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2006年5月

2006年5月31日 (水)

『黒い家』(貴志祐介)

『黒い家』(貴志祐介)を読んだ。日本ホラー小説大賞受賞作。

黒い家 黒い家

著者:貴志 祐介
販売元:角川書店
Amazon.co.jpで詳細を確認する

ホラー小説ということだが、幽霊や怪奇現象が出てくるわけではなくて気ちがいに狙われるおはなし。まぁ幽霊なんかよりもそっちの方がよっぽど怖いわけで・・・。

ハラハラ・ドキドキ一気に読める。確かに怖いというか不気味なお話しで、主人公の考えや行動には不可解なところがあるものの、ミステリー小説としてもいい線いってる。欲をいえばもうひとひねりほしかった。犯人はすぐにわかっちゃうので、「これはどこかであっと驚く展開があるだろう」と待ち構えてたんだけど、期待した展開じゃなくて怖い方に展開していくんだな。

生保会社からあの手この手で保険金を騙し取ろうとする輩が描かれているのだが、こういった生保の裏ネタは新鮮で面白い。

たしか映画化されてたと思うので、今度DVDで観てみよう。

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2006年5月29日 (月)

天気同様さえなくて

どうもすっきりしないのは天気だけじゃなくて相場も同じようで・・・。ここのところは売買なし、ひたすら頭を下げて嵐が通り過ぎるのを待つのみ。

今日も寄りこそ高かったもののあとはひたすら右肩下がり。まだまだ時間はかかりそうだ。

そろそろ2月決算の会社の配当・優待が届き始めた。届いた優待券で食事にでも行くことにしよう。

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2006年5月28日 (日)

台車を買った

我が家では家から駐車場までは少し歩かなければならない。重い荷物を運ぶときなどけっこうたいへんだ。そこで安い台車がないかと検索したところ、こんなのを発見。なんと1,869円、激安だ。迷うことなくすぐに注文。まぁ送料などを含めると2,000円を超えるがそれでも安い。

Daisha 梱包はビニール袋に入れただけなので、小キズがけっこうある(このことはHPにも書かれている)。台車なのでキズは問題じゃないが、取っ手の下のほうがひん曲がってるのにはまいった。でも安いので許す。

これのおかげで駐車場までの荷物運びがずいぶんと楽になるのは間違いない。ありがたいことだ。

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2006年5月27日 (土)

須賀谷温泉

昨日はちょいとお出かけ滋賀県は長浜まで、須賀谷温泉へ。R365から少し北に入ったところにある温泉旅館。

060526sugatani1060526sugatani2 浴場はシンプルでせまい。内湯に中サイズの浴槽がふたつと露天風呂ひとつ。すべての浴槽で温泉利用、内湯のふたつは温度が違う。洗い場は少ない。

お湯は褐色の半濁で意外にも臭いも味もない(内湯の高温の浴槽からはかすかに塩素臭あり)。内湯の浴槽にはないが露天風呂では茶色の浮遊物がいっぱい。よくあったまるお湯で湯上りはぽかぽか、なかなか汗が引かない。

温泉の使用状況が“掛け流し”としか掲示されていない。おそらく加温・掛け流しで一部加水と塩素消毒があると思う。

大人900円(いつの間にか値上げされてる、HPでは今日現在800円のままだ)、靴箱・脱衣ロッカーはコイン不要、シャンプー・ソープ・ドライヤーあり。六畳ほどの休憩室有り、休憩室で休んだ後の再入浴は可能だと思う。

いいお湯だった。滋賀県もあまりいい温泉がないのでここは貴重な存在だ。ただ900円はちょっと高いかな。浴場は広くないので混雑するとつらいかも・・・。

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2006年5月26日 (金)

『時の渚』(笹本稜平)

『時の渚』(笹本稜平)を読んだ。サントリーミステリー大賞受賞作。

時の渚 Book 時の渚

著者:笹本 稜平
販売元:文藝春秋
Amazon.co.jpで詳細を確認する

ひき逃げ事故で妻子を亡くした元警官の主人公、現在の職業は探偵だ。ある老人から35年前に生き別れた息子を探してほしいという依頼を受け調査を始める。そんなとき、妻子の命を奪いながら、未だに捕まっていないひき逃げ犯によると思われる殺人事件が起こる。老人の依頼と事件の容疑者を両方調べていくうちに、そこにはある接点があった・・・。

前半は淡々とハードボイルドな探偵小説といった印象。50ページほど読んで、「結末が読めちゃった」と思ったのだが甘かった。後半に待っていたのは怒涛の展開。二転三転する展開に読むのを止められずに一気に読んじゃった。

感心したのは人物描写。登場人物がリアルにイメージできるし好感が持てる。このあたりに作者の技量が表れてる。

後半のメインテーマは親子の絆。読んでて目頭が熱くなったよ。

さすがにミステリー大賞受賞だけのことはある。とっても面白かった。読まなきゃもったいない一冊だな。

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2006年5月25日 (木)

京都竹の郷温泉

ちょいとお出かけ京都・洛西まで、京都竹の郷温泉へ。洛西ニュータウンにあるホテル京都エミナース内の入浴施設。

060525takenosato1060525takenosato2 内湯浴場は広々していていろんな種類の浴槽がある。主浴槽はかなり大きい。露天スペースには中サイズの岩風呂がひとつ。

お湯は無色・透明・無味・無臭だが、かなりのツルツル感があり、湯から出るとべっとりと肌にからみつく。露天風呂はツルツル感が弱く塩素臭もある。2種類の源泉があり浴槽によって使い分けされているが、浴感に大きな違いはない。加温・循環・ろ過・塩素消毒あり。洗い場のカランには温泉が使用されているものもある。

大人平日800円・土日祝1,000円、靴箱・脱衣ロッカーとも100円投入・返還式。シャンプー・ソープ・ドライヤー有り、タオル有料。湯上りの休憩スペースは広く、休憩スペースで休んでからの再入浴は可能。駐車場は2時間まで無料。今日は『温泉博士』の温泉手形利用で無料で入浴。

期待はしてなかったのだが、ツルツルしたいいお湯だった。近くの仁佐衛門の湯に似たお湯で、広々した浴槽もいい。ただいろんな浴槽を造るなら掛け流しの源泉浴槽もほしかった。料金など総合的に考えると仁佐衛門の湯の方がいいな。

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麺屋 七福神

昨日『ダ・ヴィンチ・コード』を観たあとは、麺屋 七福神で昼食。四条壬生川を東に入った北側にある店。

060524shichifukujin1060524shichifukujin2 ラーメン並580円をいただく。麺は細めのストレートでトロトロのチャーシューと海苔がトッピング。スープは京都に多い豚骨醤油で、一味唐辛子がアクセントの濁りのあるもの。私は豚骨醤油のスープが苦手なのだが、比較的あっさり目で悪くなかった。

全体的にはよくまとまっていて食べやすかった。ただわざわざ食べにいくほどではないかなぁ。

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2006年5月24日 (水)

『ダ・ヴィンチ・コード』

に原作を買うかどうかで悩んだ『ダ・ヴィンチ・コード』がいよいよ封切り。いつものように東宝の優待券で観てきた。結局封切り前に文庫化されて悔しい思いをしたわけだが・・・。

TOHOシネマズ二条に30分前に到着するとチケット売り場は長蛇の列。レディースデイということを考慮に入れても、平日の午前中にこんなに多くの人が観に来てるなんてびっくり。やっぱりすごい人気だ。

聖杯伝説をめぐる謎を解き明かしていくという物語は原作をなぞったもので、あの長編小説を2時間半にうまくまとめている。ただ2時間半に詰め込んだことによって原作を読んでいない人にはわかりにくい部分もあるかもしれない。暗号解読なんてほとんど説明がない。ソフィーは暗号解読官のはずなのに・・・。オプス・デイやシラスなどの話はバッサリと切って、その時間を暗号解読などにまわせばよかったのにねぇ。また原作ではダヴィンチの絵画が観れないことに不満が残ったが、映画でも絵画をゆっくりと見せてくれないのでこれまた不満が残る。

全体的にはテンポのいいサスペンス映画に仕上がっており、充分楽しめた。ただ原作を読んでおかないとわかりづらいところも多いんじゃないだろうか。

ヒロインのソフィー役は『アメリ』のオドレイ・トトゥ。ずいぶん感じが違うよねぇ。ソフィー・マルソーなんかもオーディションを受けたらしいが・・・。個人的にはソフィー・マルソーが観たかったなぁ。

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2006年5月23日 (火)

携帯電話のカメラが・・・

携帯電話のカメラが不調だ。先日のエントリーモクモクの湯の浴槽の写真はかなりひどい。これでもかなりいい方で、ひどいのになるとなんの写真なのかわからないほどつぶれた画像になる。

現在使用の携帯電話はDoCoMoのソニー製で購入から1年半ほど。1年半でダメになるとは・・・、やはりソニーの復活はまだ先なのか。

携帯のカメラは、デジカメをもっていないときや温泉の浴槽などでけっこう活躍してくれただけに残念だ。電話機を機種変更するか・・・。今秋のナンバーポータビリティー導入にあわせて機種変更しようと思ってただけに時期的に中途半端だ。いっそのこともう1台デジカメを購入するか・・・と悩んでるところ。これなんて値段の割にはけっこういいね。

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2006年5月22日 (月)

ヤマハ発動機優待 新茶

今日は大きく崩れた。日経平均は16,000円を大きく割って引け。前場は堅調だったのに、後場はそれが見る影もなく急降下。「そろそろ反転か?」と思われているうちはまだ底ではないのだろう。みんなが「もうだめだ!」と思ったところが底になるということか?

Iwatacha 先週末ヤマハ発動機(7272)から優待の新茶が送られてきた。YAMAHAのロゴがなんだか・・・。美味しいといいのだが。

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2006年5月21日 (日)

弘法さん

天気も良く予定もなかったので、ちょいと弘法さんへ。京都・東寺の月例祭で、毎月21日は露天がたくさん出る。

060521toji2 夏を思わせる暑さで、歩くだけで汗が出てきた。 まぁたこ焼きを買って帰っただけなんだけど・・・。

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2006年5月20日 (土)

伊賀の里 モクモクの湯

家族でお出かけ、ちょいと伊賀まで。三重県伊賀市(旧阿山町)の伊賀の里 モクモクの湯へ。道の駅あやまから東へ2kmほど入ったところにあるもくもく手づくりファーム内の日帰り入浴施設。

060520mokumoku3060520mokumoku1_1 内湯に大き目の浴槽がひとつ、露天スペース(というか山そのもの)は広く開放感たっぷり(裸で歩くのが恥ずかしいくらい)で、露天の岩風呂がひとつと岩をくりぬいた風呂(4~5人入れる)がふたつ。ひとつは月替わりの薬湯(四季の湯)。

内湯浴槽は無色・透明・無味・無臭で塩素臭有り、白湯かと思うくらい特徴なし。露天スペースのうち一番上にある風呂(木の葉隠れの湯)の湯は無色・透明・無臭だが若干の塩味。内湯浴槽の隣にある露天の岩風呂(写真2、右手前は内湯浴槽)は生源泉の湯で、薄緑の半濁・無臭だが舐めるとしょっぱい。湯から出ると肌にねっとり。

温泉の使用状況が掲示されていないので推測だが、源泉風呂以外の浴槽は加温・循環・ろ過・塩素消毒あり、源泉風呂は加温なしの源泉使用だが掛け流しかどうかは不明(オーバーフローはないので循環か?)

060520mokumoku4_1 大人800円、靴箱はコイン不要で、受付に靴箱の札を預けて脱衣ロッカーの鍵とタオルを受け取る。脱衣ロッカーの数は少なく、混雑時は入湯するのに待つこともある。シャンプー・ソープ・ドライヤー有り、タオル・バスタオル付。湯上りの休憩スペースは狭い。入り口のところに無料の足湯がある。 (写真3)

源泉風呂はなかなか濃厚、ほぼ体温と同じくらいの温度のお湯でたいへん気持ちいい(冬場は寒いと思う)。いつまでも入っていたいくらいだ。露天スペース(野天風呂という)は山の地形を利用したとても面白くほかでは見れない造りで、昼には昼の、夜には夜のよさがある趣のあるスペース。ド田舎にある割に入浴料金が高いが、島ヶ原温泉 やぶっちゃの湯わかさぎ温泉 笠置いこいの館などこのあたりはタオル付で800円というのが相場のようだ。

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2006年5月19日 (金)

村上ファンドと阪神

GW以降、村上ファンドが世間を騒がせていたようだが、本当に阪神の経営権をとるのだろうか?

私は村上氏が嫌いではない。なるほど正論だと思わせるところもあり、マーケットに話題を提供する面白い男じゃないか(かなり怪しい奴だけど)。甘い経営者に刺激を与えるという意味でも、それなりの存在理由はあると考える。

割安な株価でキャッシュリッチな会社の株式を買い集め、

「オラオラー資産遊ばせてんなら配当増やさんかい!せやなかったらのっとるゾー!」

と甘い経営者のケツを叩き、増配発表で株価が上がったところを売り抜けるというのが彼の得意技だった。

彼のことをグリーンメーラーだと非難する向きもあるが、それも間違いではない。彼は単に自分が運営するファンドが儲かって、出資者にしっかりと分配できればそれでいいのだ。ただそれだけなのだ。

とにかく短期間で利益を上げるのがファンドの使命だとすると、経営権をとって時間をかけるのはつらいはず。もちろん3年~5年かけて高収益の会社に生まれ変わらせてから高値で売却という方法もあろうが、村上ファンドの性格上、また過去の動き、阪神の株価から考えてもありえそうにない。もし村上氏が経営権をとれば株価が下がることも考えられる。ましてや今回のように大量の株式を売却する先なんてそうそう現れないであろう。なにしろ17日発表の今期業績予想から算出したPERは約50倍、急成長する新興企業なみのプレミアムがついている状態だ。そう考えると今回がexitの最後のチャンスではないのだろうか。さらに経営で失敗などすれば、株価は下がるしファンドの信用・実績も落しかねない。村上氏がそこまでのリスクをとれるのかもはなはだ疑問だ。

村上氏側による取締役候補の株主提案がブラフであることは周知のとおりなので、阪急と村上氏との価格交渉が折り合わない場合は、阪神および阪急の経営者は腹をくくって

「ほな村上さん、阪神の経営は任せますわ。」

と言ってみてほしいところだ。逆に村上氏のほうが慌てて、値下げしてくるはずである。

もし村上氏が

「ほなやらしてもらいますわ。」

と言ったら?

それはそれで面白いではないか。どんな経営手腕を見せてくれるか楽しみだ(だいたい経営できるのか?)。正直阪神がどうなろうと私には関係ない。タイガースをホリエモンに売るなんていう大技を見せてくれればもっと楽しめると思うのだが・・・。

ただ村上氏にしても、あまりにやりすぎるとホリエモンみたいに検察につつかれる恐れあり(与謝野さんの発言がなんか意味深だな)。充分注意してマーケットを盛り上げてほしいところだ。

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2006年5月18日 (木)

さらなる下げで・・・

やっぱり昨日は底ではなかったようで、今日は一段の下げ。昨夜のNY下落を受けて、日経平均は一時16,000円割れ。ただ指数の割には悲観的な雰囲気は感じなかった。そういう意味では底はまだ先か?それとも・・・。

持ち株は意外なことに少し下げただけで、指数の割には強い印象。もう一段の下げがあれば買い増し予定。

そういえば、今週は話題の映画『ダ・ヴィンチ・コード』が封切り。こちらのダヴィンチ(4314)もそろそろ復活してほしいのだが・・・。

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2006年5月17日 (水)

5月17日は底?

ようやく反発で一息つけた。連休明けの下落を想定してポジションを軽くしてたのだが、やっぱりきつかった。おかげでいくつか安く買えたけど、まだ含み損。

今日で底をうったかどうかはわからない。昨年も一昨年も目先の底が5月17日だったってことは周知のことだが、今年も今日が底だといいのだが・・・。

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2006年5月16日 (火)

今日も大きく下げて・・・

今日はなんかひどいことになってる。日経平均は6日続落で、この6日間で1,100円超の下落。大きな調整がくるのを期待してキャッシュを増やしてた訳だが・・・。

連日の下げでそろそろ反発が期待できると思っていくつか購入。が、買ってからもさらに大きく下落。どうも売りも買いもいつもタイミングが早いようで・・・。

今日はさすがに持ち株も大きく下落。地合いが悪いうえにアーバン(8868)が足を引っ張るかたちで不動産ファンド系が売られまくり。さらにレオパレス21(8848)が追い討ちをかけて・・・。もろに余波を受けて、一日では2月17日以来3ヶ月ぶりの強烈パンチを喰らった。

余力はあるもののそろそろ反発してくれないとかなりつらいな。まだ下げるようなら買い増しに動くけど・・・。含み損銘柄は上がるまでは塩漬け。配当もらって、上がるまでゆっくりと待ちますかな。

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2006年5月15日 (月)

ジーコジャパン23人

ドイツW杯のジーコジャパンのメンバーが発表された。ほぼ事前の予想通りで、サプライズといえるのは久保の落選・巻の当選くらいか。ただそれにしても想定内で、実質的にはサプライズはなし。

残念なのは松井大輔(フランス・ルマン)が選ばれなかったこと。代表招集自体は少なかったが、出場した試合ではそれなりの結果を残していただけに、ひょっとしてと思ってたのだが・・・。

W杯の舞台で活躍する松井の姿をみたいと思ってただけにひじょーに残念。4年後を楽しみにしておこう。

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2006年5月14日 (日)

警察署

一昨日警察から呼び出しがあったので近くの警察署まで行ってきた。呼び出しといっても別に悪いことをしたわけじゃなく、仕事で提出してた届出についてだ。警察署に行くのは久々だったが、昔ほど威圧的な態度ではなく感じのいい対応だった。

警察署に行くと必ず思い出すのが、数年前落し物を届けたときのことだ。

仕事での出先で、お金(2万円弱だったと思う)の入った学習塾の月謝袋を拾った。近くの派出所までもっていったが留守で、本署への直通電話で事情を話すと、強盗事件が起きて署員が出払ってるので本署まで届けてほしいとのこと。既に暗くなっており早く帰りたかったのだが、しょうがないので警察署まで行った。

警察署に入ってみるとこれがびっくり。どこかの組事務所かと見紛うほどコワモテの警官ばかりだった。暴力団を相手にするにはそれなりの人が必要なんだなと考えながらも、警官もどこぞの組員も紙一重だなと思ったもんだ。

拾った月謝袋には学習塾の名前が入っていたので、直接連絡してもよかったのだが、万が一入ってた金額が違うなどとトラブルになると困るので警察をかませたほうが間違いがないだろうとの考えだった。連絡はすぐつくと思ったが、形式的な手続きに時間をとられたので、係りの警官と話しながら処理したのだが、その警官は私が返答しようがない、とんでもない言葉を吐いた。

「あんたも奇特な人やねぇ、こんなのネコババしてもわからんのに。」

確かにその警官の言ったことは間違いでないだろうが、それを警官が言っちゃまずいだろう。警官のモラルハザードもここまできたのか、そりゃ警官の不祥事がなくならんわけだよなと妙に納得をしたよ。

拾得物は落し主に無事戻ったようで、落し主の方からはお礼の電話と年賀状が届いた。

その後は、警察署に行くと必ず警官の顔を(コワモテかどうか)確認するようになり、必ず上記の警官の言葉を思い出すようになった。

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2006年5月13日 (土)

今日も雨

どうも週末になると雨になるようで、4月後半から土・日のたびに天気がすぐれない。せっかくお出かけの予定をたてても、雨では中止せざるをえない。気候のいい季節だけにもったいないのだが・・・。

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2006年5月12日 (金)

大幅安だが・・・

昨夜のNYやシカゴの先物が大きく下げてたので、今日は朝からドーンと下がるのは容易に推測できた。で、「ほぼ寄り底であとは反発」というシナリオを想定しながら、朝から買い気満々で準備してたのだが・・・。

予想通り寄りから大きく下げたのでいくつか買い指値を入れたのだが、思ったほど下がらないものやタッチの差で逃げられるものが多く、やっとひとつだけ約定。とりあえず後は反発するのを待つだけだったのだが、反発どころかさらに下げ続け、日経平均は一時前日比400円超のマイナス。当然今日約定の銘柄も含み損状態。さすがに後場には少し戻したので含み損は解消されたが、想定外に戻りが遅いなぁ。あやうく暗い週末を迎えるところだった。

指数の割には持ち株は堅調で、含み損どころか含み益が出る状態で、これはうれしい誤算。

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2006年5月11日 (木)

本屋に行かなくなった

ときどきのぞいてみるサイトにWEB本の雑誌がある。そのなかに、啓文社という書店の社員さんが書かれている「尾道坂道書店事件簿」というエッセイがあり、いつも更新を楽しみにしている。書店経営の裏側・苦労話などとても興味深い話題が満載で、楽しく読めるエッセイだ。啓文社は私の実家がある地域に展開している書店で、高校生まではよく利用していたので、懐かしく感じながら読んでいる。

最近この「尾道坂書店事件簿」を読みながら感じるのは、「すっかり本屋に行かなくなった」ってことだ。

本を読むことが好きな私は、当然のように本屋が好きだった。大きい本屋に行けば1時間や2時間はすぐにつぶれてしまうほど書棚を見て回ったものだ。見て回って衝動買いをする。街に出れば必ず大きい本屋をのぞいてから帰っていた。

そんな私が本屋に行かなくなったのはいつからだろうか。少なくともここ4・5年は、ショッピングセンターで買い物をするときにテナントの書店をのぞくぐらいで、街の本屋に出かけた記憶はない。

その理由はアマゾンだ。

アマゾンは、今話題のロングテールビジネスの典型例で、その利便性はありがたい。昨今の本屋は雑誌とコミックとガイドブックが品揃えの中心で、文芸書や文庫本の陳列スペースはかなり狭められており、ベストセラーならともかく、マイナー作家の場合新刊さえ置かれていないことも少なくない。マイナー作家の新刊がほしくて十軒くらい回っても見つからなかったという経験すらある。そして仕方なく本屋に注文をすると1ヶ月くらい待たされるのだ。アマゾンはこの不便な流通システムを一変した。ほしい本は必ず探せるし発送時期も明示されているので、足を棒にして歩き回る必要がない。この利便性は感動的ですらあるのだ。

1,500円以上注文すれば送料無料、わざわざ書店に行く必要なんてない。ちょっと寂しい気もするのだが・・・。

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2006年5月10日 (水)

一進一退

体調を崩してて、ここのところ真剣にみてないんだけど・・・。

全体は、“上値は重いが底堅い”って感じか。もうひとつ方向感が定まらない印象。今日は大きく下げたけど・・・。もう一段ドカンとこないかなぁ。

持ち株も似たようなもんで、上へ行ったり下へ行ったり。

昨日は好決算発表森精機(6141)を売却。相変わらずの早売りで売却後さらに上へ。まぁそこそこ利益でたけど。

すでに売却済みだが、フルサト工業(8087)2円増配を発表。1部昇格の記念配を期待してただけに肩すかしをくらった感じ、残念。

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墓石を買う

GWの帰省の目的は墓石を注文することだった。父の墓も母の墓もいまだに塔婆のままで、そろそろ墓を整理しておこうと考えていた。

で、以前から何度も話をしていた墓石屋へ足を運んだ。正直墓石のことなんてまったくわからん。それでも決めなきゃいかん。

「デザインはどうされますか?」

デザインなんていっても墓のデザインなんて想像もつかなかったのだが、よくみるといろいろあるようで・・・。結局オーソドックスな平凡なデザインにしたわけだが・・・。

「商品知識をもっていない高額なものを買う場合は店の人に任せておけば大丈夫」というのが私の考えなので、いわれるままに決定。当初予算よりも安くついたので、さして考えもせずに「そんなもんだろう」と決めたのだが、それで良かったのかどうか・・・。

あとは墓石の設置の日取りを決めるのだが、墓石屋のいうには“大安”がいいとのこと。とりあえず“大安”の日に決めて寺に電話をした。寺の住職に読経に来てもらわなければならないので、住職の都合を聞かなければならない。

私 「墓石屋が“大安”がいいって言うんでその日でお願いしたいのですが。」

住職「“大安”とか“仏滅”とかは神道の話しで仏教では関係ないです。いつでもかまいません。」

そーか関係ないのか・・・。しかし葬式は“友引”を嫌うけど、関係ないのかね?

とにもかくにも日も決まり、あとは支払いと設置だけ。なんかこんなに簡単でいいのかなぁ?

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2006年5月 9日 (火)

風邪か?

連休のあいだ、帰省中から体調を崩していたのだが、帰宅してからひどくなった。今日はついに発熱。

体調戻るまでお休みします。

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2006年5月 8日 (月)

白雲谷温泉 ゆぴか

5月6日(土)

日生を出て家に向かう途中に兵庫県小野市で寄り道、白雲谷温泉 ゆぴかで入浴。加古川から西に入った山の中にある日帰り入浴施設。屋外には無料の足湯がある。GW中ということもあってか、かなり混雑していた。

060506yupika 浴場は水辺の湯と森の湯があり、週ごとに男女が入れ替わる。この日は水辺の湯が男湯。

脱衣所はせまくロッカーも少ない、混雑してたのでかなりたいへんだった。内湯浴場は壁が板張りで雰囲気はとてもよいが浴場は中途半端なサイズで、ゆっくり浸かるというわけにはいかなかった。露天スペースは2箇所に分かれていて、一方は内湯から出てすぐに露天風呂、もう一方は内湯から出て階段を降りたところに寝湯とジェットバスがある。露天風呂からはすぐ横の池が望める。

お湯は源泉浴槽を除いて無色・透明・無味・無臭(塩素臭あり)でまったく特徴がない。大人3人でいっぱいになる源泉浴槽は、他の浴槽よりも明らかに濃い印象で、舐めると苦味と塩味がある。湯から出るとなんとなく肌に絡みつく感じ。よくあたたまるお湯で湯上り後もなかなか汗が引かない。

源泉浴槽以外は45%の加水・加温・循環・ろ過あり、源泉浴槽は鉄・マンガンを除去後加温して掛け流し。

大人600円、靴箱はコイン不要で、受付で靴箱のキーを預けて脱衣ロッカーのキーを受け取る仕組み。シャンプー・ソープ・ドライヤー有り、タオル有料。湯上りの休憩スペースは広く、休憩スペースで休んだあとの再入浴は不可になってるけど入ってもわからんと思う。

源泉浴槽のお湯は悪くないものの、それ以外は全部ダメ。だいたい湯量豊富なくせに45%の加水ってなんだよ。源泉浴槽も狭いし、一部の成分を除去してるし・・・。浴場にしても脱衣所にしても全体のつくりが中途半端で、ゆっくり入っていられない感じ。お風呂以外の余計なスペースはけっこう広いので、その分をお風呂や脱衣所のスペースにまわせばよかったのに・・・。まぁわざわざ行くほどではなかったな。

ところで、ここの脱衣所では湯上り後体を拭かずに脱衣ロッカーまでやってくる人が何人も・・・。床がびしゃびしゃになるじゃないの。マナーとか常識とかそういうものが欠如してる人が多いよね。なんとかならんのかね。

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もやい茶屋

5月6日(土)

五味の市を出たあとはすぐそばのもやい茶屋で昼食。ちょうどお昼時ということで、お客さんで一杯だった。やたらと芸能人のサインが飾ってあったな。

穴子丼定食850円をいただく。ご飯に錦糸玉子と焼きあなごをのせてタレをかけただけのシンプルな料理なんだけど、これが美味しくない。あなごは焼き置きのようで身がかたくなってるし、タレはかかりすぎでご飯はからいし・・・。最低の店だった。○| ̄|_

連休中の混雑を考慮に入れてもひどかった。店員の対応も悪いし。二度と行くことはないな。

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五味の市

5月6日(土)

家に向かって帰る途中備前市の日生で寄り道、五味の市へ。とれたての魚介類が買えるということで人気の日生漁協の市場。

お昼頃に着いたのだけど、連休中で水揚げが少ないのか時間が遅かったのかはわからないが、半分以上のお店がお休みの状態で、盛り上がりに欠ける雰囲気。仕方ないので焼きあなごだけ買ってあとにすることに・・・。

楽しみにしてただけに残念。連休で人が集まるんだから、漁協も何かイベントでもやればいいのにねぇ・・・。また日を改めて行くことにしよう。

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2006年5月 7日 (日)

倉橋温泉 桂浜温泉館

5月5日(金)

呉から音戸大橋経由で倉橋島へ渡り倉橋温泉 桂浜温泉館へ。桂浜のそばにある日帰り入浴施設。

060505katsuragahama 浴場は1Fの石の風呂と3Fの海の風呂があり、週ごとに男女が入れ替わる。受付も別々でこの日は石の風呂が男湯。

内湯は無色・透明・無臭で舐めると若干しょっぱい。浴槽に届く前に処理されているらしく、温泉といえないほどのお湯。露天スペースは広くなく開放感もない。露天風呂はこぢんまりした岩風呂で、黄土色に濁ったお湯が塩素臭を漂わせている。こちらも舐めるとほんのり塩味で浴槽のまわりの岩は茶色に変色している。湯から出るとねっとりと肌にからみつく。

内湯は処理した源泉に加水・加温・循環・ろ過・塩素消毒ありで、露天風呂は無処理で加水はないものの加温・循環・ろ過・塩素消毒あり。

大人600円、受付でキーを受け取り、そのキーが靴箱と脱衣ロッカーの鍵になる。シャンプー・ソープ・ドライヤー有り。タオル有料。湯上りの休憩スペースはない。

いいお湯なんだけど湯量が少ないようで、循環・塩素臭が残念。内湯もわざわざ処理して透明にしてるが、濁りがいいのにねぇ・・・。期待してわざわざ出かけて行っただけにちょっとがっかり。まぁ広島県では珍しくいいお湯なんだけど・・・。

060505katsuragahama2 すぐそばに桂浜の海水浴場。きれいな海に癒されたよ。

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音戸大橋

5月5日(金)

呉の街から向かいの倉橋島へ渡るには、自動車の場合音戸大橋を利用する。

060505ondo倉橋島側(写真では向う側)はらせん状の取り付け道路となっており、ぐるぐるとまわることになる。けっこうおもしろいつくり。今の時期写真のように紅白のつつじが満開でとってもきれい。連休中ということもあり、レストハウスの駐車場は一杯だった。

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呉市海事歴史科学館(大和ミュージアム)

5月5日(金)

家族でお出かけ、ちょいと呉まで。いま話題の呉市海事歴史科学館(大和ミュージアム)へ。

060505yamato1_1 060505yamato2_3 060505yamato3  「呉の歴史」や零戦・人間魚雷「回天」が展示されており、目玉は戦艦大和の10分の1の模型。船についての科学技術を体験できるコーナーもあり、子供も楽しめるようになっている。また“ヤマト”つながりで松本零士の展示コーナーもあり、宇宙戦艦ヤマトの模型も。

いま話題のスポットだけに混雑するかなぁと思っていたのだが、11時についた時点で写真1のように入館するための行列が。入館するも写真2のように展示室は大混雑で、まともに観れたのは戦艦大和の模型(写真3)くらい。ホントは呉の歴史をゆっくりとみたかったんだけど・・・。

060505yamato4館外の港に面した部分が公園として整備されており(写真4)、隣のショッピングセンターゆめタウン呉でお弁当を買って来て公園で昼食。みんな考えることは同じようで、芝生の上ではゆめタウン呉で買ったお弁当を広げる人が続出。芝生にすわって海や船を見ながらの昼食は、天気が良かったこともあってとても気持ちがよかった。

入館料は大人500円、企画展も観る場合は700円。到着時駐車場は当然一杯で、ゆめタウン呉の駐車場(有料)を案内された。

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神辺天然温泉 ぐらんの湯

5月4日(木)

家族でお出かけ、合併で福山市になった旧神辺町の神辺天然温泉 ぐらんの湯へ。大型ショッピングセンターフジグラン神辺の一角に昨年できたスーパー銭湯タイプの入浴施設。

060504guran 内湯・露天スペースともそこそこ広く、露天は開放感がある。お湯は源泉浴槽をのぞいて無色・透明・無味・無臭(塩素臭あり)でまったく特徴がない。源泉浴槽は薄黄色・透明・無味で卵の腐ったような臭いがする。湯から出るとなんとなく肌に絡みつく感じ。源泉浴槽以外は加温・循環・ろ過・塩素消毒有り。源泉浴槽は塩素消毒のみの掛け流し。

大人700円、靴箱はコイン不要で、脱衣ロッカーは100円投入・返還式。シャンプー・ソープ・ドライヤー有り、タオル有料。湯上りの休憩スペースはあり、休憩スペースで休んだあとの再入浴は可能。

まったく期待していなかったのだが、源泉浴槽がよかった。泉温は30度くらいで、冷たいためか入浴客は少なくゆっくりと入れた。源泉浴槽はけっこういい湯だけど、ろ過すると特徴がなくなる典型的な例で、その他の浴槽は・・・。源泉浴槽がなかったらもう行かないところだ。

ところで、さして広くない源泉浴槽で泳ぐ子供(小学校低学年くらい)がいたので、「ここはプールとちゃうぞ。」と注意。しばらくおとなしくしてたが、またバシャバシャはじめて私の顔に湯がかかったりするもんだから、「ここはプールとちゃうってさっきもゆうたやろ!」と一喝するとどこかへ行った。まったくどんな躾をしてんだか、親の顔が見たいよ。

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小魚阿も珍

5月4日(木)

妹の家族が来たので一緒に昼食をとることに。福山市駅家町の小魚阿も珍へ。瀬戸の魚介類を食べさせる居酒屋スタイルの店で、地元では有名な阿藻珍味の経営。ランチタイムにはランチメニューも充実している。

060504amochin

ずいぶんと人気のようで、11時30分に到着したらすでにかなりの入店待ちの人々が・・・。40分ほど待って入店。ランチメニューから小魚天定食800円をいただく。揚げたてのえびや小魚はとても美味しい。

この店の名物はちーいかのてんぷら510円。親指大の小さないかをてんぷらにしたものだが、やみつきになる美味さ。これがあればいくらでもお酒が飲める。もちろん持ち帰りで買って帰った。ホントは夜に行って一杯やりたいお店だな。

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天然温泉尾道ふれあいの里

5月3日(水)

家族でお出かけ、ちょいと尾道まで。尾道といっても合併で尾道市になった旧御調町で尾道市の最北部、天然温泉尾道ふれあいの里へ。R486から少し山を登ったところにある入浴施設で宿泊施設を併設、3月にオープンした新しい施設。

060503nukumorinosato 脱衣所はかなり狭い。内湯は天井が高く広々とした印象だが、露天スペースはあまり広くない。洗い場が少なく、混雑時は順番待ちも。

お湯は無色・透明・無味・無臭でまったく特徴がなく、塩素臭あり。掛け流しの湯はなんとなく薄黄色のような気もしたが・・・。加温・循環・ろ過・塩素消毒あり。掛け流しの湯は掛け流しだと思うがオーバーフローはなし。

大人800円、靴箱はコイン不要で、受付で靴箱のキーを預けて脱衣ロッカーのキーを受け取る仕組み。シャンプー・ソープ・ドライヤー有り、タオル・バスタオル・館内着付き。湯上りの休憩スペースはあり、けっこう広い。休憩スペースで休んだあとの再入浴は可能。

お湯に特徴がないし、その割には入浴料金が高いのでもう行かないと思う。湯量は豊富みたいなので源泉浴槽を造ればいいのに・・・。施設自体に特徴がないし、脱衣所はせまく洗い場は少なく、新たに造ったにしてはなんだかなーって感じ。

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こんだ薬師温泉 ぬくもりの郷

5月2日(火)

家族で実家への帰省の途中ちょいと寄りみち、兵庫県篠山市のこんだ薬師温泉 ぬくもりの郷へ。R372から少し入ったところにある入浴施設。

060502konda3060502konda2 内湯・露天とも階段があり、浴槽の移動には階段を利用しなければならない。高齢者にはつらいかも。露天スペースはかなり広く開放感たっぷり。全ての浴槽で温泉使用で、内湯はすべてかけ流し。

お湯は無色・透明・無味・無臭で特徴はない。源泉浴槽は完全掛け流し、その他の内湯は加温で掛け流し、大小2つある露天風呂は加温・循環ありで塩素臭が強い。

大人600円、靴箱はコイン不要で、受付で靴箱のキーを預けて脱衣ロッカーのキーを受け取る仕組み。シャンプー・ソープ・ドライヤー有り。タオル有料。湯上りの休憩スペースあり。休憩スペースで休んだあとの再入浴は不可。

湯量豊富なようで内湯は掛け流し、源泉浴槽(30度ほど)があるのが嬉しい。が、特徴がなくわざわざ行くほどではないかな。パンフレットの写真では白濁のお湯なんだけど・・・。
   

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2006年5月 2日 (火)

連休は

本日より帰省。次の更新は日曜日の予定。

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『デジカメ写真は撮ったまま使うな!ガバッと撮ってサクッと直す』(鐸木能光)

もっとデジカメをうまく使いこなせないかなぁと考えていたら、おもしろい本を見つけたので読んでみた。『デジカメ写真は撮ったまま使うな!ガバッと撮ってサクッと直す』(鐸木能光)

デジタル画像の基本的知識から、デジカメの特性を生かした撮影方法、フリーソフトを利用した加工・修正方法、デジカメ選びのポイントなどがわかりやすく書かれている。

「素人による素人のためのガイドブック」と書かれているように、あくまで素人の目線で書かれているのがいい。帯にも書かれているがまさに「目からウロコ」で、わかりやすくてよかった。

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2006年5月 1日 (月)

GWの谷間で

日経平均・TOPIXともに反発。

GWの谷間ということもあって出来高減少、日経平均は前日終値をはさんでの小動き。まぁこんなもんでしょ。

本日も売買なし。持ち株も小動きで含み損は17万ほど。

連休の谷間では売りも買いも動きづらいところ。明日もこんなもんかな。ちょっと円高が気になるところで、急激な動きには警戒しとかないと・・・。

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豚の耳

昨日つかしん温泉 湯の華廊で入浴のあとつかしんで買い物をしたのだが、肉の加工品(から揚げとかコロッケ等ね)を売ってるお店で豚の耳1ヶ150円を発見。次の瞬間には

「豚の耳2つちょうだーい」

って言ってた。いやー豚の耳は久しぶり。「今晩はこれで一杯だな」などと考えながら包んでもらってたら、私の注文を聞いたうしろのおばさんが

「うわー何?豚の耳やてー」

っておばさん、俺に聞こえないよーに言ってくれるかなぁ。これだから関西のおばさんは・・・。

Dsc00059香ばしい皮にコリコリの軟骨、ぷにょぷにょのゼラチンとこの食感はたまらんねー。昨夜は食事なしで豚の耳だけでビールを飲みまくってしまった。5歳の息子にも食べさせてみたら喜んで食べてたよ。

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