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2007年6月

2007年6月30日 (土)

優待な一日

最近は、いわゆる優待株はほとんど売り払ってしまったのであまり持っていないのだが、先月から今月にかけてまだもっている株の優待券が届いた。で、今日はその優待を利用する一日となった。わたしが株を持ってる会社は業績・株価ともに低迷してて悲しいんだけど・・・。

お昼は買い物に出かけたついでにモスバーガーで昼食。子供たちは喜んでいたが、相変わらずメニューは見づらいしやたらと待たせるし・・・、業績が低迷するわけだ。あんなに待たせちゃ機会損失がはなはだしい、このあたりが改善されないと復活は難しいんじゃないの?

夕食は嫁さんと近所のどんへ。こちらは週末の夜だというのに客の入りが悪い。ここの店長とはよく話すので、精算のときに聞いてみた。

わたし「店長、どうよ調子は?」

店長「ぼちぼちですね。」

わたし「前年比は?」

店長「前年はオープンしたところだったので・・・・96くらいですねぇ。」

わたし「100いかなあかんやないの、がんばってよね。」

やっぱりどんは売るべきだよなぁ・・・。

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2007年6月28日 (木)

森精機株主総会

本日は朝からお出かけ、ちょいと奈良県は大和郡山まで、森精機製作所(6141)の株主総会へ。奈良のはずれで不便な場所なので、事前に車で行ってもいいかどうか確認してOKの返事をいただいていたので、車で行ってきた。なんでわざわざ奈良のはずれまで出かけて行ったのかというと、アレがあるんじゃないかと期待してたからだ。

株主総会集中日に奈良のはずれで行われるので出席者は少ないのかと思ったけど、60~70人くらいの参加。旧本社の会議室を利用しての開催で、お金はかかっていない。一応書いておくとお土産もあった、ボールペンと饅頭と会社案内。わたしの場合アレがあればお土産なんていらないんだけどね。

総会はいわゆるシャンシャン総会ってやつ。まぁ業績絶好調、株価も堅調で高値圏なんで紛糾する理由はないわな(外資系のファンドが大株主にいると増配要求などでたいへんみたいだが・・・)。社長の、現況および今期見通しの説明はわかりやすくて、たいした質問もなし。ひとつ気になった話はストックオプションに関しての質問にからんで出てきたのだが、極力希薄化を避けたいようで、ストックオプションが行使された場合は自己株式を割り当てるとのこと。またマーケットに大口売りが出てきた場合に備えて自社株買い枠を設定しているとのこと(ここのところ株価が高いのでまったく実行されないが・・・)。

で、総会が終わるとお待ちかねのアレである。そう工場見学だ、これがなかったらわざわざ出かけて行った意味がない。わたし工場見学って大好きなのだ。別に見学したからどうというわけではないのだが、なんか好きなのよねぇ。上場企業の工場に入る機会なんて普段はないしね。この見学には20名ほどの株主が参加。広い工場内には、製作途中の工作機械が並んでいて壮観。案内係の方も丁寧に説明してくださり、楽しく見学できました。関係者の皆さんありがとうございました。

面白い裏話も少し聞けたし、今日の総会と工場見学で感じたこの会社のイメージは、まじめで堅実だけど意外とオープン。工場見学させてもらえるなら来年も権利取ろうかなぁ、株価が下がってきたらまた買いたいところだな。

ところで、帰りは奈良公園を抜けて帰ったのだが、鹿の角がずいぶんと伸びていました。070628narakoen

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2007年6月27日 (水)

腰痛で

ここのところいろんな資料をプリントアウトしたりコピーしたりという作業にあけくれている。我が家のコピー機は少し低いところに置いてあるので、書籍などをコピーする際にはかがみこんで書籍を押さえつける必要がある。で、やはりきました、腰にギクッと。それが日曜日のことで、徐々に直ってきてはいるものの、まだ少し不安がある。ホントに歳はとりたくないもんだ。

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2007年6月25日 (月)

'07 6月権利とり

本日は6月および12月の権利付最終売買日(だったはず)。で、権利をとったのはヤマハ発動機(7272)キヤノン(7751)。いずれも配当をゲット。

ヤマハ発動機(7272)は先月の急落時に購入、ほぼ底値で買ったのでしっかりと利がのっている。もっと買っとけばよかった・・・。キヤノン(7751)は今月SQ日に購入、こちらもそれなりに上がっている。

本日はNYの大幅安を受けて寄りから大幅安かと思っていたのだが、寄付きは安いものの意外としっかり。後場中ほどでは前日比プラスに転じる場面もあって、「強いなぁ」と思ってたら引けにかけてダレダレ。強いのか弱いのかよくわからん。引けの感じはあまりいい雰囲気ではなく、権利落ちもあって明日がちょっと心配。今夜のNYしだいか・・・。欲しい銘柄はぜんぜん下がらないので、ちょっと下げてくれてもいいぞ。

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2007年6月24日 (日)

『ぎゃんぶる考現学 麻雀放蕩記』(黒川博行)

黒川博行の『ぎゃんぶる考現学 麻雀放蕩記』を読んだ。こんな本が出てるのを知らないで、ブックオフでたまたま発見した作品。

どこかの雑誌に連載してたギャンブルエッセイをまとめたもので、すべて作者の体験談の体裁。麻雀がメインだが、カジノ・ポーカー・手本引き・ドボン・将棋などジャンルはいろいろ。作家仲間でよく麻雀を打つみたいで、先日亡くなった藤原伊織と白川道がやたらと出てくる。

このエッセイの特徴は、最後は必ず大負けするところにオチをもってくること。このあたり藤代三郎とにているのだが、そこが著者のうまいところで楽しく読むことができた。しかしこの人小説とエッセイで書き方が全く違う。ホントに同じ作者なの?と思ってしまうよ。

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2007年6月23日 (土)

龍門大宮店 ふたたび

昨夜は久々に龍門 大宮店で夕食。前の会社の同僚B君となぜかその彼女と3人で。

060909ryumonomiya写真もないし食べたメニューもほとんど憶えてないんだけど、ピリ辛系のメニューを中心にいろいろといただいた。どれも美味しくて、ビールがすすむことすすむこと。どこかのサイトでみたんだけど、メニューには載っていない辛い酢豚が美味しいとのことで注文してみたが、これがホントに美味しい。やみつきになりそうだ。 

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2007年6月20日 (水)

右きき?左きき?

昨日の続き。

我が家の子供たちは、わたしの子供のときから想像がつかないくらい箸づかいが上手い。で、下の娘のはなし。

下の娘も何とか箸をつかって食事をするのだが、その手が左手なのである。左手で箸を持ち器用に食べている。さて娘はぎっちょなんでしょうか?

この時期の子供は利き腕がわからないし、利き腕と反対の手で、鉛筆で書いたり箸を持ったりすることがよくあるので信用できないのだが、あまりに器用に左手で箸を使うし、もう何ヶ月も左手で箸を持って食事をしているので、「左利きなの?」と思ってしまうのだ。

ホントはどっちなんだろう。御存知のかたがいらっしゃったら、右利きか左利きか判別する方法を教えてください。

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2007年6月19日 (火)

お箸の国の人だもの

わたしは箸づかいが上手い、というか下手ではない。お箸の国の人として当たり前のことだが、他人の箸づかいをみるにわたしはなかなか上手いのだと感ずるところがある。

しかしわたしも小さな頃は箸づかいが下手だった。あまりのひどさに父親から毎日のように指摘され、大豆を使って練習させられたものだ。そんなわたしも大きくなるにしたがって上手くなり、今では人の様子をみて「下手だな」などとえらそうな感想をもつようになった。わたしが結婚を決めて嫁さんを連れて実家に帰ったとき、ずいぶんと久しぶりに両親と一緒に夕食をとったのだが、そのときわたしが器用に箸をつかって魚を食べるのをみて母は、「あんた箸、上手になったなぁ」と驚いていたものだ。

で、子供のはなしである。上の子は3歳くらいから箸をつかって食事をしているが、魚でもキレイに食べる。わたしの小さな頃と比べるとびっくりするくらい上手い。そして下の娘、まだ2歳だがすでに食事は箸で食べる(もちろんおかずはわたしがある程度は切り分けてやるのだが)。具だくさんの味噌汁もすべて箸でたいらげる。我が家の子供たちは、わたしの小さな頃からすると考えられないくらい箸づかいが上手いのである。

そこでようやく本題なのだが、はなしが長くなってしまったようなので、次回につづくことにする。

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2007年6月18日 (月)

『海は涸いていた』(白川道)

白川道の『海は涸いていた』を読んだ。500ページを超える長編ハードボイルド。

海は涸いていた Book 海は涸いていた

著者:白川 道
販売元:新潮社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

名前を偽り、過去を隠して生きる主人公。しかし、孤児院時代の仲間が起こした事件から彼の過去が露呈しそうになる。彼は、仲間たちと生き別れになった妹を守るために大きな賭けに出る。

主人公の生き方はかっこいい。事件を追う刑事のキャラクター設定もうまくて、この刑事の存在が物語をラストへ向かって盛り上げていく。わかっていてもラストは胸がアツくなったよ。とても面白い作品だった。

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2007年6月17日 (日)

USJ

昨日は家族でお出かけちょいと大阪まで、久々にUSJへ。14日(金)から16日(日)までの3日間「父の日感謝キャンペーン」ってことで、(有料の)子供を連れたお父さんはなんと無料になるという太っ腹な企画。おまけにオリジナルテンプレート(ウッドペッカー)の写真プリント1枚サービス付き(これはけっこう嬉しい)。激混みを覚悟して行ってきた。まぁこんな機会でもないと大阪のはずれまで行く気にならないからねぇ。

070616usj1070616usj26時30分に家を出発して到着は8時過ぎ。この時点では思ったほど混んでいなかった。8時50分の開門と同時にスパイダーマンへ直行。待ち時間なしに乗れた。そのあとはBTTF(20分待ち)、スヌーピーSSA(30分待ち)と続けて乗る。このあたりまでは待ち時間短く乗れる。10時過ぎると混み始めて、どのアトラクションも待ち時間は1時間オーバー。どこかのサイトに「早起きは3アトラクションの得」って書いてあったけどほんとそのとおりだな。そのほかJPT2BDETのアトラクションやHHCのパレードなど。ショー・上映系のアトラクションはほとんど観れなかった。息子はスパイダーマンがお気に入りで4回も乗ってた(わたしは3回つきあわされた)。娘はスヌーピー・スタジオで遊んでた。新アトラクションのハリウッド・ドリームは子供たちが乗れないのでパス。

070616usj3070616usj4070616usj5_1とにかく朝から暑い日で、開園から閉園まで11時間ほぼ歩き通しの立ち通し、すっかりクタクタだ。暑さのせいで午前中からビールが美味しかったけど・・・。

入園は大人5,800円・子供3,900円、駐車場はあるが高いので、1日800円のタイムズ北港を利用。相変わらず園内の食べ物は高くてまずい。いいかげん改善してほしいところ。

それなりに楽しいんだけど、待ち時間は長いし、2年前と比べても新しいアトラクションは少なく、リピートにはちょっと・・・今回みたいなお得な企画でもないと行く気にはならない。せっかく上場して資金を得たんだから、新しいアトラクションを開発してほしいぞ。

ここでお気に入りのアトラクションと期待はずれのアトラクションを。

 お気に入り 1 スパイダーマン
           2 ターミネーター2 3:D(T2)
           3 ジュラシック・パーク(JP)・・ズブ濡れになるので冬場は要注意
 
 期待はずれ 1 ET
            2 ジョーズ

おまけで注意事項。到着してチケットブースに向かう際はJR側がおすすめ。JR側はガラガラなのに駐車場側はすごい行列。目と鼻の先なのになんで皆さん移動しないんでしょうか?気付いてないのかな。

070616usj6ところでこの日園内ではコカコーラ・ゼロの試供品が配られていた。ゼロっていうのはカロリーがゼロなんだろうね、味は普通のコカコーラとほとんど同じに感じるが・・・。わたし麦からつくった炭酸飲料は大好きなので毎日飲んでいるが、清涼飲料水の炭酸飲料はほとんど飲まない。そんなわたしのサンプルもらっての感想、「買ってまでは飲まんよ」。

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2007年6月15日 (金)

車検

車検に出してた愛車が昨日帰還。登録からまる9年、走行距離は11万kmを超えてるので、金額的にけっこうかかるのかと思ってたんだけど・・・。

さすがに9年間交換なしで働いてきたバッテリーはへたってたみたいで交換したものの、それ以外は大きな問題もなく無事車検を通過。おかげで予定してたよりはずいぶんと安くあがった。わたし車には割と長く乗る方だと思っているのだが、さすがにまる9年で車検に出したのははじめて。totoBIGの当選がもう少し早かったら買い替えも考えたかもしれないが、長いこと乗ってきて愛着があるし最低でもあと2年は乗るつもり。10年目に突入だが、全く問題ないし(というか調子いいよ)、2年後に問題なければ続けて乗るかも。がんばって走ってほしいゾ。

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2007年6月14日 (木)

入梅と眠れない夜

本日関西でもようやく梅雨入りした。そして梅雨とともにわたしの天敵がやってきた。わたし小さい頃から蚊によくくわれる。よほどおいしい血なのであろうか。

昨夜は就寝から2時間弱くらいで激しい痒みに飛び起きた。あわてて寝室を出て確認すると、手や足に4箇所さされた跡があり、赤く膨れあがっている。痒みをとおりこして痛みを感じる。そんな状態で眠れるわけがなく、わたしの眠れない夜は明けていった。なので本日は寝不足、まぁリビングで朝寝したけど・・・。

悔しいので蚊について少し調べてみた。血を吸うのは産卵期のメスだけだそうで、血を吸うときに唾液を注入するので、その唾液が一過性のアレルギー反応を起こし痒みが発生するらしい。

それにしても家族4人で寝ていてさされたのがわたしだけとは・・・。「絶対に許さんぞ、待ってろよ」と蚊に聞こえるのかどうかわからないが誓ったところ、なんと件の(と思われる)蚊がわたしの前をふらふらと。ここで見逃してはならじと乾坤一擲左手で叩くと見事に命中、お腹からは、わたしのものと思われる血が出てきた。こうして我が家の今夜の平安は約束されたのである。

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2007年6月13日 (水)

ついにキターーーーー!

前にtotoBIGについて書いたが、昨年11月よりtotoBIGを購入しはじめて苦節半年強、投入金額5,000円弱でついに報われるときがきた。ホントかどうか信じられなくて、toto公式サイトの当せん照会で何度も確認したよ。払い戻しはもう少し先になるらしい。

今回購入したのは一口300円のみ。それでも当るときには当るのである。ちなみに今回も一等は出ず、約5億500万円はキャリーオーバーとなった。なのでわたしの当選は一等ではない。何等だったかはあえて書かないので、各自想像していただきたい。

しかし、今回の当選はなんともビミョーな心境だ。もちろん当選は嬉しい。貧乏で失業中のわたしにはとてもありがたい臨時収入だ。とくにこの5月・6月は、固定資産税、自動車税、2年に1度の車検と支払いが多い。しかも先日はぜいたくして温泉旅行に出かけたので、それらだけで約50万円くらいの支出が発生。今回の当選金はありがたくこれらに充当させていただくことにする。それでもわたしの気持ちが冴えないのは、あと一歩のところで一等を逃したからだ。こんなチャンスなんて今後の人生においても二度とないだろう。クーッ!!!

今回購入した組み合わせで外れたのはJ2の東京ヴェルディVSベガルタ仙台の試合。たらればを言ってもせん無いことだが、もし仙台が勝っていたら約5億500万円はわたしのものだったのだ(わたしが独り占めできたかどうかはわからないけどね)。その悔しさは先日のエントリに書いた。ちなみに、わたしと同じ思いをしている人があと19人いるようだ。

それでもポジティヴシンキングのわたし、運気がいいのははっきりしたので、もっと大きなものを狙っていくぞ。とりあえず約5億500万円のキャリーオーバーが発生した次回に、思い切って三口くらい買ってみようと思っているところだ。

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2007年6月12日 (火)

白髪染め

本日は久々に散髪に近所の床屋へ。ずいぶんと長くなっていたので、これですっきり。でも散髪後の白髪染めが面倒なんだよねぇ。

実はわたし白髪がものすごく多い。そのままだとおじさんくさく見える(おじさんなんだけどね)ので、白髪染めをしなければならない。散髪をするとそれまで隠れていた短い白髪が一気に出てきて、そのまま放っておくと、ごま塩頭のイケてないおじさんになってしまう。なので、髪を切ると市販の白髪染めでせっせと染めることになる。

若さをキープする(見た目のはなしね)のもたいへんだ。ただ髪はフサフサ、禿げる心配はないようなので、そちらに気を使わなくてすんでいるんだけど・・・。

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2007年6月11日 (月)

ひょっとして・・・

ひょっとして・・・、これは・・・、もしかして・・・・ホントか?

なにやってるんだよベガルタ!アウェイとはいえヴェルディなんかに負けるなんて、そんなことだからいつまでたってもJ1に復帰できないんだよ!ラモスも余計なことするんじゃないよ、いまさらヴェルディが勝っても喜ぶ奴なんていないんだよ!おまえら一生J2でくすぶってろ。バカヤロー!!!!チクショー!!!!!

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パイレーツ・オブ・カリビアン ワールド・エンド

土曜日の夜は、心和亭 畳での夕食のあと、映画館まで行き『パイレーツ・オブ・カリビアン ワールド・エンド』を観た。人気シリーズ3部作の完結編(のはず)。

070609piratsobuthecaribbeanatworldsend本作は前作からの続きで、かなり複雑なストーリー。海賊ものはもう少しシンプルなおはなしにしたほうが面白いと思うんだけど・・・。前作の時にも書いたけど、話を大きく広げすぎたもんだからわかりにくいったらありゃしない。

序盤はけっこう退屈で、ついウトウト。わたし映画を観ながらウトウトしたなんて初めてだ。後半は見ごたえあるアクションシーンなどもあり、それなりに楽しめた。結末は「なるほどそっちにもっていくのね」って感想。

お約束のエンドロール後のオマケ映像あり。さすがに3作目なので皆さん御存知の様子でエンドロールの最中に席を立つ人は少なかった(それでもやっぱりいたけどね)。

3部作の完結編としてはなんとか話をまとめたなぁって印象。全体的にはそれなりに楽しめる作品。ただ、やはり1作目を超えることはできなかった。余計なエピソードを盛り込みすぎで、すべてが中途半端な印象。もっと面白い映画になったはずなのにもったいないなぁと思うよ。

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2007年6月10日 (日)

心和亭 畳

昨夜は嫁さんと京都市下京区の心和亭 畳で夕食。壬生川通り七条のサークルKのとなりにある鉄板焼きのお店。

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店内1階にはテーブルが3つと広くはないが2階もあるみたい。鉄板焼きメニューもいろいろ充実。すじ焼き480円お好み焼き(イカ)580円(ピンボケで情けない)などをいただく。お好み焼きは、卵を多く使っているのかふっくらとしたやわらかい焼きあがりでとってもおいしい。

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感じのいいお店で、味もまずまず、お値段も手ごろ。また行きたくなるお店だ。

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2007年6月 9日 (土)

『ひとは情熱がなければ生きていけない 勇気凛凛ルリの色』(浅田次郎)

浅田次郎の『ひとは情熱がなければ生きていけない 勇気凛凛ルリの色』を読んだ。『勇気凛凛ルリの色』のシリーズだと思って買ってみたんだけど・・・。

ひとは情熱がなければ生きていけない(勇気凜凜ルリの色) Book ひとは情熱がなければ生きていけない(勇気凜凜ルリの色)

著者:浅田 次郎
販売元:講談社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

著者がいろんなところで書いたエッセイや講演でしゃべったことをまとめたエッセイ集。なので厳密には『勇気凛凛ルリの色』シリーズとは違うと思うのだが、このあたりが講談社の販売戦略で、まんまとはまってしまったわたし。

前半はかたい話が中心だが、中盤以降はいつもの浅田節。自衛隊入隊の経緯など、小説家のエッセイなのでどこまでホントのことかはわからないものの、けっこう真面目なはなしもあり、鋭い指摘も多い。楽しく読めるエッセイ集だ。

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2007年6月 8日 (金)

全面安で

昨夜のNY、シカゴ先物が大幅下落、若干円高、金利上昇懸念、さらに機械受注が市場コンセンサスを下まわって、今日のマーケットは大きく下げて始まるのは決定。暴落待ってましたとばかりに注文を出してみたんだけど・・・。

本日はSQということもあって、寄り前の気配が全く信用できない。なので寄りの注文は成行、ほとんどギャンブルなんだけど・・・。寄ってみると「あれれ!」意外と下げてない、ちょっと予想外。予算内だからいいんだけどね。

全体はずいぶんと下げて、一時は日経平均が前日比300円以上のマイナス。昨日は、安く寄り付いても粘り腰でプラスまでもっていったけど、今日はそんなパワーはなし、安いままで終了。しかし全体の下げの割には欲しい銘柄が思ったほど下がらない。押せば拾いたいのは皆さんいっしょみたい。

今日買った銘柄はがんばって買値より上で引けたからいいんだけど、その他の持ち株は相変わらずボロボロ。でもなんとなく楽観的。全く根拠はないのだが、そのうち戻すでしょって感じ。こういうのを妄想っていうんだろうか。

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2007年6月 7日 (木)

『青い翅の夜 王国記Ⅴ』(花村萬月)

花村萬月の『青い翅の夜 王国記Ⅴ』を読んだ。『王国記』シリーズの第5弾。

青い翅の夜 Book 青い翅の夜

著者:花村 萬月
販売元:文藝春秋
Amazon.co.jpで詳細を確認する

本作には「むしろ揺り籠の幼児を」と「青い翅の夜」が収録されており、前者は、朧が教子とともに長崎から帰ってきて子供に会い、修道院に戻るまでを朧の視点で、後者はその4年後、ジャンと教子の交わりをジャンの視点で描いている。

「青い翅の夜」は萬月らしい性描写が復活、ただしかなりえげつない描き方なので、まっとうな婦女子にはオススメできない。わたしでさえ読んでて気分が悪くなったよ。

前作から続いてかなり中だるみな印象は否めない。だって本当の主人公(太郎)はほとんど出てこないんだから・・・。もうこのシリーズ読むのやめようかと思ったんだけど、萬月公式HPをみてみると、次作から物語が動き出すようで、もう1回つきあってみてもいいかなぁと考えている。

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2007年6月 6日 (水)

みかた温泉 きららの湯

6月3日(日)
東尋坊をあとにすると家に向かって車を走らせる。途中、今庄で寄り道して今庄365温泉 やすらぎへ。ここで温泉に入って帰宅しようと思っていたのだが、この日は、今庄365では自転車のロードレースが行われていて、温泉施設はゴールした自転車野郎でいっぱい。とてもじゃないが、入浴できる状況じゃない。なのでここでの入浴はあきらめて、若狭町まで足をのばしてみかた温泉 きららの湯へ。若狭町役場のそばにあるスーパー銭湯タイプの日帰り入浴施設。

070603kiraranoyu1070603kiraranoyu2縄文風呂虹の湯があり、この日は男性は虹の湯。内湯には主浴槽と源泉浴槽(写真)があり、開放感のない露天スペースには岩風呂と源泉岩風呂などがある。

露天と内湯の源泉浴槽は、若干黄色がかった透明なお湯、露天の岩風呂と内湯主浴槽は無色・透明でいずれも舐めると少ししょっぱくて塩素臭がする。内湯・露天の源泉浴槽は加温・循環・ろ過・塩素消毒あり、内湯主浴槽と露天岩風呂は加水がプラスされる。

大人600円、靴箱・脱衣ロッカーともコイン不要で、受付で靴箱の鍵を預けて脱衣ロッカーのキーを受け取るしくみ。シャンプー・ソープ・ドライヤーあり、湯上りの休憩スペースあり。

いろんなサイトでみると、この施設ができる前にあったレピアの湯は、掛け流しの評判のよいの温泉である。しかし、この施設はごくありふれた日帰り温泉施設で、正直わざわざ行くほどではなかった。加温・循環・ろ過・塩素消毒ありの浴槽に源泉浴槽と名付ける無神経さが物語っているだろう。せめて本当の源泉浴槽をつくってほしいところだ。

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2007年6月 5日 (火)

東尋坊

6月3日(日)
北潟湖畔公園をあとにした我々は東尋坊へ。わたしにしては珍しくメジャーな観光地だがたまにはいいだろう。思った以上に観光客が多く驚いた。みなさんこんなところに来られるんですねぇ。

070603tojinbo070603ikasumisoftcreamお昼をまわっていたため子供たちが空腹をうったえるので、急ぎ足で岩場を観ただけ。ゆっくりできればよかったんだけど・・・。まぁこんなもんでしょ。

こちらでは写真のいかすみソフトクリーム300円を食す。色はまさにイカ墨だが、牛乳をたっぷりと使っているようで、ミルクの味が強くイカ墨の味が感じられない。これは期待はずれだった。

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北潟湖畔公園

6月3日(日)
中谷宇吉郎 雪の科学館をあとにすると福井県あわら市へ。石川県との県境に近い北潟湖畔公園に立ち寄る。名前のとおり北潟湖畔にある公園で、家族連れで賑わっていた。

070603kitagatakohankouen1070603kitagatakohankouen2湖畔にあるため気持ちのいい公園で、サイクリングやボートを楽しめるようになっている。我が家は写真のペダルボート3人乗り30分700円で楽しんだ。ちょっと風が強くて、漕いでも漕いでもなかなか進まないので疲れたけど・・・。

お弁当もってお出かけするのに最適な公園。こんな公園が近くにあるといいなぁ。

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2007年6月 4日 (月)

中谷宇吉郎 雪の科学館

6月3日(日)
この日は宿泊先のホテル森本をチェックアウトすると、温泉街のはずれにある中谷宇吉郎 雪の科学館へ。ちょっとおもしろいつくりの建物。

070603museumofsnowandice地元加賀・片山津出身で人工的に雪の結晶をつくることに成功した中谷宇吉郎の経歴と業績、雪と氷の結晶について展示されている。日曜日だというのに入館者はわたしたちだけ。展示自体にはあまり興味を惹かれなかったが、いろいろな実験コーナーがあり、館の職員の方の説明つきで実験を楽しんだ。チンダル像やダイヤモンドダストの実験など。子供たちは氷のペンダントをつくってもらって喜んでいた。

入館は大人500円、駐車場無料。ティールーム併設。

最初は「入館500円は高いよなぁ」と思っていたのだが、解説つきでいろんな実験ができるので決して高くない。まさに楽しみながら学ぶことができる施設で、意外な穴場だ。片山津温泉に行ったら立ち寄りたいスポットだ。

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片山津温泉 ホテル森本

6月2日(土)
エンゼルランドふくい(福井県児童科学館)で遊んだあとは、この日の宿泊先の片山津温泉のホテル森本へ。柴山潟湖畔にある温泉旅館。そこそこの料金をとるので期待してたんだけど・・・。

070602hotelmorimoto1070602hotelmorimoto2070602hotelmorimoto3お風呂は、大きな内湯浴槽がひとつと露天風呂がひとつ。写真のようにどちらからも柴山潟を望むことができる。天気が良ければ白山も望める。お湯はちょっと熱め、無色・透明・無臭で舐めるとかなりしょっぱい。塩分が多いので、湯から出ると肌にネットリ、湯上りもポカポカでなかなか汗が引かない。よくあったまるお湯だ。内湯・露天とも勢いよくオーバーフローしていた。循環・ろ過・塩素消毒あり、季節によって加温または加水するとのこと。片山津では泉源一括管理で配湯所から各旅館に配湯されているのでどこの旅館でも同じ使用状況だと考えられるが、森本のHPでは“掛け流し”と表記されている。これは「配湯所で循環・ろ過・塩素消毒されたお湯を、旅館の浴槽では掛け流しで利用している」ということだと思う。

日帰り入浴もできて、大人900円、脱衣ロッカーはなく小さな貴重品ボックスがいくつかある。シャンプー・ソープ・ドライヤーあり。湯あがりの休憩スペースはほとんどない。開放感たっぷりで眺望よく、とってもいいお風呂。

070602hotelmorimoto4070602hotelmorimoto5_3泊まった部屋は広くてよかった。写真のように浮御堂が目の前に見え、柴山潟を一望でき、白山も望めた。残念だったのは食事。部屋食だったのだが、加賀の旬の食材はほどんどなく、お世辞にも美味いとは言えない。「これは美味しい」と思える料理が一品もなく、料理に関しては三流レベル。休前日で割り増しがあることを加味しても、1泊2万円近い料金は割高だと言わざるを得ない。

風呂・部屋がよかっただけに料理がひどいのが残念だった。貧乏人としてはかなり奮発したつもりだったので、正直ガックリ。お風呂は悪くないので、泊りではなく日帰り入浴で行く方が賢明だ。

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エンゼルランドふくい(福井県児童科学館)

6月2日(土)
この日は家族でお出かけ、ちょいと北陸へ1泊旅行。で、昼前に福井県坂井市のエンゼルランドふくい(福井県児童科学館)へ。JR春江駅から比較的近い。

070602angellandfukui1070602angellandfukui2写真2のように芝生広場に遊具がいくつかあり、子供たちが遊ぶのには最適。この日は夏到来を感じさせる暑い日だったので、噴水で水浴びする子供たちもたくさんいた。お弁当を広げるスペースも充分ある。

070602angellandfukui3館内には無料スペースもあり、こちらにも遊具がいくつかある。有料の展示エリアには自然・宇宙・暮らしなどの展示があり、子供が楽しみながら科学を学べるように工夫されているが、大人でも充分楽しめる。スペースシップムーンウォーカーなどのアトラクションもあり、別料金だがプラネタリウム施設もある。写真3のように古い町並みを再現して福井の産業を紹介するコーナーもある。

入館は大人100円・高校生以下は無料、駐車場無料。

よくできた施設で、学び・遊びの両面からも子供を連れて行くにはとってもいい施設。おまけに低料金ときているので言うことはない。こんな施設が近くにあったら毎週でも子供を連れて行くところだ。この近辺に住む人がとっても羨ましいぞ。

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2007年6月 1日 (金)

A君も・・・

前の会社でB君が辞めた話を書いたが、昨夜A君から電話があり、彼も昨日会社を辞めたとのこと。もうまともな社員はいなくなったようだ(経験のない若い社員を新たに採用したようだが)。

さすがにA君もわけのわからん社長に付き合いきれなくなってキレてしまったみたいだ。このA君、傍からみてもなかなか仕事のできるナイスガイ。もったいないなーと感じるよ。辞めた会社なのでどうでもいいのだが、どうするんだろうね。金はもってるみたいなので、いずれ廃業するんだろう。

わたしの方は、先日面接を受けた会社から採用の通知が届いた。ただ、この会社規模が小さく、仕事にもあんまり興味がもてなかったので、わたしの方から断った。ぜいたくいえる立場じゃないのだが、前の会社がひどかったので、あんまり小さな会社はやめといたほうがよいとの判断。これでよかったのかどうか・・・。

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