるのでクリーニングできないという。黒の目詰まりをとりたいのに黄色は関係ないじゃんと素人は思うのだが・・・。

しかたがないので電器店まで行って4色パックのインクを買ってきて黄色を入れ替えてみると今度は赤がなくなってるのでダメだという。赤を交換すると今度は青。結局3色交換してやっと黒の目詰まりをクリーニングできた。どうして黒の目詰まりをクリーニングするのに他の3色が必要なの?そもそもわたし黒意外はほとんど使ってないのにどうして他の3色がなくなっちゃうの?

前にも黒で印刷しようとしたときに、青がなくなって動かなくなってしまったことがあった。サポートに電話して聞いてみると1色でもなくなると印刷できないと言う。以前使っていたキヤノンのプリンタではそんなことなかったのに・・・不便でしょうがないぞ。

我が家ではスキャナもエプソン製なのであるが、スキャナの内側のラインに合わせて取り込むと斜めにずれて取り込まれてしまうという状態で、「これって欠陥商品じゃないの?」と思っていたのだが、どうもこのエプソンという会社はいいかげんな会社のようだ。

もう絶対エプソン製のものは買わない!今度からはキヤノン製を買うことにする。

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2007年7月 5日 (木)

U-20W杯とフジテレビ

現在カナダでサッカーのU-20W杯が開催されている。日本代表は本日コスタリカに勝って決勝トーナメント進出を決めた。とりあえずはめでたい。次のナイジェリア戦も勝ってグループリーグ1位通過してほしいところだ。

今回このU-20W杯を地上波で放送するのはフジテレビ。しかし生中継ではなく、夜中に録画を流すだけ。なんとかならんのかねぇ。

たしかに、開催地がカナダということで時差が微妙に影響しているのはわかる。日本時間で朝の9時試合開始だもんね。生と録画では放映権料が違うのかもしれないし、W杯やオリンピックと比べると注目度が低いのもわかる。わかるんだけどね、ハンカチ王子がどうしだのハニカミ王子がどうしただのしょうもないこと放送するくらいならこっちを生で放送しろ!  

いつも汚い言葉で申し訳ないがあえて言わせてもらう、フジテレビはクソだな。

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2007年7月 4日 (水)

天敵再襲来

先日のエントリで書いて以来、天敵であるが現れなくなった。わたしの反撃を恐れたのか、まだあまり発生してないだけなのか・・・多分後者でしょ。ところがここ2~3日でずいぶんと発生したみたいで、またまた襲われてしまった。

気候的には、わたしこのジメジメ季節が大好きである。乾燥が苦手なので、蒸し暑いこの季節は、ビールも煙草もおいしくて最高だ。蚊がいなければねぇ・・・。

というわけで、今回はパンツの上からお尻をやられてしまった、まったく。痒いのなんのって・・・。(ポリポリ  

こうして我が家の平安は崩れ去っていくのであった。

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2007年7月 2日 (月)

『グラスホッパー』(伊坂幸太郎)

伊坂幸太郎の『グラスホッパー』を読んだ。発売が待ち遠しい作家なんてほとんどいないのだが、伊坂幸太郎はその数少ないうちの一人だ。

Book グラスホッパー

著者:伊坂 幸太郎
販売元:角川書店
Amazon.co.jpで詳細を確認する

本作は、いろんなタイプの犯罪者が出てくるクライムノベルで、ターゲットを自殺させる「自殺屋」、ターゲットを歩道や駅のプラットホームから押して殺す「押し屋」、その他「ナイフ使い」や「毒盛り」などが登場。

物語は3人の視点で語られる。「自殺屋」と「ナイフ使い」と唯一犯罪者ではない鈴木。鈴木は交通事故で妻を亡くし、その犯人に復讐を誓って、犯人の父親が経営する非合法の会社に就職する。しかし、その犯人は「押し屋」に殺されてしまい、その「押し屋」を追って、鈴木、「自殺屋」、「ナイフ使い」が駆け巡る。

やっぱりこの作者の作品は面白い。いろんな犯罪者の設定だけみても充分に面白い。ただ本作は著者の今までの作品と比べると、やや淡白な印象で、ちょっと喰い足りない気分。それでも充分面白いので次作が楽しみでしょうがない。

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2007年7月 1日 (日)

プレステージ

昨夜は映画館へ。『プレステージ』を観た。大どんでん返しが待っているサスペンス映画だと思って観に行ったんだけど・・・。

070701theprestigeさすがにクリストファー・ノーラン、時系列を入れ替えた話の運びは上手く、いろんなところに伏線があって面白い。俳優陣の演技もよくて、楽しめる作品、途中までは・・・。

きれいに騙されるのを期待してたのにあのラストはなによ?途中でだいたいわかっちゃうし、だいたいあのトリックはどちらも反則だしありえんだろ。もうばかばかしいの一言。

おはなしはライバル同士のマジシャン2人による復讐劇で、サスペンス映画というにはちょっと・・・、さらに後味も悪くて・・・。よくできた面白い映画だったのに、あのオチ(トリック)でぶち壊しという感想。

ところで、お気に入りのスカーレット・ヨハンソンはこの映画でも色気をふりまいてるわけだが、やっぱりセクシーショットはナシ。出す意味ないじゃん。

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