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2007年5月

2007年5月31日 (木)

住之江笹川賞3日目

今日はいろんなことがあった。あまりにいろんなことがあったので一番どうでもいいネタを。

久々にインターネットで競艇の舟券を買ってみた。住之江笹川賞3日目。

今節の住之江は圧倒的にインが強い。センターからのまくりは全部流れる。舞いシロたっぷりとって最内をついたアウト勢がヒモに多い。

上記がわたしの今節感じた水面の特徴。そこで、1号艇でかたそうで、6号艇に力があって今節信頼できそうな選手が入ったレースをピックアップすると、本日は9レースと10レース。この2レースを勝負レースとする。

まず9レース。2号艇の太田は初日にFをきってるので無条件ではずす。そうすると狙いは1-4=6しかない。2点で勝負できる。しかしこの1-4=6ではぜんぜんつかない。みんな考えることは同じなのね。展開のまぎれが多い3連単で低配当では買う気にならない。というわけでケンすると、見事に1-6-4で予想通り決まってしまう。あーくやし。

気を取り直して10レース。このレースは2号艇の田中信が気になるところだが、前半レースでFきってるので外し。1のアタマに2・3着は外3艇のボックス、6点買い。レースは1マークまわったところで1-4-2の体勢。グワッ、はずした2.田中が残ってるじゃないの。しかし、しかし、4番手追走の6.原田が最後の最後で逆転3着。結果1-4-6で何とか的中。えらいぞ原田。実は6.原田の2着にアツくいれてたので利はうすいんだけど・・・。

久々に買った舟券が当ってうれしい。利はうすくても当ると楽しいな。明日も勝負するかな。

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2007年5月30日 (水)

履歴書が・・・

先日ある会社の求人情報をHPで見つけた。成長中の会社で、上場を目指しているらしい。家から近いので、ちょっと無謀かと思いながらも、HPから軽く申し込んでみた。しばらくしてから履歴書を送れというメールが届いたので送った。それからしばらくするとメールで不採用の通知が来た。最初から期待してなかったのでどうということはない。で、本日その会社から封書が届いた。履歴書を送り返してきたんだろうと思って開けてみると・・・。

全く他人の履歴書が入っていた。

ありえんだろフツー!!!個人情報の取り扱いに大いに問題ありだ。こんな会社が上場して大丈夫かね。ちなみにこの会社、よくは知らないのだが(よく知らずに応募したのは家から近いから)、人材派遣の会社みたい。こんな会社が人を扱っててもいいのかね?

とりあえずメールで連絡するとその会社の女の子から電話があった。ひととおり謝ったあと、送り返してほしいという。着払いでいいのか確認すると着払いでいいという。わたしの履歴書の所在を確認すると会社に保管してあるという。そんなこんなで電話は終り。

電話ではおとなしくしてたものの、わたしかなり憤っていた。その会社のミスでしょ、近くなんだから急いで取りに来るのが普通じゃないの?百歩譲って送り返すにしても、返信用の封筒を送ってくるのが常識ってもんだろ!!!

それでも、わたし人がいいので、郵便局に行って郵便物の着払いって可能かどうか訊いたのだが(ゆうパックなら可能)、郵便局を出ると再度その会社から電話が。今度は男性で、先ほどの女の子の対応を詫びてから、回収に伺いたい、その際わたしの履歴書も持参するという。こちらに依存はないので夕方に来てもらうことになった。

夕方、菓子折りをもって現れたのは担当部署の部長。この男性とにかく平謝り。丁寧な謝罪を受けたので怒りもおさまり、あまりいやみも言わなかった。とりあえず、誤ってわたしのところに送ってきた他人の履歴書を手渡したのだが、わたしの履歴書は、わたしのところに送ってきた履歴書の本来の返送先に送られていてまだ回収できていないとのこと。明日以降に回収して持ってきてくれるそうだ。返してもらっても捨てるだけなのでどうでもいいんだけど・・・。

しかしなんともお粗末なおはなしだな、言うことは二転三転するし・・・。昼間はかなり怒っていて、社名も晒してやろうかと思っていたのだが、担当部長の丁寧な謝罪に免じてそこまではしないことにした(菓子折りもらったからじゃないよ)。ちなみに、わたし甘いものはほとんど食べないので、お菓子なんてもらってもちっともうれしくない。今度からはお酒にするように。

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2007年5月28日 (月)

スパイダーマン3

土曜日の夜は千龍で夕食のあと映画館へ。『スパイダーマン3』を観た。ホントは『パイレーツ-』を観ようと思ったんだけど、公開直後の週末ってことで1時間前でもほぼ満席で、すいてたこちらに変更した。

070526spiderman3人気ヒーロー・アクション映画の第3弾、前作・前々作ともにこの手の映画にしてはデキがよかったので楽しみにしてたんだけど・・・。

3部作ではいちばんデキが悪いぞこれ。アクションシーンは少ないし、お粗末。なんだよあの中途半端なラストは。おまけにダラダラとメロドラマをみせられる始末。このシリーズの一番の問題点も解消されていない。それはヒロイン役のキルステン・ダンストだ。あんなに不細工な女優がヒロインじゃ盛り上がりに欠けるだろ。いいかげん気付けよ、ソニーピクチャーズの関係者!映画館まで行かなくともDVDで充分だったよ。

一応前作までの問題点は今作ですべて解決。普通ならこれでシリーズ完結ってことになるんだろうけど、どうだろう?なにせソニーにとっては超のつくドル箱シリーズ、ソニー本体の業績に与える影響が大きい。多分続くんだろうね。

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2007年5月27日 (日)

千龍 四条大宮店

昨夜はひとりでお出かけ。いつも気になっていた京都市中京区の千龍 四条大宮店で夕食。四条壬生川を西に入った北側にある中華料理店、四条通に面しているのでわかりやすい。

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店内にはカウンター4席とテーブルが5つであまり広くないが2階に座敷があるみたい。店員の皆さんは中国語での会話だが日本語も通じる。ウェイトレスのお姉さんはとってもかわいいのでそれだけで行く価値があるかも。

鴨肉の四川風炒め580円焼き餃子280円をいただく。細切りの鴨肉とピーマンなどの野菜を炒めたものだが、これがとっても辛い。どんどん汗がふきだしてくるほど辛いのだが、おいしいのでビールがどんどんすすんでしまう。

全体的に値段が安くてお味もまずまず、お姉さんもかわいいし、今度は別のメニューも試してみたい。また行きたい店だな。

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2007年5月26日 (土)

居酒屋で

昨夜は街に出かけていって、前の会社の元同僚と飲んだ。かなり飲んで酔っ払った。そのせいか本日は体調がよろしくない。とってもお疲れモード。昔はこんなことなかったんだけど・・・、歳はとりたくないもんだ。

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2007年5月25日 (金)

雨のおかげ?

時間のあるうちに悪いところを直しておこうと(歳はとりたくないねぇ)、本日は病院に行く予定だった。街中の病院で駐車場がなく、自転車で行く予定だったのだが、朝からの激しい雨のためやむなく中止。おとなしく家でマーケットをみることに。

今日は全体的に寄付から安く、日経平均は一時、前日比300円以上のマイナス。「大暴落キターーーー!」とせっせと指値を入れていったのだが、期待したほどには下がってくれない。実際には先週末終値程度までしか下がってないわけで、暴落といえるかどうか・・・。それでもなんとかひとつ約定。さらに下がれば買い増しの予定だったのだが、そこが本日の底だったので買い増しはできず。

とりあえず欲しかった銘柄を予定より安くゲット。晴れてたら買えてなかったわけで、雨のおかげだな。来週の動きが気になるところだが、上がれば放置、下がれば買い増しのスタンスでいく。

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2007年5月23日 (水)

『チルドレン』(伊坂幸太郎)

伊坂幸太郎の『チルドレン』を読んだ。この作品を買いに本屋さんに行ったら、伊坂幸太郎のコーナーができていて平積みされていた。売れっ子作家の証だな。

チルドレン Book チルドレン

著者:伊坂 幸太郎
販売元:講談社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

本作は5篇の短編からなる短編集といった感じだが、5篇すべてが陣内という男にまつわるエピソードで、作者もあとがきに「(前略)はじめから終りまで、一つの長い物語として読んでいただければ幸いです。」と書いているくらいで、ひとつの長編作品と考えるのが妥当なところ。

本作の中心的登場人物の陣内についてのエピソードを、彼の周りの人たち(友人や同僚)が語っていく。個性的だが愛すべきキャラの陣内と軽妙な会話、本作でも伊坂ワールド全開。面白くてあっという間に読んでしまった。

ところで、本文庫版の解説で紹介されていたのだが、無重力ピエロ(伊坂幸太郎ファンサイト)なるサイトがあるらしい。さっそく訪れてみると、各作品のつながりが相関図としてまとめられているISAKA Worldなるページがある。ここをみると気がついてなかったのがけっこうあることがわかる。全部読み直したほうがいいのかなぁ・・・。

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2007年5月22日 (火)

コツンときた?

最近のマーケットの動きはなんとなく方向感のない動きで、とっても参加しづらい。持ち株は下げ止まらず、売り払った銘柄は値を飛ばすという見慣れた光景が続いている。 ○| ̄|_

連休明けから暴落がやってくるのをじっと待っていたのだが、暴落がきそうな雰囲気はない。ところが監視銘柄のひとつが本日急落。業績に変動はなさそうなので、「こいつはバーゲンセールだ」と少しだけ拾っておいた。さらに下げるようならもっと買うつもりだったのだが、あっさり反転。もう少し仕込みたかったところなんだけど・・・。明日以降買値を下回るようならドカンと買うつもり。

今日は、徹底的に売られていた新興市場も反発。これで底打ちなのか、ただのリバウンドなのかビミョーなところで、明日以降の動きに注目。

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2007年5月21日 (月)

元同僚からの電話

辞めた会社の元同僚から電話があった。彼を仮にB君としておこう。このB君、本日会社を辞めてきたそうだ。さすがに訳のわからん社長にはつきあいきれなかったらしい。

わたしが勤めていた1ヶ月の間、社長以外の男性社員は3人。わたしのほかA君とB君のふたりだったのだが、B君まで辞めてしまった。B君の電話の後にはA君からも電話が・・・。B君が辞めてしまったこと、自分も訳のわからん社長にはついていけないのでそろそろ辞めようかと思っていることなどなど・・・。A君もそうとうたまっているものがあるみたいで、いろいろときいてほしいことがあるという。そんなわけで週末に飲みに行くことになった。

社長はなかなかのやり手のようだが、あくまでひとりで仕事をしたときのはなし。人を使うという点ではまったく無能だ。20年近く会社をやりながら、いちばん社歴の長い社員が2ヶ月というのがすべてを物語っている。時流にのった業界にもかかわらず、会社が大きくならなかったことでも証明できる。まぁ辞めた会社なのでどうでもいいんだけどね。

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2007年5月19日 (土)

トゥモロー・ワールド

DVDを借りてきて、『トゥモロー・ワールド』を観た。劇場公開時に観に行けなかったのでDVD化を待っていた作品。

DVD トゥモロー・ワールド プレミアム・エディション

販売元:ポニーキャニオン
発売日:2007/03/21
Amazon.co.jpで詳細を確認する

舞台は2027年のイギリス。人類は不妊に陥り、18年間子供が生まれていない。世界は荒廃し、国家としてまともに機能しているのはイギリスだけ。そういった状況の中、主人公は18年ぶりに妊娠した女性をある場所まで送り届けるよう依頼されて・・・。

背景の説明がないので(なぜ人類は不妊に陥ったのか、どうしてイギリスだけ国家として機能できているのか、なぜ激しいテロが続くのかなど)、わかりにくいストーリー。しかし映像はなかなかのもので、知らず知らずに引き込まれていく。陰惨な映画だが、唯一の希望は子供。子供を守るために闘う人々に感動できる。原題にあらわれているとおり、子供は人類の希望だと言うことを認識できる作品だ。ただ、映画館まで行かずともDVDで充分な映画だった。

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2007年5月17日 (木)

恐怖のペッパーランチ

あまりにひどい話を昨日のニュースから。(見出しと記事は読売新聞)

食事中の女性客を拉致し暴行、ステーキ店長ら逮捕

リンクが切れるかも知れないので、記事から一部抜粋しておこう。

 大阪・ミナミのステーキチェーン店「ペッパーランチ」心斎橋店で、食事中の20歳代の女性客を拉致し、乱暴するなどしたとして、大阪府警南署が、同店店長北山大輔(25)(泉佐野市)、店員三宅正信(25)(大阪市西成区)の両容疑者を強盗強姦(ごうかん)と逮捕監禁致傷の疑いで逮捕していたことがわかった。2人は「女性を囲っておくつもりだった」と供述しているという。 調べでは、北山容疑者らは9日午前0時20分ごろ、大阪市中央区の心斎橋筋商店街近くにある同店で、閉店作業を装って店のシャッターを閉め、1人で食事中だった女性客を「逃げたら殺す」とスタンガンで脅し、無理やり睡眠薬を飲ませて泉佐野市内の貸しガレージまで車で連れ去って乱暴したうえ、5万5000円入りの財布を奪った疑い。

これはひどい、客を襲うなんて・・・しかも自分の店で。この被害女性は自力で逃げ出して助かったようだが、この被害女性は犯人が誰だかわかっていたわけで、もし逃げ出せなかったら殺されていたのは間違いないだろう。オソロシ・・・。

どうでもいいのだが、「ペッパーランチ」って夜遅くまで営業してるのね。“ランチ”とはいえない時間だと思うのだが・・・。さらにどうでもいいはなしだが、今日のマーケット。当然この「ペッパーランチ」を経営するペッパーフードサービス(3053)はストップ安貼り付きと思っていたら、寄付こそストップ安だったもののそこから戻しての引け。わたしには理解できんな、実質的な被害者がいない不二家はつぶれる一歩手前まで追い込まれたのにねぇ。

何を書きたいのか自分でもよくわからなくなってきたぞ。要するにおちおち外食もできないひどい世の中になってきたって訳だな。

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2007年5月16日 (水)

toto BIG

サッカーくじのtoto BIGでキャリーオーバーがたまりにたまって約15億円。でもって、TVでそれが紹介されると人々が買いに殺到し、システムがパンクしたとか。サッカーくじの不人気はどこへいったんでしょうか?いまだにオフィシャルサイトはかなり重い。

正直なにを今頃って感じなのだが・・・。わたしなんて自慢じゃないがずっと買ってるぞ。

みんなが気付くとまずいのでこっそり書くけど、宝くじなんて買うよりもこちらのほうがずっと期待値が高いのだ。1等の当選確率は宝くじよりもずっと高いし、キャリーオーバーがあるので当たりが出なければ次回の当選金アップが期待される、最高6億円だ。

このことに気付いたわたし、宝くじを買うのがバカらしくなってtoto BIGに変更してからすでに半年くらい。しかし、いくら宝くじよりも当選確率が高いといっても1等の当選確率は480万分の1、結局は当らないのよねぇ。

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2007年5月15日 (火)

『イニシエーション・ラブ』(乾くるみ)

乾くるみの『イニシエーション・ラブ』を読んだ。何年か前に面白いという評判をきいて、文庫化されるのを首を長くして待っていた作品。

イニシエーション・ラブ Book イニシエーション・ラブ

著者:乾 くるみ
販売元:文藝春秋
Amazon.co.jpで詳細を確認する

女性とは全く縁のない生活を送っていた大学生の主人公。ある日、急な欠員の穴埋めに呼ばれて合コンに参加しひとりの女性に一目ぼれ。彼女も好意をもってくれているようで・・・。

side-Aとside-Bの2部構成で各章のタイトルはヒット曲のタイトルと同じもの。CDの裏ジャケを連想させる目次はなかなかおしゃれだ。普通に読めば恋愛青春小説って感じなのだが・・・。

テンポのいい展開にサクサク読めちゃう。主人公は意中の人から誘われて「うらやましいなぁ」と思いながら読んでた。なんとなく違和感は感じてたんだけど、最終頁に入ると「???」で、理解するまでに少し時間がかかったよ。それなりに楽しく読めた。いい意味で印象に残る作品ではある。

以下ネタバレになる危険性があるので、未読で勘のいい方は読まないで下さい(未読でも勘の悪い方はどうぞそのままお読み下さい)。

                                                                                                                                                                                                     

多くの人がそうであるようにわたしもしっかり騙された。裏表紙に「必ず二回読みたくなる」って書いてあるのだが、そりゃ読みたくなるよ。作者がどこに伏線を張っていて、どこにヒントを入れていて、どうミスリードしたのかを確認したくなる作品。『男女七人夏物語』が最大のヒントだった訳ね。時系列に沿って読み直したんだけど、「女って怖いねぇ」ってのが感想だ。

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2007年5月14日 (月)

元同僚のお誘いで・・・

土曜日の夜は、ふくいでビールを飲みながらおいしい焼きそばを食べてたところに辞めた会社の元同僚から電話でお誘いが。自慢じゃないがめったなことではお酒のお誘いを断らないわたし。ボリューム満点の焼きそばでお腹一杯だったのだが、ヒョコヒョコと出かけていった。

土曜日だってのに皆さんお仕事だったんですね。話を聞いてると、やはりみんなコロコロと変わる社長の発言に振り回されてるみたいで、辞めてよかったとシミジミ。残った方々にはがんばっていただきたい、なんていってる場合じゃなくて再就職先を探さないとなぁ・・・。

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2007年5月13日 (日)

ふくい 再び

昨夜はひとりでお出かけ、久々にふくいで夕食。(前回のエントリはこちら

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今回もイカ入り焼きそば850円を注文。やはり表面がカリカリになるまでそばを焼いて(写真2)、大量のキャベツを投入してソースでさっと炒めて出来上がり。よく焼かれた麺はパリパリでかなりの歯ごたえあり。キャベツの量が多いのでボリュームもすごい。

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麺はパリパリ、キャベツはシャキシャキ、この食感はやみつきになる。もう少し安いといいんだけど・・・。

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2007年5月12日 (土)

『アヒルと鴨のコインロッカー』(伊坂幸太郎)

すっかりお気に入りになった伊坂幸太郎の『アヒルと鴨のコインロッカー』を読んだ。

アヒルと鴨のコインロッカー Book アヒルと鴨のコインロッカー

著者:伊坂 幸太郎
販売元:東京創元社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

大学に入学したばかりの主人公が、一人暮らしを始めるために入居したアパートの隣人から強引に本屋襲撃に誘われて・・・。主人公の椎名が語る現在と、琴美が語る2年前の出来事が交互に描かれていく。そしてラスト間近に明かされる真実。

この作者、どの作品でもそうなのだがキャラクター設定が秀逸。個性的だが愛すべき5人の登場人物と軽妙な会話。これが伊坂ワールドの根底にある。さらに構成も巧みで、本作では2つの物語を見事につなぎ合わせてている。蛇足だが、本作では『陽気なギャングが地球を回す』とのつながりが・・・。この手の読者サービス、わたし大好きだ。

またしてもどっぷりと伊坂ワールドにはまってしまった。もう抜け出せそうにない。次の作品を買いに行かないと・・・。

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2007年5月10日 (木)

ダヴィンチA 1Q

ここひと月ほどはゆっくりとマーケットをみれなかったので久々の株のはなし。

昨日はダヴィンチA(4314)今期1Qの決算発表。会計方針の変更でSPCが連結されたためちょっとわかりにくいのだが、純利益は前期の1Q時の3倍!期中の上方修正は必至とみる。

朝方はかなりの買いが入って「ストップ高に行くんじゃないの?」と思わせたのだが、結局失速。まぁこんなもんでしょ。適当なところで売ろうかと思ってたのだが、しばらくホールドしてみてもいいかもしれない。

週初めには、もう売ってしまった森精機(6141)が、この会社にしては珍しく権利落ち後に前期の増配を発表。ちょっぴり嬉しい。

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退職

一昨日、会社を辞めてきた。またも失業者の仲間入り。訳のわからん社長の相手にはホトホト疲れた。

結局仕事関係の面白いネタは書くことがなかったなぁ。また気が向いたら書くことにする。

で、今回の教訓  やっぱり就職するなら小さな怪しげな会社はやめとくべきだ。

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2007年5月 8日 (火)

『黄土の奔流』(生島治郎)

生島治郎の『黄土の奔流』を読んだ。中国を舞台に展開する冒険小説。アマゾンで調べたけど既に絶版みたい。わたしはブックオフで見つけたんだけど・・・。

舞台は大正末期の中国。混乱・動乱のなか、一攫千金を狙って豚の毛を求めて船で旅する男たちの物語。

激しい河の流れ、突然襲ってくる部族との闘いなど、次々と降りかかってくる問題を何とか解決しながら目的に向かって突き進んでいく主人公たち。ちょっとうまくいきすぎなところもあるが、キャラクターの設定が巧くテンポのいい展開に一気に読んでしまった。ラストも“らしい”展開で、楽しく読める痛快冒険小説だ。

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2007年5月 7日 (月)

またしても つかしん温泉 湯の華廊

5月5日(土)
この日は実家から家に向かって走ったのだが、途中渋滞することが予想されていたので、高速道路と一般道をうまく使い分けて渋滞にかかることなくスムーズに走れた。しかも極力高速料金を抑えて。自分で自分を褒めてやりたいくらい順調だった、宝塚の10km手前までは・・・。

そこでひどい渋滞につかまってしまった、6km進むのに1時間。すっかり疲れた我々は、その疲れを癒すべくつかしん温泉 湯の華廊へ。

0701021_2 お正月に行ったときにもらった無料入浴券を使って入浴。連休中ということで予想通りの混雑、まさに芋を洗うような状態。その割には白湯の内湯浴槽に入っている人も多く、源泉壺湯が意外にも空いていたのでそちらにばかり入っていた。

相変わらずよくあったまる温泉で、湯上りになかなか汗が引かない。よくあったまったので少し疲れがとれたかな。

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福山市立動物園

5月5日(土)
実家から家に向かって出発したが途中で寄り道、福山市立動物園へ。市内でも北のほうの少し辺鄙なところにある。30年以上前に1度行ったきりで、どうせショボイ動物園だろうと期待せずに行ったのだが・・・。

070505fukuyamacityzoo1こどもの日ということもあって家族連れで超満員。確かに動物の種類・数は少なくて、そういう意味ではショボイのだが、3分の2ほどはきれいに整備されていて(残り3分の1は現在整備中)見やすくなっている。ショボイなりにがんばっている印象。

入場は大人300円で15歳以下は無料。無料の駐車場有り。隣接の公園には子供向けの遊具あり。

070505fukuyamacityzoo2070505fukuyamacityzoo3この日は目玉のぞうさんがお休みで残念。こどもとゆっくりまわっても1時間半ほどの施設だが、安価で楽しめる。甥っ子なんてしょっちゅう行ってるみたい。ただ、やはり他の都市の動物園と比較するとかなり見劣りするのは否めない。

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2007年5月 6日 (日)

君田温泉 森の泉

5月4日(金)
広島三次ワイナリーをあとにすると三次市街から15分ほど北へ走り、君田温泉 森の泉へ。道の駅ふぉレスト君田に併設の入浴施設で宿泊もできる。いろんなサイトで見て、広島県内では珍しい白濁のお湯ってことで楽しみにしてたんだけど・・・。

070504kimitaonsen和風の建物で浴場の天井は板張り、雰囲気はよろしい。内湯は主浴槽と源泉風呂・水風呂があり開放感たっぷりの露天スペースには岩風呂と打たせ湯がある。洗い場は数が少なく混むと順番待ちも。温泉は内湯主浴槽と露天岩風呂で使用されているようで、源泉風呂と書かれた浴槽はどう見ても白湯。期待したお湯は白濁じゃなくて、青白色透明・無味・無臭。湯から出ると肌にネットリ。加温と塩素消毒は間違いないが、それ以外は不明。おそらく循環してると思われる。

大人600円、靴箱は100円投入返還式・脱衣ロッカーはコイン不要。シャンプー・ソープ・ドライヤーあり。湯あがりの休憩スペースあり。

連休中ということもあってかなりの混雑。遠くまで出かけて行ったのに期待してた白濁じゃなくて残念だった。わざわざ行くほどではなかったなぁ。

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広島三次ワイナリー

5月4日(金)
この日は家族でお出かけ、ちょいと広島県の県北・三次まで、広島三次ワイナリーへ。中国道三次ICから比較的近く、三次運動公園のすぐそばにある。ちょうど三次ワイン祭というのをやっていてかなりの賑わいだったんだけど、たいして面白いイベントはなかったなぁ。

070504miyoshiwinery見学できるのは瓶詰めの工程と貯蔵庫くらいで、あとは売店やバーベキューレストラン。中庭にあたる場所が芝生の広場で、小さな子供向けの遊具がある。売店にはワインの試飲コーナーがあって好きなだけ飲むことができる。運転手のわたしは飲めないのが残念なんだけど・・・。

070504grapesoftここでは写真のぶどうソフトクリーム300円を食べた。ぶどう色でほんのりとぶどうの味がするがかなり甘い。もう少し甘さをおさえてぶどうの味を強く出してほしいところだ。

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塩ソフトクリーム

5月3日(木)
前日夜に実家に向けて出発の予定だったのだが、仕事が終わると同僚からお誘いが。自慢じゃないけどお酒のお誘いはめったなことでは断らないわたし。というわけで、この日の早朝出発に変更。

070503shiosoft070503ipponmatsu

朝5時過ぎに出発したものの、中国道は既にひどい渋滞。一般国道を乗り継いで岡山ブルーラインの道の駅一本松展望園で休憩。ここの展望台横にあるカフェで売っていたのがなんと塩ソフトクリーム300円。この展望台からは塩田跡も見下ろせるし(写真2)、このあたりの名物は塩ってことになるんだろう。変り種ソフトに目のないわたしが食べないわけにはいかない。なぜかマリンブルー色のソフトクリームだ。お味のほうはというと、塩の味なんて特に感じない。嫁さんが「(カクテルの)ブルーハワイみたい」って言ってたけどそんな感じ。もう少し塩が感じられる味にしてほしいなぁ。

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2007年5月 2日 (水)

連休中は

本日より帰省の予定。更新はしばらくお休みします。

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2007年5月 1日 (火)

名湯 宝乃湯

昨日は、池田のインスタントラーメン発明記念館をあとにすると、昼食をとってから宝塚の名湯 宝乃湯へ。JR中山寺駅からほど近いところにある日帰り入浴施設。

070430takaranoyu内湯には大きな主浴槽・露天スペースにはいくつかの浴槽があるが、温泉使用は露天岩風呂の奥にある源泉浴槽のみ。源泉浴槽は大人5人でいっぱいになる狭いもの。

お湯は黄土色した濁りのあるもので、舐めるとしょっぱい。匂いをかぐとなんとなく土っぽい香り。成分濃厚なようで、浴槽周りの岩はクリーム色がかった茶色の析出物でコテコテにコーティングされている。入之波温泉 山鳩湯を彷彿させるような強烈な析出だ。湯から出ると肌にネットリベットリからみつく感じ。温泉の使用状況は加温のみの掛け流し。

大人700円、靴箱は100円投入・返還式で、受付で靴箱の鍵を預けて脱衣ロッカーのキーを受け取るしくみ。シャンプー・ソープ・ドライヤーあり、湯上りの休憩スペースあり。

いや、いいお湯でした。源泉浴槽が狭いのが残念だが、これはしかたないのだろう。循環・ろ過・塩素消毒バリバリの温泉入浴施設に見習わせたい施設だ。また行きたいと思える温泉のひとつだな。

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インスタントラーメン発明記念館

昨日は家族でお出かけ、ちょいと大阪は池田まで、インスタントラーメン発明記念館へ。阪急池田駅からすぐのところにある日清食品の施設。休日ということもあってすごい人気、多くの入場者で賑わっていた。

070430theinstantramenmuseum1070430theinstantramenmuseum2展示は、日清食品創業者の安藤百福がチキンラーメンを発明してそれを世に広めていく歴史と、日清食品のインスタントラーメンの歴史(写真2)。自分だけのオリジナルデザインのカップヌードルが作れるマイカップヌードルファクトリー(ひとつ300円)があり(写真3)、多くの人でごったがえしていた。我が家でも作ってみたが、ちゃんとアルミの蓋とシュリンクをしてくれる。人気があるのはチキンラーメン手作り体験工房だが、こちらは完全予約制でなかなか予約が取れない。そのほか試食コーナーもあり、地域限定品のカップラーメンなどを食べることができる。

070430theinstantramenmuseum4070430theinstantramenmuseum3入場無料(さすが日清食品は太っ腹)。駐車場もあるがこの日は開館直後で既に満車、近くの民間駐車場を利用することに。2時間もあれば充分な施設だが、入場無料だしなかなか楽しめる施設だ。やっぱり日本人てラーメンが好きなのねぇ。

ところで、我が家の子供たちは出来上がったマイカップヌードルが嬉しいらしく、「父さんが食べるぞ」と言うと「あかん」という返事が返ってきた。

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