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2006年7月20日 (木)

『オー・マイ・ガアッ!』(浅田次郎)

浅田次郎の『オー・マイ・ガアッ!』を読んだ。ラスベガスを舞台にした、浅田次郎お得意のドタバタコメディ。

オー・マイ・ガアッ! オー・マイ・ガアッ!

著者:浅田 次郎
販売元:集英社
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いつものようにとんでもない展開だが、最後にうまく落しどころをもってくるのはさすがに直木賞作家。それなりに面白く、軽く読むのにはちょうどよい。ラスベガスのガイドブックとしても読めるかも・・・。この本を読むと間違いなくラスベガスに行きたくなる。

私がラスベガスに行ったのは十ン年前、当時はまだ「Treasure Island」だとか「LUXOR」なんていう巨大カジノが出来る前で、今みたいに「街そのものがテーマパーク」みたいじゃなかった。なので、ひたすらカジノで勝負した訳だが・・・。

本作を読んでラスベガスに行きたくなったよ。で、お盆休みの飛行機を探してるのだが・・・やっぱり空いてないなぁ。

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