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2007年4月23日 (月)

『火の粉』(雫井脩介)

雫井脩介の『火の粉』を読んだ。どうでもいいことだが、たまたまここ3冊連続で幻冬舎文庫の作品を読んでいる。幻冬舎、なかなか侮れんな。

火の粉 Book 火の粉

著者:雫井 脩介
販売元:幻冬舎
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ある一家惨殺事件の容疑者が裁判で無罪となる。その判決で無罪を言い渡した判事の家の隣に、その元被告が引っ越してきて・・・。

読みやすい文体に緻密な心理描写、登場人物のキャラクター設定もうまく物語に溶け込ませている。サスペンスフルな展開に500頁超の長編にもかかわらず一気に読んでしまった。とっても面白く、この作者の他の作品も読んでみたいと思ったよ。

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